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これ、何だと思いますか?私の肩の写真のアップです📷先週火曜日に、「この痛みが取れるなら、悪魔に魂売ってもいい」ってくらい首~肩と腰が痛くなり痛みに激強の慶田ですが、観念して、翌日から2日連続で整形外科を受診しました。先生曰く、"30歳頃から持病の、側彎症、腰椎すべり症(L4.5)、頚椎症(C4.5)、ストレートネック、ストレートバックによる状態が、慢性疼痛となってますね。""痛みに強すぎ、我慢強いにも程がありますよ。""一回ちゃんと標準治療とリハビリ、トリガーポイント注射などで
🏥美容医療と安全🏥PRPは「何を注入するか」が大切―FGF添加のリスクと、当院の治療方針👀目元の小ジワや青グマ、肌のハリの低下などに対して、ご自身の血液を利用する「PRP注入療法」という選択肢がありますただし、「PRP」という名前だけで、治療内容がすべて同じとは限りません。受ける前に確認していただきたいのが、何を混ぜ、何を注入するのかという点です🌿当院のPRPは、FGF製剤や幹細胞培養上清などを添加せず、ご自身の血液から調製した多血小板血漿のみを注入します
今年もお花見たくさん楽しみました🌸🌸🌸ブログでは、インスタに載せきれなかった写真を中心にご紹介します❣️「斜め前方を見よ」との撮影者からの指示でこれですよま、眩しい日焼け覚悟の晴天4月の紫外線量は9月並みですからね日焼け止め3種、ファンデーション、ルースパウダーの5層ミルフィーユ塗りで臨みます板金塗装もびっくりざんす菜の花の量は圧倒的権現堂桜堤は堤に6層のソメイヨシノが延々植えられ、遠目から見たときのピンク色が美しいのでお気に入り絵本に出てくるみたいな光景なんで
出演情報『あさイチ』9月7日(月)OA「古いコスメって、使って大丈夫なのでしょうか?」という疑問に慶田がスタジオ解説いたしました↓過去アメブロの同内容記事『そのコスメ、何年前のもの?化粧品の使用期限・劣化のサイン・保管方法』当院が運営する美容情報サイト「美容皮膚科医・慶田朋子が教えるKIREIを育む『1日1美活』」の最新記事を公開いたしました今回のテーマは化粧品の使用期限…ameblo.jp↓キレイメディアの同内容記事【化粧品の使用期限】そのコ
私はフェミニストです。小中高大と15年間女子校にて学び、友人から男前と言われます。医師ですから気も強いと思います。女性たちがその翼を折られることなく、伸びやかに生きてほしいと願って、皮膚科医の役割に徹しています。でも男性差別もいたしません。だって全ての男性たちはどこかの女性の大切な息子さんなのですから。女性だから男性だからではなく、人となりや能力をフラットに評価する時代を、身近なところから作っていきたいと思っています。そんな私にとって、政治の世界は伏魔殿。これまで政治を語ることもない半生でし
雑誌『女性セブン』2025年11月27日号(2025年11月10日発売)特集「名医12人が毎朝やっているお目覚めルーティン」に慶田の取材・監修記事が掲載されました厚労省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」によると、慢性的な睡眠不足は心血管疾患や糖尿病、うつ病、認知症などのリスクを高めるといわれています。さらに、加齢とともに充分な睡眠をとっても疲れがとれなくなる傾向に…専門家が重視しているのは、良質な睡眠のためには「寝る前」よりも「起きた後」の習慣今回は、美容皮
WEB『Women’sHealth』(2026年6月22日公開)特集「エプソムソルトに効果はある?使い続けた結果と適切な分量・時間・頻度を解説【医師監修】」に慶田の取材・監修記事が掲載されました忙しい毎日を過ごしていると知らず知らずのうちに疲れや、ストレスが蓄積してしまうものその中でも、手軽に取り入れやすいのがお風呂時間を活用したセルフケアです今回はそんなお風呂時間に使用できるエプソムソルトの特徴や正しい使い方について解説します【エプソムソルトって何?】エ
WEB『FASHIONSNAP』(2026年9月19日公開)特集「皮膚科医に聞く「美容医療は始めてもいい?」20代から始めるエイジングケアについて」に慶田の取材・監修記事が掲載されました今はSNSを開けば、美容情報が次々に流れてきます。見ているうちに、「私も何かしなくちゃ」「若いうちから始めないと遅い?」と焦ってしまう方も多いのではないでしょうかでも、エイジングケアについて考えるなら、まずは肌の仕組みを知ることが大切肌がどう老化するのか、何が肌にダメージを与
フラクショナルCO₂レーザーで「難治性の痒み」を治療する―アミロイド苔癬の劇的改善から見えた新しい可能性―フラクショナルCO₂レーザーと聞くと、皆様は何を思い浮かべますかニキビ跡・毛穴・傷跡・小ジワ・肌の若返り・妊娠線・成長線、、、このようなキーワードが思い浮かべたなら、あなたは美容医療に相当詳しい方ですね銀座ケイスキンクリニックでも、フラクショナルCO₂レーザーは長年使用してきた大切な治療機器の一つですところが最近、「美容」ではなく、皮膚科専門医として非常に興味深い使い方を
今回は、20代女性のピコレーザー(ピコウェイ)によるピコトーニング×ピコスポット照射の症例をご紹介いたしますこの方は以前よりあったそばかすが20代後半となってからさらに目立ってきた気がするとお悩みでしたこちらが施術前の写真です。顔全体にそばかすとシミが散在しています。そばかすは遺伝性の色素性疾患で雀卵斑と呼ばれます。紫外線で悪化し、20代後半になるとシミ(日光性色素斑)も混在し始め、目立つようになりますそこで、そばかす・シミ部分はメラニンに選択的に吸光される532nmの
WEB『オトナンサー』(2026年7月19日公開)特集「海・山…レジャーで虫刺され、すり傷が炎症&重症化放置すると怖い“病気”とは」に慶田の取材・監修記事が掲載されました海や山での些細な傷から!?放っておくとこわい「蜂窩織炎」お子様が夏休みを迎えたご家族も多いのではないでしょうか大人も子供も、夏のレジャーシーズンは海や山での小さなすり傷や虫刺されが増える時期ですささいな傷から細菌が入り込み、皮膚の奥まで炎症が広がる「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」を発症することが
雑誌『VOCE』2026年6月号(2026年4月22日発売P128-129掲載)特集「『STOP!鼻の肥大化』完全対策マニュアル」に慶田の取材・監修記事が掲載されました「写真を見返すと、数年前よりも鼻の主張が激しくなっている」SNSでも話題になっている鼻の肥大化この現象がなぜ起こるのか解説いたしました鼻肥大の原因は大きくわけて6つあります✅骨やせ✅皮脂腺の増大✅鼻のいじりすぎ✅
yahooニュースにも紹介されましたWEB『毎日キレイ』(2026年3月29日公開)特集「<あさイチ>皮膚科医がクレンジング&保湿の極意を伝授なぜ“泡洗顔”が有効なのかにアンサースキンケアの下支えになる生活習慣も」に慶田の取材・監修記事が掲載されました。昨年10月に出演させていただいた、NHKの朝の情報番組『あさイチ』(総合、月~金曜午前8時15分)の特集内容をまとめていただきました台本監修から関わらせていただいたので、短い時間の中でも伝えたいことをしっかりお伝えできた
こんにちはあっという間に今年も後半になり、いよいよ夏がやって参ります⛵メイクも夏バージョンにしたくなりますよね💄💋本日ご紹介するのは、30代女性の唇への『ヒアルロン酸注入』の症例写真ですこの方は、若い頃より中顔面がやや長いことにお悩みでした30代後半になり、ますます気になるようになってきたとのこと、院内モニターとしてご協力くださいましたので、全顔はお見せ出来ないのですが、大人っぽいお顔立ちです。たるみがあればウルセラ等の照射をしますし、頬のボリュームが失くなってのっぺ
2025年11月、ガルデルマ社のヒアルロン酸製剤が2種、新たに国内承認を取得しましたレスチレンディファイン、レスチレンリファインです既存のレスチレンリフトリド、レスチレンリドとあわせて4製剤に増えましたでは、ここから、ちょっと復習をレスチレン®シリーズの製品レスチレン®シリーズ(以下:レスチレン®)は、ヒアルロン酸注入治療に使用される注入材です。この製材は「高度管理医療機器(クラスIV)」に分類され、厚生労働大臣の承認を受けた数少ないヒアルロン酸注入製材のひとつです。治療部位や目的に
雑誌『ハルメク』2026年10月号2026年9月10日発売(P30-33掲載)特集「60代からの本当に正しいスキンケア」に慶田の取材・監修記事が掲載されました年齢とともに増えてくる、シミ・しわ・たるみ・乾燥・くすみ・・・一度気になり始めると、「もっと効く美容液を使わなくちゃ」「肌にいい成分をたくさん与えなくちゃ」と思ってしまいますよねもちろん、有効成分を上手に取り入れることも大切です。でも実は、60歳以降の肌でそれ以上に意識していただきたいのが、与える
相変わらず、当院には『他院修正』希望の初診患者様が大勢来院されます。注射・注入を行ったクリニックからは、「馴染むので様子を見るように」と指示されるようですが、インターネットで検索し、かなりヤバい状態なのでは・・・とご相談にいらっしゃるのです。過去にもいくつか、ブログで他院修正症例や執筆論文をご報告しています。銀座ケイスキンクリニックトモコセンセのブログ他院修正シリーズヒアルロン酸血流障害~他院の修正症例写真供覧:他院修正目の下のヒアルロン酸注入後の酷い膨らみと凸凹を修正