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連休もあっという間に終わりましたね。とたんに、気温が上がっています。3冊目は、柚月裕子の「逃亡者は北へ向かう」東北の大震災直後を舞台。なんとも言えぬ事から殺人を犯し、死刑を覚悟しながらもある人物を探すため姿を消した主人公。彼を追う、自らの家族も被災した一人の刑事。執念の捜査で容疑者に迫りながら優しさが滲み出る。震災で壊れた街、選べなかった人生。混沌とした被災地で繰り広げられる逃亡劇.。誰から生まれるかなんて選べないし、そんなつもりじゃ無かった的な事で、大事になる事ってあるよね。4
こんにちは、トロピコです。私は祝日関係ない仕事なんですが家族は今日までゴールデンウィーク・・・ヘトヘト帰宅後にエビフライ揚げてせっかくなのでみんなと一緒に夕飯食べて(エビが大好物です)食べちゃったなー・・・と思いつつ、1時間後にジョギング。案の定、わき腹が痛い。苦笑小走りやら歩くやら繰り返して2kmコースを散策〜帰宅しました。ジョギングしたいけど揚げたてのエビフライも家族との時間も大切にしたいです。↓いま聴いている本はこちら↓不連続の世界Amazon(アマゾン)
恩田陸さん、初めて読んだー夜のピクニック、蜜蜂と遠雷?だっけ?など気になるものはたくさんあるけどなんとなく気になってこれをチョイス。5月、1冊目です。なんだかんだと読むのに時間かかった面白くなかったわけでもないけどなんだかうまく気持ちが移入できなかった今読むタイミングではなかったのかも。でも、2人の兄妹が過ごす最後の夜を2人の目線から過去を振り返るなかなか話が広く表現されて物語の進め方が新しい感じでした途中で衝撃な話も混ざりつつ、そうだったのか!とサスペンスチック
オーディブルのプレミアムプランに入会しましたが、紙の本も絶賛読書中。先日、無印良品で買ったこちら。恩田陸『夜のピクニック』こちらを読み終わりました。パチパチパチー実はずっと気になっていた本でした。高校の行事の歩行祭。80kmを1日かけて歩き抜くというもの。この1日を通しての友達同士のやり取り、進むにつれての体調や気持ちの変化、たった1日の話とは思えないほど。出てくる人物それぞれが魅力的過ぎてグッと引き込まれてあっという間に読み終わりました。そして、何よりこの小説が
こんにちは、トロピコです。左股関節〜腰にかけて痛いので念のためランオフです。今日も色々ドタバタ満喫でした。数万円が家族のスパイクに化けたことだけはやんわり記載して、あとはもう、写真も動画も無しで投稿します。『これを機に辞めよう、と急に決断するひと。』こんにちは、トロピコです。19時前に走ったのですが外がまだすこし薄ら明るく、日が延びたなぁーーーと実感。うっすらでも夕方が残っているとだいぶ走っていて見えるも…ameblo.jp↓いま聴いている本はこちら↓不連続の世界(幻冬舎文庫
こんにちは、トロピコです。雨のためランオフです。今日は朝から晩までパロマ瑞穂スタジアムにいました。新しいスタジアム、気持ちいいです。サッカーではアウェイですが陸上ではホームです!!!↓いま聴いている本はこちら↓不連続の世界(幻冬舎文庫)[恩田陸]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る
毎週日曜日更新の書評コラム「千波留の本棚」第625回は恩田陸さんの『珈琲怪談』をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)珈琲怪談[恩田陸]楽天市場1,980円珈琲怪談【電子書籍】[恩田陸]楽天市場1,881円各地の喫茶店巡りをしながら、会談を語り合う4人の男性たち。どんな怖い話が聞けるでしょうか。詳しくは本文をご覧ください。↓千波留の本棚第625回恩田陸さん『珈琲会談』https://ww
【あらすじ】「蝙蝠(こうもり)が上海に入った」窃盗されたお宝が闇のルートで輸入された。骨董屋の店主がこれを狙うが、なぜか問題の品は人気沸騰中のホテルの厨房に流れつく。前作『ドミノ』でのお騒がせの女性陣三人、映画監督、監督のペット、パンダ、パンダを飼っている動物園の面々、ホテルの料理長、ホテルにデリバリーで食べ物を届ける男などなど。前作に負けないくらいの登場人物、そして複雑な絡み合い。『蝙蝠』の行方は?【感想】しばらく積読状態でした。積極的に読まなかっ
木漏れ日に泳ぐ魚/恩田陸とあるアパートの1部屋に1組の男女。今夜を最後に、ふたりは別々の人生を歩むことになっていた。引っ越しの準備も済んで、閑散とした部屋で酒を酌み交わすふたり。実は、お互いにある疑念を持っていた。旅行先で出くわした、ある男の事故死。お互いに相手が男を殺したのではないかと思っている。ひと晩の心理戦の果てにみつけた真実とは…。ヒリヒリするよな会話劇。別れることになった男女は、実は別々に育てられた双子で、大人になってから偶然再会し、強く惹かれ合うのだけ
こんにちは、トロピコです。19時前に走ったのですが外がまだすこし薄ら明るく、日が延びたなぁーーーと実感。うっすらでも夕方が残っているとだいぶ走っていて見えるものが増えます。歩道に植えてあるナデシコに気付けて、写真にもバッチリおさめることができました。ブログ更新の際、なぜか「写真を一枚載せる」という自分のなかの縛りがずっとあるのですがわざわざ足を止めてまで撮ったナデシコの写真を載せたところで特になんというわけでもないな・・・と、ふと思ったので。「写真を一枚載せる」とい
こんにちは、トロピコです。雨のためランオフです。塚崎多聞シリーズおもろいです。まず読んだのが3作目珈琲怪談[恩田陸]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見るわたし、恩田氏の描く「飲み食いしながら話す人々」が大好きでこの本は珍しく、オジサン4人グループのそれです。この本のなにがすごい(?)ってインザメガチャーチで問題提起されていたオジサン問題を、アッサリ解決しているところ!イン・ザ・メガチャーチ(日本経済新聞出版)Amazon(
5月は春なのか夏なのか。5月生まれの子には前半も後半も関係なく名前に「春」が付く子も「夏」が付く子もいて、どちらの方が違和感がないだろうともちろん本人たちには言わずに考えてみたことがある。子どもの頃は春だと思っていた。夏は7~8月。秋は9~11月。冬は12~2月。残りは春、6月は梅雨~初夏。しかし、娘が生まれた年の5月は十分に暑くて初夏という表現がしっくりきた。名前に「夏」のつく5月生まれの子は肌寒い春よりじわっとした夏を感じさせる空気の中で生まれたのかもしれな
こんにちは、トロピコです。雨のためランオフです。みなさんのブログ拝見していると・・・ららら来シーズンの大会がもうエントリー始まっているとかいないとか驚きでございます。まだ今シーズン終わってないのに。笑昨年9月末にジョギングを始めたのでまだ、秋〜春の流れしか知らなくて。特に、これまでは3kmまでしか見てこなかったしらみなさんが走っているハーフやフルは凄すぎて参考にならないしでちょっと、早いうちに情報収集しなければと思っています。↓いま聴いている本はこちら↓月の裏側
📘読書記録📘鈍色幻視行恩田陸集英社……読了。ふぅ。何から言葉にしたらいいのやら。ただ、ただ、すごいや、、ありがとうございます。こんな物語を書いてくれた恩田陸先生へ。〜人は、いろんな思いがある。その都度、感じることがある。何にも考えていないよ、と言いながら実は自分の感情に向き合うことが怖かったりしてね見えないふり、気づかないふり、人はどうして本を読んだり、映画を見たり、音楽を聴いたりするんだろうねぇ。私を含め一般人は、脳内で感じているものをうま
こんにちは、トロピコです。あちこち移動する仕事なんですが祝日午後は道路が・・・混む!!!ヘトヘト帰宅です。時間もなく、2kmコース。けっこうダッシュしたつもりだけどぜんぜん速くはなっていなかった。今度時間ないときには1kmコースでダッシュしてみようかな!?キロ5分台を出してみたい。笑そして東京に用はなくても東京駅通過時に、ばなな買ってきがちな我が家。↓いま聴いている本はこちら↓月の裏側(幻冬舎文庫)[恩田陸]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(ア
世界で注目されるピアノコンクールで、その世界に「突如」と表現してもよい現れ方をした少年。彼は「ギフトなのか、災厄なのか」。少年を含めたコンテスタントたちと、その周囲の人々の群像劇。聴覚刺激である『音楽』を視覚刺激でよくここまで再現できたな、と恩田さんの筆力に脱帽。【成長=復活劇】かな、と思いました。天才少女の復活はもちろん、生活者の音楽を追い求める日本人青年の音楽家としての復活。物語のなかでは一貫して音楽家だった青年の、野心家としての復活。少年を呼び
こんにちは、トロピコです。今夜は19:30帰宅・・・20:00には急な来客があるということでタイムリミットは着替え等含めて30分!2kmにしておこうか??いーや3km走っても充分間に合う!!!ということでまずは着替え。仕事の制服を脱ぎ捨てて一番近くにあったTシャツを着たら昨日届いたふくしまシティハーフTでした。『ふくしまシティハーフのTシャツ届いたよ!!!』こんにちは、トロピコです。祝日ナニソレ界隈の私は今週も来週もフツーーーーーです。でもいいんだ。私は数週間後に福島行くんだ
こんにちは、トロピコです。祝日ナニソレ界隈の私は今週も来週もフツーーーーーです。でもいいんだ。私は数週間後に福島行くんだから!!ゴールデンウィークがなんだってんだ!!羨ましーーー!!!と、地団駄を踏んでいる私をまるで慰めにきたかのようにふくしまシティハーフの色々が届きました。『ふくしまシティハーフマラソンにエントリーしました!』こんにちは、トロピコです。バリウム&ワクチン注入後のため、ランオフです。超〜初心者ですが、イベント大好きなので先日、早々にジョギング大会に参加しまし
ICカードの残高が1984円だった。私バッグに入っている分厚い書籍が村上春樹だったら3000点。本日私のバッグに入っている分厚い本は……恩田陸の「蜜蜂と遠雷」これが現実
今週は、毎日のようにフェリ・フェリのキョウコさんと会っていて、まるでフェリ・フェリウィーク🧚🧚✨️なのです。『福間洸太朗さんリサイタル♡ピアノトランスクリプションの世界』フェリ・フェリのキョウコさんと福間洸太朗さんのピアノリサイタル@みなとみらいホールへ行ってきました🎹キョウコさんのレポはこちら💕↓↓↓コンサート前にヘルシーな…ameblo.jp色んなことがありすぎ気付きもありすぎて書くことが追いつかないのですが書いておかないと忘れてしまうので、、なるべく書いてシェア
こんにちは、トロピコです。3kmコース走ったけど表示が2.71kmです。この本が大好きでたくさん感想書いたのに珈琲怪談[恩田陸]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見るこのリンクを貼る操作でなぜか文章ぜんぶ消えて心折れましたので本日はこれにて失礼します。。。
恩田陸さんの「酒亭DARKNESS」を読みました「居酒屋ホラー」13編+α飲み屋でのチョイ怖い短編話13+αって本飲み屋さんでよく聞く良くする、怖い話チョイ話、噂、都市伝説、不思議な話、街の話、観光やうんちくや他愛のない超短編集で知ってる地域、場所、食べ物が出てきてほっこりする-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-いいじゃん・気に入った・役立ったならば「いいね」をお願いし
こんにちは、トロピコです。平日ですが時間に余裕があったので今夜は5km走ってみましたー!!!スピードを出すのは難しいと気付き『速く走るって難しいんですね・・・』こんにちは、トロピコです。隙間時間に2kmランしてきました。3kmが馴染んできた最近なのに2kmしか走らないっていうのはつまり時間に余裕がないときなので少しで…ameblo.jpそれならば距離はどうだろ??と思って走ってみました。キロ9ペースならば余裕で走れました!!走り終わったあとに両膝痛いけどすぐ治まる。5km走れた
ネタバレあり。恩田陸さんspring。あるバレエダンサーたちの友愛情や舞台とかそんな感じの日常を描いた本です。バレエはよくわかりません。で登場人物が複雑というか外人の名前は苦手。文章も3人会話の場面とか誰が何を言ってるかわからない文章。どこが良かったかとかはなかったけど登場人物がみんなカッコ良しなので想像するのも楽しいかも。バレエが好きな人には良いのかな?あとバレエの舞台で紙風船が出てくるけどあんなの舞台上に乗せて危なくないのかなぁ。。とか素人バリバリの考えを出してしま
私が常々尊敬している塾・予備校講師のうえのあい先生は、大学受験国語講師、YouTubeチャンネル運営者でもあり、「大人の国語便覧」というチャンネルを運営されています。源氏物語や百人一首、近代文学の作品などを解説しておられ、本当に博学で、お喋りも流暢です。先生は昨年100冊の本を読破したと言われ、恐れ多くもこの遅読の私もそれに乗っかろうと、「年間100冊!」と今年の目標を立てました。しかし、4月も終わろうとしているこの時期、まだ24冊しか読めてません!しかも、備忘
皆さんこんばんは。相変わらず平日は遊んでるようなもんの私です。恒例の夜中の本紹介。「スプリング」恩田陸話題の新作をお客さんにお借り出来ました。感謝です。さてどうでしょうか?物語は後に世界をトリコにする天才舞踏家の幼少時代から始まります。学校も勉強も他のスポーツも何も面白味を感じない少年は、8歳でバレエを観て、これがやりたいと親に伝えます。直ぐに才能を発揮し、15歳で海を渡ります。同時期に同じくバレエを習っていた仲間たちとの成長譚が
おんだ・りく、1964年10月25日、青森県青森市生まれの女性。早稲田大学教育学部在学中はビッグバンドでアルトサックスを吹いた。2004年、『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞。2005年、同作品で第2回本屋大賞。2007年、『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞。2017年、『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞と第14回本屋大賞をダブル受賞。小説家の重松時子が四年前に亡くなってから、毎年時子の邸宅だったうぐいす館で偲ぶ会が開かれている。今年もゆかりのある五人の女性が集
梯結子(かけはしゆいこ)……大阪の海産物問屋の息子と東京の老舗和菓子屋の娘の間に生まれた女の子👼兄、兄、姉に続いて生まれた末っ子…そんな結子の大学卒業までを描いた作品です📕作者は主人公が社会でバリバリ働くところまで1冊に収めたかったようですが…幼い頃から優秀な兄や個性的な姉に囲まれて育ったからか、常に冷静に合理的に物事を判断する子供で、両親や祖父母からも一目置かれていた結子中学校では生徒会長に立候補する友人の応援弁士として貢献し、高校ではアルバイトに励みなからフランス語を学び、大学生に
本が好きな長女は、よく私に「これ、図書館で予約して借りてきて」と頼んできます。先日も、娘に借りてきて欲しいと頼まれたのですが。娘「ママ、また借りて欲しい本があるんだけど」私「いいよ〜。なんてタイトル?」娘「麦の海に沈む果実っていう、本なんだけど」私「えっ‥…‥!?何でその本知ってるの!?」娘「えっ‥…‥?本が好きな子に面白いって勧めてもらったの」なんと‥…‥…‥娘にリクエストされた本は、奇しくも、私が恩田陸さんの本の中で一番好きなシリーズだったので
エスプレッソをお湯で薄めて飲む。アメリカンコーヒー感覚だけど、深煎りの豆で入れるからたぶん苦みが強め。豆乳で割ってソイラテにして飲むのも好き。喫茶店をハシゴして怪談を語り合う男性4人の物語は先日も取り上げたが、珈琲怪談(幻冬舎単行本)Amazon(アマゾン)この前作『不連続の世界』では夜行列車に乗って怪談を語り合う。不連続の世界Amazon(アマゾン)中年男性4人、『セックス・アンド・ザ・シティ』と比べたら絵的には若干むさ苦しい