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雑誌『女性セブン』2026年2月19・26日号(2026年2月5日発売P46~49掲載)特集「女性名医10人が本当にやっている超腸を整える毎日習慣」に慶田のコメントが掲載されました近年の腸活ブームにより、様々な腸活術が世に溢れていますよねでもその中で「いったいどれをやったらいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうかまずは腸内環境チェック朝食を抜くことが多い夕食は外食が多い運動不足お腹が張っているトイレを我慢することがある便が細い・コロコロ便が出
💉登壇しました💉ガルデルマ社ヒアルロン酸製剤レスチレンシリーズの新製品2種か『レスチレンディファイン』と『レスチレンリファイン』医療従事者向けの発売イベントです🐦️まだ、ご存知ない方が多くて驚くのですが、実は、日本でのヒアルロン酸製材の国内承認は『レスチレンリド』と『レスチレンリフトリド』が最も早く2015年に取得していますそれから10年を経て、レスチレンシリーズから新商品が2種、2025年11月に厚労省の承認を取得しました世界的には長く使用されている、安全性の高
WEB『オトナンサー』(2026年1月18日公開)特集「肌のシミ「タイプは主に4つ」正しい予防&治療法を皮膚科専門医に聞いた」に慶田の取材・監修記事が掲載されました加齢とともに増えるシミ…シミにはいくつかの種類があり原因や対処法も異なります正しい予防&治療法について解説していますQ.シミはどうしてできるの?シミができるのは、様々な要因によって表皮の基底層にあるメラノサイトが刺激され、メラニン色素が過剰に作られて表皮内に蓄積してしまうことが原因ですシミには
久米さんのご逝去に触れ、心からご冥福をお祈りいたします。ニュースステーションと聞いて皮膚科専門医が思い出すのは、ステロイド外用薬に関する誤報道です1992年7月、「ステロイド外用剤は最後の最後、ギリギリになるまで使ってはいけない薬」と久米宏キャスターが発言した事が発端でした。外用薬で吸収されるステロイドの量は微量であるのに、内服薬の重篤な副作用が生じるかのように報じられ、患者さんがステロイド外用薬を拒否するムーブメントが全国で起きたのですこの影響は甚大で。アトピー性皮膚炎の最も重症型で
松飾りも取れ、お正月気分も抜け、いつもの生活が始まりましたね✨振り返り旅レポートここ数年、年明けは富士山を見に行っています🗻こちら、山中湖の花の都公園春~秋は季節のお花が美しいこちら実はダイヤモンド富士のポイントなんです🗻💎冬季は、場所と日時限定で、富士山の頂上に日の出、日の入りするタイミングがあり、まるでダイヤモンドのような輝きから素敵なお名前がついていますスマホで綺麗に撮るは難しいのですが、こんな感じに日が沈み始まったらほんの1分であ~沈んじゃった一眼レフを手に写真が
年の瀬を迎え、2025年も残すところあとわずかとなりました銀座ケイスキンクリニックは本日をもちまして、年内の診療を終了いたします本年も多くの患者様にご来院いただき、医師・スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいですまた、日頃よりご支援・ご協力をいただいている医療機器、製薬会社の皆様、安全安心な施術の提供に欠かせない情報提供やメンテナンスのサポート、有難うございました化粧品やサプリメント関連の会社、電子カルテメーカーの皆様にも、お力添えを賜りましたこと、この場を借りて厚く御礼申し
一粒万倍日と天赦日と重なる日に娘たちと奥湯河原~芦の湖にショートトリップ🚘️まずは天照大神にお詣り⛩️湯河原温泉の五所神社とても気の良い神社でした✨紅葉の絨毯も美しい🍁十二庵で豆腐料理のランチ☀️🍴お豆腐は出来立てで豆の香りが高く納豆汁も衝撃の美味しさです🙆素敵なカフェでサイフォンコーヒー☕長女カメラマンが良い仕事する苔が綺麗鹿~⤴️次女お約束のベッドにダイブパフっイエーイ部屋風呂は檜風呂冬至なので柚子湯ラウンジでは、コーヒーやお酒、さらにハーゲンダッツも飲み
美容医療と恋愛シリーズ前回は、"失恋からの再出発~美容医療で最速リカバリー出来ますか?”がテーマ失恋による外見と心へのダメージを断ち切るには、まず外見を整えることが強力な自己効力感につながります。美容医療は、「新しい私」の第一歩を支える科学的手段。自分史上最高の自分へ変わる勇気を、美容医療とともに。こちらも多くの反響を頂きました『美容医療と恋愛その27;失恋からの再出発~美容医療で最速リカバリー出来ますか?』美容医療と恋愛シリーズ前回は、"別れの危機”がテーマ恋が愛
WEB『オトナンサー』(2025年12月8日公開)特集「黒いホクロは「皮膚がん」?一般人が見分けることはできるのか…皮膚科専門医が早期受診をすすめるワケ」に慶田の取材・監修記事が掲載されました皮膚がんの定義は、皮膚から発生し、無尽蔵に増殖して発生部位の正常組織を破壊し、機能障害を生じ、リンパや血液に乗って遠隔転移し、全身で増殖を繰り返しやがて死に至らしめるものです皮膚は様々な起源を持つ細胞によって構成され、各々の細胞ががん化することがありますそのため皮膚がんの種類は多く、代
今回はウルセラとベビーコラーゲンの、コンビネーション治療をされた40代女性の症例写真をご紹介いたします目の下のクマに悩む方は多く、最近はクマ取り手術が人気ですその一方で、かえって老けてしまったなどトラブルも増えていますこちらの患者様も目の下のクマがお悩みでした施術前の写真ですまず目周りに『ウルセラ(ウルセラシステム)』を照射しましたハイフの強い引き締め力で目の下のたるみが大幅に改善し、上瞼も引き上がりましたその後『ベビーコラーゲン』を1本注入しました
2025年11月、ガルデルマ社のヒアルロン酸製剤が2種、新たに国内承認を取得しましたレスチレンディファイン、レスチレンリファインです既存のレスチレンリフトリド、レスチレンリドとあわせて4製剤に増えましたでは、ここから、ちょっと復習をレスチレン®シリーズの製品レスチレン®シリーズ(以下:レスチレン®)は、ヒアルロン酸注入治療に使用される注入材です。この製材は「高度管理医療機器(クラスIV)」に分類され、厚生労働大臣の承認を受けた数少ないヒアルロン酸注入製材のひとつです。治療部位や目的に
先日、他院でFGF添加PRPを広範囲に注入された患者様が初診でいらっしゃいました。なんと、顔(ほうれい線)だけでなく、胸(乳腺)、おしり、手背という広範囲に合計40ml近くも注入したとのこと。FGF添加PRP注入は1年半前。診察させていただくと、胸全体に硬いしこりがあります。施術してから半年後くらいから硬くなったそうです。さらに、半年前に、別院で、ほうれい線にヒアルロン酸注入を受けたたところ、同様にしこりが発生。患者様はヒアルロン酸の副作用と認識していましたが、FGF添加P
先日、日米首脳会談がありましたよね🇯🇵🇺🇸トランプ大統領と高市総理が腕を組んで、赤絨毯の敷かれた階段を降りてくる素敵な写真を見て行ってみたかったのが、迎賓館赤坂離宮(国宝)です❣️雲一つない、完璧な快晴☀️大人の社会科見学日和🍂青空に映える門斜めからもアーチが見えて素敵🌿庭にある噴水⛲ここ、どこですか?四ッ谷です石畳も奥行きあって重厚館内からアップで見えるポイントあるのでチェックしてみてくださいね🎵ど~ん✨館内はため息の連続豪華なだけでなく、洋の随所に和の意匠や
雑誌『女性セブン』2025年11月27日号(2025年11月10日発売)特集「名医12人が毎朝やっているお目覚めルーティン」に慶田の取材・監修記事が掲載されました厚労省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」によると、慢性的な睡眠不足は心血管疾患や糖尿病、うつ病、認知症などのリスクを高めるといわれています。さらに、加齢とともに充分な睡眠をとっても疲れがとれなくなる傾向に…専門家が重視しているのは、良質な睡眠のためには「寝る前」よりも「起きた後」の習慣今回は、美容皮
紅葉狩りに山梨の名所、昇仙峡へ🍁混雑回避に11:00過ぎ到着で昇仙峡ロープウェイにお約束の顔はめ写真ここでは信玄公綺麗天気いい☀️それから仙娥滝へ移動思わず「綺麗~⤴️」と声に出してしまう美しさ🍁緑~黄色~橙~赤へのグラデーション紅葉が多くてうれしい🍁仙娥滝周辺の大きな岩が独特の魅力です✨ですって❣️岩と紅葉が青空に映えて眩しい覚円様という僧侶が、頂上で座禅を組んだことで名付けられたという、覚円峰ま、まじか背景に色づいた木々お山の日暮れは早く、紅葉の時期、1
私はフェミニストです。小中高大と15年間女子校にて学び、友人から男前と言われます。医師ですから気も強いと思います。女性たちがその翼を折られることなく、伸びやかに生きてほしいと願って、皮膚科医の役割に徹しています。でも男性差別もいたしません。だって全ての男性たちはどこかの女性の大切な息子さんなのですから。女性だから男性だからではなく、人となりや能力をフラットに評価する時代を、身近なところから作っていきたいと思っています。そんな私にとって、政治の世界は伏魔殿。これまで政治を語ることもない半生でし
美容医療と恋愛シリーズ前回は、"別れの危機”がテーマ恋が愛に育つなかで、安定と引き換えに新鮮さを失うのは致し方ないと言うけれど、パートナーに飽きられるのは耐えられないもの。でも実は、お相手の問題ではなく、いつしか人生にマンネリを感じている自分自身に原因があることも多いもの。だから、恋の鮮度を保つには大人の叡知が必須。忙しい日常に流されず、ファッション、メイク、髪型を令和に更新し、人生を謳歌し、新しい自分を楽しめたなら、そのドキドキはドーパミンの成せる技、恋心の再発火が起きるかもと語り、多く
ジェンダーギャップ指数最下層の日本に、女性の首相が誕生するということは、事件ですフェミニズムの先陣を切ってきたアメリカも成し遂げていないのですから、世の中はどこの国も男性優位に造られています。高市総裁の素晴らしい点は、「女性であること」を必要以上に語らない美学だと思います彼女の"フェミニズムは過去のこととするような雰囲気"、"女性性を武器にも盾にもしない姿"に、真の強さを感じるのは私だけでしょうか。振り返れば常に信念と政策だけを発信してきたように思います。女性政治家にありが
今日は日本にとって記念すべき日自由民主党総裁に高市早苗さん選ばれました!!初の女性首相誕生が現実化してきましたね日本という美しい国を守るため、ウーマンパワーを世界に示して頂きたい密かに応援してきたので、本当にうれしい小中高大と女子校育ちの私は、女性の力を信じています。八百万の神々を讃える日の本の国は、古来おんな神の天照大神が統べてきました。公平で愛情深く、利権に惑わされず、ハニートラップに引っ掛からない、女性の舵取りに期待しかありません幾度となく阻まれたガラスの天井が壊れた音が
『美ST』2025年11月号(2025年9月17日発売P42~43掲載)特集「9月からのスキンケア次第でハリは取り戻せる!」に慶田の取材・監修記事が掲載されました出産、育児を経た更年期にハリが失われてくるのは当然です女性は女性ホルモンの作用で、生まれながらに回復力が高く作られていますしかし更年期を迎えエストロゲンの分泌量が急激に低下すると、魔法が切れるように再生力が落ちてきてしまいますハリがなくなる原因として、女性ホルモン(エストロゲン)の影響はかなり大きいですエストロゲ
美容医療と恋愛シリーズ前回は、女優松たか子さんの魅力に着想を得た、"極上第一印象肌”をつくれば初対面で差がつくってホントですか?”がテーマ第一印象は、見た目から脳が瞬時に読み取る膨大な情報で形づくられ、最も重要な要素、健康・清潔感・若々しさは、皮膚にダイレクトに表れるそれらに、大人ならではの人生経験や懐の深さが掛け合わさることで生まれる魅力は計り知れない。その鍵となる透明感・うるおい・血色感・自然なボリュームなどは、美容医療で結構簡単に手に入れられるとご説明し、多くの反響を頂きました
有名YouTuber同士がゼロ日婚したという報道から数ヶ月。今度は夫からの提案でオープンマリッジ宣言第三者の立ち合いで7時間だか話し合ったといやいや、結婚前に話し合った上で、双方同意の上なら自由ですでも、婚姻後に契約条件変更って、ただのワガママ相手の愛情につけこむ、押さえ込みと洗脳いわば後出しじゃんけん影響力の強い女性が、これを許すのはどうかと思いますが、いかがでしょうか?初版第3刷重版決定6月25日発売慶田の新著『女医が教える、やってはいけない美容法33』全国の書
彼岸を過ぎると秋の気配肌に残るは、くすみとシミ夏の思い出は心の中だけでいいのにこの時季、美味しくってお肌にもGOODな食べ物が、ズバリ、「梨」梨は「アルブチン」という天然の美白成分が豊富。え、美白美容液に入ってるアレ?そうですアルブチンは、シミやくすみの原因となるメラニン色素の生成に必要な「チロシナーゼ」という酵素の働きを阻害することで、美白効果を発揮します化粧品や医薬部外品の有効成分として広く利用されていますよね?夏の終わりに美味しくなる梨をおやつにすれば、美肌効果も期待で
30代前半から、顎下と頬のたるみが生じ、少しずつ輪郭が崩れ始めますこちらの患者様は、太っているわけでもないのに、最近二重あごとフェイスラインが四角くなってきたことにお悩みでした【施術前】キメが細やかで柔らかく、たるみやすい肌質のため、今回は両頬と顎下に『ショッピングスレッドリフト』を丁寧に100本挿入しました【施術後】髪の毛より細く短い生体吸収糸を、格子状に脂肪層に仕込むことで、コラーゲンのリモデリングを図る治療ですショッピングスレッドが、まるで見えない
政府広報に美容医療クリニックの広告違反に関する注意喚起の動画が公開されましたのでご紹介いたします。当院のホームページは、法令を順守しており、適正であると外部機関の監査も済ませています。利用する患者様に誤解の無いように、生じうるリスク、金額も含めすべて開示しています。怖がらせすぎくらいの表記になりますが、稀に生じる副反応も記載するように義務付けられていますので致し方ありませんまた、初診のカウンセリング時間は、看護師の問診→カルテ作成→画像診断→医師診察→看護師による追加説明、まで合わせ
小顔美人の唯一の弱点は何でしょう?それは少しの脂肪萎縮で老けサインが目立ちやすいこと…骨格の支えが弱いので、少しのたるみが目立つこと今回ご紹介するのは、20代半ば頃から小さな顎にお悩みで、さらに、出産後の脂肪萎縮で疲れて見えるようになって落ち込んでいた30代女性に『ヒアルロン酸注入』を行った症例写真です(先日の美容皮膚科学会総会で供覧した症例写真です)こちらの女性は、過去にヒアルロン酸の注入経験は無し。まず、アセスメントをいたしましょう目の下から頬中央、頬外側、口角下の脂肪が減
先月、大阪で開催された日本美容皮膚科学会総会で、ヒアルロン酸注入に関する講演を行った件は、ブログでもご紹介しました『第43回日本美容皮膚科学会総会で登壇~ガルデルマ社のヒアルロン酸注入メンタートレーナーとして』日本美容皮膚科学会総会に登壇しました私は、1、解剖学に基づいた老化のメカニズム2、ヒアルロン酸製材のなかでレスチレンの優位性、3、真性靭帯を少量で支えるTru…ameblo.jp学会会場直結の、リーガロイヤルホテル大阪に宿泊したのですが、モーニングビュッフェが充実してて
美容医療と恋愛シリーズ前回は“夏は恋の季節ってホントですか?”夏に恋するのは無尽蔵の体力とたっぷりのホルモン値を有する若さの特権一方、恋の発火点が上がり、難燃傾向の大人が、発火点越えたら拍手喝采夏に受けた肌ダメージは美容医療でリセットしましょうと、大好きなサザンオールスターズの歌と共に語りました『美容医療と恋愛その24;夏は恋の季節ってホントですか?』美容医療と恋愛シリーズ前回は、"AI時代にリアルな恋人って要りますか?”がテーマ多くの反響を頂きました生成AIが急速に進化し
50代になるとどんなに骨格に恵まれた美人も脂肪萎縮による老けサインが目立ってきます…今回ご紹介するのは、40代半ば頃から顔全体のたるみと疲れて見えるクマがお悩みの50代女性の『ヒアルロン酸注入』の症例写真ですこちらが施術前です。こちらの女性は、過去にヒアルロン酸の注入経験は無し。目の下から頬中央、頬外側、口角下の脂肪が減り、目の下のクマと頬のたるみが目立っています。また、コメカミから額も痩せて、眉骨がゴツゴツして見えます。今回は、真性靱帯を補強するトゥルーリフト法、コ
この写真をご覧になってどう思いますか?シミがあるな肝斑っぽいけど色むらがあるな不思議な形のシミだなそうなんですよく観察すると、不可思議なまだら模様が見えてきますねではUVモードで見てみましょう明らかな大小の円形の脱色素斑が複数あり、残りの健常皮膚がくすんでいるという状態でさらに、紫外線によるシミが散在もしているのが分かりますなぜ、このような状態になってしまったのか?大手美容外科SでQスイッチレーザートーニングを10回受けたからですレーザートーニング、特にナノ秒発振