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慢性疼痛シリーズ(最終会です)本記事は信濃毎日新聞(信毎)に掲載中の慢性痛クライシスをベースにしています。2025-12-18朝刊19面参照信濃毎日新聞デジタル|信州・長野県のニュースサイト⇒暮らし話題⇒痛みに向き合う慢性疼痛患者用治療センター不足慢性的な痛み(慢性疼痛)は、単なる身体的な損傷だけでなく、心理的・社会的な要因が複雑に絡み合っています。そのため、特定の診療科だけでなく、医師、理学療法士、公認心理師などの多様な専門家が連携する「チーム医療(集学的治療)」が不可欠で
9月から当院では、慢性疼痛に対する体外衝撃波治療を導入しました。実は、私自身がいろいろな機種を試し、一番効果を実感できたものを選びました。実際に自分の体で試してみた結果…左手親指の付け根、右手人差し指の付け根、左手首、左腰、左内閉鎖筋、そして左肩。痛みがあった部位に衝撃波を当ててみると——すっかり良くなった箇所もあり、特に圧痛点(押すと強い痛みがあるところ)ほど効果が高い印象です。MPPS(筋筋膜性骨盤疼痛症候群)の方にも継続中当院で多い「MPPS(筋筋膜性骨盤疼痛症候群)」の患者
おはようございます昨日は、1日中外へ気分転換?に出て、、、夕方、いつも息子が出掛けるまで、アレがない、何が無い!と騒ぐ声を聞くこともなく済んで良かった!(;^_^A外に出てても、身体は、痛くなるし、頭痛もして(੭⌯᷄ω⌯᷅)🌀本当になんだかなぁな気分転換だったけど(夫よごめん!)一昨日から食欲が、なかった私。昨日は、お昼から、ちゃんと食べられるようになった!だから、体重計乗ったら、前日と同じ体重になってたわァ💦今の体重を減らすのは、この動けない身体、ダッシュとウォーキングに出
慢性疼痛シリーズ④です。本記事は信濃毎日新聞(信毎)に掲載中の慢性痛クライシスをベースにしています。2025-11-20朝刊19面参照信濃毎日新聞デジタル|信州・長野県のニュースサイト⇒暮らし話題⇒痛みに向き合う女性患者の治療例(報道引用)70代の女性D子さん5年程前、脳梗塞・硬膜下血種を発症⇒手術・薬物療法を実施。半年後に顎関節症を発症⇒痛みが口の中~顔面にまで広がり複数の医療機関で診てもらったが回復せず。松本歯科大近銅英二教授に紹介状を書いてもらい診察を受ける。(同教
毎月2回、木曜日に開催している個別医療相談会のお知らせです。寒暖差の大きい時期ですので体調管理も大変ですね。多くの方が「体がついていけない」と実感されているようです。そんな不調もご相談ください。医師の指導のもとで体験する磁器治療器エイト、こちらも好評にて継続中です。以下のキーワードにあるような事柄にお悩みの方、相談できる場がない方、ぜひご相談にいらして下さい。線維筋痛症慢性疼痛慢性疲労症候群低血糖低血圧めまい立ちくらみ長引く体調不良午前中の不調朝起きられない
慢性疼痛シリーズ⑤本記事は信濃毎日新聞(信毎)に掲載中の慢性痛クライシスをベースにしています。2025-11-27朝刊19面参照信濃毎日新聞デジタル|信州・長野県のニュースサイト⇒暮らし話題⇒痛みに向き合う女性患者の治療例(報道引用)数年程前、50代の女性D子さんを紹介され篠ノ井総合病院坂本明之麻酔科医が診察をした。彼女の状況3年前、左側視床の脳卒中を経験していた。初診時の彼女の訴えは、右腰を中心に断続的な痛みがある。消炎鎮痛剤を飲んでいたが、十二指腸潰瘍を繰り返すため
医療機器「エイト」の仲介を始めました。エイトとは?2種類の磁界を経皮的に照射し、神経を刺激することで疼痛を緩和させる医療機器です。「交番磁界治療器」として一般的名称を創設し、医療機器承認を取得しています。*交番磁界とは?時間と共に大きさと方向が変化を繰り返す磁界のことです。磁石などから生じる通常の磁界は時間的な変動は無く、静磁界と呼ばれています。(HPより)⭐︎⭐︎⭐︎<どうして効くの?>・エイトの磁界が神経細胞を刺激して、セロトニン(心身を安定させる働きを持つ脳内の
第8回真剣に良くなりたい人達のための交流会─体の働きを助ける─天候が激変するようになり、体調管理の難しさを感じる方もいることと思います。悩んでいる皆様、ご家族、関係者の方々に、なんでも話し合える有意義な時間を過ごしていただきたいです。今回のテーマは「体の働きを助ける」です。様々な症状や生きづらさを抱えておられる皆さん。つらいことが多くても、私たちの心や体は、対応してバランスを取ろうとしています。その働きを少しでも助ける方法をみんなで学びましょう。今回