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7日目下道ばかり走っているので結構疲れてきましたそれと青森広いし、道があまりよくない。穴も開いてるし凸凹が多いな普通この画像の中に今いる場所が写ってるものですが見事に下に切れてます横浜町って所の道の駅ここで寝てませんがお土産を買ったりしました。この日の一番の目的は恐山に行く事。子供の頃から一度行ってみたくてねぇ。もちろんイタコさんに興味が有るのですが、今はもう常駐では居ないって書いてました。お盆とかに来られるとか高齢化も有るでしょうけど少し寂しい物ですね結構
GW一人旅最後の一日。まずは、下北半島最大の観光地と言って差し支えのない恐山にやってきました。峠道を運転していても、ちょっと、え、なんか違う。っていうパワースポット、あえて窓を開けて運転していたのですが、恐山のエリアに入った途端、硫黄の匂いが漂ってきました。実は、本廟の駐車場の少し前に三途川に渡る橋があります。閉鎖されているところもちょっと、なんだか...。700円の入山料を払って中に入ります。知らなかったのですが、恐山はこの日、5月1日が開山日。つまり、今年の最初の日にお
2025年5月13日14日中学生時代に地図を眺めるのが好きで気になった恐山。「恐山」に行ってみたいというと、よく言われるのが「なんで!!怖そう!」青森って、キリストの墓とか謎の県。気になりますよ。もしくは寺山修司「田園に死す」のイメージ。そんなこんなで旅好きの割に数十年の時を超えて、ようやく行くことができました。この旅での恐山は、引き寄せられたような不思議体験があり、これまでの印象からは変わってパワースポットのように私には感じられて、また必ず訪れたい場所になりました。大鰐温泉か
新花巻駅から青森県にある恐山のおみやげを目指します引き続き、JR東日本エリアが平日乗り放題になるキュン♥パス(2日間用・18,000円)を利用します新花巻駅13:42発→盛岡駅13:54着(①番線・やまびこ57号盛岡行き)自由席を利用盛岡駅14:37発→八戸駅15:04着(⑭番線・はやぶさ21号新函館北斗行き)自由席扱い八戸駅15:14発→下北駅16:47着(青い森鉄道快速しもきた大湊行き)恐山のランドマーク位置は、恐山から青森県むつ市小川町2丁目付近に変
2025年に取得しました。デジタルスタンプです。
心霊スポットと呼ばれる場所に、私はこれまで何箇所も旅行してきている。そこか心霊スポットであることがわかってた上で旅した場所もあれば、そこが心霊スポットであることを知らずに旅した場所もある。私がこれまで、そこが心霊スポットであることを承知していた上で行った旅先としては、恐山、浅虫温泉、仏ヶ浦、金田一温泉、八甲田山、雄島、東尋坊など。恐山は、あまりにも有名な心霊スポットすぎて。着いた時はけっこう心理的にかまえてた覚えがある。恐山の中でも特に有名だったのは、境内にある温泉。ここはかなりの確率で
(2025年7月25日一部追記しました)恐山編~地獄巡りは荒療治だったかも・・・青森でのお仕事が終わり、私は一人、レンタカーで下北半島、むつ市へ向かいました。青森市からむつ市までは車で2時間半。恐山と仏ヶ浦の両方を半日で回るには、むつ市に泊まるのがベストと判断しました。いつもの旅は、あまり行程を決めずに動くのですが、今回は16時には青森空港へ着かないといけなかったので、がっちりとした予定を立てました。当初の予定は次のとおりでした。・朝6時に開門と同時に恐山入山(滞在時間1時間
青森遠征の第三日目は雨となりました。雛岳・高田大岳アタックは翌日に延期して、恐山と下北半島の霊場を巡っていくことにします。恐山に来たのはもう10年前になる。宇曽利湖のほとりに立ったのが、なんだかついこの間のことのように思える。それほど月日の流れが早かったということだろうか。ここでもう一度、輪廻転生をしていこう。慈覚大師円仁開基霊場恐山賽河原や三途の川など、地獄巡りが展開する。【2025年10月18日】青森市内から走ること2時間で恐山に到着した。霊場恐山はなぜか朝6時から開門し
青森へ【むつ湾フェリーに乗る】続きです。ランチを堪能したらフェリー乗り場に向かいます。むつ湾フェリーで蟹田→脇野沢(下北半島)に向かいます。こちらが蟹田港にある「風のまち交流プラザ」です。展望台があります。二人で階段を上ってみましたが途中で断念。暑さと階段が途中からスリット状で下が見える...めまいがしてきました。上まで行ける人はいるのかな?フェリーの乗船券売り場があります。軽自動車なので8.900円(1名分の旅客運賃込み)。ともう一人分の旅客運賃を支払います。車検証の
今回のTETTOHIKEは東北イベントをレポートします!まずは、九州からのアクセスですが福岡空港からの直行便がないため伊丹空港または羽田空港の乗り継ぎとなります。早割やセールを狙えばかなり安価になったのでこのイベントを始めました。1座目は、残雪残る八甲田山へ。通常であればもう少し融けている時期ですが、今年は雪が多かったので2mくらい残ってましたよ。ただ、岩場が完全に雪で覆われていて快適な状態でした。チェーンスパイクで十分歩くことができました。注意点
今回やって来たのは恐山恐山という山はなく、釜臥山をはじめ下北の中央にある山々を、まとめて恐山と呼びます。恐山菩提寺にある宇曽利山湖は、真ん中だけくぼんだ「カルデラ」で、火山活動や噴火にともない、大量の火山噴出物やマグマが地表に出て、大地が陥没することによってできました。宇曽利山湖周辺は、現在も活動する「活火山」で、地面からガスや水蒸気、温泉がわき出て、湯気が立つようすを見ることができます。まずは、三途の川を渡ります。でも、この赤い橋はこの世とあの世を繋ぐ太鼓橋です。渡ることは出来ません