ブログ記事772件
パルコの撤退を受けて、なんとなく沈みがちな新所沢だけど、いやいや個人店さんでも、しぶとく、柔軟に、したたかに頑張っています♪(´∀`)「頑張れ!個人店さん!」これは、2012年、とこなびをスタートさせてから、今日に至るまで、とこなびはM&Aをしてしてしまったけれど、この考えは変わらないのです。こうして、微力ながら個人的なブログでは呟くのです♪d( ̄ ̄)本日紹介は、過去のブログでも紹介はしてきた人気のドーナツ屋さん「JAMES(ジェームス)」です
僕の2025年夏は、前回の早池峰さんの「冷やし中華」ではじまりました。(^^)本日は、初夏には必ず行っていて、多くの人に親しんでもらいたいカフェのご紹介です。過去にも何度も紹介している「三富今昔村くぬぎの森」さん。駐車場から見える野外のテーブルです。趣のある暖簾をくぐれば、天井が高く、木を基調とした本能的に安心感を感じるのびのび空間です。店内から、望む屋外のスペースです。夜にはここでBBQもあるようです。(期間はお調べください^
住宅街の静かな一角。通り過ぎてしまいそうなほど控えめな外観の、その店の暖簾をくぐると、懐かしい空気に包まれます。店の名は「とん平」。地元では知る人ぞ知る、とんかつの名店です。色褪せたのれん。その佇まいからも、長年地域に根ざしてきたことが伝わってきます。店内は小上がりの座敷が中心で、座布団の柄にも昭和の香りが残ります。棚には「ジャンプ」や新聞が並び、時間がゆったりと流れる空間。メニューはシンプル。ヒレかつ、ロースかつ
昨日のとこなびブログで焼き団子を取り上げましたが、とても反響が大きいのと若干の誤解、偏見もあるようなので、『【所沢・柳瀬地区】所沢名物、焼き団子!あの焼き団子は復活しないのか?可能性はあるぞ!^^;』所沢名物「焼き団子」シンプルに醤油だけで味付けした焼き団子。寒さが増すと、根っからの所沢っ子は細胞レベルで欲しがります。( ̄▽ ̄)余計なものがないだけに、…ameblo.jp改めて過去のお店データとともに、「所沢の焼き団子の基礎」を整理したいと思って今回の「とこなびブ
東所沢の景色が、ここ数年でぐっと変わってきています。その“主役”の一つがKADOKAWAさん。サクラタウン周辺に人の流れが生まれ、平日でも散歩や買い物のついでに立ち寄れるスポットが増えてきたのを感じます。(´∀`)今回紹介するのは、もともと美容院だった建物を活用してオープンしたKADOKAWAさんの新しいカフェ。「KADOKAWACRAFTROASTERY&CAFE」KADOKAWA本体と焙煎店舗のちょうど中間あたり、そして人気スーパーのヤオコーさ
所沢の端っこ第4弾は、東の端っこです♪^^所沢には9つの駅があります。その中で、少しだけ“空気が違う”駅が東所沢です。ほかが西武線中心の所沢に対して、ここだけJR。東の端っこにある分、街の連結が弱い――と言えば硬いけれど、その分、独自の文化が育ってきた感じがします。数年前、東所沢は北側を中心に大きく表情を変えました。KADOKAWAさんのイベントの賑わいが生まれ、元々のコロンビアインタースクールやN高、開智学園の開校など、学園都市の気配も濃くなり、関係人口がぐっと増え
変わりゆく東所沢、第2弾。今回の主役は、新しく動き出した「田後楽食堂(たごらく)」さん。看板には大きく店名、下に“めしや・いざかや”の文字。入口にはごはん・魚・汁物のイラストが入ったのぼりが揺れていて、「ここは食卓ですよ」と大きな主張をしています。(´∀`)店頭の手書き板も、見ているだけで楽しいラインナップ♪^^牛タン定食、生姜焼定食、ホルモン焼き…と“飯が進む系”が前面に出ていて、さらにサバの塩焼きなど、和の居酒屋の顔もありますね。場所がまた良
所沢市のハズレ――と言ってしまうと失礼だけど、日常の動線からちょっと外れた場所に、卸売市場があります。看板も派手じゃない。観光地のにおいもしない。そして市場の片隅に、市場で働く人たちの社員食堂みたいなお店です。外観はそっけない。飾り気もない。初めての人は、ここに本当に食堂なんてあるの?リピーターにしてみたら、ほんとは内緒にしておきたい場所....そんな特別感のある場所。この営業中ののぼりがなければ、建物は無骨な倉庫の感じ。ちょっと不安になる風景です。お
エミテラスでにぎわう所沢駅から1駅、ローカルな魅力あふれる西所沢駅で降りて徒歩2分。どこか懐かしい空気が漂うこの街角に、地元で長年親しまれている町中華の名店「蟹谷」さんがあります。少し足を伸ばしてでも訪れたくなる、そんな魅力の詰まったお店です。しっかりと存在感を放つ、赤文字の看板が目印の「中華料理蟹谷」さん。店頭の案内では、リーズナブルなセットランチをご紹介♪^^これらのセットも魅力的ですが、僕の胃袋は決まっています。d( ̄ ̄)本日の
5月の所沢は大小いろいろ、イベントや遊び事が多い月です。ちょっと、油断していると、平気でダブルブッキング、トリプルブッキングすることになるので、要注意です!^^;旧町所沢では、5月11日にタワーまつりとのこと。このあたりのイベントは自分が旧町を離れた後なので、義理がなくて気持ちの軽いもの。そんな旧町所沢も、あっ!いうまにどんどん変化してしまうので、要注意なのです。そんな、町並みを点検兼ねてのランチです。今日は「早池峰」さんでおじちゃん達の元気
エミテラスで賑わう所沢の街中から車で15分も走ると、畑や茶畑が広がる穏やかな景色に変わっていきます。そんな、程よく田舎の風情が残るエリアに、突如として現れるペンション風の洋食屋さん「明日飛(あすか)」。観光地にありそうな可愛らしい外観と、白い格子窓が印象的なお店です。店内は4人掛けテーブルが5卓、2人掛けが1卓。そして奥には15〜16名が入れる小上がりの座敷があり、地元の集まりや宴会にも使われている様子。壁際には観
西所沢駅から徒歩1分。注目の「和ごころふれんち樹樹HANARE」が7月12日オープンしました♪^^樹樹の本店は、狭山湖畔に位置する「カジュアルオーベルジュ樹樹」です。泊まれるレストラン樹樹は、夜には、テラスでコンサートなども開催されています。そんな樹樹の姉妹店が「和ごころふれんち樹樹HANARE」です。こちらは、西所沢駅前で、団体さんもOKの大きなスペースがあるレストランです。15〜30名対応の個室スペースや、31名以上でも貸切
パルコの撤退の傷が、まだまだ癒やされていない新所沢。40年もの地域経済のうねりは、簡単には変えられませんが、個人店さんは、それでもそれぞれの個性を活かしながら、したたかにがんばっています!d( ̄ ̄)そんな、個性豊かな個人店さんのひとつ、創作ラーメン屋「日和(ひより)」さんをご紹介♪(´∀`)この日は、特別に看板が出されていて、当然目を惹きます。日和さんへは、今まで、ワンタン麺が美味しくて、それも個性的で美味しかったのですが、これは
僕のオリジナルお散歩コースはいくつかありますが、一番遠いコースは、東所沢の自宅から清瀬までの往復コース。この往復コースで、どんなに食事をしてもカロリーゼロになります。( ̄▽ ̄)清瀬の北口駅前に、静かに...そっと存在したいるカフェがあります。この写真も黄色い看板が目立ちますが、これは本日紹介のカフェではありません。この1階にあるカフェ「calm(カーム)」その名も、落ち着く,静める,和らげるという意味のお店です♪^^この看板が
所沢駅東口から西口に店舗を移してからまだ1年足らず。常連さんも復活させながら、エミテラスの人気もあり、本日紹介の「さくら食堂」さんは、すっかり人気のお店になったようです。エミテラスを中心に、所沢駅周辺の魅力的なお店にもお客様さんは流れているように思います。とても良い傾向ですね。できれば、その“エミテラス”の大きな風は、他の駅にも伝えていきたいですね〜(´∀`)さて、そんな人気のさくら食堂さんでは、夏用のメニューが出ています。基本はカウン
どんどん、変わっていく小手指ですが、南口の小さな踏切のところには、良い意味でずーっと変わらず、「質・量・お値段」を高いレベルで維持し続けているお店があります。「肴処つま」さんですd( ̄ ̄)このブログを以前から読んでくれている人なら、またあのお店♪^^というぐらい紹介しているのですが、それでも、変わらない安定したサービスを提供しているとても良心的なお店なのです。お店の外観もちょっと秘密の扉的に謎めいています。以前はこの看板もなかったので、