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おはようございます。フォレストキッズの撹上です。先日、砂粘土遊びをしました。子どもたちと関わっていると、改めて感じることがあります。それは・・・「触る」という経験は、子どもの心を育てるうえで、とても大切だということです。砂粘土をにぎる。つぶす。丸める。手のひらで押す。指先でちぎる。水を混ぜて、感触の変化を楽しむ。大人から見ると、ただの砂粘土遊びに見えるかもしれません。でも・・・子どもの発達という視点で見ると、そこにはたくさんの意味が
ブログをご覧いただきありがとうございます❗️マザーズ野洲教室です。2月21日(土)にマザーズ子育てセミナーを開催しました中島みちる先生を講師に、脳科学の視点も交えて子育てに大切なことを講話していただきました。楽しくわかりやすく、これならできるかな?やってみよう!と思える子育てのポイントを教えてもらえました2月の活動の様子をお伝えします✨ライフスキル2月19日(木)に「興味の幅を広げる」を実施しましたこの日は日本と世界の文化について勉強した後、疑似パスポート
こんにちは岡田歩です。(自己紹介はこちら)「力を抜いて」って言われるほど、かえって力が入ってしまうこと、ありませんか?頭ではわかっている。でも、身体はゆるまない。これ、意志が弱いからではないんです。スポーツでも、楽器の演奏や歌でも、習字や書道でも、絵を描くときでも。いろんな場面で、「もっと力を抜いて」って言われます。でも、これがなかなか難しい。「力を抜こう」と思った瞬間に、もう力が入っているんですよね。私が習っているキックボクシングでもそうです。思いっきり、
小学4年生の長女について、ここ1〜2年、発達のつまずきを感じる場面が少しずつ増えてきました。振り返ると、実は幼稚園の年中頃から「少し気になるな」と思う点はありました。ただ、園や学校で必要なら指摘があるだろうという思いもあり、さらに下の子の出産や育児も重なって、そのまま時間が過ぎていきました。転機になったのは、ママ友との会話から「原始反射が残っているのではないか」と気になり始めたことでした。原始反射とは?原始反射とは、赤ちゃんが生まれたときから持っている反射的な動きのことで、成長とともに
ランドー反射とは?お子さんの発達を支える重要な原始反射ランドー反射は、生後3~4か月頃から現れ、2~3歳頃まで続く重要な原始反射の一つです。この反射は、お子さんの姿勢制御や体幹の発達において中心的な役割を果たします。ランドー反射の特徴ランドー反射は、赤ちゃんをうつ伏せの状態で水平に抱いた時に見られる反応です。正常に機能している場合、以下のような反応が現れます:頭部を持ち上げる背中を反らせる腰部から脚部にかけて伸展する全身が弓なりの姿勢になるこの反射により、重力に対抗する抗重力筋群
こんにちは岡田歩です。(自己紹介はこちら)「本当に欲しいものはなに?」「一番大切なものはなに?」これ、本気で答えようとすると、意外と答えに詰まる問いなんですよね。私はこの問いを、本気で自分に問いかけるようになって、7年がたちました。7年前にこの質問を私に投げかけてくれたのは、師のイーライ・ジャクソンベアです。イーライは『自由へのエニアグラム』の著者で、私は日本語版の翻訳を担当しました。これ以上ないほど深く、広い視座から。そして、静寂そのもののよう