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住宅街の静かな一角。通り過ぎてしまいそうなほど控えめな外観の、その店の暖簾をくぐると、懐かしい空気に包まれます。店の名は「とん平」。地元では知る人ぞ知る、とんかつの名店です。色褪せたのれん。その佇まいからも、長年地域に根ざしてきたことが伝わってきます。店内は小上がりの座敷が中心で、座布団の柄にも昭和の香りが残ります。棚には「ジャンプ」や新聞が並び、時間がゆったりと流れる空間。メニューはシンプル。ヒレかつ、ロースかつ
所沢市のハズレ――と言ってしまうと失礼だけど、日常の動線からちょっと外れた場所に、卸売市場があります。看板も派手じゃない。観光地のにおいもしない。そして市場の片隅に、市場で働く人たちの社員食堂みたいなお店です。外観はそっけない。飾り気もない。初めての人は、ここに本当に食堂なんてあるの?リピーターにしてみたら、ほんとは内緒にしておきたい場所....そんな特別感のある場所。この営業中ののぼりがなければ、建物は無骨な倉庫の感じ。ちょっと不安になる風景です。お
所沢北原町の住宅街にひっそりと佇む一軒家。地元でも知る人ぞ知るそば処「信玄」さん。住宅街の細い路地を奥へと進むと、竹林に囲まれた古民家が静かに姿を現します。看板には控えめに「営業中」とだけ書かれ、お店の存在を知っていても、少し勇気が必要な入口です。手仕事と静けさを守るおもてなし門をくぐると、竹の葉が風にそよぐ音が耳に届き、まるで別世界。店内は畳敷きの落ち着いた空間で、照明のやわらかな灯りが心をほぐしてくれます。満席になると入店を断ることもあ
小手指駅北口をから、突き当たりの行政道路まで歩いたら、左に曲がります。駅からは徒歩7、8分。行政道路沿いに見えてきます。レンガ造りにネオンが光る「喫茶アミー」の外観まるで昭和にタイムスリップしたような喫茶店「喫茶アミー」があります。1970年代、僕が学生時代に初めてアルバイトをしたのも喫茶店でした。当時の懐かしい空気を、そのまま残しているのがこのお店。赤レンガの外観にネオンの看板、レトロなアイアンの吊り看板が出迎えてくれる姿は、今や貴重な存在です
所沢にはおいしいお蕎麦屋さんが多いのですが、各個人店さんは、それぞれお店の特徴をうたっています。今回、紹介するのは所沢でも唯一と言っても良いと思われる「ダッタンそば」を食べさせてくれるお店。「たつみそば」さんです♪^^新所沢駅から車で6分。県道6号線沿いにある老舗のお店です。駐車場もたっぷりとっていて、夜は宴会など、大勢の人で賑わっています。専用のマイクロバスもあり、法事などの行事にも対応できるほどの大きなお店です。もちろん、昼はラ
パルコの撤退の傷が、まだまだ癒やされていない新所沢。40年もの地域経済のうねりは、簡単には変えられませんが、個人店さんは、それでもそれぞれの個性を活かしながら、したたかにがんばっています!d( ̄ ̄)そんな、個性豊かな個人店さんのひとつ、創作ラーメン屋「日和(ひより)」さんをご紹介♪(´∀`)この日は、特別に看板が出されていて、当然目を惹きます。日和さんへは、今まで、ワンタン麺が美味しくて、それも個性的で美味しかったのですが、これは
変わりゆく東所沢、第2弾。今回の主役は、新しく動き出した「田後楽食堂(たごらく)」さん。看板には大きく店名、下に“めしや・いざかや”の文字。入口にはごはん・魚・汁物のイラストが入ったのぼりが揺れていて、「ここは食卓ですよ」と大きな主張をしています。(´∀`)店頭の手書き板も、見ているだけで楽しいラインナップ♪^^牛タン定食、生姜焼定食、ホルモン焼き…と“飯が進む系”が前面に出ていて、さらにサバの塩焼きなど、和の居酒屋の顔もありますね。場所がまた良
西所沢駅から徒歩1分。注目の「和ごころふれんち樹樹HANARE」が7月12日オープンしました♪^^樹樹の本店は、狭山湖畔に位置する「カジュアルオーベルジュ樹樹」です。泊まれるレストラン樹樹は、夜には、テラスでコンサートなども開催されています。そんな樹樹の姉妹店が「和ごころふれんち樹樹HANARE」です。こちらは、西所沢駅前で、団体さんもOKの大きなスペースがあるレストランです。15〜30名対応の個室スペースや、31名以上でも貸切
リニューアルオープンと聞き、「むらやま」に行ってきました!航空公園駅の西側階段を降りれば、目の前に見えるこの青い看板。確かに綺麗になっていますね〜^^文字が読みやすい!あとイラストも入っていてお店のサービスが一目瞭然。一番変わったのは、時間帯とサービスシステム。ランチは14時に終了しますが、どうやらお店自体は、夜まで通しで開店しているようです。つまり、昼からおいしい料理とお酒が飲めるシステム。のんべえにはたまらないシステムですね( ̄▽ ̄)
【所沢の〇〇】というシリーズで、今回から【所沢の満腹♪】というシリーズを始めてみようと思います。(^^)所沢には、おしゃれなお店もあれば、歴史を感じる老舗もあります。でも一方で、「今日は細かいことは抜きにして、とにかく腹いっぱい食べたい」そんな日に思い出すお店も、この街にはちゃんとあります。その第1回は、過去にも何度も登場してもらっている「大正屋」さんです。d( ̄ ̄)このお店は駅からは遠く、交通量の激しい浦所バイパス沿い。基本
東所沢駅を北側(KADOKAWA側)に歩いて5分ほど、メインの学園どおり沿いに気取らない町中華「十一番」さんがあります。この日は、開店したばかりを狙ってのランチです。混む前なので、店内はこんな感じで、よくある町中華の雰囲気です。ただ、僕のいつもの席はカウンターです。ここに来たら、自分の定位置はカウンター一択。リーズナブルなメニューが並んでいますが、僕が頼むのはほとんど変わらずです。メニューと席は変わらないのは理由があります。親父さんの中華
所沢の住宅街にひっそりと佇むカフェ「うずら屋」さん。ここは全国的にも珍しい、うずら卵と肉をメインにした専門カフェです。( ̄▽ ̄)芸能人も訪れる話題のスポットで、この日は季節限定のガパオライスを堪能してきました。おしゃれな空間と栄養満点のうずら料理、そしてギフトにもぴったりなお土産コーナーまで揃った隠れ家カフェをご紹介します。( ̄▽ ̄)住宅街にひっそりと佇む『うずら屋』。白い壁と木のドアが目印。店先には大きな「うずらの卵」のモニュメントが置かれていて、思わず
ここ1、2年の原材料の高騰などを受けて、飲食店のランチ値段はグングンと上がってきていますね。ところざわの各地域でも、ランチに1,000円以内で食べられることの方が少なくなってきました。それでも、安定した美味しさを保ちつつ、常連さんも増やし、お値段もキープしているお店はまだまだあります。d( ̄ ̄)本日は、そんな庶民の味方の地元のお店「キッチンキング」さんをご紹介します。(´∀`)東所沢駅の改札からKADOKAWAさんやサクラタウンがある北
所沢・航空公園駅近くの商店街「パークタウン商店街」に、昭和レトロな雰囲気と元気いっぱい、地域に活気を与えるお店を紹介します!d( ̄ ̄)所沢・航空公園駅から徒歩3〜4分。駅からすぐの便利な場所にありながら、周囲は少し元気のない商店街。そんな中で、ひときわ明るく活気を放っているのがお食事処「森のかくれん坊」さんです。昭和の喫茶店を思わせる佇まいと、人情味あふれるサービスで、地域に笑顔を届け続けています。お店の前には、色とりどりの手
小手指駅から徒歩5分。駅から近いのに、少し地味な踏切のそば。大きな看板でお客さんを呼び込むようなお店ではなく、知らない人なら、ここに飲食店があることすら気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。今回の【所沢の満腹♪シリーズ】その4は、小手指の「肴処つま」さんです。夜は、その名の通り、お酒と肴を楽しむ大人のお店。でも、実はこのお店のランチがすごいのです。派手ではない。目立つ場所でもない。それでも、地元の常連さんにしっかり支持されている。その理由は、出て
うずら屋のメニューが新しくなりました🐣今回はビジュアルを多めに作ってみました。実は、うずら屋の歴史もちょこっと載せています📖お席についたら、ぜひごゆっくり見てみてください😊ちなみに…気になっているメニューやお気に入りのメニューがあればコメントで教えてもらえたら嬉しいです!皆さまのご来店、お待ちしております。SmallEgg,BigSmile!〜うずらで貴方を笑顔にしたい〜
東所沢の景色が、ここ数年でぐっと変わってきています。その“主役”の一つがKADOKAWAさん。サクラタウン周辺に人の流れが生まれ、平日でも散歩や買い物のついでに立ち寄れるスポットが増えてきたのを感じます。(´∀`)今回紹介するのは、もともと美容院だった建物を活用してオープンしたKADOKAWAさんの新しいカフェ。「KADOKAWACRAFTROASTERY&CAFE」KADOKAWA本体と焙煎店舗のちょうど中間あたり、そして人気スーパーのヤオコーさ
所沢でも一番の交通量を誇る、通称「ねぎしの交差点」。車も人も絶えず行き交う、所沢の動脈のような場所です。ところが、そこから最初の路地にひとたび入ると、空気がふっと変わります。今回紹介するのは、そんな路地に息づく老舗街中華「栄華」さんです。創業は1965年。今年で61年目を迎える、地元でもよく知られたお店です。テレビのロケ番組や映画のロケ地として使われることもある、所沢の“絵になる街中華”。長い年月を、そのまま店の表情に刻み込んできたお店です
🎉本日5月5日は「#うずらの日」!🎉うずらの卵を食べて吉兆を呼び寄せよう!うずらは「御吉兆(ごきっちょう)」と鳴く縁起のよい鳥とされ、古くから幸運を呼び込む存在として親しまれてきました。✨「うずらの日」限定イベント✨会計時にスタッフとじゃんけんをして、勝った方へうずらの卵1パックをプレゼントします🎁日々の食卓に、ひと口の福を添えてみませんか。「うずらの日」は、2017年に一般社団法人・日本記念日協会により正式に認定された記念日で、毎年5月5日に祝われます。
5月は、うずら月。うずら屋にとって少し特別な月です。そして、5月5日は記念日として登録されている「うずらの日」。今年ももちろん、お祝いします🎉お会計時スタッフとじゃんけんして勝ったら卵1パックプレゼント🎁ガラポンと2重のお楽しみ🤩ゴールデンウィーク中も通常の木曜定休以外は営業いたします。お休み中、お近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。SmallEgg,BigSmile!〜うずらで貴方を笑顔にしたい〜