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最近blogを見ていても慢性疼痛で悩まれている方が多いと感じています。なので慢性疼痛について深読みしてみました。【臨便】を入れ連続UPします。①~終まで7回の予定です。本記事は信濃毎日新聞(信毎)に掲載中の慢性痛クライシスをベースにしています。信濃毎日新聞デジタル|信州・長野県のニュースサイト⇒暮らし話題⇒痛みに向き合う2025-10-30朝刊19面参照※信濃毎日新聞は、長野県を拠点とする地方新聞社です。1873年に創刊され、長野県内での発行部数や世帯普及率でトップを誇
※タイムリー色々ご相談させていただいた方ありがとうございました。井川雅子先生の相談ホームから2、3度相談メッセージを送ったのですが、なかなか返事が無く。確認メールも来ずで。。。先日、またダメだろうなーと思って再度送って見たら送信出来ました!!!確認メールもすぐに来ました。最初、送信出来ました!って表示されていたのに、何でちゃんと送れなかったんだろう。これで何か進展のあるご返答がいただけるよう願うばかりです。そして現在痛みはここ数日痛みレベル9が続いています。天気が良いのになん
慢性疼痛シリーズ⑤本記事は信濃毎日新聞(信毎)に掲載中の慢性痛クライシスをベースにしています。2025-11-27朝刊19面参照信濃毎日新聞デジタル|信州・長野県のニュースサイト⇒暮らし話題⇒痛みに向き合う女性患者の治療例(報道引用)数年程前、50代の女性D子さんを紹介され篠ノ井総合病院坂本明之麻酔科医が診察をした。彼女の状況3年前、左側視床の脳卒中を経験していた。初診時の彼女の訴えは、右腰を中心に断続的な痛みがある。消炎鎮痛剤を飲んでいたが、十二指腸潰瘍を繰り返すため
今日のブログはchatGPTに指示して具体的な商品名と数字を入れてます。編集作業はほぼしてないので、細かい指摘は受け付けませんよー。多分あってるけど。では実際に、臨床でよく使われている脂肪酸含有サプリメントを成分量とともに整理します。まずモエギキャップEX(共立製薬)は、1粒中にn-3系PUFA約50mg中PUFA42mg加えて抗酸化成分が配合されています。慢性関節炎や術後回復期のベース作りとして使いやすく、長期投与を前提にした設計です。次に
こんにちは。もみねっこのあきこです引き続きメニューの説明です施術内容変更のメニューまずは、この基本コースこれまではでした来店前に遠隔で状態確認し浄化して来店して頂き同調してコリなんかはもちろん氣が滞って腐った感じになっているものを取り除きご自身で作られたモヤモヤを取り除き不浄なものも取り除き本当に根こそぎ取り除き全身も整えるメニューでした『身体と魂に寄り添う私の施術について』こんにちは。魂・身体・精神を整えるもみねっこのあきこです日々
2026年になりました。月末ですが、寒い日が続いています。ここにきて寒波が何度もきています。1~2月は年間で最も寒い月なので当然ですが、極端に寒い印象です。極端な暑さ寒さは身体に何かと影響するでしょう。さて慢性前立腺炎の病状ですが、若干悪化気味です。慢性疼痛の会陰部痛、臀部痛、亀頭痛に加え座骨から太腿、腰まで痛むことが増えてきました。寒い冬の時期ということもあるでしょうが、以前から坐骨神経痛と慢性前立腺炎のコラボ疾患とも考えていました。しかしながら先月、整形外科で画像検査をしたところ座骨神
慢性疼痛シリーズ④です。本記事は信濃毎日新聞(信毎)に掲載中の慢性痛クライシスをベースにしています。2025-11-20朝刊19面参照信濃毎日新聞デジタル|信州・長野県のニュースサイト⇒暮らし話題⇒痛みに向き合う女性患者の治療例(報道引用)70代の女性D子さん5年程前、脳梗塞・硬膜下血種を発症⇒手術・薬物療法を実施。半年後に顎関節症を発症⇒痛みが口の中~顔面にまで広がり複数の医療機関で診てもらったが回復せず。松本歯科大近銅英二教授に紹介状を書いてもらい診察を受ける。(同教
今年も梅雨の季節がきました。雨が降って少し肌寒い梅雨らしい梅雨です。それにしても先月の暑さは何だったのでしょう。先月から今月にかけての温度差で体調が良くありません。自律神経失調症なのか倦怠感、風邪の初期症状のような感覚が続いています。さて慢性前立腺炎の病状ですが、外的要因の影響もあってか良くありません。特に会陰部、座骨周辺の疼痛が強くトラマールはかかせません。もっともトラマールを服用しても以前と同様に2割程度の疼痛減ですが、服用しないよりは服用していた方が良い感じです。もう10年以上服用し
「異常なし」と言われ続けた下腹部痛〜骨盤底筋が原因だった80代女性〜森の里病院での診療日。月2回の限られた外来のため、予約枠はいつもいっぱいです。さらに当日受診希望の方も多く、地域のニーズの高さを感じます。この日は、2泊3日の低侵襲手術(LSC:腹腔鏡下仙骨腟固定術)後の80代患者さんの再診もありました。「本当に楽になった」「長年の違和感を忘れて生活できています」そんな言葉をいただき、嬉しい外来でした。その一方で、印象的な患者さんがいらっしゃいました。同じくお元気な80代女性。