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東京国立博物館で開催中の、「空海と真言の名宝」展でこれは、と思う作品、《十一面観音菩薩立像》(平安時代9〜10世紀)三重・観音提寺の主観レビューをお届けします。本作は、平安前期の密教美術の特徴をよく残す優れた木彫で、静かな威厳と力強さを兼ね備えています。厳しい表情や、頭部がやや大きく感じられる均整をあえて崩したようなプロモーションが、強い存在感を放っています。写実的な美しさとは異なる迫力を備えているため、かえって超越的な仏としての「ありがたみ」が感じられます。特に厳しい表情からは、衆
明日は石の日ご購入の方に20%クーポンを配布します。神聖な沈黙を纏うクリア・アメジストエレスチャル11mm【限定2本・産地:ブラジル】気高くしなやかに光を抱く…クリア・アメジストエレスチャル。全てを赦すような慈悲の輝きを湛え、侵されることのない強さを秘めています。ほんのりと色付く女心を想わせるラベンダー色の粒は、行き場の無い想いのようにクリスタルの中を彷徨って…瞳を閉じても胸を貫く光を瞼に感じて…満ちていく光に翻弄されてしまいたい。一度目にしてしまうと、忘れることなど
【誰かに見られている】6305植西聰(あきら)氏の心に響く言葉より・・・《人の良心は、「誰かに見られている」という意識から生まれる》社会で生きるということは、多くの人と関わりがあり、従って善良な人間でいることが重要です。アメリカのジャーナリストにヘンリー・ルイス・メンケンという人がいます。彼は「良心とは、『誰かが見ているかもしれない』という心の声である」と述べました。この「誰かが見ているかも知れない」という意識を持つことは「正
月星座が「うお座」の人は、とても優しくて愛情深い?いやいや、それは実はそう装っているだけかもしれない。もしあなたが月魚座だとしたら、「こんな人だと思わなかった!」と人から怒られたことはないだろうか。月星座は、幼少期からの才能、人生を通して支え続けてくれる資質だと、一般的には言われている。けれど占星術師マドモアゼル・愛先生の解釈は違う。月は太陽の光を反射しているだけの天体であり、月星座が示す才能は7歳から先、成長することがない——つまり「月星座は欠損」だという考え方だ。今回は、月うお