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「トモニ療育センター」のドキュメンタリーを見て感じたことトモニ療育センターは、自閉症のあるお子さんを持つ小児科医が立ち上げた療育施設です。私自身、以前からその存在を知っており、有名な方のお母さんの手記を読んだこともあります。ドキュメンタリーを見て、改めてその理念と姿勢に心を打たれました。私自身も、わが子が2歳の頃から、多くの人の手を借りながら療育を続けてきました。テレビでも紹介されていたように、まずは「人の指示が通る」「人の言った通りに行動する」姿勢を育てることが出発点となります。けれど、泣
こんばんは児童発達支援こどもサークル前橋東です今日の集団課題は、感覚統合をねらいとした「雪合戦」でした午前のお友達の様子ですまずは新聞紙を使って雪玉作りからスタート📰指先を使ってギュッギュッと丸める作業は、手や指の巧緻性を高めますカサカサという音や手触りを楽しみました次に、作った雪玉で雪だるまの的を狙います🎯腕をしっかり振って投げることで、コントロール機能の向上を図ります見事に倒れると「やったー」と大喜びでした倒す雪だるま
トンネルくぐりは小さな子どもたちに人気の遊びです。狭いところをくぐり抜ける時ワクワク感やドキドキ感を感じながら知らず知らずのうちに、自分の体の部位に力を入れたり支えたり調整しながら使う経験を積んで体を大きく使う運動能力(粗大運動)を育てることができます。できたー!という達成感や成功体験になり自己肯定感の向上にもつながります。狭いトンネルをくぐる時、人の脳ではたくさんの情報がやりとりされています。トンネルの内部の様子を見て(視覚)、自分の身体のバランスや姿勢(前庭覚)、
はじまりAIはすごい。だが、冷静に言おう。2026年時点のAIは、まだ“文明を自律的に動かす知性”には程遠い。派手なデモ、驚異的な生成能力、人間を凌駕する試験スコア。それでも本質的な意味で見ると、今のAIは「高性能な統計エンジン」の域を出ていない。なぜそう言い切れるのか。感情ではなく、研究知見で整理する。1|理解していない問題(意味理解の限界)2026年の認知科学・AI研究で繰り返し議論されているのは意味理解(semanticgrounding)問題だ。大規模言語モデ
モンテッソーリ教育ベースのおうち学習担当にこはな(ママ)サッカー大好き子どもの理学療法士♪運動担当ととパパ4人の子ども達と暮らす医療者夫婦のブログです次男くーたんはダウン症発達ゆっくりさん♡\夫婦でフォロワーさん10万人超え♡/普段はInstagramをメインに活動中ですにこはなととパパこんにちは!ととパパですたくさんの人にみていただきInstagramのフォロワーさんがどんどん増えております気づけば9.5万人ありがたやあ
こんにちは!オハナみらいキッズサポート流山の保育士Aです気付いたら梅雨入りして湿気の多い季節になりました。じめじめとして気持ちが下がり気味になりますが、、室内でも元気いっぱいの子どもたちに元気をもらっていますさて、前回に続き、❝まめっこ庵❞さんの開催する第一回基礎研修会、二回目に参加してきました。人間らしく生きるための根っこを育てる私たちに必要な心構え、ともに楽しみ成長していける遠野のわらべうた今回は「乳児の遊び」。生きていくうえで大事なこと…「あいさつ」…しっかりと相手にむきあ
恐怖麻痺反射は、胎児期の最も早い段階(妊娠5週頃)に現れる原始反射の一つです。この反射は、危険を感じた時に身体を硬直させて動きを止める、最も原始的な防御反応として機能します。通常は妊娠12週頃までに消失し、より成熟したモロー反射へと発達していきます。しかし、出産時のストレスや胎児期の環境要因により、この反射が十分に統合されずに残存することがあります。恐怖麻痺反射が残存すると、日常生活において過度な不安や緊張状態が続き、学習や社会適応に大きな影響を与える可能性があります。恐怖麻痺反射
「ハイハイ」が赤ちゃんの成長に良い影響を与えることは知られていますが、実は大人が実践することにも、私たちが想像する以上に深いメリットがあります。特に、脳への刺激は目覚ましく、単なる姿勢改善にとどまらない、心と体の根本的な健康に繋がります。ここでは、ハイハイがなぜ脳に良い刺激を与えるのか、その脳科学的なメカニズムを3つのポイントに絞って解説します。1.左右の脳を連携させる「クロスパターン運動」ハイハイは、右手と左足、左手と右足のように、体の対角線にある手足を交互に動かす「クロスパタ
こんにちは!森のようちえんまめとっこ代表ちほっちです。前回の親子組さやまめ。野外料理の予定だったのですが、朝から雷雨。さやまめの活動時間にも、雷が鳴り始めるかもしれない…という天気予報でした。昔は「雷が光ってから音が聞こえるまで10秒以上なら安全」という通説がありましたが、現在は「雷鳴が聞こえるところはどこに雷が落ちてもおかしくないからすぐ避難」に変わっています。もしかしたら、集合してもすぐに帰ることになるかも??ということで、もろもろ考慮して野外料理は諦めて、室内施設の
ご訪問ありがとうございます障がい者(児)が、ママと在籍できる料理お菓子教室ソーシャルクッキングマスターです発達障害、自閉症スペクトラム、ダウン症、重度軽度知的障害、場面緘黙…さまざまな方が、6ヶ月で進学、就労、将来、生活不安を解消できるようになるブログです講師【ちばさよこ】について不器用講師の幼少期編失敗だらけの講師成人編50代60代女性から人気記事障害者家族台所仕事が親子で上手くいかない不安五感を刺激するパン作り夏野菜フォカッチャパン作りを通し
ブログをご覧いただきありがとうございます❗️マザーズ野洲教室です。1月14日(水)に緊急時対応(地震)を行いました最初に自然災害についてのお話しをしました机がない時に頭を守るポーズをみんなで練習しました実際に緊急地震速報を流して近くの公園に避難しましたみんな、避難の合言葉「おはしも」を守って避難できました👏自然災害はいつ起こるか分かりませんマザーズや学校で学んだことを実践出来たら良いですね🙆1月の活動の様子をお伝えします✨