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🏥美容医療と安全🏥PRPは「何を注入するか」が大切―FGF添加のリスクと、当院の治療方針👀目元の小ジワや青グマ、肌のハリの低下などに対して、ご自身の血液を利用する「PRP注入療法」という選択肢がありますただし、「PRP」という名前だけで、治療内容がすべて同じとは限りません。受ける前に確認していただきたいのが、何を混ぜ、何を注入するのかという点です🌿当院のPRPは、FGF製剤や幹細胞培養上清などを添加せず、ご自身の血液から調製した多血小板血漿のみを注入します
今回は、唇にヒアルロン酸を注入された50代女性の症例をご紹介しますそれでは、症例写真をご覧ください施術前がこちら年齢とともに唇のボリュームが減り、以前より薄く寂しい印象になってきたことがお悩みの患者様です唇もお顔と同じように、加齢とともにボリュームやハリが失われ、輪郭がぼやけて縦ジワが目立つようになります口元はお顔全体の印象を左右するパーツのため、適度なボリュームを取り戻すだけでも、自然に若々しく華やかな印象になります施術後がこちらこちらの患者様は、粒子
出演情報『上田晋也のサンデーQ』9月20日OA慶田が皮膚科専門医としてVTR出演にて「鼻肥大」について解説いたしました。美鼻の新常識!女性が気にする顔のパーツを調査すると、「鼻」が1位になることが多いそうです。以前、雑誌「VOCE2026年6月号」『STOP!「鼻の肥大化」完全対策マニュアル』でも、鼻肥大の解説をしています。https://ameblo.jp/dr-tomoko/entry-12961706746.html鼻の肥大化の主な原因
WEB『オトナンサー』(2026年10月2日公開)特集「顎の「梅干しジワ」が気になる!スマホが悪化の原因?改善法とは【医師・解説】」に慶田の取材・監修記事が掲載されました写真や動画を見て、「あれ?私、顎にこんなシワあった?」と気づくことがあります。顎に梅干しのようなボコボコしたシワができる、いわゆる梅干しジワ今回は梅干しジワの原因や悪化させる癖、改善方法についてお話いたしました梅干しジワとは?梅干しジワの主な原因は、顎を上方向に縮めるオトガイ筋の過剰な収縮で
フラクショナルCO₂レーザーで「難治性の痒み」を治療する―アミロイド苔癬の劇的改善から見えた新しい可能性―フラクショナルCO₂レーザーと聞くと、皆様は何を思い浮かべますかニキビ跡・毛穴・傷跡・小ジワ・肌の若返り・妊娠線・成長線、、、このようなキーワードが思い浮かべたなら、あなたは美容医療に相当詳しい方ですね銀座ケイスキンクリニックでも、フラクショナルCO₂レーザーは長年使用してきた大切な治療機器の一つですところが最近、「美容」ではなく、皮膚科専門医として非常に興味深い使い方を
WEB『FASHIONSNAP』(2026年9月19日公開)特集「皮膚科医に聞く「美容医療は始めてもいい?」20代から始めるエイジングケアについて」に慶田の取材・監修記事が掲載されました今はSNSを開けば、美容情報が次々に流れてきます。見ているうちに、「私も何かしなくちゃ」「若いうちから始めないと遅い?」と焦ってしまう方も多いのではないでしょうかでも、エイジングケアについて考えるなら、まずは肌の仕組みを知ることが大切肌がどう老化するのか、何が肌にダメージを与
今回は、約3年にわたり、照射治療とヒアルロン酸注入を組み合わせた切らないリバースエイジングを継続されている60代の患者様の症例をご紹介いたします施術前年齢とともに目立ってきた、頬のたるみや削げ、ほうれい線などがお悩みでしたお顔の老化は、単純に「皮膚がたるむ」だけではありません加齢とともに皮膚や皮下組織のハリが低下し、さらに骨や脂肪のボリュームも少しずつ減っていきますすると、頬の位置が下がり、こめかみや頬が削げ、ほうれい線や口元の影も目立つようになりますこちらの患者様は
今回は、『ピコトーニング』×『ピコスポット照射』治療を受けられた30代女性の症例をご紹介いたします子供の頃からあるそばかすに加えて、30代になりシミも気になるようになってきたことがお悩みでした施術前がこちら頬を中心にそばかすとシミが混在し、顔全体にはくすみや色ムラも見られますそばかすは雀卵斑と呼ばれる遺伝的な要素の強い色素斑で、紫外線によって濃くなりますさらに大人になると、長年浴びてきた紫外線の影響によるシミも加わり、「そばかす」「シミ」「くすみ」が混在するようになります
美容医療と恋愛シリーズ前回は“脳が勝手に見た目を補正する、「性格美人フィルター効果」”について“whatisbeautifulisgood”「美しい人は性格まで良さそうに見える」というステレオタイプとは逆方向の研究をご紹介しました。「正直な人であると知ると、顔まで美しく見える」なら、年齢とともに高められる、優しさ、知性、ユーモア、好奇心、経験値によるゆとり、そして人を大切にする力で、見た目を美しく感じさせることができるのです美容医療は、その魅力を邪魔する要素を少しだ
雑誌『ハルメク』2026年10月号2026年9月10日発売(P30-33掲載)特集「60代からの本当に正しいスキンケア」に慶田の取材・監修記事が掲載されました年齢とともに増えてくる、シミ・しわ・たるみ・乾燥・くすみ・・・一度気になり始めると、「もっと効く美容液を使わなくちゃ」「肌にいい成分をたくさん与えなくちゃ」と思ってしまいますよねもちろん、有効成分を上手に取り入れることも大切です。でも実は、60歳以降の肌でそれ以上に意識していただきたいのが、与える
出演情報『あさイチ』9月7日(月)OA「古いコスメって、使って大丈夫なのでしょうか?」という疑問に慶田がスタジオ解説いたしました↓過去アメブロの同内容記事『そのコスメ、何年前のもの?化粧品の使用期限・劣化のサイン・保管方法』当院が運営する美容情報サイト「美容皮膚科医・慶田朋子が教えるKIREIを育む『1日1美活』」の最新記事を公開いたしました今回のテーマは化粧品の使用期限…ameblo.jp↓キレイメディアの同内容記事【化粧品の使用期限】そのコ
今回は、内出血に対してフォトフェイシャルM22を照射された60代女性の症例をご紹介します浅い層にカニューレ針を用いて微細な傷を付けながら面状に薄くヒアルロン酸やベビーコラーゲン製剤を注入する「サブシジョンテクニック」を用いると、浅いシワや、表情を作ったときに現れるたるみジワを改善させることができるため、大変満足度の高い治療ですサブシジョンテクニックでの注入は、不必要に膨らますことなく自然な仕上がりに出来る一方で、高い技術力が必須のため治療できる医師が限られますしかしながら、内出
今回は、アトピー性皮膚炎に伴う首の色素沈着、いわゆるダーティネックがお悩みの30代女性の症例写真を紹介します施術前がこちら首全体のくすみと色素沈着に悩まれていましたアトピー性皮膚炎では、かゆみによる摩擦や慢性的な炎症を繰り返すことで色素沈着が生じ、肌がくすんで見えたり、さざ波のような色ムラや皮膚のごわつきが目立ったりすることがありますこれが、いわゆるダーティネック(ダーティスキン)です炎症を繰り返した肌では、表皮と真皮の境界にある基底膜が傷つき、メラニンが真皮側に落
今回は、『ピコトーニング』×『シルファームX』で肝斑治療を受けられた50代女性の症例をご紹介いたします施術前がこちら肝斑が目立ち、くすみもあります40代以降の肝斑が難治なのは、ホルモンバランスの揺らぎに加えて、長年蓄積した「光老化」も関係しています紫外線ダメージが蓄積すると、基底膜や真皮上層が劣化し、メラニンを作るよう促す異常なメッセージが出続けてしまうからですそこで今回は、『ピコトーニング』と『シルファームX』のコンビネーション治療をお受けいただきました(ピコトーニ
今回は、『アクアフェイシャル』×『ジェントルレーズ』×『シルファームX』の施術を受けられた若い女性の症例をご紹介いたします毛穴目立ちと、時々出現するニキビがお悩みです一般的に見れば軽症ではありますが、鼻~頬、あご周りの皮脂分泌が多く、毛穴詰まりや酸化による毛穴の黒ずみも認められました施術前UVカメラで見ると、黄色く光っている部分は「ポルフィリン」毛穴に皮脂が詰まっている部分を反映していますそこで、『アクアフェイシャル』、『ジェントルレーズ』、『シルファームX』を組み合
今回は、『脂肪溶解注射』×『タイタン』の施術を受けられた20代女性の症例をご紹介いたします頬~顎下の脂肪・たるみがお悩みのアラサー女性です施術前脂肪量が多く重さが気になる部分だけに正確なデザインで『脂肪溶解注射』を4回行いました30歳前後の若い肌でも、脂肪を減らすと少し緩みが出ることがあります。そこで『タイタン』を照射施術後なお、アフター写真ではオトガイのボトックス注射も行っているため、施術前に見られた顎の梅干しジワが目立たなくなっています今回のメインは小顔治療
今回は、20代女性の額のヒアルロン酸注入をご紹介いたしますヒアルロン酸注入というと、「加齢で減ってしまったボリュームを補う治療」というイメージをお持ちの方も多いと思います。もちろん、40代以降では、加齢による骨萎縮や脂肪萎縮を補い、若々しい輪郭を取り戻す目的で行うことが多い治療です。しかし、20代の方では目的が少し違います生まれ持った骨格の凹凸や左右差を、ほんの少し整える。それだけで、お顔全体の印象がぐっと洗練されることがあります今回の患者様も、10代の頃から額の中央
美容医療と恋愛シリーズ前回は“なぜ美肌の人はモテるのか?”がテーマ人間の脳には悪い癖がある。見た目は人物評価にまで影響し、肌がきれいだと魅力的に見えるのは事実顔立ちは親からもらったもの、一方で肌は、かなりの部分を自分で育てることができるスキンケアや暮らし方など小さな習慣が効いてきます必要なら美容医療の力も借りるのもあり「なんだかこの人、素敵」と思われる人になるため、まずは肌から育ててみませんか『美容医療と恋愛その29;顔の造形以上に大事??なぜ美肌の人はモテるのか?』
美容医療と恋愛シリーズ前回は、“作り笑いが幸せを引き寄せるって本当ですか?”幸せは笑顔に引き寄せられ、作り笑顔でも幸せは作られる鍵になるのは、「脳が本物と感じる笑顔」=「デュシェンヌスマイル」その形を意識し、美容医療でサポートすれば、笑顔がより魅力的になり、幸福感を増幅させます。笑顔は脳を幸せモードに切り替えるスイッチになるから、日常の笑顔習慣と美容医療で、その効果を最大化させましょうと語りました✨『美容医療と恋愛その28;“作り笑い”が幸せを引き寄せるってホン
今回は緊急対応事例をご紹介他院のヒアルロン酸注入による動脈塞栓による血流障害の治療例です受診時他院で国内承認のヒアルロン酸を注入し当日から、紫斑・疼痛が出現当該クリニックでは内出血や感染症の可能性を疑うも、患者様ご自身が血流障害の可能性を強く訴え溶解注射を受けましたが違和感と痛みが残存していましたまた、紫斑の拡大傾向もあったため当日予約で当院を受診されました受診時、明らかな血流障害を認めたためただちにヒアルロニダーゼによる追加溶解と血流改善点滴を実
WEB『オトナンサー』(2026年8月22日公開)特集「肌に「シミ」ができたと思ったら・・・実は違った!レーザー治療が“効かない”病気とは?【皮膚科専門医・解説】」に慶田の取材・監修記事が掲載されました癜風(でんぷう)をご存知ですか?「シミが出来ている…」と思っていたら、実は皮膚感染症だった!というケースがありますその代表的なもののひとつが、でんぷうです。でんぷうは見た目がシミとよく似ているため、自己判断が難しい症状です。でんぷうの原因や見分け方、治療法についてお話し
温泉三昧の夏休み最後は諏訪湖へ諏訪大社は、上社(本宮と前宮)、下社(春宮と秋宮)の四社を総じて呼ぶので、四社めぐりがマストとのこと上社、下社の距離もあるし、夏休み中ですから御朱印は行列ですし、14:00から雷雨予報でもあり、戦略立ててめぐりました⛩️四社総じて、気が良い素晴らしい神社です⛩️前宮のそばには美しい水眼の清流指を浸せば冷たくて気持ち良いご当地マンホールは常にチェック布橋には風鈴が🎐諏訪の魂これぞ日本有数の奇祭、御柱祭🎄🎄🎄🎄4本×四社=12本の御柱拝んで参りま
長岡の花火大会の前乗りで今年は村杉温泉に♨️五頭温泉郷の一つ昭和レトロな雰囲気溢れる小さな温泉街ですが、ラジウム温泉で、泉質が良いこういう看板の写真を撮るのが大好き共同浴場にも行ってみましたら、地元の素敵なご婦人方がいらっしゃいましたこちらはお宿のお風呂既に汗だくのところに足湯絞れるほどの大汗😃💦その後、南魚沼に異動し、気になっていた別の温泉に泊まって山超えて長野入り渋温泉です昨年は湯田中温泉に泊まったのですが、野猿公園に行く道中で見た渋温泉が気に
雑誌『MAQUIA』2026年10月号雑誌『MAQUIA』2026年10月号(2026年8月22日発売P174掲載)特集「美肌泥棒、犯人は「ストレス!」肌の治安力アップスキンケア」に慶田の取材・監修記事が掲載されました夏は高温多湿の環境や強い紫外線に加え、気温上昇によって汗や皮脂分泌が活発になる季節ですこうした夏特有の環境によるストレスが、知らず知らずのうちに肌へ蓄積していますそして、この夏のダメージの蓄積こそが秋口に感じる乾燥やゆらぎ、ゆるみ(ハリ不足)などの肌不調に
今回は『ピコレーザー(ピコウェイ)』照射を受けられた50代女性の症例写真をご紹介いたします長年肝斑にお悩みで、日焼け対策やトラネキサム酸などの内服を行っても改善しないため、当院を受診されました施術前お悩みの肝斑にピコW照射(ピコトーニング×ピコフラクショナル)を1回だけ照射しました施術後かなり薄くなり、メイクが楽になったと大変喜んで頂きました施術前施術後ピコレーザーは、短い時間でエネルギーを届けることで、メラニン色素などを細かく砕いていくことが特
今回は、クマがお悩みでベビーコラーゲンとヒアルロン酸を受けられた50代男性の症例写真をご紹介いたします男女ともに悩みの多い目の下のクマ疲れて見えたり老けて見えたりするのは、社会的立場が高い世代にはマイナスです大人のクマは、1.皮膚のたるみ2.眼窩内脂肪の突出による膨らみ3.目の下の脂肪・骨萎縮の3要素が複雑に絡み合っていますそれでは、症例写真をご覧ください施術前がこちらこちらの患者様は、皮膚のハリは比較的高く、目袋の膨らみは軽度で、ボリ
雑誌『美ST』2026年10月号(2026年8月17日発売P92-95掲載)特集「ここで差がつくから秋まで焼きません、老けま宣言!オトナの透明感は“今”の美白&くすみケア次第!」に慶田の取材・監修記事が掲載されました。朝晩も涼しくなってきて夏の終わりを感じるようになってきましたねしかし強い紫外線や長引く猛暑にさらされた私たちの肌は、いわば夏バテ状態夏バテ肌に必要な落とす&磨くケアについて解説しています紫外線などの影響で角層のターンオーバーが乱れると、古い角質が肌
今回は、赤ら顔がお悩みでフォトフェイシャルを受けられた30代女性の症例写真をご紹介いたしますそれでは、症例写真をご覧ください施術前がこちら赤ら顔治療のご希望でいらっしゃいましたが、実はくすみとシミも混在していますまた、肌が弱く、揺らぎにくい肌への立て直しも必要です敏感肌で、赤(赤ら顔やニキビの赤み)と黒(くすみやシミ)の両方のお悩みがある場合にはフォトフェイシャルM22がベストです施術後がこちらセットのケミカルピーリングでお肌のターンオーバーが促され
今回は、赤ら顔の治療目的で受診された30代女性のスキンケア指導の症例写真をご紹介いたしますカウンセリングにて詳しく普段のスキンケアを伺うともともとニキビに悩まれており、治療としてベピオゲル(過酸化ベンゾイル)の外用を使用赤みとニキビがかえって出るようになり中止していましたその後、シートパックを毎日使用するようになってから、どんどん赤みが広がり、赤いブツブツも増えてきたため当院にいらっしゃいましたそれでは、症例写真をご覧ください見直し前がこちら外用薬とシー
今回は、20代女性のピコレーザー(ピコウェイ)によるピコトーニング×ピコスポット照射の症例をご紹介いたしますこの方は以前よりあったそばかすが20代後半となってからさらに目立ってきた気がするとお悩みでしたこちらが施術前の写真です。顔全体にそばかすとシミが散在しています。そばかすは遺伝性の色素性疾患で雀卵斑と呼ばれます。紫外線で悪化し、20代後半になるとシミ(日光性色素斑)も混在し始め、目立つようになりますそこで、そばかす・シミ部分はメラニンに選択的に吸光される532nmの