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こんばんは今日は仕事お休みで隣町まで野菜(アスパラ)を買いに行った帰り、市内のある場所まで寄り道今日は6羽の若鶴がいました。仲良く食事中この付近で昨年生まれた鶴でしょうかね・・鶴の頭頂がまだ赤くないので、皆成鳥の途中ではないかと思います。ここ数年、近場で天然記念物の丹頂鶴を見かける事が出来る環境になってきたのでしょうか
今朝4時前に起きてトイレに行ったので孵卵器を確認すると極小の右端の卵から孵化してた~♪小さいが元気だ体重測定だ~♪0.6g程しかない卵でも1g弱だった😂先輩のウズラのケースに入れたが意地悪されなければいいが…!!10個購入して…到着時に一個は割れてたので残り8個だが、果たして孵化出来るのか??その後に購入した20個は予定日が今週末だけど浜名湖ファームで購入した物でブログ友がお勧めしてくれたので期待している・・ウズラ用の小屋も蝶番が届けば完成だしうずらの豆知識によると孵
和歌山県みなべ町2026.4.16.ムナグロが今季初めて飛来しましたよ。^^越冬地のオーストラリア周辺から繁殖地のシベリアへ渡る途中、この農耕地で翼を休めているのです。飛来した4羽のうち、成鳥はこの1羽だけでメスと思われます。同一個体です。チドリの仲間のムナグロはヒヨドリくらいの大きさかな。17日にも3羽見られましたがすべて第一回夏羽で、成鳥は見られませんでした。このように頭部から下面までが黒くなくて、黒斑だけが見られるのは昨
こんにちは、オカメインコブリーダーOKAMERUKOです。私の最愛鳥のメルちゃん(先日、5歳になりました)。ただいまヒナと卵を抱えて頑張っています。放鳥したついでにメルちゃんの体重を計測しました。メルちゃんは捕まえ慣れしているので、体重測定がとっても楽ちんです。(ベタ慣れでも捕まえられるのが苦手な子もいます。)そして体重は、132g。子育て期間中の体重なので、通常時は120g付近です。オカメインコの体重は、平均80〜100gと言われていますが、今回の雛達の里親様達がペットショッ
我が家のヒヨコ、というかヒヨコ以上ニワトリ未満の思春鳥たちが、臭いです。笑9羽いるんです。今までの養鶏経験で、家の中で育ててる時期は最大4羽だったので、あまり臭いと思うことは無かったにですが、さすがに9羽が同時に糞をしながら生活していると、臭い。段ボールの小屋を掃除している間、袋の中で待機している思春鳥たち生まれてから5週間は羽根の生え変わりもあって温めてあげなきゃいけないから、あと1週間は室内にいる必要があります。最初はゲスト用シャワールームに段ボールの小屋を置いていましたが、先日ゲス
ー撮影後記ー波打ち際の砂浜で、ミユビシギとハマシギの群れに出会いました。冬期間中は静まり返っていた海辺も、賑やかさが戻ってきたようです。個体差はありますが、その多くが成鳥冬羽から成鳥夏羽に換羽中の個体で、幼鳥から第1回夏羽へ換羽中の個体もみられます。砂浜に波が打ち寄せるたびに、波に追われるように渚線を走り、餌取りをするミユビシギ独特の行動やミユビシギとハマシギの群れ飛ぶ様子も注目です。ミユビシギの場合、5月にかけて頭部から胸及び上面に黒色の軸斑と白い羽縁がある赤褐色の夏羽への
3月30日八丈航路やや若いアホウドリが出てから4分後。10:46です。今度は成鳥のアホウドリが現れました。頭から首にかけての金色がとても美しいです。左翼が海のうねりで隠れます。後ろはオオミズナギドリです。再び全身が現れました。これぞダイナミックソアリングです。船と並行しながら高度を上げました向きを変えて、船と逆方向に向かいます成鳥の美しさにただただ見とれるだけでした(^^♪
【今回の1枚】青い海バックのハイタカ幼鳥日曜日に釣ってきた魚の下処理、料理に忙しく、更新が1日空きました。今回は春のタカの渡り第2弾でハイタカです。タカの渡りというとサシバやハチクマ、場所によってはアカハラダカなんかがまとまった数が出ますが、春のこの場所の主役はこのハイタカかと思われます(人によります・・・)。昨年は見上げた写真ばかりでしたが、今回は照準器をしっかりセットしたこともあり、何とか対応することができました\(^^)/まぁそれでも数少ないチャンスの多くは、椅子に
明日からは早くも4月なのに、フィールドでは、冬鳥がまだ飛んでいます。(北へ帰る旅の途中に立ち寄って行きます。)今日の巡回で、海へ抜ける途中の山道で、道路脇の電柱に「あっ、“ケアシノスリ”だ・・・」と気が付いて、慌ててブレーキを踏んだのですが、止まった位置が、“ケアシノスリ”に近過ぎて、警戒されて、私の態勢が整う前に飛ばれてしまいました…後姿になってしまいましたが、成鳥のオスのようです!?6日前(25日)にも、別のフィールドで撮ったばかりで、“ケアシノスリ”
ぼくがお母さんとノドグロモズガラスを探している間に、コクガンは準備運動💪泳いだりして〜前触れなく急に海にお出かけに行ったそうです🤣ちなみに2024年11月に、瀬戸川河口で初めて見たコクガンは、こんなに首の所が真っ白い成鳥でした😻↓この子も成鳥じゃなく幼鳥らしいです😂🙏結局、探してもノドグロモズガラスには会えなくて、お父さんが他のカメラマンさんに聞いた所、この日の前日に糸付きの釣り針を飲み込んで、柵にぶら下がってしまっているのを、カメラマンさん達に助けてもらい動物病院に運ばれたそうです
ー撮影後記ーイソヒヨドリは世界的には標高2,000-4,000mの高山の岩石地帯に生息する鳥であるとされていましたが、すっかり日本の風土に溶け込んだ感の強いイソヒヨドリです。表題の「イヨッ!!さくらってるぅ~。」は、「よっ!!イソヒヨ君。さくら似合っているよ~。」の意です。イソヒヨドリ(成鳥オス)~里山清流沿いの桜並木にて~
3月20日の八苫航路。2月に乗った船では会うことができなかったクロアシアホウドリが,今回は,現れてくれた。クロアシアホウドリは,翼開長が2mにも達する,黒褐色の大きな海鳥。このときは,その長大な翼で,海面上を,滑るように,飛んでいた。こういう凪シチュエーションのときは,その飛ぶ姿が,揺らぐ鏡に,映り込む。これが,なかなか味わい深い。飛んでいる姿そのものに,変化は大きくないが,瞬間,瞬間で,映っている影が,大きく形を変える。
昨日のブログで、今日は「小鳥をアップする・・・」と予告していたのですが、今日の巡回で、猛禽で嬉しいサプライズがあったので、それを割り込みで先にアップします。冬の間主戦場として通っていたフィールドからは、冬鳥の姿がなくなり寂しくなりました…その代わり、私は、家から近い雪解けの進んだフィールドを、こまめにチェックしております。道路脇の荒れ地の中の茂みに、何か気になるものが見えて、「“トビ”ではないし、“ノスリ”にしては全身が黒い・・・」と思って、車を路肩に寄せて、それにレンズ
今日は、昨年子育てをしていた“ハイタカ”のポイントへ、この春、初めて様子を見に行って来ました。「そろそろ、ペアで戻っているはず・・・」です。ここの茂みに入るのは、昨年の7月末以来になります。茂みの中は静かで、最初は気配を感じなかったのが、直ぐ近くから鳴き声がして、そこから飛んで行ったのが見えました。(近くに居たのに気付かず、私が飛ばしてしまったようです…)飛んだ方へ、慎重に追い掛けて行くと、居ました、メスの成鳥です!!昨年と同じ個体で、子育てのた
千曲川の支流でカワセミに会えました。何処にいるのか?バーダーの方ならすぐに見つけられますよね。2羽いますよ。つがいかなぁ、、と思いきやどちらも嘴が黒いのでオスと思われます。どちらかが成鳥でどちらかが若鳥っぽいのですがうーーーん、、判別は難しいですね🤨それにしてもカワセミは後ろ姿もキレイ❣️カワセミブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属全長17cm
3月7日の蕪栗沼。昨年の例から,まだいると思い,会いに行ってきたら,思いがけず,2羽に増えていた。いたのは,すでにガン・ハクチョウの姿がなくなった沼ではなく,以前田んぼだった白鳥地区(しらとりちく)の方。1羽は,前回も会っていた成鳥で,もう1羽は,私にとって,今季初めましての幼鳥だった。成鳥の方は,期待どおり,前回より冠羽が伸びて,無茶苦茶長くなっていた。強風が吹き荒れていた日だったので,白くて長い冠羽が,風にたなびいていた。
今日は、海沿いを走って、冬の間は行けなかったところが、入れるようになっていたので、幾つかチェックして来ました。その中で、海を広く見渡すことが出来る、岬の景勝地で、ここに「“ハヤブサ”が居るはず・・・」なのですが、最初は見付けられなくて…すると、一瞬鳴き声が聞こえて、そっちを探してみると、岬から、さらに突き出した岩の上に“ハヤブサ”が止まっていました。海が背景になる位置で、私はこれ以上近付くことは出来ず、同じ構図で、“ハヤブサ”の視線だけが動いています。
昨日の撮影です。海辺のフィールドを走っていると、遠くに“オジロワシ”が草むらに降りているのが見えて、それが1羽だけじゃなくて、何羽かが集まっているようです!?そっちへ、車で行けるところまで行って、後は徒歩で近付いて、ところが、警戒されて、見えていた、1羽が飛んで、(若鳥です。)起伏の陰からも、別の個体が飛び出して来て、(今度は、成鳥です。)もう1羽、若鳥が、もっと居たのですが、ファインダーで捉えることが出来たの
イソヒヨドリ/ヒタキ科/L23cm成鳥♂穏やかな昼下がり、海岸の岩場を跳ね歩く愛想よしの「イソヒヨドリ」の男の子に会いました♪(2026.3.5)石に、イソヒヨドリの影が映っています~^^
今日から3月、暦の上でも春になりました。(北海道はまだ雪が残っていますが、私の気分はルンルンです…笑)今日は、これまで冬鳥を探して巡回していたコースではなくて、冬の間は避けていたフィールドを、久し振りにチェックして来ました。まず、成果があったのは、広く海を見渡すことが出来る展望台に上って行って、そこから身を乗り出して、何処かの崖に「“ハヤブサ”が止まっていないか・・・」をチェックします。すると、直ぐ向かいの崖の中腹に居ました!!私が居る展望台と同じ高さから
近所の公園に10年ぶりに飛来した瑠璃ビタキ♂。*オスの成鳥、綺麗です。**.
1年前にジャンボの雛雄を探して来てくださいましたイエロースパングルの雛をお勧めして成長して何回か写真をみせて貰いましたが半年後に雌決定又雄をとの申し訳ない話でブルーとイエローが居るので白っぽいカラーとの話でブルーのスパングルを紹介しましたがご都合が悪くなってキャンセルに結果はまた雌でした、再度の連絡で再選の為に自作の止まり木をプレゼントに来舎、雛はイエロースパングル性別判定出来ずに念の為に成鳥のグレースパングルを繁殖にもチャレンジされるかも?
3日前(16日)の撮影です。私は、同じフィールドで長く待つことはあまりしなくて、ひたすらに、色んなところに入り込んで、猛禽を探します。この日も、その中の一つで、前方で飛んでいるのがヒラヒラとしていて、「これは、チュウヒ系だ・・・」と確信して、スピードを上げて、近くまで車で行けるところまで走りました。でも、陰に入って見えなくなってしまって、そこからは車を降りて、歩いて見通しの良い位置に出ました。すると、地面スレスレに飛んでいたのは、“ハイイロチュウヒ”のオスでし
9日の撮影分が長く続いていましたが、今日のブログから新シリーズで、一昨日(16日)の撮影になります。フィールドの中を車で走行中に、道路脇の電線に、お腹が白っぽい小型の猛禽が止まっているのが見えて、ちょっと行き過ぎてしまったのですが、慌ててブレーキを掛けました。ところが、その私の動きを警戒して、レンズを向ける前に飛ばれてしまいました…そこからは、飛んで行った方へ徒歩で追い掛けて行って、木に止まっているのを見付けて、慎重にシャッターを切りました。写っていた
今回の旅行は石垣島がメインだったが、いちにちだけ西表島にも行ってみた。そこで見つけたライファー第1号はソデグロヅル。ソデグロヅルはロシアが支配する地域の北極圏で繁殖し、冬季は暖かい南アジアに渡ってくる。そのうちの1羽が西表島に滞在しているのだ。和名に黒がつくのにどう見ても白しかないじゃないかと突っ込みたくなるその姿。初列風切、初列雨覆の部分が黒いのだが、ほぼ見えない。尾のあたりに黒が少しだけちらっと見えているのがたぶん初列風切の先端部だ。遠くから観察したので、落ち着いて餌を
石垣島の野鳥シリーズ第2弾はズグロミゾゴイ。学生時代の見逃し鳥のひとつはズグロミゾゴイだったので、今回はぜひとも見つける決意で臨んだのだった。山の中腹でそれはあっさり叶えられたのだった。それも至近距離で。なんとも不思議な雰囲気を持つ鳥だった。この鳥、本当に飛べるのだろうか?目の周りが淡い水色をしている。上面は赤褐色の大変細かい微妙な模様がある。暗色の冠羽がやや長いので♂成鳥と思われる。この羽衣とこのサイズ.......昨日紹介したカンムリワシ成鳥に、なんとなく雰囲気
石垣島へはトンボを探しに行ったわけではなく、もちろんバードウォッチングが目的だった。実はウン十年前の学生時代に、沖縄本島、石垣島、西表島、与那国島と回ったことがあったのだが、その時の見逃し鳥があまりにもたくさんありすぎて、いつの日にかリベンジしてやらねばという思いが心の奥底に眠っていたのだ。今回リベンジが果たせた鳥もあり、またまた更に見逃した鳥もあり。人生初認の鳥あり、初めて撮影できた鳥あり、初めてではないがちゃんと写せた鳥もあり。また鳥以外にもトンボや蝶その他も同様。そう
ー撮影後記ー湿地帯の雑木林で出会ったルリビタキは、野性味あふれてたくましく、ある意味生息環境の整った都市公園で出会う個体とは、どことなく趣が異なるように感じました。連日、雑木林を出たり入ったりと落ち着かない様子で、お山へ還る日も、そう遠くはなさそうです。ちなみに、例年ですと当地では、成鳥オスやメスタイプ、若オスなど、場所を変えて彼岸入り前後まで出会う機会があります。ルリビタキ(成鳥オス)
加奈陀鶴TL95-100cm北アメリカとシベリア北東部極地で繁殖。日本では出水に毎年数羽訪れているが、他で見られることは、ほぼ稀。成鳥は額が赤く、若鳥や幼鳥は赤くない。成鳥は全身が明るい灰色だが、若鳥は褐色の部分が目立つ。九州でツルといえば、単純にマナヅルが大きくて、ナベヅルが小さい、というイメージで、アネハヅルが特に小さいのは知っていましたが、今回九州北部で越冬したカナダヅルは、よくよく見ると、かなり小さかったです。実はカナダヅルには色々な亜種がいて、大きい物だと
5日前(9日)撮影の猛禽で“、今日アップするのは“オオタカ”です。土手道を走っていて、遠くの河畔林の中に白いお腹が見えて、茂みのゴチャゴチャした位置に、“オオタカ”が止まっていました。(成鳥です。)ここで“オオタカ”を見付けるのは、この冬、これで3回目になります。(12月13日、1月9日に続いて、)どれも同一個体と思われますが、とても警戒心が強くて近くでは撮らせてくれません…この日も土手を降りて、近付いて行こうとしたのに、飛んでしまって、ただ