ブログ記事3,601件
来年の誕生日の翌日にFIREを決意したアラフィフ主婦あかつきですあかつき(51)と旦那さん(56)の共働き夫婦息子たち(27)&(25)は自立したので、数年前から旦那さんとFIRE計画を練ってます。お金の管理は苦手ですが、稼ぐことなら大好き。働きながら投資・FXを勉強中です【雑音を消すな】巻き戻せないノイズの話“雑音だって、お前を作ってるんだよ。雑音はうるさいけど、やっぱ聞いておかなきゃなんない時だってあるんだよ。お前はノイズにしか聞こえないだろうけど、このノイズ
恩田陸さんの『酒亭DARKNESS』を読みました。2018年から2025年の間、『オール讀物』に掲載された、居酒屋を舞台にしたホラー短編13作プラス特別編1編が収められています。憂愁を纏う情景描写が特徴の恩田さんの文章は、ホラーと相性が良いのか、抵抗感なくその世界に入っていけるような気がします。ジャンル的には確かに”ホラー”なのですが、ふんわりとした雰囲気。1作1作がコンパクトなので、とても読みやすかったです。読んだのはこの本酒亭DARKNESS[恩田
こんにちは、トロピコです。副業デーでした。『2/21cottoncoffeeさんで焼菓子販売します!』こんにちは、トロピコです。今日は仕事が終わりそうになく、ランオフです。日中は本業でドタバタ働き、夜は副業でドタバタしています。副業では、菓子屋↓をしています。…ameblo.jp本業では一日中全身動かしているのでむしろ身体は楽なのですが副業デーはその場で立ち仕事・・・ずっと同じ姿勢は腰が痛くなります。腰痛の、原因が原因なので身体を動かしてほぐして楽になろ〜と夜、ほんの1km
『蜜蜂と遠雷(下)』読了蜜蜂と遠雷(下)【電子書籍】[恩田陸]楽天市場芳ヶ江でのコンクール第二次予選。審査員の一人の作曲家が、第二次の為に書き下ろした課題曲『春と修羅』。コンテスタントたちは、『春と修羅』のカデンツァをどう表現するか、考え、答えを見つけ出していく。『蜜蜂と遠雷(下)』『恩田陸』第156回直木三十五賞・第十四回本屋大賞受賞作『蜜蜂と遠雷(上)』読了蜜蜂と遠雷(上)【電子書籍】[恩田陸]楽天市場世界五か所で行われるオーディシ…ameblo
東京駅(・∀・)一億円の契約書を待つ、締切直前のオフィスオーディション中、下剤を盛られた子役の少女推理力を競い合う大学生別れを画策する青年実業家待ち合わせ場所に行き着けない老人老人の句会仲間の警察OBたち真夏の東京駅、二七人と一匹の登場人物はそれぞれに、何かが起こる瞬間を待っていた。迫りくるタイムリミット、もつれ合う人々見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬運命のドミノが次々と倒れてゆく!って事ででは早速恩田ホラーにいまいちハマれてないホラーは一休み裏表紙
こんにちは、トロピコです。強風・・・に負けずに走ってきました。まだまだ引っ張る大須トーク。『キッチントーキョー@大須』こんにちは、トロピコです。今夜からまたコツコツ平日2kmランです。昨日、なんとなーく行った大須。『大須に行ってきた〜』こんにちは、トロピコです。久しぶりに副業…ameblo.jp『ミステリー本専門店に行ってきました!』こんにちは、トロピコです。たった2kmですが、久しぶりにキロ7切れた!大須の話を引っ張ります。『大須に行ってきた〜』こんにちは、トロピコです。久しぶりに副業
夜のピクニック(新潮文庫新潮文庫)[恩田陸]楽天市場ずっーと、気になってた本。ようやく読んだ。とりあえず、わたしはこの高校には、行きたくない!笑一年に一度、朝の8時から翌日の8時まで、24時間かけて、80キロを歩くという行事があるのだ。とにかく歩く。休憩時間や、夕食時間はある。深夜2時に仮眠をとって、残り20キロを早朝の4時30分からマラソンするのだ。走らなくてもよいのだが、5時間でタイムアウトと、いう過酷な行事。こんな行事、憂鬱でしかないよなあー。‥‥
こんにちは、トロピコです。雨のためランオフです。と決めたあとに家族送迎で外に出たら雨止んでいましたが、カレーライスをお腹いっぱい食べた後だったのでランオフが覆ることはありませんでした。さてさて、大須ネタ4日目。わかさ生活に心躍らされた私はというと『ミステリー本専門店に行ってきました!』こんにちは、トロピコです。たった2kmですが、久しぶりにキロ7切れた!大須の話を引っ張ります。『大須に行ってきた〜』こんにちは、トロピコです。久しぶりに副業に…ameblo.jpこの本を買いました
久しぶりの恩田陸さん2部構成が面白い。昔氷室冴子さんが書いた、渚ボーイ多恵子ガール?だったか。思い出しました。同じ時間軸を片方ずつ見る感じです。もちろん、恩田陸さんだからミステリーです。
こんにちは、トロピコです。たった2kmですが、久しぶりにキロ7切れた!大須の話を引っ張ります。『大須に行ってきた〜』こんにちは、トロピコです。久しぶりに副業に追われない休日だったので何というわけでもなく大須をフラフラしてきて帰りに栄など寄って帰宅・・・夕飯準備などで平日同様…ameblo.jpまずは昼食をいただきまして『キッチントーキョー@大須』こんにちは、トロピコです。今夜からまたコツコツ平日2kmランです。昨日、なんとなーく行った大須。『大須に行ってきた〜』こんにちは、トロピコです
私はバレエにあまり興味もなく舞台も見たことがありませんそんな私でもこの本を読んでいると踊っている人がどんなポーズなのか、どんな動きをしているのかどんな表情?どんな衣装?なのか……頭の中に浮かんできますそれでも、次々と出てくる専門用語の波に溺れそうになりながら目の前に現れるバレエの舞台に魅了されますspringAmazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見るてっきり先日読んだ医師の書いた『禁忌の子』のごとく『禁忌の子』読
『女二人のニューギニア』六番目の小夜子、読み終えました。真夜中のピクニックに続く2作品目でした。ミステリーと言うことでしたが・・・恩田陸の作品は学園ものが多い。彼女の高校時代の思いを表出し続けているのでしょうか?物語の視点が常に変わり、焦点を探すのが大変でした。俯瞰感覚で読むのかな?相方は入院中の暇つぶしに私の本を持って行きました。内田也哉子の「BLANKPAGE」と土屋うさぎの「謎の香りはパン屋から」の
第156回直木三十五賞・第十四回本屋大賞受賞作『蜜蜂と遠雷(上)』読了蜜蜂と遠雷(上)【電子書籍】[恩田陸]楽天市場世界五か所で行われるオーディション。そのうちの一つ、日本の芳ヶ江。審査員で業界の中で『不良』と呼ばれる嵯峨三枝子、アラン・シモン、セルゲイ・スミスは、最初の三人ほどを除いて、目ぼしいピアニストが現れず、聴いていても退屈で居眠りをうっかりしてしまうような状況だった。そんな中、順番的には半ばほどのピアニストが、遅刻を理由に急遽最後にまわされることに
こんにちは、トロピコです。今夜からまたコツコツ平日2kmランです。昨日、なんとなーく行った大須。『大須に行ってきた〜』こんにちは、トロピコです。久しぶりに副業に追われない休日だったので何というわけでもなく大須をフラフラしてきて帰りに栄など寄って帰宅・・・夕飯準備などで平日同様…ameblo.jp元々は、どこかでお昼食べよ〜という話で普段は縁のない大須に足を運んでみたのでした。食べ歩きで有名?な大須ですがどこかでゆっくり落ち着いて食べたかったのでふらふら歩いてたどり着いたいい感じ
こんにちは、トロピコです。久しぶりに副業に追われない休日だったので何というわけでもなく大須をフラフラしてきて帰りに栄など寄って帰宅・・・夕飯準備などで平日同様のドタバタになってしまいせっかくの休日でしたが時間の都合でご近所2kmラン。こういう日も大切ですね〜良いリフレッシュになりました!↓いま読んだり聴いたりしている本はこちら↓三月は深き紅の淵を(講談社文庫)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る
こんにちは、トロピコです。お久しぶりの3kmラン完走。コロナ感染にて欠場した丸亀ハーフ3kmの部よりレターパックが届きました!!!けっこうどっしり分厚い???大きな大会にエントリーしたのは初めてなのでどんな感じなのかも全く未知のまま開封・・・なんかいっぱい入ってる!!!大きなタオルみんなが広げて写真撮るやつだ!パンフレット自分の名前も載っていて、欠場したけど嬉しい!事前に知りたかったことも色々詳しく載っていてマラソン大会ってこんな感じなんだー!と感動。荷物預ける袋け
第59回日本推理作家協会賞『ユージニア』読了ユージニア【電子書籍】[恩田陸]楽天市場数十年前、石川県K市で、医者の一族で当主の還暦祝い、その母親の米寿、当主の息子の誕生日が同じなため、合同で祝いの席を設けていた。そこに「お祝いの品」として届けられた酒やジュース。それを飲んだ一家、たまたま来ていた出入り業者や近所の人や、一族の子どもたちの友達数人、計17名が、飲み物に入っていた毒で亡くなってしまった。招待されていて、本来なら飲んでいたはずの下の兄が、兄妹にも飲ませ
こんにちは、トロピコです。今夜も順調に2kmランしてきました。画像は、祖母の草取りの様子。どこに草があるんだい!?!?!?というレベルの草を刈ります。草というか、草の芽ですね。生後1日くらいの。おかげで実家の庭はゴルフ場のように綺麗な芝生です。祖母の執念深さを見習わねばならないなぁと、時々思います。↓いま聴いている本はこちら↓三月は深き紅の淵を(講談社文庫)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る
こんにちは、トロピコです。祝日ナニソレ業界で働いているので、本日も夜ランです。体調落ち着いてきた?のでゆっくり2km走ってきました。恩田陸氏が大好きです。久しぶりに理瀬シリーズを・・・シリーズものにありがちな「順番」私は出版順に追うのが好きです。スターウォーズも456123789派です。というわけで理瀬シリーズもこちらから。三月は深き紅の淵を(講談社文庫)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見るオーディブルに入っていたの
上司の送別会から忽然と姿を消した一人の男。1年後の寒い朝、彼は遠く離れた町で死体となって発見された男は何故失踪したのか…塔と水路の町で何をし何故殺されてしまったのか…って事ででは早速ブロ友さんから、恩田さんオススメを聞いたので早速借りに…無いやないか!うう…じゃぁ上下巻のコチラをふむふむ…う〜ん…ホラー?ホラーだよなぁシュチュエーションホラーとモキュメンタリーの合い挽きって感じか?←は?ドン!バン!ぎゃぁ~ってやつでもなくじわぁ〜っからのゾクッってやつでも
蜜蜂と遠雷恩田陸著国際ピアノコンクールに参加した、4人のコンテスタントと、彼らの友人、取材者、審査員等の心情を描いた、著者が、11年かけて書き、直木賞と本屋大賞を受賞した力作。3年前、病院のベッドの上で読んだものです。「第6回芳ヶ江国際ピアノコンクール」が、浜松市のアクトシティで行われた。3年毎に開催されるこのコンクールは「ここを制した者は、世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスがあり、近年、覇者である新たな才能の出現は、音楽会の事件となっていた。数多くのコ
こんにちは、トロピコです。仕事後にギリギリ滑り込みセーフで受診し、お薬たらふくもらってきました。運動制限は特に言われなかったけど本調子ではないので、のんびり1kmラン。不調原因は栄養面とは別のところなんですがそれでも美味しいもの食べて元気になろう!!!という言い訳と今日のランチは半分仕事だし〜という言い訳をぶら下げて昼から海鮮丼いただきました。元魚屋さんが営んでいる、魚料理屋さんの海鮮丼。サイコーです!!!↓いま聴いている本はこちら↓三月は深き紅の淵を(講談社文庫)
きゅうり子です。昨日の雪からの〜晴天☀️昨夜、出先から帰る時にちょっと横着。駐車場に止めてある車の間を抜けてショートカットしたら、軽く滑って危なかった。わざわざ滑らない道を選んで歩いて来たのに…何やってんだか昨日はどハマりした“成瀬シリーズ”を紹介しました。高まった読書熱は、プロ友さんからお借りしているこちらへ注ぎます!【蜂蜜と遠雷恩田陸】直木賞と本屋大賞のダブル受賞ってすごいな。直木賞も素晴らしいんですが、私的に「本屋大賞」は絶大な信頼をおいておりまして期待大普段は選ばな
かつて子どもだったあなたと少年少女のための──ミステリーランド『八月は冷たい城』読了八月は冷たい城[恩田陸]楽天市場『七月に流れる花』と同じ時間の、『夏流城(かなしろ)』でのもう一つの物語。『八月は冷たい城』『恩田陸』かつて子どもだったあなたと少年少女のための──ミステリーランド『七月に流れる花』読了七月に流れる花/八月は冷たい城【電子書籍】[恩田陸]楽天市場七…ameblo.jpあらすじ詳しく書くとそれがそのまま『七月に流れる花』
MamainWonderlandMamawasbeginningtogetverytiredofsittingonacouch,andhavingnothingtodo:onceinatwiceshehadpeepedintothebook,butithadnopicturesorconversationsinit,"andwhatistheuseofabook,"thoughtMama,"wi
かつて子どもだったあなたと少年少女のための──ミステリーランド『七月に流れる花』読了七月に流れる花/八月は冷たい城【電子書籍】[恩田陸]楽天市場七月に流れる花[恩田陸]楽天市場母子家庭の大木ミチルは、六月という中途半端な時期に『夏流(かなしろ)町』転校してきたせいで、友達を作り損ねたまま夏休みを迎えることになり、憂鬱だった。そんな夏休みを前日に控えた終業式の帰り道、母のお茶のお稽古用の和菓子を学校の帰りに受け取る週に一度の日ではないのに、ミ
1.国際的な知名度と翻訳状況村上春樹世界中で翻訳され、英語圏だけでなくヨーロッパ、アジア、南米でも読まれている。主要な作品は英語に翻訳されており、海外の文学賞や評論家からも注目されている。恩田陸日本国内では非常に人気が高く文学的評価も高いが、海外翻訳は限定的。英語やフランス語などでの翻訳が少なく、国際的な読者や評論家の目に触れる機会が少ない。ノーベル賞は「世界文学への影響」という視点が非常に重視されるため、翻訳や国際的読者層の広さが重要なポイントになる。2.文学的評価・テ
恩田陸『Spring~anatherseason~』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。HALの祭典、ふたたび。シリーズ累計11万部2025年本屋大賞にノミネートされた恩田陸の新たな代表作、傑作バレエ小説『spring』への熱いアンコールに応えた待望のスピンオフ!けれど今、こうして僕らは一緒に踊っている。戦っている。互いを理解するために、対話するために。二人の神に近づくために。本編『spring』では描ききれなかった秘められし
「神戸ニニンガ日誌」(第3,569号)○森見登美彦『夜行』。新聞で宮島未奈の「成瀬シリーズ」が売れているという記事で、作者は『夜行』に感銘を受け、その後に「成瀬」が出来たことを知った。○森見登美彦の名は書店で見て知っていたが、名前を「もりみと・よしひこ」と勘違いしていたこともあり「読まず嫌い」な状態だったと思う。『夜行』を買って「もりみ・とみひこ」だと知った。○『夜行」はミステリーかと思えば怪談であり、ファンタジーであり、夢想譚であった。仲間と京都・鞍馬に行くが、仲間が一人消える。
ReadingRoom𝐕𝐞𝐫𝐦𝐢𝐥𝐢𝐨𝐧【2026-No.2】𝐓𝐡𝐞𝐓𝐞𝐦𝐩𝐥𝐞𝐨𝐟𝐭𝐡𝐞𝐆𝐨𝐥𝐝𝐞𝐧𝐏𝐚𝐯𝐢𝐥𝐢𝐨𝐧「金閣寺」三島由紀夫著1956年初刊「美は・・・美的なものはもう僕にとっては怨敵なんだ」吃音と醜い外観に悩む学僧・溝口にとって、金閣は世界を超越した美そのものだった。ならばなぜ、彼は憧れを焼いたのか?現実の金閣放火事件に材を取り、31歳の三島が自らの内面全てを託した不朽の名作。血と炎のイメージで描く〈現象の否定とイデアの肯定〉―三島文学を貫く