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塩野義製薬は抗うつ薬・ザズベイカプセル30mgを3月19日に発売している。今日は、この新しい抗うつ剤、ザズベイの話。ザズベイ、一般名ズラノロンは、海外ではZurzuvaeという商品名で発売されている。当初、この名前は日本的にはあまりにもなのでザズベイにしたのだと思った。あるいは、後で思ったのだが、この綴りでザズベイと読むのかもしれない。なお、アメリカでは2023年8月に産後うつ病の適応で承認されている(ユーロでは2025年9月に同じ適応で発売)。日本はうつ病、うつ状態の適応で、アメリ
最近、ブログやXの方に、数人の方から「調子がいいです」「治りました(寛解?)」「このブログに辿り着いたので、頑張ってみようと思います」のようなコメントをいただきます。本当にここ数週間ぐらい立て続けなので、びっくりしています。ありがとうございます。私からすると、ブログの記事を最初から読んでいただくのがいいと思いますが正直なところ、200記事以上あるものを、ひとつひとつなんて読んでられませんよね?(笑)なので、私がパニック障害を治した方法(治すための考え方のベースになるもの)
PPPDの最新情報調べ2026年神経内科総説「診断の実務的な進め方」「患者さんへの説明の仕方」などが詳しく整理され、心理的要因は関わるが「心因性のめまい」と単純化すべきではない。▷最新の臨床データ2025年の平衡機能学会誌の報告では、(基準に基づき診療)PPPDが慢性めまい外来で一定数割合を占めること、前庭障害や片頭痛などの基礎疾患の合併が多い。▷薬物治療のエビデンス非常に乏しいのが現実臨床経験は豊富世界的に抗うつ剤が第一選択薬だが、観察研究レベルで有効例は多いが、エビデンス
昨夜は疲れて、膝も痛過ぎ、シャワーすら浴びずに寝てしまった睡眠薬を飲んで寝ても、起きているのか、寝ているのか、わからないくらい毎日睡眠が浅い眠りながらも夫にビンタされるシーンがよみがえる翌朝、夫が「昨日は痛かったやろ?ごめんな...」と言い私を抱きしめてきたが寝起きの時点でもう別れようと決めていた私は「お父ちゃんのこと怖いからもう無理...」とだけ言った現在は最寄り駅まで毎日夫の送迎をしている不倫発覚するまでは、お酒を飲みながら夫の帰宅を待っていた私も変わらない
「抗うつ剤」をいつから飲んでる?医師の惰性で処方も・・・突然死のリスク大か今すぐ相談を(注・こう書いてあるからといって薬を突然やめないでくださいね)こんな服薬している人を驚かせるタイトルの記事がスマートニュース+にありました(有料記事)。記事元は『TheNewYorkTimes』(2025年12月11日)。概略を記しながら、私の感想を述べていきます。まず、抗うつ薬の長期服用に関する安全性は確立していないという事実。アメリカFDAがプロザックをうつ病治療薬
先月、うつ病についての最新情報を伝えるテレビ番組を見た。初めて知ることが多かった。うつ病は心の病気ではなく、体の病気で、顕微鏡で見える病気らしい。うつ病の症状を起こす原因は脳の炎症だそうだ。うつ病の治療法として抗うつ剤を飲むことが主流だけど、脳の炎症を抑える治療法や薬の開発が進んでいるそうだ。抗うつ剤が効かない、副作用が強くて飲めない患者には朗報だ。海外の例が紹介されていたが、日本でも磁気を当てる治療が行われているそうだ。でも残念ながら私の住む県内にはその治療を受けられる病院はない。
復職して3週間が経った。パートになって祝日はお休みにして貰ったので、この連休はゆっくり子供と過ごしている。服薬はトリンテリックス20mgを眠前に1錠。漢方薬はやめて、抗不安薬のクロチアゼパムは不安感が出そうな時だけ飲んでいる。最近は気持ち的にも落ち着いている。もちろん、薬の効果あっての事だけど。うつが再発してから昔の事を思い出す事が多くて。子供時代の虐待の数々、親に投げかけられた心無い言葉、虐待を受けている間の惨めな気持ち。父親は早死にしてくれたけど、母親は存命。うつになってからは関わり
🌿わたしのことPPPDめまい歴8年目…めまいも治らず、PPPDの診断もつかず、長い間無理を重ねてきた結果、心身共に疲弊し悪化。やっとPPPDの診断へ。2025年6月から保育士の仕事を離れ、抗うつ剤にて治療中。少しずつ回復を実感し、行動を広げ、日常を取り戻してきたわたしの歩みです。まだ揺れる日もある…けれど「めまいをなくすこと」から「自分の人生を取り戻したい」そんなふうに気持ちも変化してきました…🫧PPPDの経過を含め、日々の暮らしや気づきをマイペースに綴っています。9月に入ったと思