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松竹伸幸さんが12月18日配信の動画「専従者の暮らしを無視した共産党の方針提起はおかしい」で次のように述べている。大意「共産党中央は党員拡大・赤旗読者拡大で党員にハッパをかけるが、現場は専従者の給与の遅配・欠配に苦しんでいる。加えて、党員の党費未納問題が広がっている。そういう現場と党中央との間にズレがある」と。実感として、よく分かる。今の共産党中央は、現場を無視した営業計画を立て、現場の尻をたたく本社に似ている。そういう会社はますます経営が悪化する。本来は現場のことがよく分かる人材
津市議選が1月25日にあった。共産党を離党した中野ゆうこさんがトップ当選した。松竹さんが1月26日に「中野ゆうこさんトップ当選おめでとう」という動画を配信した。それを視聴して初めて知ったのだが、中野ゆうこさんは松竹さんの再審査請求がかかった党大会で「保留」票を投じた6名のうちの一人だったそうだ。なるほど、そうだったのかと。中野ゆうこさんは「ハラスメントを受けた」と訴えていた。だが具体的にどういうハラスメントだったかは、少なくとも私は把握していなかった。ハラスメントの相手方として