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2歳11ヶ月で痙攣重積型(ニ相性)急性脳症により高次脳機能障害を負った息子病後7年・10歳、特別支援学校小学部5年生です笑顔で元気をモットーに頑張りますまとめ記事急性期治療編★回復期リハビリ入院編★就学相談編★支援級→支援学校転入編★少し前のことになりますが、息子が長らくお世話になってきた大学病院を卒業しました。主治医の退職と医師不足が重なり、急性期治療をした総合病院に戻ることになりました。同じ病院に行っている友達に聞いてみると主治医が変更になったと言っ
ステロイドパルス療法を翌週明けから始めることになってその前の金曜日に髄液検査をすることに。全身麻酔をするのですごく久しぶりに前もって点滴のルートを取るけど元気な時はどうしてたっけ(ルートを取るのはほぼ発作中)針を抜かれることを心配するばかりに麻痺のない左手に点滴を繋いで貰うようにお願いしたばぁばそしたらタブレットのスクロールができないし、ご飯を食べるスプーンも持てない本番じゃなくてよかったー検査が終わって麻酔が切れた後も夕方まで寝ていて起きたら初めての検査や点滴が嫌だったようで不貞
ところで、脳波検査終了後に2回の発作があった孫娘ですが、『検査入院備忘録2026夏(脳波あるある!?脳波検査翌日の発作!)』脳波検査が終わった日の夕方の晩ご飯中、『カッ』と目を見開いて、そばにいたばぁばの首にグイッといきなりしがみつく孫娘1分半ほどの部分発作でした9時間前まで脳波の…ameblo.jpその翌日の夜、脳波検査の結果をみた主治医が部屋に面談の誘いに来ましたが孫娘が食事中だったので、そのまま部屋で話を聞くことにしました。その最初に放った言葉が「パルスやりましょう」主治医の話
2歳11ヶ月で痙攣重積型(ニ相性)急性脳症により高次脳機能障害を負った息子病後7年・9歳、特別支援学校小学部4年生です笑顔で元気をモットーに頑張りますまとめ記事急性期治療編★回復期リハビリ入院編★就学相談編★支援級→支援学校転入編★2月1日は息子が痙攣重積型(二相性)急性脳症と診断された日です。あれから7年が経ちました。『3.入院・検査…急性脳症の疑い』(息子が痙攣重積型《二相性》脳症と診断されたときの備忘録です)●2/1(金)もともと予約していた時
今年も孫娘とばぁば夏休みの恒例、夏の検査入院に行ってきました今回の入院は8/22~9/6まで。相変わらず長めの設定です長めに行くのは今までは3世代同居家族のレスパイト期間みたいな感じで、『若い両親と、生まれてからずっときょうだい児のいる孫娘の弟に一般的な標準世帯の生活を過ごさせてやりたい』という思いと、県外の安心して泊まれる場所で、普段なかなかゆっくり向き合えない孫娘と昼は一緒に遊んで夜も一緒に寝るという濃厚な蜜月期間を過ごすためそして、脳波検査後に主治医と相談して予定にない薬の調整