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雑誌『eclatエクラ』2026年6月号(2026年5月1日発売P137掲載)特集「私の人生最高の宿inJAPAN」に慶田の取材記事が掲載されました今回はスキンケアや美容医療ではなく、リラクゼーションというカテゴリーです日ごろ、大きなストレスを受けながら身を削って働き、忙しく暮らしていると、休みの日くらいは養生したいですよね今回の特集では、様々なジャンルの方が愛してやまない、日本各地の最高の宿が紹介されていますその中で、私のおすすめの宿も掲載していただきました松
今回は表ハムラ法術後瘢痕の他院修正で来院されたベビーコラーゲン注入の症例写真をご紹介いたします他院修正難易度★★★★★60代の女性で、目の下のたるみに対して他院で表ハムラ法を受けた後、重度の内出血と腫れが3か月以上、色素沈着が1年続き、不自然な凸凹が生じた方です本当に苦しかったので、もう二度と手術はしたくないとの強いご希望があり、ベビーコラーゲンを左右の下まぶたに0.5mlずつ注入しました施術前表ハムラ法を行ったにも関わらず、目袋は残り、その下側がひきつれて凹んでしまって
雑誌『VOCE』2026年6月号(2026年4月22日発売P128-129掲載)特集「『STOP!鼻の肥大化』完全対策マニュアル」に慶田の取材・監修記事が掲載されました「写真を見返すと、数年前よりも鼻の主張が激しくなっている」SNSでも話題になっている鼻の肥大化この現象がなぜ起こるのか解説いたしました鼻肥大の原因は大きくわけて6つあります✅骨やせ✅皮脂腺の増大✅鼻のいじりすぎ✅
(写真は生後3週間の次女。毛量多い、丸いですが1ヶ月経っていないというビックベイビーでした)私は娘を二人産んでいますが、どちらも12月産まれそうです産後1ヶ月間、湯船での入浴禁止という制限に、トータル2ヶ月苦しみました冬の実家の風呂でシャワー浴は、文字通り極寒癒されない、温まれない、寂しい、苦しい、、、もう産めませんが、若いママさんに朗報ですこんな研究結果が発表されましたよ皮膚科医からしても、「そうでしょうよ、そうですよね」って結果です寒すぎて、足湯だけしたり
今年もお花見たくさん楽しみました🌸🌸🌸ブログでは、インスタに載せきれなかった写真を中心にご紹介します❣️「斜め前方を見よ」との撮影者からの指示でこれですよま、眩しい日焼け覚悟の晴天4月の紫外線量は9月並みですからね日焼け止め3種、ファンデーション、ルースパウダーの5層ミルフィーユ塗りで臨みます板金塗装もびっくりざんす菜の花の量は圧倒的権現堂桜堤は堤に6層のソメイヨシノが延々植えられ、遠目から見たときのピンク色が美しいのでお気に入り絵本に出てくるみたいな光景なんで
yahooニュースにも紹介されましたWEB『毎日キレイ』(2026年3月29日公開)特集「<あさイチ>皮膚科医がクレンジング&保湿の極意を伝授なぜ“泡洗顔”が有効なのかにアンサースキンケアの下支えになる生活習慣も」に慶田の取材・監修記事が掲載されました。昨年10月に出演させていただいた、NHKの朝の情報番組『あさイチ』(総合、月~金曜午前8時15分)の特集内容をまとめていただきました台本監修から関わらせていただいたので、短い時間の中でも伝えたいことをしっかりお伝えできた
時差投稿恒例の伊勢神宮正式参拝~志摩旅行正式参拝はスーツとパンプス持参で、外宮→内宮の順に⛩️五十鈴川はいつも特別な光を感じます🌿6年連続で晴天風が強い日は、日の丸がはためき🇯🇵白梅と紅梅、日の丸セットです❣️結界というものは本当にあると感じる場所です🌿平和を祈り、日々の糧とすべての恩恵に感謝を捧げてきました翌日は安乗﨑灯台と国府白浜へ🚗四角くて素敵な灯台です全国に登れる灯台は16基実は灯台が大好きでしてキラキラの光と青空🐚幼少期から観音崎灯台周辺で
本日は『ヒアルロン酸注入』を受けられた40代女性の症例写真をご紹介いたしますこちらの患者様は、頬コケやコメカミの凹み、口周りのシワで疲れて見えることがお悩みでした施術前そこで、この図のようにヒアルロン酸を薄く広範囲に注入しました『レスチレンディファイン』と『レスチレンリファイン』という、レスチレンシリーズの新製剤を4本使用しました伸縮性の高いOBT製剤でなので、口周りなどよく動く部位に適しています施術後の仕上がりはこちらです左:施術前
『ユニクロ』『ユニクロ』(2026年3月16日公開)ユニクロのプレスリリース「UVカットは、ユニクロで。」に慶田の取材・監修コメントが掲載されました~夏に向けて増加する紫外線~春先はまだ気温も低く油断しがちです急激に紫外線量が増える3月から対策を始めましょう冬の乾いた冷たい空気にさらされ、花粉や黄砂などの影響を受け、肌はバリア機能が弱まっています紫外線によるダメージを受けやすいことは意外と知られていませんさらに、紫外線は窓ガラスを透過す
今回ご紹介するのは、40代女性のヒアルロン酸注入の症例をご紹介いたしますこの患者様は、口元の影や頬コケ、全体的なたるみにより老けて見えることがお悩みでした今回は、ほうれい線基部と顎で1本のレスチレンリフトリドを注入し、頬位置を上げ、顎の形を整えました施術後さらに、レスチレン新製剤である伸縮性の高いOBTシリーズ2本を使用しました両方の頬外側にレスチレンディファインを1本、目の下、ほうれい線、口角下に少量ずつレスチレンリファインを1本、サブシジョンテクニックで
雑誌『女性セブン』2026年3月19日号(2026年3月5日発売P127掲載)特集「まだ間にあう!花粉症超最新対策」に慶田のコメントが掲載されました今年も花粉症の季節がやってきました例年よりも花粉の飛散量が多いと言われてる今シーズンは、お悩みの方も多いのではないでしょうか辛い症状にお困りの方におすすめしたいのが、『点鼻ボトックス』治療です表情ジワの改善などに使用することの多いボトックスですが、実は花粉症の治療にも有効ですボトックスには神経
私的には、千葉って言ったら南房総早春の花摘み、マザー牧場、フェリー、鴨川シー・ワールドなどが子ども時代の思い出今回はママ友イチオシの苺園にイチゴ狩り🍓周囲は一面の菜の花幸せの黄色い絨毯順子のいちご園さん感動的に美味しい🍓完熟を摘んで食べられるのが醍醐味です種類も色々「何往復もしていいよ🍓」「時間無制限だよ、いっぱい食べてね🍓」「ヘタが反り返って、ちょっと割れがあるくらいが最高に美味しいよ🍓」とっても優しい❤️食べながら歩くもよし摘んで洗って食べたい人はそれ
雑誌『女性セブン』2026年2月19・26日号(2026年2月5日発売P46~49掲載)特集「女性名医10人が本当にやっている超腸を整える毎日習慣」に慶田のコメントが掲載されました近年の腸活ブームにより、様々な腸活術が世に溢れていますよねでもその中で「いったいどれをやったらいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうかまずは腸内環境チェック朝食を抜くことが多い夕食は外食が多い運動不足お腹が張っているトイレを我慢することがある便が細い・コロコロ便が出
💉登壇しました💉ガルデルマ社ヒアルロン酸製剤レスチレンシリーズの新製品2種か『レスチレンディファイン』と『レスチレンリファイン』医療従事者向けの発売イベントです🐦️まだ、ご存知ない方が多くて驚くのですが、実は、日本でのヒアルロン酸製材の国内承認は『レスチレンリド』と『レスチレンリフトリド』が最も早く2015年に取得していますそれから10年を経て、レスチレンシリーズから新商品が2種、2025年11月に厚労省の承認を取得しました世界的には長く使用されている、安全性の高
WEB『オトナンサー』(2026年1月18日公開)特集「肌のシミ「タイプは主に4つ」正しい予防&治療法を皮膚科専門医に聞いた」に慶田の取材・監修記事が掲載されました加齢とともに増えるシミ…シミにはいくつかの種類があり原因や対処法も異なります正しい予防&治療法について解説していますQ.シミはどうしてできるの?シミができるのは、様々な要因によって表皮の基底層にあるメラノサイトが刺激され、メラニン色素が過剰に作られて表皮内に蓄積してしまうことが原因ですシミには
久米さんのご逝去に触れ、心からご冥福をお祈りいたします。ニュースステーションと聞いて皮膚科専門医が思い出すのは、ステロイド外用薬に関する誤報道です1992年7月、「ステロイド外用剤は最後の最後、ギリギリになるまで使ってはいけない薬」と久米宏キャスターが発言した事が発端でした。外用薬で吸収されるステロイドの量は微量であるのに、内服薬の重篤な副作用が生じるかのように報じられ、患者さんがステロイド外用薬を拒否するムーブメントが全国で起きたのですこの影響は甚大で。アトピー性皮膚炎の最も重症型で
松飾りも取れ、お正月気分も抜け、いつもの生活が始まりましたね✨振り返り旅レポートここ数年、年明けは富士山を見に行っています🗻こちら、山中湖の花の都公園春~秋は季節のお花が美しいこちら実はダイヤモンド富士のポイントなんです🗻💎冬季は、場所と日時限定で、富士山の頂上に日の出、日の入りするタイミングがあり、まるでダイヤモンドのような輝きから素敵なお名前がついていますスマホで綺麗に撮るは難しいのですが、こんな感じに日が沈み始まったらほんの1分であ~沈んじゃった一眼レフを手に写真が
年の瀬を迎え、2025年も残すところあとわずかとなりました銀座ケイスキンクリニックは本日をもちまして、年内の診療を終了いたします本年も多くの患者様にご来院いただき、医師・スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいですまた、日頃よりご支援・ご協力をいただいている医療機器、製薬会社の皆様、安全安心な施術の提供に欠かせない情報提供やメンテナンスのサポート、有難うございました化粧品やサプリメント関連の会社、電子カルテメーカーの皆様にも、お力添えを賜りましたこと、この場を借りて厚く御礼申し
一粒万倍日と天赦日と重なる日に娘たちと奥湯河原~芦の湖にショートトリップ🚘️まずは天照大神にお詣り⛩️湯河原温泉の五所神社とても気の良い神社でした✨紅葉の絨毯も美しい🍁十二庵で豆腐料理のランチ☀️🍴お豆腐は出来立てで豆の香りが高く納豆汁も衝撃の美味しさです🙆素敵なカフェでサイフォンコーヒー☕長女カメラマンが良い仕事する苔が綺麗鹿~⤴️次女お約束のベッドにダイブパフっイエーイ部屋風呂は檜風呂冬至なので柚子湯ラウンジでは、コーヒーやお酒、さらにハーゲンダッツも飲み
美容医療と恋愛シリーズ前回は、"失恋からの再出発~美容医療で最速リカバリー出来ますか?”がテーマ失恋による外見と心へのダメージを断ち切るには、まず外見を整えることが強力な自己効力感につながります。美容医療は、「新しい私」の第一歩を支える科学的手段。自分史上最高の自分へ変わる勇気を、美容医療とともに。こちらも多くの反響を頂きました『美容医療と恋愛その27;失恋からの再出発~美容医療で最速リカバリー出来ますか?』美容医療と恋愛シリーズ前回は、"別れの危機”がテーマ恋が愛
WEB『オトナンサー』(2025年12月8日公開)特集「黒いホクロは「皮膚がん」?一般人が見分けることはできるのか…皮膚科専門医が早期受診をすすめるワケ」に慶田の取材・監修記事が掲載されました皮膚がんの定義は、皮膚から発生し、無尽蔵に増殖して発生部位の正常組織を破壊し、機能障害を生じ、リンパや血液に乗って遠隔転移し、全身で増殖を繰り返しやがて死に至らしめるものです皮膚は様々な起源を持つ細胞によって構成され、各々の細胞ががん化することがありますそのため皮膚がんの種類は多く、代
今回はウルセラとベビーコラーゲンの、コンビネーション治療をされた40代女性の症例写真をご紹介いたします目の下のクマに悩む方は多く、最近はクマ取り手術が人気ですその一方で、かえって老けてしまったなどトラブルも増えていますこちらの患者様も目の下のクマがお悩みでした施術前の写真ですまず目周りに『ウルセラ(ウルセラシステム)』を照射しましたハイフの強い引き締め力で目の下のたるみが大幅に改善し、上瞼も引き上がりましたその後『ベビーコラーゲン』を1本注入しました
2025年11月、ガルデルマ社のヒアルロン酸製剤が2種、新たに国内承認を取得しましたレスチレンディファイン、レスチレンリファインです既存のレスチレンリフトリド、レスチレンリドとあわせて4製剤に増えましたでは、ここから、ちょっと復習をレスチレン®シリーズの製品レスチレン®シリーズ(以下:レスチレン®)は、ヒアルロン酸注入治療に使用される注入材です。この製材は「高度管理医療機器(クラスIV)」に分類され、厚生労働大臣の承認を受けた数少ないヒアルロン酸注入製材のひとつです。治療部位や目的に
先日、他院でFGF添加PRPを広範囲に注入された患者様が初診でいらっしゃいました。なんと、顔(ほうれい線)だけでなく、胸(乳腺)、おしり、手背という広範囲に合計40ml近くも注入したとのこと。FGF添加PRP注入は1年半前。診察させていただくと、胸全体に硬いしこりがあります。施術してから半年後くらいから硬くなったそうです。さらに、半年前に、別院で、ほうれい線にヒアルロン酸注入を受けたたところ、同様にしこりが発生。患者様はヒアルロン酸の副作用と認識していましたが、FGF添加P
先日、日米首脳会談がありましたよね🇯🇵🇺🇸トランプ大統領と高市総理が腕を組んで、赤絨毯の敷かれた階段を降りてくる素敵な写真を見て行ってみたかったのが、迎賓館赤坂離宮(国宝)です❣️雲一つない、完璧な快晴☀️大人の社会科見学日和🍂青空に映える門斜めからもアーチが見えて素敵🌿庭にある噴水⛲ここ、どこですか?四ッ谷です石畳も奥行きあって重厚館内からアップで見えるポイントあるのでチェックしてみてくださいね🎵ど~ん✨館内はため息の連続豪華なだけでなく、洋の随所に和の意匠や
雑誌『女性セブン』2025年11月27日号(2025年11月10日発売)特集「名医12人が毎朝やっているお目覚めルーティン」に慶田の取材・監修記事が掲載されました厚労省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」によると、慢性的な睡眠不足は心血管疾患や糖尿病、うつ病、認知症などのリスクを高めるといわれています。さらに、加齢とともに充分な睡眠をとっても疲れがとれなくなる傾向に…専門家が重視しているのは、良質な睡眠のためには「寝る前」よりも「起きた後」の習慣今回は、美容皮
紅葉狩りに山梨の名所、昇仙峡へ🍁混雑回避に11:00過ぎ到着で昇仙峡ロープウェイにお約束の顔はめ写真ここでは信玄公綺麗天気いい☀️それから仙娥滝へ移動思わず「綺麗~⤴️」と声に出してしまう美しさ🍁緑~黄色~橙~赤へのグラデーション紅葉が多くてうれしい🍁仙娥滝周辺の大きな岩が独特の魅力です✨ですって❣️岩と紅葉が青空に映えて眩しい覚円様という僧侶が、頂上で座禅を組んだことで名付けられたという、覚円峰ま、まじか背景に色づいた木々お山の日暮れは早く、紅葉の時期、1
私はフェミニストです。小中高大と15年間女子校にて学び、友人から男前と言われます。医師ですから気も強いと思います。女性たちがその翼を折られることなく、伸びやかに生きてほしいと願って、皮膚科医の役割に徹しています。でも男性差別もいたしません。だって全ての男性たちはどこかの女性の大切な息子さんなのですから。女性だから男性だからではなく、人となりや能力をフラットに評価する時代を、身近なところから作っていきたいと思っています。そんな私にとって、政治の世界は伏魔殿。これまで政治を語ることもない半生でし
美容医療と恋愛シリーズ前回は、"別れの危機”がテーマ恋が愛に育つなかで、安定と引き換えに新鮮さを失うのは致し方ないと言うけれど、パートナーに飽きられるのは耐えられないもの。でも実は、お相手の問題ではなく、いつしか人生にマンネリを感じている自分自身に原因があることも多いもの。だから、恋の鮮度を保つには大人の叡知が必須。忙しい日常に流されず、ファッション、メイク、髪型を令和に更新し、人生を謳歌し、新しい自分を楽しめたなら、そのドキドキはドーパミンの成せる技、恋心の再発火が起きるかもと語り、多く
ジェンダーギャップ指数最下層の日本に、女性の首相が誕生するということは、事件ですフェミニズムの先陣を切ってきたアメリカも成し遂げていないのですから、世の中はどこの国も男性優位に造られています。高市総裁の素晴らしい点は、「女性であること」を必要以上に語らない美学だと思います彼女の"フェミニズムは過去のこととするような雰囲気"、"女性性を武器にも盾にもしない姿"に、真の強さを感じるのは私だけでしょうか。振り返れば常に信念と政策だけを発信してきたように思います。女性政治家にありが