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美容医療と恋愛シリーズ前回は“脳が勝手に見た目を補正する、「性格美人フィルター効果」”について“whatisbeautifulisgood”「美しい人は性格まで良さそうに見える」というステレオタイプとは逆方向の研究をご紹介しました。「正直な人であると知ると、顔まで美しく見える」なら、年齢とともに高められる、優しさ、知性、ユーモア、好奇心、経験値によるゆとり、そして人を大切にする力で、見た目を美しく感じさせることができるのです美容医療は、その魅力を邪魔する要素を少しだ
これ、何だと思いますか?私の肩の写真のアップです📷先週火曜日に、「この痛みが取れるなら、悪魔に魂売ってもいい」ってくらい首~肩と腰が痛くなり痛みに激強の慶田ですが、観念して、翌日から2日連続で整形外科を受診しました。先生曰く、"30歳頃から持病の、側彎症、腰椎すべり症(L4.5)、頚椎症(C4.5)、ストレートネック、ストレートバックによる状態が、慢性疼痛となってますね。""痛みに強すぎ、我慢強いにも程がありますよ。""一回ちゃんと標準治療とリハビリ、トリガーポイント注射などで
WEB『オトナンサー』(2026年7月19日公開)特集「海・山…レジャーで虫刺され、すり傷が炎症&重症化放置すると怖い“病気”とは」に慶田の取材・監修記事が掲載されました海や山での些細な傷から!?放っておくとこわい「蜂窩織炎」お子様が夏休みを迎えたご家族も多いのではないでしょうか大人も子供も、夏のレジャーシーズンは海や山での小さなすり傷や虫刺されが増える時期ですささいな傷から細菌が入り込み、皮膚の奥まで炎症が広がる「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」を発症することが
雑誌『VOCE』2026年6月号(2026年4月22日発売P128-129掲載)特集「『STOP!鼻の肥大化』完全対策マニュアル」に慶田の取材・監修記事が掲載されました「写真を見返すと、数年前よりも鼻の主張が激しくなっている」SNSでも話題になっている鼻の肥大化この現象がなぜ起こるのか解説いたしました鼻肥大の原因は大きくわけて6つあります✅骨やせ✅皮脂腺の増大✅鼻のいじりすぎ✅
WEB『オトナンサー』(2026年7月8日公開)特集「あせも、湿疹、虫刺され…が思わぬ事態に…大人も危険な「とびひ」感染リスク&受診の目安とは?【皮膚科専門医・監修】」に慶田の取材・監修記事が掲載されました湿気を帯びなう梅雨や気温が高くなる夏は、汗や湿疹、虫刺されなどで肌のトラブルが増える季節あまりの痒さにかきむしってしまうと、傷口に細菌が入り込み、急速に広がる「とびひ(伝染性膿痂疹)」にも注意しなければいけませんとびひというと子供に多いイメージですが、皮膚のバ
今回ご紹介するのは、シミや色素沈着による色ムラの改善で、『ピコレーザー』を受けられた30代女性の症例写真です【施術前】もともと『フォトフェイシャルM22』を受けていた患者様です。回数を重ねて、お顔全体に細かく散在していたシミはだいぶ目立たなくなり、肌色のトーンも上がりましたが、色素沈着が強い口周りから外側にかけての色ムラがまだ目立つのと、淡いシミに関しては、取り切れず残っている状態でした自分で鏡を見る時は、ついシミに目がいきがちですが、実は他人の印象に残るのはピンポイ
2026年5月19日(火)放送テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』に皮膚科専門医として慶田がスタジオ出演いたしました夏が近づき、日々ブログでも注意喚起している紫外線対策について今回の放送では時間をかけてしっかりお伝えさせていただくことができました気象庁が、地表に届く紫外線量が増加傾向にあると発表しています外出の自粛を呼びかけるレベルの紫外線を観測した日数が、観測を始めた1990年は27日だったのに対し、2023年には過去最多の89日を観測したそうです紫外線は3種類あり
今回は緊急対応事例をご紹介他院のヒアルロン酸注入による動脈塞栓による血流障害の治療例です受診時他院で国内承認のヒアルロン酸を注入し当日から、紫斑・疼痛が出現当該クリニックでは内出血や感染症の可能性を疑うも、患者様ご自身が血流障害の可能性を強く訴え溶解注射を受けましたが違和感と痛みが残存していましたまた、紫斑の拡大傾向もあったため当日予約で当院を受診されました受診時、明らかな血流障害を認めたためただちにヒアルロニダーゼによる追加溶解と血流改善点滴を実
フラクショナルCO₂レーザーで「難治性の痒み」を治療する―アミロイド苔癬の劇的改善から見えた新しい可能性―フラクショナルCO₂レーザーと聞くと、皆様は何を思い浮かべますかニキビ跡・毛穴・傷跡・小ジワ・肌の若返り・妊娠線・成長線、、、このようなキーワードが思い浮かべたなら、あなたは美容医療に相当詳しい方ですね銀座ケイスキンクリニックでも、フラクショナルCO₂レーザーは長年使用してきた大切な治療機器の一つですところが最近、「美容」ではなく、皮膚科専門医として非常に興味深い使い方を
今回は、『ピコトーニング』×『ピコスポット照射』治療を受けられた30代女性の症例をご紹介いたします子供の頃からあるそばかすに加えて、30代になりシミも気になるようになってきたことがお悩みでした施術前がこちら頬を中心にそばかすとシミが混在し、顔全体にはくすみや色ムラも見られますそばかすは雀卵斑と呼ばれる遺伝的な要素の強い色素斑で、紫外線によって濃くなりますさらに大人になると、長年浴びてきた紫外線の影響によるシミも加わり、「そばかす」「シミ」「くすみ」が混在するようになります
WEB『オトナンサー』(2026年8月22日公開)特集「肌に「シミ」ができたと思ったら・・・実は違った!レーザー治療が“効かない”病気とは?【皮膚科専門医・解説】」に慶田の取材・監修記事が掲載されました癜風(でんぷう)をご存知ですか?「シミが出来ている…」と思っていたら、実は皮膚感染症だった!というケースがありますその代表的なもののひとつが、でんぷうです。でんぷうは見た目がシミとよく似ているため、自己判断が難しい症状です。でんぷうの原因や見分け方、治療法についてお話し
今回は、赤ら顔の治療目的で受診された30代女性のスキンケア指導の症例写真をご紹介いたしますカウンセリングにて詳しく普段のスキンケアを伺うともともとニキビに悩まれており、治療としてベピオゲル(過酸化ベンゾイル)の外用を使用赤みとニキビがかえって出るようになり中止していましたその後、シートパックを毎日使用するようになってから、どんどん赤みが広がり、赤いブツブツも増えてきたため当院にいらっしゃいましたそれでは、症例写真をご覧ください見直し前がこちら外用薬とシー
相変わらず、当院には『他院修正』希望の初診患者様が大勢来院されます。注射・注入を行ったクリニックからは、「馴染むので様子を見るように」と指示されるようですが、インターネットで検索し、かなりヤバい状態なのでは・・・とご相談にいらっしゃるのです。過去にもいくつか、ブログで他院修正症例や執筆論文をご報告しています。銀座ケイスキンクリニックトモコセンセのブログ他院修正シリーズヒアルロン酸血流障害~他院の修正症例写真供覧:他院修正目の下のヒアルロン酸注入後の酷い膨らみと凸凹を修正
出演情報『上田晋也のサンデーQ』9月20日OA慶田が皮膚科専門医としてVTR出演にて「鼻肥大」について解説いたしました。美鼻の新常識!女性が気にする顔のパーツを調査すると、「鼻」が1位になることが多いそうです。以前、雑誌「VOCE2026年6月号」『STOP!「鼻の肥大化」完全対策マニュアル』でも、鼻肥大の解説をしています。https://ameblo.jp/dr-tomoko/entry-12961706746.html鼻の肥大化の主な原因
私はフェミニストです。小中高大と15年間女子校にて学び、友人から男前と言われます。医師ですから気も強いと思います。女性たちがその翼を折られることなく、伸びやかに生きてほしいと願って、皮膚科医の役割に徹しています。でも男性差別もいたしません。だって全ての男性たちはどこかの女性の大切な息子さんなのですから。女性だから男性だからではなく、人となりや能力をフラットに評価する時代を、身近なところから作っていきたいと思っています。そんな私にとって、政治の世界は伏魔殿。これまで政治を語ることもない半生でし
美容医療と恋愛シリーズ前回は、"別れの危機”がテーマ恋が愛に育つなかで、安定と引き換えに新鮮さを失うのは致し方ないと言うけれど、パートナーに飽きられるのは耐えられないもの。でも実は、お相手の問題ではなく、いつしか人生にマンネリを感じている自分自身に原因があることも多いもの。だから、恋の鮮度を保つには大人の叡知が必須。忙しい日常に流されず、ファッション、メイク、髪型を令和に更新し、人生を謳歌し、新しい自分を楽しめたなら、そのドキドキはドーパミンの成せる技、恋心の再発火が起きるかもと語り、多く
2026年5月18日(月)放送のNHK『あさイチ』に皮膚科専門医として慶田がVTR出演いたしました今回の放送は、マイベストな1本が見つかる!めがね&サングラス特集夏が近づき、日中の日差しがかなり強くなってきましたね日差し対策にサングラスを着用している方も多いのではないでしょうか?実は目元美容にもサングラスの着用は有効なのですサングラスで守るべきは、ズバリ2箇所・目の周り目周りは皮膚が薄いため紫外線ダメージを受けやすく、シミ・しわ・たるみの症状が出やすいです。・頬骨
WEB『オトナンサー』(2026年5月25日公開)特集「“ピカーン”とした肌…実は『ビニール肌』かも!“危険状態”を改善する方法&見分け方【皮膚科専門医・解説】」に慶田の取材・監修記事が掲載されましたビニール肌という言葉をご存じですか肌がツルツルしてツヤが出ているように見えても、実はビニール肌といわれる肌の不調のサインかもしれません若い人でもなり得るビニール肌の原因や改善方法について解説いたしましたビニール肌とは?ビニール肌の特徴はピカーンとしたツヤツヤ=美肌のようにも思
今回は、20代女性の額のヒアルロン酸注入をご紹介いたしますヒアルロン酸注入というと、「加齢で減ってしまったボリュームを補う治療」というイメージをお持ちの方も多いと思います。もちろん、40代以降では、加齢による骨萎縮や脂肪萎縮を補い、若々しい輪郭を取り戻す目的で行うことが多い治療です。しかし、20代の方では目的が少し違います生まれ持った骨格の凹凸や左右差を、ほんの少し整える。それだけで、お顔全体の印象がぐっと洗練されることがあります今回の患者様も、10代の頃から額の中央
本日は『ヒアルロン酸注入』を受けられた40代女性の症例写真をご紹介いたしますこちらの患者様は、頬コケやコメカミの凹み、口周りのシワで疲れて見えることがお悩みでした施術前そこで、この図のようにヒアルロン酸を薄く広範囲に注入しました『レスチレンディファイン』と『レスチレンリファイン』という、レスチレンシリーズの新製剤を4本使用しました伸縮性の高いOBT製剤でなので、口周りなどよく動く部位に適しています施術後の仕上がりはこちらです左:施術前
美容医療を受けるときに、「どの先生に診てもらうか」を重視される方は多いと思います。もちろん、それはとても大切なことですでも実は、質の高い美容医療を支えているのは、医師だけではありません患者様と最も長い時間を過ごす看護師・美容スタッフは、施術前のご説明から施術後のケアまで、多くの場面で大切な役割を担っていますだからこそ銀座ケイスキンクリニックでは、医師だけでなく、スタッフ一人ひとりが知識や技術を磨き続けることをとても大切にしています当院には、美容医療認定看護師が在籍し
今回は、アトピー性皮膚炎に伴う首の色素沈着、いわゆるダーティネックがお悩みの30代女性の症例写真を紹介します施術前がこちら首全体のくすみと色素沈着に悩まれていましたアトピー性皮膚炎では、かゆみによる摩擦や慢性的な炎症を繰り返すことで色素沈着が生じ、肌がくすんで見えたり、さざ波のような色ムラや皮膚のごわつきが目立ったりすることがありますこれが、いわゆるダーティネック(ダーティスキン)です炎症を繰り返した肌では、表皮と真皮の境界にある基底膜が傷つき、メラニンが真皮側に落