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JurassicWorld:Rebirth(2025アメリカ)監督:ギャレス・エドワーズ脚本:デビッド・コープ製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、デニス・L・スチュワート、ジム・スペンサーキャラクター創造:マイケル・クライトン撮影:ジョン・マシソン美術:ジェームズ・クライン編集:ジャベツ・オルセン音楽:アレクサンドル・デスプラテーマ曲:ジョン・ウィリアムズ出演:スカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ジョナサ
映画レビュー#4420世紀最後の夏にはまだ生まれていない諸君、ごきげんようWelcometomyblog!投稿が遅れてすんまへん。やっぱり仕事がいくつかありまして。まぁ、ブログの台本を考えるのに時間がかかるっていうのもあるんですけど。まあ、とりあえず今日は、アニメGODZILLA3部作を、1日で鑑賞することに成功したので、今日はそれらを一個一個レビューすんのが面倒だからまとめてレビューするブログです。公開当初は割と賛否両論真っ二つということで。テーマ性がわかりやす
モンアツに最高傑作(主観)が来てしまった……。ゴジラよりも好きな東宝怪獣と言えば、アンギラス。『地球攻撃命令ゴジラ対ガイガン』に登場した二代目アンギラスが、満を持してモンアツに登場。最高峰クオリティのアクションフィギュアがとうとうやって来ました。正面から。ウルトラシリーズの影響を受けて、初代の粗削り暴竜感から怖さを削り、愛らしさ、カッコよさを前面に出したデザインに。『怪獣総進撃』からのリニューアルですが、同作品の中で造形・着ぐるみ的に最も優遇された怪獣だったと思います。
地球防衛未亡人-2014-この映画はYouTubeの配信で観ました2014年2月8日公開解説『地球防衛未亡人』は、2014年公開の日本映画。怪獣映画をベースに、エロティックやパロディ、尖閣諸島問題や原発問題を織り込んだ作品である。「ギララの逆襲洞爺湖サミット危機一発」の河崎実監督が、セクシー女優としてブレイクした壇蜜の主演で贈るSFコメディ。原発事故や尖閣諸島問題など日本が直面する問題を風刺するとともに、『ウルトラセブン』の森次晃嗣、『ウルトラマンA』の沖田駿一の出演など、特撮ファ
南アフリカ・ヨハネスブルグに突如現れた巨大宇宙船と、そこに乗っていた異星人たち。彼らは“難民”として地球に受け入れられたものの、差別と隔離の対象となっていきます。『第9地区』は、SFの枠を超えて人種差別や社会的分断を鋭く描いた異色のドキュメンタリー風映画です。あらすじヨハネスブルグ上空に現れた宇宙船から発見された異星人たちは、「第9地区」と呼ばれる隔離区域に収容されます。彼らの管理を担う企業MNUは、異星人たちを新たな居住地へ強制移住させようとしますが、担当職員ヴィカスは謎の液体を浴びたこ
本多猪四郎監督による日本の特撮映画。出演は宝田明、河内桃子、平田昭彦。<あらすじ>19XX年。南太平洋で行なわれた核実験によって、ジュラ紀の肉食恐竜が甦る。ゴジラと名付けられたその怪物は、大戸島を襲った後に東京へと歩を進めていく。帝都が放射能をまき散らすゴジラの驚異に晒される中、防衛軍に朗報がもたらされる。<雑感>パニック映画のフォーマットに則った作品で、パニックを引き起こすのがゴジラという水爆実験によって生まれた怨念であることが特徴だ。そうなのだ。この初代ゴジラは、まだ怪