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府中市「旧陸軍調布飛行場白糸台掩体壕」特別公開令和8年11月3日(祝日)10:00〜16:00荒天中止申込不要府中市白糸台2-17番地(アクセス西武多摩川線「白糸台駅」・京王線「武蔵野台駅」徒歩5分)解説10:00/11:00/14:00学芸員による解説最終更新日:2026年10月8日https://x.com/garaguda/status/2110113347157053573?s=46「市史跡旧陸軍調布飛行場白糸台掩体壕しらいとだいえんたいごう」は、太平洋戦争
京急田浦駅最寄りの東芝ライテックの工場は、旧横須賀海軍工廠造兵部の跡地の払下げを受けたものです。なので、当時の建物をそのまま使っていたのですが、老朽化のため解体されるようです。今回の解体は、本部庁舎、製図工場、機銃工場、材料倉庫、烹炊所でいずれも築90年前後の建物です。特に本部庁舎は大正2年建設という関東大震災を潜り抜けてきた建物なので大変残念です。現時点で、本部庁舎、製図工場、烹炊所は消え去り、材料倉庫と機銃工場が解体中でした。また横須賀の海軍時代の建物が消えていきます。この次に予定
八重瀬町の具志頭城跡の真下にある「クラシンウジョウ壕です。自然洞窟を利用して作られた沖縄戦時の壕です。遥か昔は、地域の風葬の場所とも伝えられています。ぽっかりと地中へ入る穴が開いています。岩山の間を進むと二つ目の同じような穴があります。5年ほど前に、地元NPO法人の戦史教育で中に入ったことがあります。中は、天井が高くて奥も深い鍾乳洞に、人の手を加えてありました。二つの穴がある岩山の反対側には、港川方向を望
今回は長くなりそうです!八尾のトタン村から自転車で20分。ついた先は、たまたまGoogleマップで見つけた強烈な巨大長屋群です。ちなみで電車で行くと1時間くらいかかっちゃうようなので、自転車が小回りきいてよかった。車だと10分くらいで行けるようです。なんなん?電車。見てくれ!この超巨大長屋!これはすさまじい!!!!!!!!!!!!超期待!!!!エッホエッホとチャリをこいで行ったらもう夕方になってしまった。そして目印の公園につきました。うん、いい感じ!
春島〜夏島間、戦艦武蔵の係留ブイミクロネシア連邦DublonChuukStateFederatedStatesofMicronesiaTrukOceanService(末永卓幸氏)にてツアーを依頼、探索しました出典:TrukOceanService連合艦隊泊地連合艦隊泊地(艦隊錨地)から東へ。戦艦武蔵が使用していた係留ブイが漂流して、春島〜夏島の間の浅瀬に乗り上げている。**連合艦隊最初に編成されたのは、明治27年(1894年)7月の日
(南洋庁トラック)南貿桟橋周辺ミクロネシア連邦DublonChuukStateFederatedStatesofMicronesiaTrukOceanService(末永卓幸氏)にてツアーを依頼、探索しました出典:TrukOceanService出典:トラック島海軍戦友会編トラック島海軍戦友会「トラック島海軍戦記」終戦時の夏島兵力【海軍】第4艦隊司令部第4艦隊(第4経理部、施設部、軍需部、工作部、運輸部、港務部、病院、通信隊、気象隊)第4根拠
歩兵第18連隊連隊本部跡愛知県豊橋市今橋町(豊橋公園)*後日、加筆予定歩兵第18連隊は明治17年6月、名古屋で創設された陸軍最古参の歩兵連隊のひとつ。連隊兵舎等は吉田藩の城下町である豊橋市内の吉田城址に建設がすすめられ、明治19〜20年迄に移駐が完了した。所属の第3師団から(日露戦争後に新設された)第15師団を経て第3師団に復帰、大東亜戦争中に第29師団に変更になった。満洲からテニアン島に移動中、米潜により輸送船が撃沈され、半数以上の損害と装備を失い、サイパン島に上陸しました。その後
[東清鉄道東線]牡丹江①満鉄社宅黒龍江省牡丹江市(興平路と東が天安路、西祥倫街と南が西新繁)*後日、加筆します満洲鉄道駅名一覧(1940年~1945年)出典:満洲鉄道駅名一覧1940年~1945年、一部抜粋1901年(1903年説もあり)に東清鉄道の開通に伴い開業した牡丹江駅は、現在の牡丹江駅の少し南(牡丹江工人文化宮の付近)につくられた五等駅。昭和8年(1933年)、牡丹江と図們とを結ぶ満州国鉄図寧線(現在の図佳線)が着工。北満鉄路(旧東清鉄道)牡丹江駅の約1キロ北側に寧
愛知航空機瀬戸疎開工場愛知県瀬戸市上本町1(瀬戸市民公園)愛知航空機株式会社は時計の生産を行っていたが、日露戦争の最中から陸軍用の信管など精密兵器の製造も開始。大正9年頃からは空機の生産を開始する。三菱重工業・中島飛行機とともに、日本を代表する航空機製造会社に成長、99式艦上爆撃機、零式水上偵察機、彗星などをつくっていた。昭和16年、愛知航空機(当時は愛知時計電機)永徳工場が操業開始。昭和19年12月7日には東南海地震(M7.9)、昭和20年1月13日には三河大地震(M6.8)が発
下関要塞火ノ山砲台跡地に設けられた「火の山公園」は、2024年10月から再編整備工事が行われています。工事開始以降山頂一帯は立入禁止でしたが、2025年11月21日にアスレチックエリアが完成して供用が開始されました。今後は、今年4月23日に展望デッキの「ヒノヤマリング」、7月ごろに山麓エリアにキャンプ場がオープン予定ですが、ロープウェイに代わるパルスゴンドラは来年以降にずれ込むようです。=============火ノ山砲台の記事:[概略][第一(発掘)][第一][第二][第三][第四