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所沢の個性派グルメを勝手に認定する「所沢の必殺技」シリーズ。( ̄▽ ̄)第6弾は、武蔵野うどん好きにはおなじみの人気店「本格手打ちかんたろう」さんです。このお店は、これまでもブログで何度か紹介してきました。それでも、必殺技シリーズを考えたとき、真っ先に頭に浮かんだ一品があるのです。d( ̄ ̄)秋風が心地よくなってくると、なぜか無性に恋しくなるもの。それが、かんたろうさんの「味噌煮込みうどん」!武蔵野うどんといえば、太くてコシの強いうどんを
所沢市のハズレ――と言ってしまうと失礼だけど、日常の動線からちょっと外れた場所に、卸売市場があります。看板も派手じゃない。観光地のにおいもしない。そして市場の片隅に、市場で働く人たちの社員食堂みたいなお店です。外観はそっけない。飾り気もない。初めての人は、ここに本当に食堂なんてあるの?リピーターにしてみたら、ほんとは内緒にしておきたい場所....そんな特別感のある場所。この営業中ののぼりがなければ、建物は無骨な倉庫の感じ。ちょっと不安になる風景です。お
【所沢の〇〇】というシリーズで、今回から【所沢の満腹♪】というシリーズを始めてみようと思います。(^^)所沢には、おしゃれなお店もあれば、歴史を感じる老舗もあります。でも一方で、「今日は細かいことは抜きにして、とにかく腹いっぱい食べたい」そんな日に思い出すお店も、この街にはちゃんとあります。その第1回は、過去にも何度も登場してもらっている「大正屋」さんです。d( ̄ ̄)このお店は駅からは遠く、交通量の激しい浦所バイパス沿い。基本
「所沢で会いましょう!」シリーズ第6弾は、所沢の中でも、おそらく最寄駅から一番遠い場所にある飲食店。三富の開拓地として知られ、世界農業遺産にも認められた、所沢でも特に農業の色濃いエリアにある「納屋養生めぐる」さんです。以前は「納屋茶寮MEGURU」という名前で親しまれていましたが、1年ほど前に店名を変更し、システムも少し変わったようです。けれども、根っこにある魅力は変わりません。店名に“納屋”とある通り、かつて納屋として使われていた建物を生かした、
小手指の住宅街。南口から歩いて7分ほど。決して良いロケーションとは言えませんが、最近、人気の中華屋さんがあります。その名も、町中華ならぬ、町中華の用語をそのまま店名にしているユニークなお店。家系料理「町中華」さん。開店から時間もそんなに経っていないはずなのに、お店を知っている人も多い理由が、今回訪ねてみて少しわかりました。お店は、静かな住宅街の中にありながら、一際目立つ、のぼり旗。年中無休という旗にやる気を感じます^^訪問したのは
リニューアルオープンと聞き、「むらやま」に行ってきました!航空公園駅の西側階段を降りれば、目の前に見えるこの青い看板。確かに綺麗になっていますね〜^^文字が読みやすい!あとイラストも入っていてお店のサービスが一目瞭然。一番変わったのは、時間帯とサービスシステム。ランチは14時に終了しますが、どうやらお店自体は、夜まで通しで開店しているようです。つまり、昼からおいしい料理とお酒が飲めるシステム。のんべえにはたまらないシステムですね( ̄▽ ̄)
小手指駅から徒歩5分。駅から近いのに、少し地味な踏切のそば。大きな看板でお客さんを呼び込むようなお店ではなく、知らない人なら、ここに飲食店があることすら気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。今回の【所沢の満腹♪シリーズ】その4は、小手指の「肴処つま」さんです。夜は、その名の通り、お酒と肴を楽しむ大人のお店。でも、実はこのお店のランチがすごいのです。派手ではない。目立つ場所でもない。それでも、地元の常連さんにしっかり支持されている。その理由は、出て
所沢のニューウェーブ第6弾です!西友がなくなり、大きく景色を変えつつある小手指。駅前では現在、大規模なマンション工事が進んでいます。新所沢ではPARCOがなくなり、小手指では西友がなくなりました。長く所沢を見ていると、街を象徴していた大きな商業施設が姿を消していくのは、ちょっと寂しいものがあります。でも、街は決して止まっているわけではありません。むしろ小手指を歩いていると、最近は小さな個人店の動きがおもしろいです。(´∀`)今回の【所沢のニュ
【所沢のがんばれ事業承継④】シリーズ第4弾は、僕が中学卒業まで暮らしていたご近所。通称“根岸の交差点”に、3年前、親子3人でオープンした天ぷら屋「天吉」さんです。今、所沢で一番賑やかな場所といえば、プロペ通り周辺を思い浮かべる人が多いと思います。でも、僕が子どもの頃は違いました。銀座通りへ向かう入口にあった、この“根岸の交差点”あたりが所沢の賑わいの中心。そんな自分にとって思い出深い場所にあるのが「天吉」さんです。店頭のランチメニューを確認して
東所沢の景色が、ここ数年でぐっと変わってきています。その“主役”の一つがKADOKAWAさん。サクラタウン周辺に人の流れが生まれ、平日でも散歩や買い物のついでに立ち寄れるスポットが増えてきたのを感じます。(´∀`)今回紹介するのは、もともと美容院だった建物を活用してオープンしたKADOKAWAさんの新しいカフェ。「KADOKAWACRAFTROASTERY&CAFE」KADOKAWA本体と焙煎店舗のちょうど中間あたり、そして人気スーパーのヤオコーさ
変わりゆく東所沢、第2弾。今回の主役は、新しく動き出した「田後楽食堂(たごらく)」さん。看板には大きく店名、下に“めしや・いざかや”の文字。入口にはごはん・魚・汁物のイラストが入ったのぼりが揺れていて、「ここは食卓ですよ」と大きな主張をしています。(´∀`)店頭の手書き板も、見ているだけで楽しいラインナップ♪^^牛タン定食、生姜焼定食、ホルモン焼き…と“飯が進む系”が前面に出ていて、さらにサバの塩焼きなど、和の居酒屋の顔もありますね。場所がまた良
なかなか、定着しない店舗というのはどこにもあって、なぜか、いつも入れ替わっているお店、理由はそれぞれですが、不運な場所というのは存在します。そんな場所で、しっかりと根付いているお店を紹介します!d( ̄ ̄)お店は「スターネストカフェ」さん。最寄駅は西所沢。僕がおすすめすすお散歩コースは、所沢駅から学校新道を通って西所沢駅に向かう道。「スターネストカフェ」さんは、その間に、位置します。地元の若者が、持ち前のセンスと努力で育ててきたお店です。今のオー
🐣10月の営業カレンダーのお知らせです🐣雨の日が続いたり、急に涼しくなったりと秋が近づいてまりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。朝晩は少しひんやりしてまいりましたので、どうぞお身体を大切にお過ごしくださいませ☺️さて、今月は以下を開催します:📅10月5日(月)|五吉兆の日毎月5日は、うずら屋恒例「五吉兆の日」。うずら屋でお食事またはお買い物をされたうずら屋公式LINE・インスタフォロワーのお客様がご参加いただける「ゲン担ぎ企画」です。ささやかな「吉兆」を
ひんやり、つるり。今年も「うずら〜麺」の季節がやってきました🎐☀️うずら卵を練り込んだ特製麺に、一流のシェフたちが選ぶうずら肉「シャントゥ・カィユ」その間をとりもつのはとろ〜り半熟うずら卵🤝🥚🌾ドンピシャントゥカイユうずらダシと京都の西京味噌の「どんぴしゃ」なご縁から生まれた一杯。🍅冷製ピリ辛トマトうずら〜麺うずらダシとトマトが出会う夏だけの爽やかな一杯。あなたは🌾派?🍅派?今年の夏もうずらと一緒に涼しく乗り切りましょう💪皆様のご来店をお待ちしております🐣
【せっかく所沢に来たんだったら①】所沢には、地元の人にとっては当たり前だけれど、市外から来た人にはぜひ知ってもらいたい場所やお店、食べ物があります。「せっかく所沢に来たんだったら、ここに行ってみて!」そんな場所を紹介するシリーズを始めてみます。第1弾は、所沢を代表するものの一つ、狭山茶。そして、市内でも狭山茶の有名店として知られる「新井園」さんと、併設されている甘味処「武蔵利休」です。狭山茶の農家・企業には、京都の宇治茶や静岡茶などとは少し違った特徴
【所沢の揚げ物シリーズ】第2弾は、新所沢の天ぷら屋さん。新所沢東口から歩いて3分ほど。昼間は静かな雰囲気のパイン商店街の一角に、老舗の天ぷら屋「天弥」さんがあります。過去にも、とこなびブログで何度か、取り上げたことのあるお店ですが、今回の「揚げ物シリーズ」では、どうしても外せない一軒でした。お店の外観は、昔ながらの落ち着いた雰囲気。店内には4人掛けのテーブル席もありますが、個人的なおすすめは、やはりカウンター。この日いただいたのは、
【所沢の路地裏シリーズ、その6】です。^^西所沢は、前回の【所沢の路地裏その4】でも書いたように、所沢の中でも大きな再開発から少し距離を置いた街です。駅前の派手さよりも、昔からの住宅地や商店の気配がそのまま残っていて、少し横に入るだけで“地元の人の生活の中にある店”と出会える。そんな空気が西所沢にはあります。( ̄▽ ̄)今回のお店は、そんな西所沢の中でも、さらに一歩奥へ入った場所。路地裏というより、“お店の脇を入っていく隠れ家的なお店”です。……と比喩っぽく書きたく
所沢でも一番の交通量を誇る、通称「ねぎしの交差点」。車も人も絶えず行き交う、所沢の動脈のような場所です。ところが、そこから最初の路地にひとたび入ると、空気がふっと変わります。今回紹介するのは、そんな路地に息づく老舗街中華「栄華」さんです。創業は1965年。今年で61年目を迎える、地元でもよく知られたお店です。テレビのロケ番組や映画のロケ地として使われることもある、所沢の“絵になる街中華”。長い年月を、そのまま店の表情に刻み込んできたお店です
所沢の端っこシリーズ第5弾。今回の“端っこ”は北の端っこです。駅からも遠く、バス路線も走っていない。車がないと、なかなかここまで来られない場所。東京と埼玉をつなぐ片道2車線の幹線道路沿いに、「うどん柿屋」さんはあります。到着してまず頼もしいのが、倉庫会社「カクイチ」さんと共同の大きな駐車場。端っこでありながら、駐車場はしっかり。遠方からも“ようこそ”と受け止めてくれる安心感があります。中に入ると、整然としたテーブル席。陽が差し込み、気取らず
【所沢で会いましょう!】の第2弾です。このシリーズを始めようと思ったとき、僕が最初に思い浮かべた施設が、狭山湖畔にある「カジュアルオーベルジュ樹樹」さんでした。周囲には狭山丘陵の豊かな自然が広がり、トトロの森や狭山湖もすぐ近く。所沢観光はもちろん、散歩、ジョギング、サイクリングなど、周辺散策の拠点にもなりそうな場所です。今回は、宿泊ではなく、気軽に利用できるランチをご紹介します。^^ランチ営業は金・土・日曜日。入口には「モダンう
所沢の個人店を“端っこ”から掘り起こすシリーズ、第3弾。d( ̄ ̄)これまで東側を歩いてきましたが、今回は西へ。県境を流れる柳瀬川は、狭山丘陵の緑を抱きながら東の柳瀬地区へ向かっていきます。今回向かったのは、その上流側に位置するイタリアン「ナチュール」さん。まさに西側の“端っこ”です。端っこにありながら人気店。だから駐車場がしっかり充実しているのが、まずうれしいポイント。季節によって開くテラス席も気持ちよく、視線を落とすとすぐ下に柳瀬川。
事業承継シリーズ第3弾は、すでに代替わりして数年が経過しているお店。僕がこのお店を知ったのは12、13年前。年に1、2回程度しか訪問しないので、気づかなかっただけかもしれませんが、いつの間にか静かに、淡々と受け継がれていました。先代の親父さんが数年前に亡くなり、現在は息子さんと奥さんがお店を切り盛りしています。大きく変えるのではなく、いつの間にか代替わりしている。これも、ある意味、理想的な事業承継の形なのかもしれませんね。今回のお店は、所沢市富岡地区にあ