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ずらり、ロマン・ポルノオールスター勢揃い!――。昭和48(1973)年2月、日活の成人映画オールカラー3本立の新聞広告。上映されるのは実録白川和子裸の履歴書(曾根中生監督)㊙大奥外伝尼寺淫の門(藤井克彦監督)ポルノ・ガール真夜中の享楽(若林孟監督)の3本。小川節子や宮下順子は、3本立のうち2本に出演していることからも当時の売れっ子ぶりがうかがえる。殿山泰司とか
ランクBの上~Bの中高校生レズビアンカップルの愛憎劇を一人称の形式で描いた作品です。日本映画専門チャンネルの番組「大人の桃色シネマ」で観ました。公開時の題名は「ペッティングレズ性感帯」ですが、いつもながら、原題と映画の内容の乖離は致し方ありません。昭和のピンク映画は、セックスシーンを描きますがあくまで映画としての完成度や芸術性を重んじています。一言でいうなら、ストーリーの間に生々しセックスシーンを
星4.1佐藤寿保監督、注射器からの狂乱自傷監督佐藤寿保。1987年作品。Thefilmof佐藤寿保vol.1(Blu-ray)佐藤寿保監督のブルーレイ、ボリューム1に収録されている作品の真ん中に入っている作品、2番目の作品をみてみました。いきなり登場するファミコン。剣が画面上から降り立つ、降ってくるような感じ。そして横スクロールする剣士風女性。自転車に乗る主役、学生。「この実験みちゃだめ?」「駄目よ」と拒否される息子。母親らしき清水さん、佐藤寿保組常連女優さん。研