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美容医療と恋愛シリーズ前回は、『美しくなくちゃだめですか?』永遠のテーマ『美』についての考察です。美とはそもそも、内面的感性。見た目だけでは、真に美なる物とはなり得ない、つまりは、実質の問題であり、美しさのための美しさは、空虚なのです。だからこそ、内面の美と知性を高め続けなくてはならないのだと語りました。『美容医療と恋愛その20;美しくなくちゃだめですか?美の基準の曖昧さを愛したい』美容医療と恋愛シリーズ前回は、巷の女子が口にする「イイ男がいない問題」がテーマ「破れ鍋に綴じ蓋」、
この写真をご覧になってどう思いますか?シミがあるな肝斑っぽいけど色むらがあるな不思議な形のシミだなそうなんですよく観察すると、不可思議なまだら模様が見えてきますねではUVモードで見てみましょう明らかな大小の円形の脱色素斑が複数あり、残りの健常皮膚がくすんでいるという状態でさらに、紫外線によるシミが散在もしているのが分かりますなぜ、このような状態になってしまったのか?大手美容外科SでQスイッチレーザートーニングを10回受けたからですレーザートーニング、特にナノ秒発振
2025年11月、ガルデルマ社のヒアルロン酸製剤が2種、新たに国内承認を取得しましたレスチレンディファイン、レスチレンリファインです既存のレスチレンリフトリド、レスチレンリドとあわせて4製剤に増えましたでは、ここから、ちょっと復習をレスチレン®シリーズの製品レスチレン®シリーズ(以下:レスチレン®)は、ヒアルロン酸注入治療に使用される注入材です。この製材は「高度管理医療機器(クラスIV)」に分類され、厚生労働大臣の承認を受けた数少ないヒアルロン酸注入製材のひとつです。治療部位や目的に
彼岸を過ぎると秋の気配肌に残るは、くすみとシミ夏の思い出は心の中だけでいいのにこの時季、美味しくってお肌にもGOODな食べ物が、ズバリ、「梨」梨は「アルブチン」という天然の美白成分が豊富。え、美白美容液に入ってるアレ?そうですアルブチンは、シミやくすみの原因となるメラニン色素の生成に必要な「チロシナーゼ」という酵素の働きを阻害することで、美白効果を発揮します化粧品や医薬部外品の有効成分として広く利用されていますよね?夏の終わりに美味しくなる梨をおやつにすれば、美肌効果も期待で
最近、ChatGPTで、スナップ写真をジブリ化するのが流行っていますよね?1年ちょっと前に娘たちと訪れたポルトガルで撮った写真を、先日友人が加工してくれました。(左側から、次女、長女、慶田)同じ顔が並んどるやないかいアニメ化=高度シワ消し=同じ顔の構図です肉眼で見ると、明らかに、11歳、22歳と49歳は違います多少若く見えるとは言っても、格段に、確実に、考えようもなく、違います3Kですさて、この違いは何なのかソフウェーブの作用機序と効果から考えてみたいと思います
先日投稿した記事は多くの方に読んで頂きました。痛くしない≠良いサービス痛くしない=リスクアップの可能性を考えましょう先日、韓国で静脈麻酔下に照射治療を複数同時に受け、50回もの修正治療を行うも遠目で判別出来る熱傷瘢痕を負った女優さんの記事が出ました。『【警鐘・命の危険】安易な全身麻酔・静脈麻酔のリスク』最近、SNSやYouTubeなどで、レーザー脱毛などの美容皮膚科施術を、静脈麻酔下で行うことをウリにしているクリニックが話題になっていますわたくしも気になって…ameblo.jp当院