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所沢のニューウェーブ第6弾です!西友がなくなり、大きく景色を変えつつある小手指。駅前では現在、大規模なマンション工事が進んでいます。新所沢ではPARCOがなくなり、小手指では西友がなくなりました。長く所沢を見ていると、街を象徴していた大きな商業施設が姿を消していくのは、ちょっと寂しいものがあります。でも、街は決して止まっているわけではありません。むしろ小手指を歩いていると、最近は小さな個人店の動きがおもしろいです。(´∀`)今回の【所沢のニュ
【所沢のがんばれ事業承継④】シリーズ第4弾は、僕が中学卒業まで暮らしていたご近所。通称“根岸の交差点”に、3年前、親子3人でオープンした天ぷら屋「天吉」さんです。今、所沢で一番賑やかな場所といえば、プロペ通り周辺を思い浮かべる人が多いと思います。でも、僕が子どもの頃は違いました。銀座通りへ向かう入口にあった、この“根岸の交差点”あたりが所沢の賑わいの中心。そんな自分にとって思い出深い場所にあるのが「天吉」さんです。店頭のランチメニューを確認して
所沢の揚げ物シリーズ、第3弾。今回訪ねたのは、新所沢駅西口にある老舗のとんかつ屋「とんかつ司」さんです。新所沢駅西口を出て、線路沿いに所沢方面へ3分ほど歩くと、右手にオレンジ色の「とんかつ司」の看板が見えてきます。その看板の横の階段を上がったところが、お店の入口です。外の掲示板には、定休日や営業時間、メニューの案内。定休日は月曜・火曜・水曜。営業時間は昼が12時から14時、夜が18時から20時。今はかなり限られた時間での営業になっています。店内に入ると、昔
「所沢で会いましょう!」シリーズ第6弾は、所沢の中でも、おそらく最寄駅から一番遠い場所にある飲食店。三富の開拓地として知られ、世界農業遺産にも認められた、所沢でも特に農業の色濃いエリアにある「納屋養生めぐる」さんです。以前は「納屋茶寮MEGURU」という名前で親しまれていましたが、1年ほど前に店名を変更し、システムも少し変わったようです。けれども、根っこにある魅力は変わりません。店名に“納屋”とある通り、かつて納屋として使われていた建物を生かした、
所沢市のハズレ――と言ってしまうと失礼だけど、日常の動線からちょっと外れた場所に、卸売市場があります。看板も派手じゃない。観光地のにおいもしない。そして市場の片隅に、市場で働く人たちの社員食堂みたいなお店です。外観はそっけない。飾り気もない。初めての人は、ここに本当に食堂なんてあるの?リピーターにしてみたら、ほんとは内緒にしておきたい場所....そんな特別感のある場所。この営業中ののぼりがなければ、建物は無骨な倉庫の感じ。ちょっと不安になる風景です。お
所沢の端っこ第4弾は、東の端っこです♪^^所沢には9つの駅があります。その中で、少しだけ“空気が違う”駅が東所沢です。ほかが西武線中心の所沢に対して、ここだけJR。東の端っこにある分、街の連結が弱い――と言えば硬いけれど、その分、独自の文化が育ってきた感じがします。数年前、東所沢は北側を中心に大きく表情を変えました。KADOKAWAさんのイベントの賑わいが生まれ、元々のコロンビアインタースクールやN高、開智学園の開校など、学園都市の気配も濃くなり、関係人口がぐっと増え
【所沢で会いましょう!】シリーズの第3弾です。第1弾、第2弾では、自然に囲まれた所沢の“程よい田舎”を感じてもらえる場所を紹介しました。今回は少し雰囲気を変えて、所沢にいながら、都心のお店にも負けないクオリティーの料理を、長年提供し続けているお店です。狭山ヶ丘にあるフレンチレストラン、「ボヌール」さん。( ̄▽ ̄)お店は、狭山ヶ丘駅から少し歩いたところに始まる「和ヶ原商店街」の中ほどにあります。近くには地元のスーパーマーケットがあり、その大きな
小手指の住宅街。南口から歩いて7分ほど。決して良いロケーションとは言えませんが、最近、人気の中華屋さんがあります。その名も、町中華ならぬ、町中華の用語をそのまま店名にしているユニークなお店。家系料理「町中華」さん。開店から時間もそんなに経っていないはずなのに、お店を知っている人も多い理由が、今回訪ねてみて少しわかりました。お店は、静かな住宅街の中にありながら、一際目立つ、のぼり旗。年中無休という旗にやる気を感じます^^訪問したのは
🐣10月の営業カレンダーのお知らせです🐣雨の日が続いたり、急に涼しくなったりと秋が近づいてまりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。朝晩は少しひんやりしてまいりましたので、どうぞお身体を大切にお過ごしくださいませ☺️さて、今月は以下を開催します:📅10月5日(月)|五吉兆の日毎月5日は、うずら屋恒例「五吉兆の日」。うずら屋でお食事またはお買い物をされたうずら屋公式LINE・インスタフォロワーのお客様がご参加いただける「ゲン担ぎ企画」です。ささやかな「吉兆」を
【せっかく所沢に来たんだったら①】所沢には、地元の人にとっては当たり前だけれど、市外から来た人にはぜひ知ってもらいたい場所やお店、食べ物があります。「せっかく所沢に来たんだったら、ここに行ってみて!」そんな場所を紹介するシリーズを始めてみます。第1弾は、所沢を代表するものの一つ、狭山茶。そして、市内でも狭山茶の有名店として知られる「新井園」さんと、併設されている甘味処「武蔵利休」です。狭山茶の農家・企業には、京都の宇治茶や静岡茶などとは少し違った特徴
【所沢の〇〇シリーズ】は新シリーズ!【所沢の必殺技①】です。^^新シリーズは、そのお店にしかない「これぞ!」という一品や技を紹介する【所沢の必殺技】。第1弾は、東所沢の「大三元」さんです。外観は、かなり地味です。赤い看板には大きく「中華料理大三元」。場所は東所沢駅からKADOKAWA方面へ5分ほど。お店の向かいには、こちらも地元で人気の中華屋「十一番」さんがあります。さて、ここからが不思議。開店は11時45分。時間が近づくと、暑い日も寒い日
【所沢の〇〇】というシリーズで、今回から【所沢の満腹♪】というシリーズを始めてみようと思います。(^^)所沢には、おしゃれなお店もあれば、歴史を感じる老舗もあります。でも一方で、「今日は細かいことは抜きにして、とにかく腹いっぱい食べたい」そんな日に思い出すお店も、この街にはちゃんとあります。その第1回は、過去にも何度も登場してもらっている「大正屋」さんです。d( ̄ ̄)このお店は駅からは遠く、交通量の激しい浦所バイパス沿い。基本
所沢の必殺技シリーズ第3弾は、評価が割れやすいジャンルでもある“創作ラーメン”のお店です。今回ご紹介するのは、小手指の人気店「麺屋幸生(こうせい)」さん。今の小手指は、かつて繁栄の象徴でもあった西友がなくなり、北口からまっすぐ伸びるメイン通り・ハナミズキ通りも、少し静かになった印象があります。旧西友の場所では新たなビルの工事が進み、街は次の姿へ向かって動いている最中。そんな風景の中でも、お昼時になると変わらず人を集めているのが「幸生」さんです。
【所沢で会いましょう!④】第4弾は、このシリーズをやろうと思ったきっかけの一つになったお店です。すでに各種の雑誌やメディアでも取り上げられている超有名店ですが、それでもなお、「やっぱり誰かを案内したくなる」と思わせてくれるのが、狭山ヶ丘の「武蔵野山居」さんです。( ̄▽ ̄)狭山ヶ丘駅から徒歩10分ほど。住宅街を歩いていると、ふっと空気が変わる場所があります。そこだけ雑木林が残され、入口には控えめな案内板。知らなければ通り過ぎてしまいそうな、実にさりげない入口で
所沢でも一番の交通量を誇る、通称「ねぎしの交差点」。車も人も絶えず行き交う、所沢の動脈のような場所です。ところが、そこから最初の路地にひとたび入ると、空気がふっと変わります。今回紹介するのは、そんな路地に息づく老舗街中華「栄華」さんです。創業は1965年。今年で61年目を迎える、地元でもよく知られたお店です。テレビのロケ番組や映画のロケ地として使われることもある、所沢の“絵になる街中華”。長い年月を、そのまま店の表情に刻み込んできたお店です
所沢市電子商品券とこペイについて、「使い方が分からない」「どこで使おうか」とお悩みのお客様へ、うずら屋では、カードのままご持参いただければOKです!✨お会計時にスタッフにお渡しいただければ、そのまま対応させていただきますので、どうぞお気軽にお声がけくださいませ😊🎐夏のおすすめポイント🎐・ひんやり美味しい♪夏の特別カフェメニュー・帰省の手土産やプチギフトに大人気!うずら屋特製スイーツ&お惣菜🎁帰省中の方も、ご家族・ご友人とお出かけ中の方も、ぜひお立ち寄りください🐣皆さまのご来
所沢北原町の住宅街にひっそりと佇む一軒家。地元でも知る人ぞ知るそば処「信玄」さん。住宅街の細い路地を奥へと進むと、竹林に囲まれた古民家が静かに姿を現します。看板には控えめに「営業中」とだけ書かれ、お店の存在を知っていても、少し勇気が必要な入口です。手仕事と静けさを守るおもてなし門をくぐると、竹の葉が風にそよぐ音が耳に届き、まるで別世界。店内は畳敷きの落ち着いた空間で、照明のやわらかな灯りが心をほぐしてくれます。満席になると入店を断ることもあ
所沢は、ここ数年で都市化が進み、駅前にはタワマンやエミテラスように大型ショッピングセンターが増えました。しかしながら、所沢でも他の駅では、少し歩いてみると、まだまだ「武蔵野らしさ」が残る場所があります。今回、ご紹介するのは狭山ヶ丘駅から徒歩10分足らずのエリア。住宅街ではありますが、武蔵野の雑木林に囲まれたイタリアン「武蔵野山居」さんです。^^林に向かう入り口、まず目に入るのがワイン樽の上にちょこんと置かれた「APERTO/営業中」の看板です。樽の後ろに
リニューアルオープンと聞き、「むらやま」に行ってきました!航空公園駅の西側階段を降りれば、目の前に見えるこの青い看板。確かに綺麗になっていますね〜^^文字が読みやすい!あとイラストも入っていてお店のサービスが一目瞭然。一番変わったのは、時間帯とサービスシステム。ランチは14時に終了しますが、どうやらお店自体は、夜まで通しで開店しているようです。つまり、昼からおいしい料理とお酒が飲めるシステム。のんべえにはたまらないシステムですね( ̄▽ ̄)
東所沢の景色が、ここ数年でぐっと変わってきています。その“主役”の一つがKADOKAWAさん。サクラタウン周辺に人の流れが生まれ、平日でも散歩や買い物のついでに立ち寄れるスポットが増えてきたのを感じます。(´∀`)今回紹介するのは、もともと美容院だった建物を活用してオープンしたKADOKAWAさんの新しいカフェ。「KADOKAWACRAFTROASTERY&CAFE」KADOKAWA本体と焙煎店舗のちょうど中間あたり、そして人気スーパーのヤオコーさ
【所沢の路地裏シリーズ、その6】です。^^西所沢は、前回の【所沢の路地裏その4】でも書いたように、所沢の中でも大きな再開発から少し距離を置いた街です。駅前の派手さよりも、昔からの住宅地や商店の気配がそのまま残っていて、少し横に入るだけで“地元の人の生活の中にある店”と出会える。そんな空気が西所沢にはあります。( ̄▽ ̄)今回のお店は、そんな西所沢の中でも、さらに一歩奥へ入った場所。路地裏というより、“お店の脇を入っていく隠れ家的なお店”です。……と比喩っぽく書きたく
前回の「所沢の端っこ」が思いのほか反響をいただいたので、さっそく、調子に乗って第2弾です♪^^今回の目的地は、松郷の奥に静かに佇む古民家そばの名店「松郷庵甚五郎」さんです。(´∀`)「端っこ」は、ただ遠いという意味ではなく、“わざわざ行く理由がある場所”ということ。道中の景色が少しずつ開けてきて、青空の下に青い看板が現れた瞬間、もう気分が上がります。敷地に入ると、土壁と梁のある建物、手入れされた植栽、そして凛とした暖簾。外観の風格だけで
【所沢で会いましょう!】の第2弾です。このシリーズを始めようと思ったとき、僕が最初に思い浮かべた施設が、狭山湖畔にある「カジュアルオーベルジュ樹樹」さんでした。周囲には狭山丘陵の豊かな自然が広がり、トトロの森や狭山湖もすぐ近く。所沢観光はもちろん、散歩、ジョギング、サイクリングなど、周辺散策の拠点にもなりそうな場所です。今回は、宿泊ではなく、気軽に利用できるランチをご紹介します。^^ランチ営業は金・土・日曜日。入口には「モダンう
小手指駅から徒歩5分。駅から近いのに、少し地味な踏切のそば。大きな看板でお客さんを呼び込むようなお店ではなく、知らない人なら、ここに飲食店があることすら気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。今回の【所沢の満腹♪シリーズ】その4は、小手指の「肴処つま」さんです。夜は、その名の通り、お酒と肴を楽しむ大人のお店。でも、実はこのお店のランチがすごいのです。派手ではない。目立つ場所でもない。それでも、地元の常連さんにしっかり支持されている。その理由は、出て
新しいシリーズを始めます。題して、【所沢の頑張れ事業承継!】所沢の個人店の中で、長く続いてきた商売を次の世代へ上手に渡しているお店、あるいは、これからバトンを渡そうとしているお店を取り上げてみたいと思います。第1弾は、市内でも有数の老舗。天ぷら、鰻、そして蕎麦の店、「天宏」さんです。僕の記憶では、この店ができたのは、店の前を走る浦和所沢バイパスができた頃だったと思います。そう考えると、ほぼ半世紀。実はこの店、僕にとっては「祖母の思い出の店」でもあり
【所沢の揚げ物シリーズ】第2弾は、新所沢の天ぷら屋さん。新所沢東口から歩いて3分ほど。昼間は静かな雰囲気のパイン商店街の一角に、老舗の天ぷら屋「天弥」さんがあります。過去にも、とこなびブログで何度か、取り上げたことのあるお店ですが、今回の「揚げ物シリーズ」では、どうしても外せない一軒でした。お店の外観は、昔ながらの落ち着いた雰囲気。店内には4人掛けのテーブル席もありますが、個人的なおすすめは、やはりカウンター。この日いただいたのは、
所沢の個人店を“端っこ”から掘り起こすシリーズ、第3弾。d( ̄ ̄)これまで東側を歩いてきましたが、今回は西へ。県境を流れる柳瀬川は、狭山丘陵の緑を抱きながら東の柳瀬地区へ向かっていきます。今回向かったのは、その上流側に位置するイタリアン「ナチュール」さん。まさに西側の“端っこ”です。端っこにありながら人気店。だから駐車場がしっかり充実しているのが、まずうれしいポイント。季節によって開くテラス席も気持ちよく、視線を落とすとすぐ下に柳瀬川。