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僕の2025年夏は、前回の早池峰さんの「冷やし中華」ではじまりました。(^^)本日は、初夏には必ず行っていて、多くの人に親しんでもらいたいカフェのご紹介です。過去にも何度も紹介している「三富今昔村くぬぎの森」さん。駐車場から見える野外のテーブルです。趣のある暖簾をくぐれば、天井が高く、木を基調とした本能的に安心感を感じるのびのび空間です。店内から、望む屋外のスペースです。夜にはここでBBQもあるようです。(期間はお調べください^
所沢の端っこ第4弾は、東の端っこです♪^^所沢には9つの駅があります。その中で、少しだけ“空気が違う”駅が東所沢です。ほかが西武線中心の所沢に対して、ここだけJR。東の端っこにある分、街の連結が弱い――と言えば硬いけれど、その分、独自の文化が育ってきた感じがします。数年前、東所沢は北側を中心に大きく表情を変えました。KADOKAWAさんのイベントの賑わいが生まれ、元々のコロンビアインタースクールやN高、開智学園の開校など、学園都市の気配も濃くなり、関係人口がぐっと増え
昨日のとこなびブログで焼き団子を取り上げましたが、とても反響が大きいのと若干の誤解、偏見もあるようなので、『【所沢・柳瀬地区】所沢名物、焼き団子!あの焼き団子は復活しないのか?可能性はあるぞ!^^;』所沢名物「焼き団子」シンプルに醤油だけで味付けした焼き団子。寒さが増すと、根っからの所沢っ子は細胞レベルで欲しがります。( ̄▽ ̄)余計なものがないだけに、…ameblo.jp改めて過去のお店データとともに、「所沢の焼き団子の基礎」を整理したいと思って今回の「とこなびブ
所沢名物「焼き団子」シンプルに醤油だけで味付けした焼き団子。寒さが増すと、根っからの所沢っ子は細胞レベルで欲しがります。( ̄▽ ̄)余計なものがないだけに、醤油が焦げた香りと、ちょっと苦味もたまらない名物です♪小さな焼き団子専門のお店は、今でも旧町所沢を中心に数店舗が展開していて、このとこなびブログでも何度か取り上げてきましたが。。。。。実は、夏の終わりにご近所の「野村商店」さんは閉店となってしまいました。2025年8月の終わり頃の写真。簡単なあ
変わりゆく東所沢、第2弾。今回の主役は、新しく動き出した「田後楽食堂(たごらく)」さん。看板には大きく店名、下に“めしや・いざかや”の文字。入口にはごはん・魚・汁物のイラストが入ったのぼりが揺れていて、「ここは食卓ですよ」と大きな主張をしています。(´∀`)店頭の手書き板も、見ているだけで楽しいラインナップ♪^^牛タン定食、生姜焼定食、ホルモン焼き…と“飯が進む系”が前面に出ていて、さらにサバの塩焼きなど、和の居酒屋の顔もありますね。場所がまた良
所沢北原町の住宅街にひっそりと佇む一軒家。地元でも知る人ぞ知るそば処「信玄」さん。住宅街の細い路地を奥へと進むと、竹林に囲まれた古民家が静かに姿を現します。看板には控えめに「営業中」とだけ書かれ、お店の存在を知っていても、少し勇気が必要な入口です。手仕事と静けさを守るおもてなし門をくぐると、竹の葉が風にそよぐ音が耳に届き、まるで別世界。店内は畳敷きの落ち着いた空間で、照明のやわらかな灯りが心をほぐしてくれます。満席になると入店を断ることもあ
どんどん、変わっていく小手指ですが、南口の小さな踏切のところには、良い意味でずーっと変わらず、「質・量・お値段」を高いレベルで維持し続けているお店があります。「肴処つま」さんですd( ̄ ̄)このブログを以前から読んでくれている人なら、またあのお店♪^^というぐらい紹介しているのですが、それでも、変わらない安定したサービスを提供しているとても良心的なお店なのです。お店の外観もちょっと秘密の扉的に謎めいています。以前はこの看板もなかったので、
西所沢駅から徒歩1分。注目の「和ごころふれんち樹樹HANARE」が7月12日オープンしました♪^^樹樹の本店は、狭山湖畔に位置する「カジュアルオーベルジュ樹樹」です。泊まれるレストラン樹樹は、夜には、テラスでコンサートなども開催されています。そんな樹樹の姉妹店が「和ごころふれんち樹樹HANARE」です。こちらは、西所沢駅前で、団体さんもOKの大きなスペースがあるレストランです。15〜30名対応の個室スペースや、31名以上でも貸切
パルコの撤退を受けて、なんとなく沈みがちな新所沢だけど、いやいや個人店さんでも、しぶとく、柔軟に、したたかに頑張っています♪(´∀`)「頑張れ!個人店さん!」これは、2012年、とこなびをスタートさせてから、今日に至るまで、とこなびはM&Aをしてしてしまったけれど、この考えは変わらないのです。こうして、微力ながら個人的なブログでは呟くのです♪d( ̄ ̄)本日紹介は、過去のブログでも紹介はしてきた人気のドーナツ屋さん「JAMES(ジェームス)」です
所沢市のハズレ――と言ってしまうと失礼だけど、日常の動線からちょっと外れた場所に、卸売市場があります。看板も派手じゃない。観光地のにおいもしない。そして市場の片隅に、市場で働く人たちの社員食堂みたいなお店です。外観はそっけない。飾り気もない。初めての人は、ここに本当に食堂なんてあるの?リピーターにしてみたら、ほんとは内緒にしておきたい場所....そんな特別感のある場所。この営業中ののぼりがなければ、建物は無骨な倉庫の感じ。ちょっと不安になる風景です。お
エミテラスで賑わう所沢の街中から車で15分も走ると、畑や茶畑が広がる穏やかな景色に変わっていきます。そんな、程よく田舎の風情が残るエリアに、突如として現れるペンション風の洋食屋さん「明日飛(あすか)」。観光地にありそうな可愛らしい外観と、白い格子窓が印象的なお店です。店内は4人掛けテーブルが5卓、2人掛けが1卓。そして奥には15〜16名が入れる小上がりの座敷があり、地元の集まりや宴会にも使われている様子。壁際には観
所沢の住宅街にひっそりと佇むカフェ「うずら屋」さん。ここは全国的にも珍しい、うずら卵と肉をメインにした専門カフェです。( ̄▽ ̄)芸能人も訪れる話題のスポットで、この日は季節限定のガパオライスを堪能してきました。おしゃれな空間と栄養満点のうずら料理、そしてギフトにもぴったりなお土産コーナーまで揃った隠れ家カフェをご紹介します。( ̄▽ ̄)住宅街にひっそりと佇む『うずら屋』。白い壁と木のドアが目印。店先には大きな「うずらの卵」のモニュメントが置かれていて、思わず
住宅街の静かな一角。通り過ぎてしまいそうなほど控えめな外観の、その店の暖簾をくぐると、懐かしい空気に包まれます。店の名は「とん平」。地元では知る人ぞ知る、とんかつの名店です。色褪せたのれん。その佇まいからも、長年地域に根ざしてきたことが伝わってきます。店内は小上がりの座敷が中心で、座布団の柄にも昭和の香りが残ります。棚には「ジャンプ」や新聞が並び、時間がゆったりと流れる空間。メニューはシンプル。ヒレかつ、ロースかつ
所沢にはおいしいお蕎麦屋さんが多いのですが、各個人店さんは、それぞれお店の特徴をうたっています。今回、紹介するのは所沢でも唯一と言っても良いと思われる「ダッタンそば」を食べさせてくれるお店。「たつみそば」さんです♪^^新所沢駅から車で6分。県道6号線沿いにある老舗のお店です。駐車場もたっぷりとっていて、夜は宴会など、大勢の人で賑わっています。専用のマイクロバスもあり、法事などの行事にも対応できるほどの大きなお店です。もちろん、昼はラ
ここ1、2年の原材料の高騰などを受けて、飲食店のランチ値段はグングンと上がってきていますね。ところざわの各地域でも、ランチに1,000円以内で食べられることの方が少なくなってきました。それでも、安定した美味しさを保ちつつ、常連さんも増やし、お値段もキープしているお店はまだまだあります。d( ̄ ̄)本日は、そんな庶民の味方の地元のお店「キッチンキング」さんをご紹介します。(´∀`)東所沢駅の改札からKADOKAWAさんやサクラタウンがある北
僕のオリジナルお散歩コースはいくつかありますが、一番遠いコースは、東所沢の自宅から清瀬までの往復コース。この往復コースで、どんなに食事をしてもカロリーゼロになります。( ̄▽ ̄)清瀬の北口駅前に、静かに...そっと存在したいるカフェがあります。この写真も黄色い看板が目立ちますが、これは本日紹介のカフェではありません。この1階にあるカフェ「calm(カーム)」その名も、落ち着く,静める,和らげるという意味のお店です♪^^この看板が
所沢の端っこシリーズ第5弾。今回の“端っこ”は北の端っこです。駅からも遠く、バス路線も走っていない。車がないと、なかなかここまで来られない場所。東京と埼玉をつなぐ片道2車線の幹線道路沿いに、「うどん柿屋」さんはあります。到着してまず頼もしいのが、倉庫会社「カクイチ」さんと共同の大きな駐車場。端っこでありながら、駐車場はしっかり。遠方からも“ようこそ”と受け止めてくれる安心感があります。中に入ると、整然としたテーブル席。陽が差し込み、気取らず