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「子どものために」――その気持ちは、保育者として当たり前で自然なこと。でも、がんばり続けるうちに、どこかで「自分」が置いてきぼりになってしまうことって、ありませんか?今回ご紹介したいのは、青木一永先生による『主体的な保育者になるための88の思考法』という一冊です。「私はこの場面でどう感じたんだろう?」「このことば、伝わりやすいかな?」「子どもにとって、いま何を伝えたい?」保育に向き合う中で、悩み、迷い、時には立ち止まりたくなる瞬間に、この本がそっと心に光を灯してくれます
「天才」と聞くと、生まれつきの才能やIQが高い人をイメージしがちですが、本当の天才は必ずしも目立つわけではありません。周囲からは普通に見えても、実は驚くべき能力や思考法を持っている人がいます。天才な人に共通する特徴1.好奇心が強い「なぜ?」を常に考え、疑問を追求する力新しい分野や未知の情報にも抵抗なく飛び込む例:仕事の課題でも、通常の解決策にとどまらず独自の方法を試す2.観察力と洞察力が鋭い人や物事の細かい違いに気づく能力表面的な情報ではなく、本質を見抜く力例:チームの小
養老孟司とは?ビジネスパーソンにおすすめの理由と本ランキング10選【導入】「思考の壁にぶつかっている」「部下や同僚の考えが理解できない」――そんな悩みを抱えるビジネスパーソンにこそ読んでほしいのが養老孟司の著作です。解剖学者であり作家でもある養老孟司は、脳や心、人間の行動に関する知識をもとに、社会や人生の本質について独自の視点で解説しています。本記事では、ビジネスパーソンが自己成長や思考力向上に役立つ養老孟司のおすすめ書籍ランキング10選を紹介します。1.養老
おはようございます。媛めだかです。今日はYouTube動画の話を一つ。動画を作っていて、いつも頭を悩ませる、でもとても大切にしていることがあります。それは、見てくださっている皆さんの「立ち位置」の違いです。■僕が抱える「幸せな葛藤」実は、僕のチャンネルの視聴者さんは、ざっくり半分ずつに分かれています。一方は、副業などを視野に入れて「販売者側」の目線を持っている方。もう一方は、売ることなんて一切考えていない、純粋にメダカとの暮らしを楽しみたい「愛
ザ・シンプソンズは未来を当てたのか――それとも、未来を“受け入れやすくする”ために私たちの感覚を整地したのか。9と11の構図、金色のエスカレーター、透明のドーム、そしてコードイエロー。そんな象徴が一列に並ぶと、人は「予測プログラミング」という物語で線を結びたくなります。本稿では、その発想の仕組みから、12月8日が“意味ありげ”に扱われる理由、日本が“最後のバグ”と呼ばれる背景までを、煽りではなく検証の視点でストーリー化して解説。さらに、笑いを武器に不安を分解し、情報に
「うちの子は将来、理系に向いているんだろうか?」進路を考えるとき、保護者の方からよくいただく質問です。模試の点数や成績表だけでは測りきれない「理系の素質」。長年の指導経験から、これを見抜くための三つのサインをお伝えします。1.物理に抵抗がない文理選択の最大の分岐点は、やはり「物理を選べるかどうか」です。化学や生物は努力でカバーできますが、物理は頭の回路がそのまま現れます。数式で現象を捉えることを楽しみにできる子は、本物の理系タイプ。物理を避けず、「やってみたい」と前向きに感じる時点