ブログ記事4,497件
誰にも相手にされなかった博士の復讐。「メカゴジラの逆襲」「ゴジラ」シリーズ第15弾。『海に沈んだメカゴジラの残骸を回収していた潜水艇「あかつき号」。その最中、あかつき号は恐龍チタノザウルスに襲われ、消息を絶った。海洋研究所の一ノ瀬は、実際に恐龍を発見し、自在にコントロールしようとしたが、誰からも相手にされず、学会を終われた生物学者・真船博士と関係があるのではないかと推測した。』1975年公開。監督:本多猪四郎。脚本:高山由紀子。出演:佐々木勝彦、藍とも子、内田勝正、大門正明、麻里
『ガメラ3イリス覚醒』今までの怪獣映画には無かった衝撃のラスト。日本に襲い来るギャオスの大群。日本の国土は日本の自衛隊が守る。ガメラに両親を殺されたと逆恨みする娘の視点から、一気に日本を守ろうとする瀕死のガメラの視点へ。文句なしの佳作。やはり大映は凄い。
どうも、松本です。今回は、『ゴジラ2000ミレニアム』についてです。まずは簡単な概要とあらすじから。【概要】『ゴジラ2000ミレニアム』は、1999年に公開された日本の特撮映画。ゴジラシリーズの第23作。【あらすじ】北海道・根室に突如ゴジラが現れ街を破壊。それを機に、ゴジラを追う「ゴジラ予知ネットワーク」の篠田と、対ゴジラ組織「CCI」の片桐らがそれぞれの思惑で動き出す。さらに鹿島灘の海底から謎の巨大な岩塊が発見され、不気味な物語が幕を開ける…この作品は、ゴジラ作
9話『ゴジラ』第一作を鑑賞昨日は、1954年公開の『ゴジラ』第一作を、久しぶりにDVDで鑑賞した。いやあ、懐かしい。もっとも、懐かしがっているのは私のほうで、画面の中はそれどころではない。巨大なゴジラが街を破壊し、人々は逃げ惑う。今あらためて見ても、その迫力とリアルな描写には、思わず画面に引き込まれてしまう。しかし、この映画、ただゴジラが暴れ回るだけの怪獣映画ではない。とりわけ印象に残ったのが、芹沢博士の苦悩である。博士が開発したのは、液体中の酸素を破壊する恐ろしい兵器「オキシジェ
今回はこういうお題でいきます。2023年、山崎貴監督の怪獣映画『ゴジラー1,0』が公開されました。アメリカでも評価され、アカデミー視覚効果賞を受賞したのは記憶に新しいところです。そしてその続編、『ゴジラー0,0』がこの11月から公開される予定です。さて、キングギドラが出るということですが、どんな内容になるでしょうか?で、この予告の中で、「鳴神作戦」という言葉が出てきています。これはいったい、どんな内容でしょうか?ここで鳴神という言葉を調べてみると、歌舞伎十八番の中に「鳴神」と
円谷一監督による日本の特撮映画。<あらすじ>初代ウルトラマンのうち円谷一が監督を務めた第1話、第8話、第26話、第27話を再編集した劇場公開作品。<雑感>マルス133の発射シーンはいつ見ても痺れるな。子供のころ、スパイダーとマルス133がどれだけ欲しかったことか。☆5.0。たまらんものがある。ベルーナグルメおせち料理希2027年(約2人~3人前/全46品目/三段重)冷凍おせち豪華セット(和風洋風中華)Amazon(アマゾン)【1
この本は、1941年北海道生まれ、東洋大学社会学部卒の西川昭幸さん渾身の1冊「日本映画100年史」(ごま書房新社、2016.3.30発行)ですいやはや何と面白いのだろうか!福島県東白川郡塙町の幼年時代、わが家の後ろに映画好きのおばさんがいて、常豊小学校の講堂で時代劇の放映があると、私の手を引いて一緒に連れて行ってくれました当時、塙町には1軒の映画館があり、最初に同級生たちと見たのは「ゴジラ」系の怪獣映画だった記憶があります。映画の後、白い小さな紙袋に入った「たい焼きの欠片(かけら)」を買って
#ゴジラマイナスゼロ11月13日(金)よりDolbyCinema、4DX、MX4D上映開始!\🎬11月3日(火・祝)公開監督・脚本・VFX:#山崎貴映画『ゴジラ-0.0』ゴジラの咆哮、迫りくる怪獣たちの地響き、上空から降り注ぐ不吉な怪音、破壊しつくされる街々、逃げ惑う人々の絶叫──。これまで体験したことのない圧倒的な映画体験を堪能できること間違いなし!是非劇場の大スクリーンと最高峰の環境で、この衝撃をお楽しみください!
『ガメラ2レギオン襲来』宇宙から来たレギオンを倒したガメラは垂直飛行で空へ。その姿に次々と敬礼する自衛官達。敗戦国日本の自衛隊がガメラを援護する。そしてガメラは敵を倒す。筆者、このシーンに涙した。これほど凛々しい『怪獣映画』は無かった。未見の方、ハンカチを用意して鑑賞あれ。やはり『大映』は凄い。
監督:田﨑竜太、脚本:龍居由佳里、出演:富岡涼、夏帆、津田寛治。<あらすじ>幼いころ、ガメラが自らを犠牲にしてギャオスを倒す姿を目撃した相沢孝介は、33年後、父親となっていた。妻を病気で失ったものの、彼の手元には息子の透が遺されていた。透は海で赤く光る卵を発見した。それは孵化してカメとなり、透はカメにトトと名付けて飼うことにした。実家が食堂だったため、透は内緒でトトに餌をやった。するとトトは空を飛んだ。驚いてしまい、いったん海に返すことも考えたが、トトは透から離れようとせず、透もまたトトを
金子修介監督による日本の特撮映画。特技監督、樋口真嗣。脚本は伊藤和典。<あらすじ>水深3000メートルの海域で動く岩礁が発見されたのと時を同じくして姫神島で巨大な鳥が目撃され、島に大きな風害をもたらしていた。その巨大な鳥の糞と思わしきものを調べると音信不通になっている鳥類学者長峰博士のペンが見つかった。その鳥は博士を食べたのだ。草薙家が代々守ってきた石碑を調べると、ギャオスとともにガメラが目覚めると書いてあった。深海で発見された岩礁こそガメラで、姫神島で目撃された怪鳥がギャオスであった。ガ
湯浅憲明監督による日本の特撮映画。出演は坂上也寸志、八並映子、坪内ミキ子。<あらすじ>日本の月面基地がジグラ星人に襲われ、地球各地で巨大地震が起こった。ジグラ星人X1号は地球人に降伏を勧告。従わない場合は東京を壊滅させると恫喝してきた。人質に取られていた子供たちの中で健一とヘレンが脱出。それを追うX1号。ふたりは大人たちに事情を伝え、さらにガメラが救出のために参戦。ガメラにより宇宙船を破壊されたジグラ星人は巨大化した。ジグラはガメラを仮死状態にして眠らせてしまった。陸上生物を深く恨むジグラ
湯浅憲明監督による日本の特撮映画。出演は船越英二、笠原玲子、イーデス・ハンソン。<あらすじ>明夫と妹の朋子、それに友人のトムの3人は、着陸しているUFOを発見した。明夫とトムが中に乗り込んで機械類をいじっているとUFOは勝手に発進。そのまま宇宙に飛び去ってしまった。ふたりは惑星テラに運ばれ、そこでバーベラとフローベラという宇宙人と出会った。テラは気象コントロールシステムのせいで怪獣が巨大化していた。そこで怪獣ギロンを使って巨大怪獣を倒して生活していた。惑星は氷河期に突入しており、移住先を探
湯浅憲明監督による日本の特撮映画。出演は本郷功次郎、渥美マリ、八代順子。<あらすじ>バイラス星人が地球侵略を開始した。ところが初戦でガメラと遭遇。円盤を破壊されて撤退を余儀なくされた。子供たちの味方ガメラは、国際海洋研究所の潜水艦にいたずらして乗り込んだ正夫とジムとともに水中遊覧を楽しんでいた。そこにバイラスの第2陣がやってきた。バイラスはバリア光線を発射してガメラと潜水艦を包んでしまった。酸素は残り少ない。ガメラは子供たちを守ろうとするが、バイラス星人はガメラの脳波をスキャンして弱点は
湯浅憲明監督による日本の特撮映画。出演は本郷功次郎、上田吉二郎、笠原玲子。<あらすじ>日本列島で火山の噴火が相次ぎ、炎をエネルギー源とするガメラが飛来してきた。炎を食い始め、危険性を増していくガメラの対策本部が設けられる。一方、二子山では謎の怪光線による事故が相次いでいた。光線を発していたのはガメラとは別の怪獣であった。新たな怪獣は新聞記者を食い殺し、さらに案内役の少年英一をも食おうとした。そこにやってきたのがガメラであった。ガメラは英一を助けると甲羅に載せて遊園地まで運び彼を助ける。英一
田中重雄監督による日本の特撮映画。出演は本郷功次郎、江波杏子、夏木章。<あらすじ>Zプランによりガメラは火星に追放された…はずだった。ところがガメラを乗せたロケットが隕石と衝突。再び地球に落下して黒部ダムを破壊していずことなく去っていった。そのころ平田一郎は戦時中に発見して隠してあったオパールを回収するため、仲間に回収計画を託していた。彼自身は脚が悪くて参加できない。一郎の弟と二人の友人は、ニューギニア行きの船に密航して現地に到着。現地人の案内でオパールの隠し場所である虹の谷に到着した。
タイトルゴジラ・ミニラ・ガバラオール怪獣大進撃公開年1969年監督本多猪四郎脚本関沢新一制作国日本出演三木一郎(矢崎知紀)かぎっ子で怪獣と機械いじりが好き南信平(天本英世)おもちゃコンサルタント三木健吉(佐原健二)一郎の父。貨物列車の運転手三木タミ子(中真千子)一郎の母。料亭の仲居千林(堺左千夫)5,000万円強盗犯奥田(鈴木和夫)千林の子分屋台の親父(沢村いき雄)刑事(田島義文)自他ともに認める?怪獣映画ファンの私だが、ゴジラシリーズの1作にもかかわ
小学生の頃、夏休みには子供会で設定された映画の日というのがあり、体育館のステージでちょっと昔の映画が放映されていた。19時くらいからの放映でたくさんの子どもたちが集まっていた。たしか、200円とか300円とか興行主に支払った気がする。その日の上映は、大怪獣ガッパ。終わった次の日、私はガッパのプラモデルを買いにプラモ屋に走った。しかし売り切れていたので…貯めてたお小遣いで大悪獣ギロンのプラモデルを買った。ガッパを観てから怪獣映画と特撮の虜になった。で、パシフィックリム。
今朝は7時過ぎに目覚める。一応8時間くらいは寝たようだ。でも抑うつ症状で具合が悪い。少しでも歩こうと先日記帳できなかった銀行へ記帳しに行く。記帳が終わるともうお昼。金はないけど外食にすることにして近くのファミレスへ。ハンバーグがメインのようでキャンペーンメニューもある。さて、どうしようか。悩んだ結果油が少なそうなチキンステーキにする。まあこれも皮に油があるけれど。待っているうちに店が混んできた。20人近くなる。あまり大きな店ではな
日曜日、一人の時間があったので、なぜか、GODZILLAのアニメ三部作を見ました。※この記事は2022年2月の記事のリライトですアニメGODZILLA怪獣惑星GODZILLAをアニメでやる意味実写では表現できないことをやるからかな。簡単な冒頭あらすじ地球上に怪物が次々とあらわれ人類と交戦、ゴジラ以外の怪物とは戦えるもののゴジラには敗戦。そこに宇宙からエクシフ人とビルサンド人が現れ地球は同盟を結ぶ。宇宙人からの技術供与もあり対ゴジラ戦を行うも惨敗。宇宙へ移民をはかり地球を脱出。主人公
【呪術廻戦】法の外を生きる者たちと裏の社会システム!「呪詛師」と「一般社会への隠蔽」の謎を徹底解剖【みんなのなんで?Vol.9】『呪術廻戦・みんなの「なんで?」徹底解剖全集』第9回!呪霊との戦いだけでなく、呪術界には人間同士のドロドロとした対立や、一般社会を巻き込まないための高度な裏方システムが存在します。今回は、**「『呪術師』と『呪詛師』って具体的に何が違うの?」「怪獣映画並みの被害が出ているのに、なんで一般社会に呪いの存在がバレないの?」「補助監督はどうやって隠蔽しているの?」**と
新作ゴジラが11月公開かぁ前作の-1は観に行ったけど普通に良かったから、新作も観に行こうかいな今作の敵はキングギドラかな?何かワクワク来月はバイオもあるし今年もあと3ヶ月だけど、まだまだ観たい映画あって楽しみだわい(ゴジラずっと人気で凄いなぁ~)(サブスクで待つより映画館で観た方が絶対いいよねぇゲームは全くやった事無かったなぁ)(映画館ではルールとマナーを守って静かに観ましょう)S.H.MonsterArts『ゴジラー0.0』ゴジラ(2026)(塗装済み可動フィギュア)楽天市
どうも、松本13です。今回は、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃』についてです。まずは、簡単な概要とあらすじから。【概要】『ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃』は、2001年に公開された日本の特撮映画。監督は金子修介、主演は新山千春。【あらすじ】1954年の初出現以来、47年ぶりに日本へ上陸したゴジラ。太平洋上で防衛軍の特殊潜航艇を襲撃した邪悪な破壊神ゴジラに対し、日本の防衛軍と足柄山・富士山・池田湖に眠る「護国三神」が立ち向かう…この映画は、平成
こんにちは、えびさんです。東宝ゴジラシリーズの第6作目『怪獣大戦争』の見どころを僕が運営するブログにアップしました。良かったら読んでみてください。怪獣大戦争はSFと怪獣映画の合体、ゴジラ第6作目の見どころ怪獣大戦争<東宝Blu-ray名作セレクション>Amazon(アマゾン)
その夜ニューヨークに集まった1000人もの評論家が全員揃って素晴らしいスタンディングオペレーション壇上に上がった彼女に向け鳴り止まない拍手圧が凄かったです1000人もの拍手に照れ笑いを浮かべたのはめっきり大人っぽくなった浜辺美波さんニューヨークでもその美は変わらずその彼女の主演作品ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)ニューヨーク映画祭にて遂にプレミアム上映日本映画初のFilmedIMAX作品撮影時からすべてをIMAX用で制作された初の作品我々は何
深海獣レイゴー2008年8月16日公開特撮マニアとして知られる落語家・林家しん平が初メガホンを取った怪獣映画。あらすじ日本海軍が誇る連合艦隊に敵潜水艦と思われる影が迫り、戦艦大和は主砲で攻撃し撃退したが、その影は伝説の怪獣“龍レイゴー”の子どもであった。子どもを殺されたレイゴーは連合艦隊に復讐を誓う。戦艦大和には海堂猛少尉が乗艦しており、度重なるレイゴーの攻撃に業を煮やした上官たちは、レイゴーの全滅作戦を海堂少尉に命令する。原案・企画・脚本・監督:林家しん平怪獣レイゴーデザイン:
奪われた子供を求めて。「大巨獣ガッパ」日活唯一の怪獣映画作品。『週刊誌の記者・黒崎、カメラマン・小柳、生物学助教授の殿岡らは、会社のテーマパーク実現のため、南太平洋のキャサリン諸島オベリスク島を訪れた。その島で謎の石像を発見した一行。気になって近付こうとしたが、島の子供から強く止められた。しかし一行はそれを軽く流し、石像へと向かった。』1967年公開。監督:野村晴康。脚本:山崎巌、中西隆三。出演:川地民夫、山本陽子、小高雄二、和田浩治、藤竜也、山田禅二、雪丘恵介、弘松三郎、桂小
2014.03.17記録バンダイTHE特撮CoLLectionガメラ(C)大映/imagescale1/3501984年発売東宝のゴジラ、円谷プロのウルトラQ、ウルトラマンと怪獣のラインナップがこれだけ出揃ってしまうと、今だったら怪獣マーケットはすぐその場で文化的な役割は終わってしまい、新たに膨大な時間と製作費が重なる特撮怪獣映画の新規参入などはとてもじゃないが無理のような気がします。しかし、怪獣シリーズのマンネリ化という隙間に大映が後発ながら昭和40年に新規怪獣映画
Skyおはようございます!台風一過そんなSoraと空気が一杯です列島は高気圧に包まれて何処も暑くなりそうです今度は熱中症に気を付けてくださいねさて、今日も元気に!It'sacalmafterthestorm.福島紀行須賀川シティ福島松川PAに始まり⇒あぶくま洞⇒須賀川シティ⇒訪れたのはテッテ須賀川市民交流センターの5階にある円谷英二ミュージアム須賀川市出身で「特撮の神様」と称される円谷英二監督の偉業を表するため
こんにちは、えびさんです。シルバーウィークはいかがお過ごしですか?昨日の台風25号の影響は大丈夫だったでしょうか?横浜に住む僕は、午後4時から近所のSCでバイトでしたが、3時半ころ、家を出ることは土砂降りでしたね。幸い、8時過ぎに帰ることは、かなり小降りになっていました。本日は、日本が世界に誇る特撮怪獣映画の金字塔、1954年公開の映画『ゴジラ』をご紹介します!公開から70年以上が経った今なお、世界中のファンを魅了し続ける怪獣王。その記念すべき第一作目には、単なる「怪獣