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今日は、地元の高洲ひまわり後援会の主催で、「地域の問題と市政報告」が行われました。久しぶりに開かれたのですが、約20名の参加がありました。報告する内容は、後援会のNさんが高洲第一ショッピングセンターへの新しいスーパーが11月半ばにオープンすることや、新湾岸道路の現状と市民の意見などの報告を行なっていただきました。私からは、地域から見る戦争と平和について、千葉市の平和行政の取り組みと幕張メッセでの武器見本市開催の問題など、千葉市内の施設で、武器の売買に関わる展示会が行われ
(物語)その夜遅く戻ったソーニャは、ナターシャの部屋へ行ってみました、すると、ナターシャは服を着たままソファの上で眠っていました。側のテーブルの上に、アナトーリからの手紙が広げられたままになっていました。ソーニャはその手紙を手に取って読み始めました。彼女は読みながら、読んでいる内容の説明を探り取ろうとして、眠っているナターシャの顔にちらちらと目をやりましたが、それは見出せませんでした、顔は穏やかで幸福そうでした。ソーニャは顔を蒼白にして、恐ろしさと興奮にがくがく震えながら、くたくたと肘
R7年6月9日(月)雨近くのスーパーで買い物した時、おつりに「ギザ10」が入っていました(ブログ参照)そこで我が家にあるギザ10探し・・。その時、古銭箱から見つけたのが、「昭和64年」の10円玉です。昭和64年に製造された硬貨発行枚数10円玉7,469万2,000枚50円玉0枚100円玉0枚500円玉1604万2,000枚相当な数が出回っており、価値自体は「ない」そうです(苦笑)1989年(昭和64年)1月7日、昭和天皇が崩御されました。戦
軽井沢タリアセンと軽井沢高原文庫は、6月28日から8月31日まで、旧朝吹山荘「睡鳩荘」において、企画展「戦後80年壺井栄『二十四の瞳』~図書館情報学の世界から~」を開催いたします。壺井栄の『二十四の瞳』(1952)は、戦争と平和を見つめた文学作品として、戦後の長きにわたり、親から孫の3世代にわたって広く読み継がれてきた小説です。今回、戦後80年という機会を捉えて、図書館情報学の視点によって大庭一郎氏(筑波大学図書館情報メディア系)が収集なさった『二十四の瞳』の網羅的コレクションをお