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「トモニ療育センター」のドキュメンタリーを見て感じたことトモニ療育センターは、自閉症のあるお子さんを持つ小児科医が立ち上げた療育施設です。私自身、以前からその存在を知っており、有名な方のお母さんの手記を読んだこともあります。ドキュメンタリーを見て、改めてその理念と姿勢に心を打たれました。私自身も、わが子が2歳の頃から、多くの人の手を借りながら療育を続けてきました。テレビでも紹介されていたように、まずは「人の指示が通る」「人の言った通りに行動する」姿勢を育てることが出発点となります。けれど、泣
児童発達支援センターこどもサークル駒形つなぐ園です今日の集団課題は〈感覚統合〉のシーツ遊びでした今日のコースは、1️⃣お名前を呼ばれたら輪っかに立つ2️⃣川の中をお馬ポーズで進むよー🌊アンパンマンの人形を届けてあげよう🧸みんな‼️とても上手にできましたね!シーツ遊びでは、⚫︎姿勢・体幹の安定⚫︎全身の協調運動、空間認識力⚫︎指示理解等をねらいとしています。そのあとは美味しい給食を食べて…午後の個別課題では、外遊びを頑張りました今日もたく
こんにちは!森のようちえんまめとっこ代表ちほっちです。前回の親子組さやまめ。野外料理の予定だったのですが、朝から雷雨。さやまめの活動時間にも、雷が鳴り始めるかもしれない…という天気予報でした。昔は「雷が光ってから音が聞こえるまで10秒以上なら安全」という通説がありましたが、現在は「雷鳴が聞こえるところはどこに雷が落ちてもおかしくないからすぐ避難」に変わっています。もしかしたら、集合してもすぐに帰ることになるかも??ということで、もろもろ考慮して野外料理は諦めて、室内施設の
「うちの子、落ち着きがない」「授業に集中できているか心配」...発達障害のお子さんを育てる保護者の皆様へ。感覚刺激で集中を促すプッシュポップが、お子さんの笑顔と成長をサポートします。この記事では、特別支援教員の筆者が、発達障害、特に感覚過敏や多動傾向のあるお子さんの特性と、プッシュポップがもたらす効果を専門的な視点から解説。お子さんの「できた!」を増やし、自信を育むためのヒントをお届けします。特別支援学校の教員として長年の経験を持つ私は、このブログを通じて、発達に特性があるお子さんを育
児童発達支援センターこどもサークル駒形つなぐ園です今日の集団課題は〈感覚統合〉のシーツ遊びでした今日のコースはこれです1️⃣お名前を呼ばれたら輪っかに立つ先生と一緒に待つことが出来たお友だちもいたねお約束順番を守ります自分の順番までは、輪っかで待つことが出来たよ2️⃣お馬さん🐎の姿勢を保って進むトンネル内赤コースは🟥赤の線緑コースは🟢緑の線それぞれの線に沿って進んだよお友だちはお馬さん🐎のハイハイの姿勢を保ってバランス能力手と目の強調運動
トンネルくぐりは小さな子どもたちに人気の遊びです。狭いところをくぐり抜ける時ワクワク感やドキドキ感を感じながら知らず知らずのうちに、自分の体の部位に力を入れたり支えたり調整しながら使う経験を積んで体を大きく使う運動能力(粗大運動)を育てることができます。できたー!という達成感や成功体験になり自己肯定感の向上にもつながります。狭いトンネルをくぐる時、人の脳ではたくさんの情報がやりとりされています。トンネルの内部の様子を見て(視覚)、自分の身体のバランスや姿勢(前庭覚)、
モンテッソーリ教育ベースのおうち学習担当にこはな(ママ)サッカー大好き子どもの理学療法士♪運動担当ととパパ4人の子ども達と暮らす医療者夫婦のブログです次男くーたんはダウン症発達ゆっくりさん♡\夫婦でフォロワーさん10万人超え♡/普段はInstagramをメインに活動中ですにこはなととパパこんにちは!ととパパですたくさんの人にみていただきInstagramのフォロワーさんがどんどん増えております気づけば9.5万人ありがたやあ
協調運動とは?子どもの「不器用さ」を理解するために知っておきたいことみなさんの周りでも、「うちの子、ちょっと不器用かも…」「運動が苦手でつまずきやすい」という声を耳にすることはありませんか?実はその背景に協調運動が関係していることがあります。今回は協調運動について学び、子どもたちへの理解や支援に役立てていきましょう。協調運動とは?協調運動とは、複数の身体部位(手・足・目・体幹など)を同時に動かし、統合的にコントロールする運動機能のことです。身近な例目と手を協調→ボールをキャッ