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前々前回のブログ記事では、『鍛え上げた空手の正拳突きの強さや有効性』について述べたが、、今回は中国武術の強さについて。。しかし中国武術と言っても、千とか二千とか流派があり、一口に語れないので、、ここでは、私が27年前から空手の補助として学び、習得している太気拳、意拳、大成拳の強さについて、述べたい。その前に、極真空手と太気拳との繋がりを軽く述べると、、その関わりは非常に古く、大山総裁と太気拳創始者の澤井先生が親交を持たれたところから、端を発する。私はもちろんお会いしたことも見かけたこ
超あやしさMAX宇宙名ハルさんです。昨年はメビウス練功法を広めている亀仙人に出会い、今年に入って、現在プロで指導している月森先生の意拳教室に参加したり、雲南市のすがし家イベントに行くと、大氣拳を長年やっているフトマニ占いをやっている方と出会ったり、そして、3月24~26日と世界的な理論物理学者保江邦夫先生も絶賛して認める超能力者響仁さんのリアルファンタジーショーとワークーショップを3会場4ステージ同行させていただきました。3~4年前にイベント
中野区沼袋に本部道場を置く武術空手修気道です。10代20代の時にキックやフルコン空手をやっていて、試合にも出る位に練習をしている人が50代になった時にはどうなっているか??通常は腰が痛い、膝が痛い、カラダのあちこちに不具合が起こって若い時のような練習は出来なくなるのではないでしょうか。。練習自体がハードだという事もありますが、体力運動としてはウェイトや走り込みなど疲労が溜まる練習がメインだった事も大きな要素です。その割にカラダを労わるような養生法は全くしていない。こ
立禅は武術的側面と仏教的側面があります!私が学んだ立禅は、基本的なベースは意見の創始者王向斉から学んだ故王樹金老師が台湾に伝えた系統です。意拳が大成拳と呼ばれていた頃のスタイルなので、オールドファッションですが、基本的にはネットで検索すると出てくる站椿功の形そのままです。腕のポーズが複数存在するぐらいで、外見的な特徴はそれほど際立ったものがありません。ですから、学んだものという点では、現在日本に伝わっている他の意拳系統の立禅と大きく変わりません。そこから、合気にカスタマ
2026冬季五輪スノーボード大舞台で、日本の選手が大活躍日本のスノーボード選手が一瞬で勝負が決まる世界の大舞台で驚くほどの集中力を発揮し、素晴らしい結果を残しました。その裏にあるのが、近年注目されている「マインドフルネス」を取り入れ、メンタルを整えていることが紹介されています。マインドフルネス恐怖と緊張に飲まれない「静かな集中」そして武術の世界には、昔から同じ本質を磨く稽古があります。太気拳の「立禅」。心を整え、身体を整え、中心を求め揺るがぬ強さを育てる