ブログ記事1,225件
【所沢の〇〇シリーズ】は新シリーズ!【所沢の必殺技①】です。^^新シリーズは、そのお店にしかない「これぞ!」という一品や技を紹介する【所沢の必殺技】。第1弾は、東所沢の「大三元」さんです。外観は、かなり地味です。赤い看板には大きく「中華料理大三元」。場所は東所沢駅からKADOKAWA方面へ5分ほど。お店の向かいには、こちらも地元で人気の中華屋「十一番」さんがあります。さて、ここからが不思議。開店は11時45分。時間が近づくと、暑い日も寒い日
所沢の揚げ物シリーズ、第3弾。今回訪ねたのは、新所沢駅西口にある老舗のとんかつ屋「とんかつ司」さんです。新所沢駅西口を出て、線路沿いに所沢方面へ3分ほど歩くと、右手にオレンジ色の「とんかつ司」の看板が見えてきます。その看板の横の階段を上がったところが、お店の入口です。外の掲示板には、定休日や営業時間、メニューの案内。定休日は月曜・火曜・水曜。営業時間は昼が12時から14時、夜が18時から20時。今はかなり限られた時間での営業になっています。店内に入ると、昔
【所沢の〇〇】というシリーズで、今回から【所沢の満腹♪】というシリーズを始めてみようと思います。(^^)所沢には、おしゃれなお店もあれば、歴史を感じる老舗もあります。でも一方で、「今日は細かいことは抜きにして、とにかく腹いっぱい食べたい」そんな日に思い出すお店も、この街にはちゃんとあります。その第1回は、過去にも何度も登場してもらっている「大正屋」さんです。d( ̄ ̄)このお店は駅からは遠く、交通量の激しい浦所バイパス沿い。基本
「所沢で会いましょう!」シリーズ第6弾は、所沢の中でも、おそらく最寄駅から一番遠い場所にある飲食店。三富の開拓地として知られ、世界農業遺産にも認められた、所沢でも特に農業の色濃いエリアにある「納屋養生めぐる」さんです。以前は「納屋茶寮MEGURU」という名前で親しまれていましたが、1年ほど前に店名を変更し、システムも少し変わったようです。けれども、根っこにある魅力は変わりません。店名に“納屋”とある通り、かつて納屋として使われていた建物を生かした、
【所沢で会いましょう!④】第4弾は、このシリーズをやろうと思ったきっかけの一つになったお店です。すでに各種の雑誌やメディアでも取り上げられている超有名店ですが、それでもなお、「やっぱり誰かを案内したくなる」と思わせてくれるのが、狭山ヶ丘の「武蔵野山居」さんです。( ̄▽ ̄)狭山ヶ丘駅から徒歩10分ほど。住宅街を歩いていると、ふっと空気が変わる場所があります。そこだけ雑木林が残され、入口には控えめな案内板。知らなければ通り過ぎてしまいそうな、実にさりげない入口で
所沢市のハズレ――と言ってしまうと失礼だけど、日常の動線からちょっと外れた場所に、卸売市場があります。看板も派手じゃない。観光地のにおいもしない。そして市場の片隅に、市場で働く人たちの社員食堂みたいなお店です。外観はそっけない。飾り気もない。初めての人は、ここに本当に食堂なんてあるの?リピーターにしてみたら、ほんとは内緒にしておきたい場所....そんな特別感のある場所。この営業中ののぼりがなければ、建物は無骨な倉庫の感じ。ちょっと不安になる風景です。お
東所沢に、またまたインドカレー屋さんの新店舗がスタートしました!「アジアンダイニングSamJhana(サムジャナ)」と読むのかしら?^^;場所は、「竹馬」さんの向かいで、メガネの「オプチプラスト」さんの隣の隣。店内は表から想像するより広い感じです。4人がけテーブルが5セット。カウンター7席。開店時間とほぼ同時に入ったので、お客さんは自分だけ。開店日が伸びたこともあって、いつスタートなのかよくわからなくなっていたこともありま
小手指駅から徒歩5分。駅から近いのに、少し地味な踏切のそば。大きな看板でお客さんを呼び込むようなお店ではなく、知らない人なら、ここに飲食店があることすら気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。今回の【所沢の満腹♪シリーズ】その4は、小手指の「肴処つま」さんです。夜は、その名の通り、お酒と肴を楽しむ大人のお店。でも、実はこのお店のランチがすごいのです。派手ではない。目立つ場所でもない。それでも、地元の常連さんにしっかり支持されている。その理由は、出て
どんどん、変わっていく小手指ですが、南口の小さな踏切のところには、良い意味でずーっと変わらず、「質・量・お値段」を高いレベルで維持し続けているお店があります。「肴処つま」さんですd( ̄ ̄)このブログを以前から読んでくれている人なら、またあのお店♪^^というぐらい紹介しているのですが、それでも、変わらない安定したサービスを提供しているとても良心的なお店なのです。お店の外観もちょっと秘密の扉的に謎めいています。以前はこの看板もなかったので、
所沢の端っこ第4弾は、東の端っこです♪^^所沢には9つの駅があります。その中で、少しだけ“空気が違う”駅が東所沢です。ほかが西武線中心の所沢に対して、ここだけJR。東の端っこにある分、街の連結が弱い――と言えば硬いけれど、その分、独自の文化が育ってきた感じがします。数年前、東所沢は北側を中心に大きく表情を変えました。KADOKAWAさんのイベントの賑わいが生まれ、元々のコロンビアインタースクールやN高、開智学園の開校など、学園都市の気配も濃くなり、関係人口がぐっと増え
所沢市電子商品券とこペイについて、「使い方が分からない」「どこで使おうか」とお悩みのお客様へ、うずら屋では、カードのままご持参いただければOKです!✨お会計時にスタッフにお渡しいただければ、そのまま対応させていただきますので、どうぞお気軽にお声がけくださいませ😊🎐夏のおすすめポイント🎐・ひんやり美味しい♪夏の特別カフェメニュー・帰省の手土産やプチギフトに大人気!うずら屋特製スイーツ&お惣菜🎁帰省中の方も、ご家族・ご友人とお出かけ中の方も、ぜひお立ち寄りください🐣皆さまのご来
【所沢で会いましょう!】シリーズの第3弾です。第1弾、第2弾では、自然に囲まれた所沢の“程よい田舎”を感じてもらえる場所を紹介しました。今回は少し雰囲気を変えて、所沢にいながら、都心のお店にも負けないクオリティーの料理を、長年提供し続けているお店です。狭山ヶ丘にあるフレンチレストラン、「ボヌール」さん。( ̄▽ ̄)お店は、狭山ヶ丘駅から少し歩いたところに始まる「和ヶ原商店街」の中ほどにあります。近くには地元のスーパーマーケットがあり、その大きな
リニューアルオープンと聞き、「むらやま」に行ってきました!航空公園駅の西側階段を降りれば、目の前に見えるこの青い看板。確かに綺麗になっていますね〜^^文字が読みやすい!あとイラストも入っていてお店のサービスが一目瞭然。一番変わったのは、時間帯とサービスシステム。ランチは14時に終了しますが、どうやらお店自体は、夜まで通しで開店しているようです。つまり、昼からおいしい料理とお酒が飲めるシステム。のんべえにはたまらないシステムですね( ̄▽ ̄)
8月の営業カレンダーです🌻お盆期間中も木曜日以外は通常通り営業いたします。帰省の途中や夏のお出かけのひと休みに、ぜひお立ち寄りください🐣夏限定メニューも提供中です🎐🌞暑い日が続きますが、8月も、うずら屋をよろしくお願いいたします。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
【所沢で会いましょう!】の第2弾です。このシリーズを始めようと思ったとき、僕が最初に思い浮かべた施設が、狭山湖畔にある「カジュアルオーベルジュ樹樹」さんでした。周囲には狭山丘陵の豊かな自然が広がり、トトロの森や狭山湖もすぐ近く。所沢観光はもちろん、散歩、ジョギング、サイクリングなど、周辺散策の拠点にもなりそうな場所です。今回は、宿泊ではなく、気軽に利用できるランチをご紹介します。^^ランチ営業は金・土・日曜日。入口には「モダンう
地元に愛され続ける老舗うどん店で、季節限定の牡蠣フライ丼を堪能。^^エミテラスの賑わいから少し離れた所沢駅西口を歩くこと5分。住宅街の一角に佇むのが、手打ちうどんとそばの老舗「まるい」さん。創業以来、地元で長く愛され続け、昼時には常に満席になる人気店です。暖簾をくぐると、落ち着いた雰囲気と香ばしい出汁の香りが迎えてくれます。この日は、季節限定メニューの「カキフライの玉子とじ丼と小うどんのセット」(1,430円)を注文。丼には大ぶりのカ
【所沢の揚げ物シリーズ】第2弾は、新所沢の天ぷら屋さん。新所沢東口から歩いて3分ほど。昼間は静かな雰囲気のパイン商店街の一角に、老舗の天ぷら屋「天弥」さんがあります。過去にも、とこなびブログで何度か、取り上げたことのあるお店ですが、今回の「揚げ物シリーズ」では、どうしても外せない一軒でした。お店の外観は、昔ながらの落ち着いた雰囲気。店内には4人掛けのテーブル席もありますが、個人的なおすすめは、やはりカウンター。この日いただいたのは、
【所沢の路地裏シリーズ、その6】です。^^西所沢は、前回の【所沢の路地裏その4】でも書いたように、所沢の中でも大きな再開発から少し距離を置いた街です。駅前の派手さよりも、昔からの住宅地や商店の気配がそのまま残っていて、少し横に入るだけで“地元の人の生活の中にある店”と出会える。そんな空気が西所沢にはあります。( ̄▽ ̄)今回のお店は、そんな西所沢の中でも、さらに一歩奥へ入った場所。路地裏というより、“お店の脇を入っていく隠れ家的なお店”です。……と比喩っぽく書きたく
所沢でも一番の交通量を誇る、通称「ねぎしの交差点」。車も人も絶えず行き交う、所沢の動脈のような場所です。ところが、そこから最初の路地にひとたび入ると、空気がふっと変わります。今回紹介するのは、そんな路地に息づく老舗街中華「栄華」さんです。創業は1965年。今年で61年目を迎える、地元でもよく知られたお店です。テレビのロケ番組や映画のロケ地として使われることもある、所沢の“絵になる街中華”。長い年月を、そのまま店の表情に刻み込んできたお店です
前回の「所沢の端っこ」が思いのほか反響をいただいたので、さっそく、調子に乗って第2弾です♪^^今回の目的地は、松郷の奥に静かに佇む古民家そばの名店「松郷庵甚五郎」さんです。(´∀`)「端っこ」は、ただ遠いという意味ではなく、“わざわざ行く理由がある場所”ということ。道中の景色が少しずつ開けてきて、青空の下に青い看板が現れた瞬間、もう気分が上がります。敷地に入ると、土壁と梁のある建物、手入れされた植栽、そして凛とした暖簾。外観の風格だけで
小手指の住宅街。南口から歩いて7分ほど。決して良いロケーションとは言えませんが、最近、人気の中華屋さんがあります。その名も、町中華ならぬ、町中華の用語をそのまま店名にしているユニークなお店。家系料理「町中華」さん。開店から時間もそんなに経っていないはずなのに、お店を知っている人も多い理由が、今回訪ねてみて少しわかりました。お店は、静かな住宅街の中にありながら、一際目立つ、のぼり旗。年中無休という旗にやる気を感じます^^訪問したのは