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慢性前立腺炎、間質性膀胱炎では冬場や寒さにあたると症状が悪化するということも多いと思います。症状を抱える人の多くが冷え性という傾向もあるようです。前提として、同じような病名、体調でも実際に心身に起きていることは人によって異なるのでアプローチも異なるはずです。以下の内容もそういうケースもあるという程度の話であることをご留意ください。寒くなると症状が強くなるという傾向は一つの理解として、身体の冷えつまり血流の悪化が痛みとして感じられるという可能性もありそうです。漢方頻用処方解説
慢性前立腺炎、間質性膀胱炎は腰椎5番、4番あたりの負荷、股関節周辺の歪み・ねじれ・圧迫が一義的には原因だと感じますが、反り腰、骨盤前傾のしすぎ(前傾してほしくない局面で腰を反って前傾してしまう)、胸の張り過ぎ・反り過ぎが背景にあると思います。畢竟これは体幹がまっすぐ維持できていないということですが、慢性前立腺炎は長時間座位に多いと言われていて座り方は重要な課題です。というか、座るにしても、立つにしても、歩くにしても、その姿勢をまともにするための体の動かし方が問題になってきます。で、
慢性前立腺炎や間質性膀胱炎では骨盤底筋が過緊張していると言われています。内閉鎖筋が有名(?)ですが、おそらく過緊張があるとしたらことは内閉鎖筋だけに限らないでしょう。骨盤底筋が緊張しているか、弛緩しているのかはわかりにくいもので、アメリカの掲示板Redditではお尻の穴にちょっとしたアイテムをいれて骨盤底筋が緊張しているかどうかを自覚させるという手法も紹介されていましたが、まあ、あまりメジャーな方法ではないでしょうかね。。。慢性前立腺炎は長時間座位の人、ロードバイクでなる人、性活動
今月も自然災害があちこちで発生しています。この現象は、今後日本中どこで起きても不思議では無いようです。被災された関係者はお気の毒に思いますが、いつ我が身に起きるかわかりません。私も15~16年程前に水害に合いマンションの物置に浸水の影響がありました。たまたま旅行に行っていたので車両に被害はありませんでしたが、何台かは動かなくなった車もあったようです。さて慢性前立腺炎の病状ですが、先月とほとんど同じような状況です。会陰部を中心に臀部、座骨、亀頭さらに鼠径部にも疼痛があります。トラマールとタム
先日、3回目の骨盤底リハビリテーションを受けて来ました。2回目以降、少しマシになってる感覚はあったんですが、通院当日の大阪から東京への道中で結構強めの痛みが出てしまった😭問診の際に経過を伝える。嫌やけどしゃあない。3回目のリハビリも、内閉鎖筋の筋膜リリースなど。後、左右のバランスの悪さ(骨盤に歪みがあり、右よりも左のほうが短い?)を指摘され、それを矯正するストレッチを教えてもらう。一応、骨盤底リハビリベーシックコースは3回で一区切りとの事だったが、次回も予約して下さいという事で、4回目の