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独立チェーン大好評!≪京浜縦断封切≫続々放つ成人映画の極秘版‼――。ちょうど60年前の昭和40(1965)年9月、成人映画の独立チェーンより『熱い悶え』(新東宝提供=大貫正義監督)と、『十代の呻吟(うめき)』(国映提供=梅沢薫監督)の二本立て新聞広告。『熱い悶え』の主演は内田高子と柳家小せん(四代目)。大貫正義監督は昭和34年公開の新東宝映画『東海道四谷怪談』(中川信夫監督)の脚本や、テレビ映画『ナショナルキッド』(昭和35年・NETテレビ)の主題歌作詞を手がけたこと
YouTubeチャンネル「サクッとシネマ」の解説はここ↓『カリギュラ』は1980年の公開当時から、映画史上きわめて特異な立ち位置にある作品である。私は学生時代に、いわゆる三番館で他作品と併営で、900円くらい?で本作を鑑賞した世代だが、その記憶は「物語」よりも、モザイク越しに氾濫するエログロ表象の衝撃として刻まれている。1980年公開版の『カリギュラ』は、製作総指揮はボブ・グッチョーネ、監督ティント・ブラス、主演マルコム・マクダウェル(「機械仕掛けのオレンジ」)、脚本ゴ
ずらり、ロマン・ポルノオールスター勢揃い!――。昭和48(1973)年2月、日活の成人映画オールカラー3本立の新聞広告。上映されるのは実録白川和子裸の履歴書(曾根中生監督)㊙大奥外伝尼寺淫の門(藤井克彦監督)ポルノ・ガール真夜中の享楽(若林孟監督)の3本。小川節子や宮下順子は、3本立のうち2本に出演していることからも当時の売れっ子ぶりがうかがえる。殿山泰司とか