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『10歳以上年齢差のある恋愛、アリ、ナシ?』目次1.砂の城2.10歳以上年齢差がある恋愛、アリ?ナシ?1.砂の城切なすぎて涙腺崩壊……。砂の城のネタバレ含みます。以前から読んでいた一条ゆかりの『砂の城』…ameblo.jp先日(といってもだいぶ前)とあるバンドのボーカルの40歳のFさんが、20歳の誰かと交際しているという報道があり、賛否両論たくさんの反応がありました。↑詳細は知りませんが確かに、私が20歳の立場だったとして、40歳を好きになる確率は0%です。私はそもそも年上好きではない
かなり前に図書館で予約した本が手元に届きました。恩田陸さんの著作ですが、何がきっかけで予約に至ったかは??な状態。ある意味、作者以外は何がテーマでどんな分野かも知らない真っ白な状態でページを繰り始めたら…どんぴしゃ好きじゃんとほくそ笑みながら読み進めました。SPRING画像はお借りしました。筑摩書房サイトにもこちらの情報が網羅されております。ご関心がある方は、こちらにどうぞ主人公は、唯一無二のバレエダンサーであり、そして天才的な振付家でもあるの。この天才が辿っ
恩田陸『木洩れ日に泳ぐ魚』(文春文庫)それほど恩田陸の作品を読んでいない私ですが、たまたま書店で「50万部突破!」の帯カバーを目にして手に取りました。本作『木洩れ日に泳ぐ魚』は2007年に中央公論新社から刊行され、10年に文藝春秋で文庫化されたものです。300頁近くのやや長編ですが、一気に読み込める密度の濃い作品です。作者恩田陸は1964年(昭和39年)青森市生まれ、その後幼少期から高校までを名古屋市、松本市、富山市、秋田市、仙台市、水戸市と転々と移り住んでいます。両親とも仙台市出身