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3日前(16日)の撮影です。私は、同じフィールドで長く待つことはあまりしなくて、ひたすらに、色んなところに入り込んで、猛禽を探します。この日も、その中の一つで、前方で飛んでいるのがヒラヒラとしていて、「これは、チュウヒ系だ・・・」と確信して、スピードを上げて、近くまで車で行けるところまで走りました。でも、陰に入って見えなくなってしまって、そこからは車を降りて、歩いて見通しの良い位置に出ました。すると、地面スレスレに飛んでいたのは、“ハイイロチュウヒ”のオスでし
今日の巡回で、幹線道路からも見える、斜面の木に止まっていたのが、「今の、“ケアシノスリ”・・・」に思えて、少し行き過ぎたところでむ、車を路肩に停めました。引き返しながら、レンズを向けると、「やっぱり、“ケアシノスリ”・・・」でした!!それも、模様の入り方が、成鳥で間違いありません!?2026年の撮影は“ケアシノスリ”からスタートして、3日間(4日~6日)で集中して、沢山撮ることが出来ました。それからも探していたのですが、見付けることが出来なくて…それ
コイカルの集団(撮影日2025・4・8)最初は2~3羽と思っていたんですが・・・段々下りてきて20羽くらいになって地面で長らく採餌をしていました。ゆっくり撮る事が出来て大満足でした・・分布ロシア東部の沿海州方面から朝鮮半島、中国東北部および中部で繁殖し、冬季は中国南部からベトナム北部に渡り越冬する。日本では、旅鳥または冬鳥として本州の中部以南に渡来するが、数はそれほど多くない。形態全長は約19cm。太く黄色い嘴を持つなどイカルと似ているが、一回り小さい。雄成鳥は額から顔、喉にか