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今年も、所沢を中心にお店や若者の応援、自分のコミュニティなどを紹介してきましたが、最後はいつもの行きつけのお店。「酒場ハイカラトンボ」さんです。どんな料理も間違いなく、“おいしい〜♪”と言ってもらえるお店なので、大切な友人の時には鉄板のお店です。^^所沢駅東口という“じゃない方のエリア”では、ダントツに人気のお店です。( ̄▽ ̄)東口から真っ直ぐに伸びた通りを約5分ほど歩くと、左側に見えてくるネオンサイン。暖簾をくぐると、遊び心の照明がおしゃれ
変わりゆく東所沢、第2弾。今回の主役は、新しく動き出した「田後楽食堂(たごらく)」さん。看板には大きく店名、下に“めしや・いざかや”の文字。入口にはごはん・魚・汁物のイラストが入ったのぼりが揺れていて、「ここは食卓ですよ」と大きな主張をしています。(´∀`)店頭の手書き板も、見ているだけで楽しいラインナップ♪^^牛タン定食、生姜焼定食、ホルモン焼き…と“飯が進む系”が前面に出ていて、さらにサバの塩焼きなど、和の居酒屋の顔もありますね。場所がまた良
住宅街の静かな一角。通り過ぎてしまいそうなほど控えめな外観の、その店の暖簾をくぐると、懐かしい空気に包まれます。店の名は「とん平」。地元では知る人ぞ知る、とんかつの名店です。色褪せたのれん。その佇まいからも、長年地域に根ざしてきたことが伝わってきます。店内は小上がりの座敷が中心で、座布団の柄にも昭和の香りが残ります。棚には「ジャンプ」や新聞が並び、時間がゆったりと流れる空間。メニューはシンプル。ヒレかつ、ロースかつ
パルコの撤退を受けて、なんとなく沈みがちな新所沢だけど、いやいや個人店さんでも、しぶとく、柔軟に、したたかに頑張っています♪(´∀`)「頑張れ!個人店さん!」これは、2012年、とこなびをスタートさせてから、今日に至るまで、とこなびはM&Aをしてしてしまったけれど、この考えは変わらないのです。こうして、微力ながら個人的なブログでは呟くのです♪d( ̄ ̄)本日紹介は、過去のブログでも紹介はしてきた人気のドーナツ屋さん「JAMES(ジェームス)」です
新所沢の東口を出て、5分ほど歩いてくると、突き当たりの丁字路にはこのような緑に包まれたお店があります。知らない人は、何のお店かな?花屋さんかしら?そんな佇まいのお店ですね。^^ズームしてみると、看板がありました。「cafeinout」さんです。d( ̄ ̄)inoutさんは、旧とこなびの初期からのお付き合いで、何度もこのブログでも登場しています。プライベートでも友人知人など、初めての方を誘ってお邪魔することも多いお店です。どこか素敵なお
リニューアルオープンと聞き、「むらやま」に行ってきました!航空公園駅の西側階段を降りれば、目の前に見えるこの青い看板。確かに綺麗になっていますね〜^^文字が読みやすい!あとイラストも入っていてお店のサービスが一目瞭然。一番変わったのは、時間帯とサービスシステム。ランチは14時に終了しますが、どうやらお店自体は、夜まで通しで開店しているようです。つまり、昼からおいしい料理とお酒が飲めるシステム。のんべえにはたまらないシステムですね( ̄▽ ̄)
どんどん、変わっていく小手指ですが、南口の小さな踏切のところには、良い意味でずーっと変わらず、「質・量・お値段」を高いレベルで維持し続けているお店があります。「肴処つま」さんですd( ̄ ̄)このブログを以前から読んでくれている人なら、またあのお店♪^^というぐらい紹介しているのですが、それでも、変わらない安定したサービスを提供しているとても良心的なお店なのです。お店の外観もちょっと秘密の扉的に謎めいています。以前はこの看板もなかったので、
自分の生活の中には、外国籍の人がいないため、あまり意識をしたことがないのですが、当然、所沢でも少しずつ外国籍の方が増えています。その中でも東所沢はベトナム人の方が多く住んでいるらしい。本日のご紹介は、昨年オープンしたばかりの「ベトナムグリーン」さんです♪( ̄▽ ̄)あっ!それでか!と思った人もいると思いますが、東所沢駅のタクシー側のロータリーという、地味なエリアにひっそりと。。。。まあ、僕は二度目の訪問です。基本的にベトナム料理全般は好きなの
1月14日に東所沢駅前にインドカレー屋「カシミール」さんが、オープンしました♪さっそく、15日にランチしてきましたので、ご紹介します♪^^JR東所沢駅の改札を降りると、左に向かいます。すぐにタクシーのロータリーになります。そのロータリーに本日ご紹介のインドカレー屋さん「カシミール」さんがあります。ダイソーさんの隣ですね。しばらくは開店祝いの花があって目立つでしょう^^参考までに、この「カシミール」さんの前は、浦島屋さんという
東所沢の景色が、ここ数年でぐっと変わってきています。その“主役”の一つがKADOKAWAさん。サクラタウン周辺に人の流れが生まれ、平日でも散歩や買い物のついでに立ち寄れるスポットが増えてきたのを感じます。(´∀`)今回紹介するのは、もともと美容院だった建物を活用してオープンしたKADOKAWAさんの新しいカフェ。「KADOKAWACRAFTROASTERY&CAFE」KADOKAWA本体と焙煎店舗のちょうど中間あたり、そして人気スーパーのヤオコーさ
僕の2025年夏は、前回の早池峰さんの「冷やし中華」ではじまりました。(^^)本日は、初夏には必ず行っていて、多くの人に親しんでもらいたいカフェのご紹介です。過去にも何度も紹介している「三富今昔村くぬぎの森」さん。駐車場から見える野外のテーブルです。趣のある暖簾をくぐれば、天井が高く、木を基調とした本能的に安心感を感じるのびのび空間です。店内から、望む屋外のスペースです。夜にはここでBBQもあるようです。(期間はお調べください^
外食を考えるときに、「とこなび」を仕事として運営していた時には、会社の論理でお店を定期的に訪問することが自然でした。「とこなび」を売却してからは、単純に自分の思うがまま、胃袋やお財布と相談しながら気まぐれ的に選んでいます。今回のご紹介は、身体が欲している欲望を素直に行動すると、ここに向かったというお店です。^^自分の家から一番近く、かつ、本格的に“肉”をいただけるお店。「ステーキハウス松木」さんです。何度も紹介しているので、今更ですが、メニューはだ
60歳の後半ともなると、どうしても体のことは気にかけざるを得ないです。どうしても食事は体調管理の基礎の基礎ですね。こういう時に、死んだお袋さんの教えを守っている自分がいるのが面白いのです。野菜をしっかり食べなさい!あまり親の言うことをあまり従わなかった子であったのですが、この言葉は今でもしっかりと生きています。d( ̄ ̄)そんなこんなで、今回は野菜をたくさん食べることを目指して、このお店をチョイスしています。「埼玉タンメン山田太郎」さんです♪^^
僕は、65年間この町に暮らして数多のお店を利用してきました。2012年に起業してその応援をすることを生業にもしてきました。そんな僕が、たどり着く法則のような仮説のようなものがあります。“お店とお客との関係性”というようなものあるのです。細かくは紙面の関係で説明はできませんが、一言で言ってしまうと「類は友を呼ぶ」これです!d( ̄ ̄)お店のオーナーとか、店主とかが、発信するポリシーとかSNS等でわかりやすく発信している人たちもいれば、ただただ、サービスを
個人的には、開店以来、お付き合いを続けているハルダイナーさん。かれこれ、10年近いかしら。最初はサンドウイッチ専門店のカフェというコンセプトがはっきりしたお店でしたが、他のジャンルの新作メニューをどんどん出してチャレンジ精神旺盛なオーナーさんです。なんか、オープン当初の若くかわいらしいあんちゃんから、見た目も落ち着いたイケてる親父風になってきましたね。笑もちろん、今でもサンドウイッチは強いメニューではあります♪(´∀`)そん
時間が取れたので妻とラーメン行脚です。この日は所沢へ。所沢にも美味しいラーメン屋さんがたくさんあるのに、すっかりご無沙汰していました。11時25分に「㐂九八エキチカ」到着。青梅の「㐂九家」の5店舗目。これで全ての店舗に行ってることになります。4割の入りで後客多数。店頭に「らーめんに罪はない」と意味深なフレーズがw。「中華そば980円」の食券を2枚購入し、妻は「塩」、ボクは「醤油」をコール。塩も醤油も具材が別皿で提供。ということはスープと麺をしっかり味
いつも刺激的なエリア。飲食店の激戦区でもあるJR新秋津から西武池袋線の秋津駅の間です。もう、半世紀ぐらい、このエリアを見てきていますが、毎回、楽しみなコースです。昨年、11月にオープンしたJR新秋津駅にくっついたお店。「らぁ麺はやし田」をご紹介します♪(´∀`)新秋津の改札口から秋津駅に向かう道を回り込むように進むと、30秒で現れるのが「はやし田」さん。タリーズの下のお店という言い方がわかりやすいかも。ラーメンのドアップの看板がなければ、ち
エミテラスのオープンからそろそろ1年。にぎわいは駅前からじわじわと広がり、今や住宅にも素敵なお店が続々と登場しています。今回ご紹介するのは、所沢駅から東村山方面に歩いて15分ほど、静かな住宅街の一角にある小さなカフェ「こぐまのおやつとごはん」さん。まるで友達の家にお邪魔したかのような温かさを感じる外観。白い木壁とウッディな扉が目印です。お店の前には手書きのメニュー看板があり、さりげなく「OPEN」の札。こういう控えめな佇まい、心をくすぐります。
ラーメン店の倒産件数が高くなっているとのこと。原材料費などの高騰で確かに、続けていくのはしんどいだろうな〜と、しろうとながら想像はつきやすいですね。そんな状況の中でも、所沢で長らく人気を続けているお店のひとつ。「粒麺梅太郎」さんをご紹介します。場所は、航空公園の東側の通り沿いにあり、こぶし団地入り口あたりです。駅から徒歩で向かうには航空公園を突っ切る感じになりますが、自動車であれば、東側駐車場を利用できるので便利です。^^お店の入り口には
2025年12月ところざわサクラタウン角川武蔵野ミュージアム隈研吾氏デザイン地上5階図書館・美術館・博物館が融合した文化複合施設。編集工学者・松岡正剛、博物学者・荒俣宏、建築家・隈研吾、芸術学・美術教育の神野真吾による監修のもと、メインカルチャーからポップカルチャーまで多角的に文化を発信する。(HPより引用)見学前に、まずランチへヴュッフェレストラン角川食堂深谷ねぎや味噌ポテト、埼玉県産、埼玉名物?な品々美味しいです♡カレーやローストポークも美味しいデザー
所沢は、ここ数年で都市化が進み、駅前にはタワマンやエミテラスように大型ショッピングセンターが増えました。しかしながら、所沢でも他の駅では、少し歩いてみると、まだまだ「武蔵野らしさ」が残る場所があります。今回、ご紹介するのは狭山ヶ丘駅から徒歩10分足らずのエリア。住宅街ではありますが、武蔵野の雑木林に囲まれたイタリアン「武蔵野山居」さんです。^^林に向かう入り口、まず目に入るのがワイン樽の上にちょこんと置かれた「APERTO/営業中」の看板です。樽の後ろに
昨日のとこなびブログで焼き団子を取り上げましたが、とても反響が大きいのと若干の誤解、偏見もあるようなので、『【所沢・柳瀬地区】所沢名物、焼き団子!あの焼き団子は復活しないのか?可能性はあるぞ!^^;』所沢名物「焼き団子」シンプルに醤油だけで味付けした焼き団子。寒さが増すと、根っからの所沢っ子は細胞レベルで欲しがります。( ̄▽ ̄)余計なものがないだけに、…ameblo.jp改めて過去のお店データとともに、「所沢の焼き団子の基礎」を整理したいと思って今回の「とこなびブ
地元で半世紀以上、変わらぬ味を守り続ける老舗中華屋「早池峰(はやちね)」さん。暖簾をくぐると、いつもの親父さん3人が、変わらぬテンポで厨房とホールを行き来している。その姿を見るだけで、「ああ、今日も大丈夫だ」とホッとする自分がいます。早池峰と言えば、毎年初夏に始まる名物「冷やし中華」で紹介することが多く、「早池峰=冷やし中華」というイメージを持っている人も多いと思います。『【旧町所沢・学校新道】2025年夏、はじめました!冷やし中華のスター
所沢名物「焼き団子」シンプルに醤油だけで味付けした焼き団子。寒さが増すと、根っからの所沢っ子は細胞レベルで欲しがります。( ̄▽ ̄)余計なものがないだけに、醤油が焦げた香りと、ちょっと苦味もたまらない名物です♪小さな焼き団子専門のお店は、今でも旧町所沢を中心に数店舗が展開していて、このとこなびブログでも何度か取り上げてきましたが。。。。。実は、夏の終わりにご近所の「野村商店」さんは閉店となってしまいました。2025年8月の終わり頃の写真。簡単なあ