ブログ記事772件
住宅街の静かな一角。通り過ぎてしまいそうなほど控えめな外観の、その店の暖簾をくぐると、懐かしい空気に包まれます。店の名は「とん平」。地元では知る人ぞ知る、とんかつの名店です。色褪せたのれん。その佇まいからも、長年地域に根ざしてきたことが伝わってきます。店内は小上がりの座敷が中心で、座布団の柄にも昭和の香りが残ります。棚には「ジャンプ」や新聞が並び、時間がゆったりと流れる空間。メニューはシンプル。ヒレかつ、ロースかつ
所沢市のハズレ――と言ってしまうと失礼だけど、日常の動線からちょっと外れた場所に、卸売市場があります。看板も派手じゃない。観光地のにおいもしない。そして市場の片隅に、市場で働く人たちの社員食堂みたいなお店です。外観はそっけない。飾り気もない。初めての人は、ここに本当に食堂なんてあるの?リピーターにしてみたら、ほんとは内緒にしておきたい場所....そんな特別感のある場所。この営業中ののぼりがなければ、建物は無骨な倉庫の感じ。ちょっと不安になる風景です。お
パルコの撤退を受けて、なんとなく沈みがちな新所沢だけど、いやいや個人店さんでも、しぶとく、柔軟に、したたかに頑張っています♪(´∀`)「頑張れ!個人店さん!」これは、2012年、とこなびをスタートさせてから、今日に至るまで、とこなびはM&Aをしてしてしまったけれど、この考えは変わらないのです。こうして、微力ながら個人的なブログでは呟くのです♪d( ̄ ̄)本日紹介は、過去のブログでも紹介はしてきた人気のドーナツ屋さん「JAMES(ジェームス)」です
所沢北原町の住宅街にひっそりと佇む一軒家。地元でも知る人ぞ知るそば処「信玄」さん。住宅街の細い路地を奥へと進むと、竹林に囲まれた古民家が静かに姿を現します。看板には控えめに「営業中」とだけ書かれ、お店の存在を知っていても、少し勇気が必要な入口です。手仕事と静けさを守るおもてなし門をくぐると、竹の葉が風にそよぐ音が耳に届き、まるで別世界。店内は畳敷きの落ち着いた空間で、照明のやわらかな灯りが心をほぐしてくれます。満席になると入店を断ることもあ
所沢にはおいしいお蕎麦屋さんが多いのですが、各個人店さんは、それぞれお店の特徴をうたっています。今回、紹介するのは所沢でも唯一と言っても良いと思われる「ダッタンそば」を食べさせてくれるお店。「たつみそば」さんです♪^^新所沢駅から車で6分。県道6号線沿いにある老舗のお店です。駐車場もたっぷりとっていて、夜は宴会など、大勢の人で賑わっています。専用のマイクロバスもあり、法事などの行事にも対応できるほどの大きなお店です。もちろん、昼はラ
パルコの撤退の傷が、まだまだ癒やされていない新所沢。40年もの地域経済のうねりは、簡単には変えられませんが、個人店さんは、それでもそれぞれの個性を活かしながら、したたかにがんばっています!d( ̄ ̄)そんな、個性豊かな個人店さんのひとつ、創作ラーメン屋「日和(ひより)」さんをご紹介♪(´∀`)この日は、特別に看板が出されていて、当然目を惹きます。日和さんへは、今まで、ワンタン麺が美味しくて、それも個性的で美味しかったのですが、これは
変わりゆく東所沢、第2弾。今回の主役は、新しく動き出した「田後楽食堂(たごらく)」さん。看板には大きく店名、下に“めしや・いざかや”の文字。入口にはごはん・魚・汁物のイラストが入ったのぼりが揺れていて、「ここは食卓ですよ」と大きな主張をしています。(´∀`)店頭の手書き板も、見ているだけで楽しいラインナップ♪^^牛タン定食、生姜焼定食、ホルモン焼き…と“飯が進む系”が前面に出ていて、さらにサバの塩焼きなど、和の居酒屋の顔もありますね。場所がまた良
西所沢駅から徒歩1分。注目の「和ごころふれんち樹樹HANARE」が7月12日オープンしました♪^^樹樹の本店は、狭山湖畔に位置する「カジュアルオーベルジュ樹樹」です。泊まれるレストラン樹樹は、夜には、テラスでコンサートなども開催されています。そんな樹樹の姉妹店が「和ごころふれんち樹樹HANARE」です。こちらは、西所沢駅前で、団体さんもOKの大きなスペースがあるレストランです。15〜30名対応の個室スペースや、31名以上でも貸切
リニューアルオープンと聞き、「むらやま」に行ってきました!航空公園駅の西側階段を降りれば、目の前に見えるこの青い看板。確かに綺麗になっていますね〜^^文字が読みやすい!あとイラストも入っていてお店のサービスが一目瞭然。一番変わったのは、時間帯とサービスシステム。ランチは14時に終了しますが、どうやらお店自体は、夜まで通しで開店しているようです。つまり、昼からおいしい料理とお酒が飲めるシステム。のんべえにはたまらないシステムですね( ̄▽ ̄)
東所沢駅を北側(KADOKAWA側)に歩いて5分ほど、メインの学園どおり沿いに気取らない町中華「十一番」さんがあります。この日は、開店したばかりを狙ってのランチです。混む前なので、店内はこんな感じで、よくある町中華の雰囲気です。ただ、僕のいつもの席はカウンターです。ここに来たら、自分の定位置はカウンター一択。リーズナブルなメニューが並んでいますが、僕が頼むのはほとんど変わらずです。メニューと席は変わらないのは理由があります。親父さんの中華
所沢の住宅街にひっそりと佇むカフェ「うずら屋」さん。ここは全国的にも珍しい、うずら卵と肉をメインにした専門カフェです。( ̄▽ ̄)芸能人も訪れる話題のスポットで、この日は季節限定のガパオライスを堪能してきました。おしゃれな空間と栄養満点のうずら料理、そしてギフトにもぴったりなお土産コーナーまで揃った隠れ家カフェをご紹介します。( ̄▽ ̄)住宅街にひっそりと佇む『うずら屋』。白い壁と木のドアが目印。店先には大きな「うずらの卵」のモニュメントが置かれていて、思わず
ここ1、2年の原材料の高騰などを受けて、飲食店のランチ値段はグングンと上がってきていますね。ところざわの各地域でも、ランチに1,000円以内で食べられることの方が少なくなってきました。それでも、安定した美味しさを保ちつつ、常連さんも増やし、お値段もキープしているお店はまだまだあります。d( ̄ ̄)本日は、そんな庶民の味方の地元のお店「キッチンキング」さんをご紹介します。(´∀`)東所沢駅の改札からKADOKAWAさんやサクラタウンがある北
所沢・航空公園駅近くの商店街「パークタウン商店街」に、昭和レトロな雰囲気と元気いっぱい、地域に活気を与えるお店を紹介します!d( ̄ ̄)所沢・航空公園駅から徒歩3〜4分。駅からすぐの便利な場所にありながら、周囲は少し元気のない商店街。そんな中で、ひときわ明るく活気を放っているのがお食事処「森のかくれん坊」さんです。昭和の喫茶店を思わせる佇まいと、人情味あふれるサービスで、地域に笑顔を届け続けています。お店の前には、色とりどりの手
僕のオリジナルお散歩コースはいくつかありますが、一番遠いコースは、東所沢の自宅から清瀬までの往復コース。この往復コースで、どんなに食事をしてもカロリーゼロになります。( ̄▽ ̄)清瀬の北口駅前に、静かに...そっと存在したいるカフェがあります。この写真も黄色い看板が目立ちますが、これは本日紹介のカフェではありません。この1階にあるカフェ「calm(カーム)」その名も、落ち着く,静める,和らげるという意味のお店です♪^^この看板が
昨日のとこなびブログで焼き団子を取り上げましたが、とても反響が大きいのと若干の誤解、偏見もあるようなので、『【所沢・柳瀬地区】所沢名物、焼き団子!あの焼き団子は復活しないのか?可能性はあるぞ!^^;』所沢名物「焼き団子」シンプルに醤油だけで味付けした焼き団子。寒さが増すと、根っからの所沢っ子は細胞レベルで欲しがります。( ̄▽ ̄)余計なものがないだけに、…ameblo.jp改めて過去のお店データとともに、「所沢の焼き団子の基礎」を整理したいと思って今回の「とこなびブ
東所沢の景色が、ここ数年でぐっと変わってきています。その“主役”の一つがKADOKAWAさん。サクラタウン周辺に人の流れが生まれ、平日でも散歩や買い物のついでに立ち寄れるスポットが増えてきたのを感じます。(´∀`)今回紹介するのは、もともと美容院だった建物を活用してオープンしたKADOKAWAさんの新しいカフェ。「KADOKAWACRAFTROASTERY&CAFE」KADOKAWA本体と焙煎店舗のちょうど中間あたり、そして人気スーパーのヤオコーさ