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現在指宿枕崎線には、上の画像にありますように、画像1のキハ40系気動車によりまして鹿児島中央~指宿間で運行されております特急「指宿のたまて箱」、そして画像2のキハ200系気動車で鹿児島・鹿児島中央~指宿・山川間で運行されております快速「なのはな」が運行されている事はご覧の皆様もご存知の事ではないかと思います。現在は、「なのはな」に関しましては、鹿児島中央~平川間は各駅停車、平川駅からは喜入・薩摩今和泉・二月田(にがつでん)・指宿と停車しておりまして、運行本数も指宿方面4本、鹿児島方
目次快速「ことぶき」の概要◆基本情報◆快速「ことぶき」の停車駅快速「ことぶき」の使用車両快速「ことぶき」の車内快速「ことぶき」の景色と見所紹介(津山~岡山)・津山~福渡・福渡~岡山総評目次を開く快速「ことぶき」の概要◆基本情報◆運行区間:岡山~津山所要時間:1時間10分運行本数:下り8本、上り7本使用車両:キハ40・47系座席種類:全車自由席車内設備:コンセント無し、Wi-Fi無し車内販売:無し快速「ことぶき」は岡山から津山を津山線経由で結ぶ快速列
現在、JR日田彦山線には、画像のキハ40系(キハ47形・キハ40形・キハ147形・キハ140形)気動車が運行されている路線でありまして、もっぱらワンマンの普通列車が運行されている路線でもありますが、かつては快速列車、さらには急行列車もこの区間で運行されておりました。実際に、かつて日田彦山線自体が小倉方面から日田・由布院方面への最短ルートでもあった事もありまして、昭和30年代後半からは門司港・小倉方面から日田彦山線を経由しまして、観光地でもあります日田・天ヶ瀬・由布院各駅まで準急列車
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西唐津・唐津~姪浜間で存在しております筑肥線(東線)では、現在福岡市交通局(福岡市地下鉄)に乗り入れましての普通列車が主に運行されております。そして、そんな中で快速列車も少数ながら運行されておりまして、天神~唐津間で最速1時間で運行されている列車も存在しておりまして、競合相手の昭和自動車(昭和バス)の高速路線バスと匹敵する所要時間で運行する列車も存在しております。筑肥線(東線)の快速列車は、上の画像の303系電車、以下画像の305
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
現在、787系電車で運行されております、特急「きりしま(画像1、宮崎~鹿児島中央間)」・「ひゅうが(画像2、延岡~南宮崎・宮崎空港間)」は、日豊線の延岡駅以降でしか見る事ができない列車でありまして、「ひゅうが」に関しましては、延岡~宮崎方面間におきまして、並行しまして大分方面より運行されております特急「にちりん」の増発列車的な役割も果たしております。一方、「きりしま」に関しましては、以前は西鹿児島(現・鹿児島中央)駅まで運行されておりました「にちりん」を系統分割して誕生した特急でも