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ご訪問ありがとうございますこのBlogは完全Fire満喫中のおじさんが徒然駄文を書き連ねるBlogです(;^ω^)おじさんはフリーダムですので誰にも忖度せず言いたい事を言います共産党の志位氏はXにて『共産党になら何を言っても許される』と言う空気の蔓延を許したら『政府を批判する者になら何を言っても許される』となり『政府に従わない者になら何を言っても許される』と止めどもなくエスカレート
本日からシルバーウィークで旅行に行く人も多いだろうが、シルバー党員にとっては党勢拡大を迫られる日々となる。それに際しては現状はどうなのかを正確に知っておく必要がある。不動産を売って40億円余の手持ち資産を確保したので、このままどんどん部数が減っても党はあと数年は持ちこたえるだろうが、党本部の土地と建物以外に資産がなくなった時点で次の一手を考えても、もう手遅れだ。30大会で31大会までに紙の赤旗の廃止を含めて決断し、3年程度をかけて有権者と結びつく新しい方法を編み出さないと、70
私の除名の再審査に代議員を関与させず、わずか21名の大会幹部団が決定した問題。その理由について、党中央は党員の質問に答えて「先例に従った」として7大会、11大会の例を挙げた。山下副委員長も各地の党会議でそう説明していた。しかし、16大会の規約改正で再審査はそれが「重大」であるとの根拠から、党大会と党中央委員会だけの権限とされたのであって、7大会、11大会は先例にならない。8月27日の証人尋問でそこを問われた山下氏は、何と他にも大会で再審査をした例はあるのだ、しかし除名者
週に一度の配達日です♪市電の2停留所分ほどの距離で数軒の配達。この運動が私の健康管理の源股関節の軟骨が無い状態で、周囲に筋肉がつきました。その筋肉で支えられているのです。小走りが出来るようになりました。雪道でなければ、調子良ければ歩幅64㎝で歩けます。でも今日は歩幅58㎝4,883歩チョット疲れ気味しんぶん赤旗日曜電子版|TOPお天気も良く、楽しく配達が終わりました♪明日は「マルクス学習会」28回目いつもは第4金曜日なのですが今
県民の関心は経済と暮らしに移っていた。玉城陣営の政策を見ても、それに対応するものであり、辺野古に触れたのはわずかである。しかし、そのこと自体が、辺野古問題で説得力ある政策を打ち出せない現実をあらわしたものである。政策が有権者の支持を得るには、正当である(県民の願いに合致している)だけではなく、実現可能だと思わせるものが必要だったが、後者が圧倒的に欠けていたのだ。だから有権者の関心が経済に傾いていったのだが、その関心を玉城陣営に向けさせるのに必要だったのは、辺野古での実現
破れたが沖縄県知事選。大変悔しい結果です。沖縄に極右知事が誕生したが、選挙中にSNSでデニー候補を貶める膨大なデマ、フェイクが溢れた。オール沖縄の玉城デニーさんの8年間の実績は消えない。沖縄に基地はいらない、誇りある豊かさ、誰ひとり取り残さない。ノーベル平和賞にふさわしい知事だった。たたかいはここから、たたかいは今から。志位和夫さん沖縄県知事選挙、悔しい結果ですが、基地と平和の問題でも、暮らしの問題でも、大義の旗を掲げて、頑張り抜いたデニー
『日本共産党の百年』は「大会決議の内容は、2004年の綱領改定によって党綱領に明記されました」と述べている。この「大会決議」とは22回大会(2000年)であるが、そこでは3つの段階が規定されている。「第1段階は、日米安保条約廃棄前の段階」、「第2段階は、日米安保条約が廃棄され、日本が日米軍事同盟から抜け出した段階」、「第3段階は、国民の合意で、憲法9条の完全実施──自衛隊解消にとりくむ段階」である。この順序を大切にすべきである。いうまでもなく現在は第1段階であり、安保条約廃棄前
志位氏の歪んだ綱領理解の根底にあるのは国民主権の軽視。志位氏は9中総で、「日本共産党は労働者階級の党であります」と言いきっているが、現行規約は、「日本の労働者階級の党であると同時に、日本国民の党」と規定している。さらに現行綱領は、「労働者階級」の用語は過去の党の歴史(第一章)と現状分析(第三章)では1回ずつ出てくるが、民主主義革命論を扱った第四章でも、社会主義的変革論を主題とした第五章でも全く出てこない。その意味を志位氏は考えたことがないのだろう。
61年綱領の基本は2段階連続革命だ。民主主義革命で何かを達成しなくても、妨害があれば社会主義になるというものだった。一方、2004年綱領の見地は、民主主義革命を全面的に遂行し、新しい政治経済社会体制を構築することができたら、その基礎の上に社会主義が見えてくるというものである。その象徴が、社会主義的な変革を「革命」とは呼ばなくなったこと。志位氏は、赤本、青本など次々と発表しているが、民主主義革命論は日本共産党の独創であり、マルクスの考え方にはなかったことである。だから、『資本論』
共産党の9中総では、来年1月の党大会で綱領の改定を行うことを打ち出した。社会主義論が中心とのことだが、志位氏の社会主義論は、資本主義を「モノ、カネ、自由な時間の搾取体制」として全否定し、その対極にあるものとして社会主義を賛美するものである。61年綱領の核心であり、04年綱領で全面的に具体化された民主主義革命への問題意識が欠けている。民主主義革命といっても「資本主義の枠内」という位置づけなのであるから、志位氏の社会主義論では全否定することになりかねないものなのだ。
志位和夫@shiikazuo斉藤幸平さん、GJ!ロックオン!デニー@ROCKonDENNYなんと!斎藤幸平さんはデニー推し!これからの時代は、本土にふり回されない自由で豊かな誇りある沖縄でありたい。やっぱデニーさん一択だよねーーー!#玉城デニー#やっぱりデニー#沖縄のことは沖縄で決める#沖縄県知事選なんと!斎藤幸平さんはデニー推し!✨🤟✨これからの時代は、本土にふり回されない自由で豊かな誇りある沖縄でありたい。やっぱデニー
志位和夫@shiikazuo首相の動きからはAIをめぐる切迫した事態への危機感がまったく感じられない。「AIへの巨額投資」「AI利用ための学習」などしか頭にないようだ。その恩恵をすべての人類が享受するためにも、「人類絶滅」の可能性を含む深刻なリスクを阻止するための国際的な行動が、いますぐに求められている。AIをどうとらえどう対応すべきか/志位議長の発言|しんぶん赤旗|日本共産党京都市で23日に行われた「『資本論』講座」での質疑のなかから、AI(人工知能)につい
20回大会(94年)でそれまでの改憲方針を撤回し、9条を将来にわたって擁護する方針を大会に提案した際、侵略されたら警察と自警団で対応すると提案したのが志位氏だった。その後、それでは国民の反発が強いことを自覚し、22回大会(2000年)では有事の場合には自衛隊は違憲だが活用すると提案したのも志位氏。その後、2015年以降、野党の国民連合政府では自衛隊は合憲、共産党が総理を出す民主連合政府でも合憲、さらには合憲の立場を変えなければ、いったん自衛隊を廃止しても復活させられると堂々と主
個々の証人ごとの論点、感想、分析は、今週号からのメルマガで連載します。法廷の裏側を知る原告でないと書けないおもしろい記事になるはずです。メルマガお申し込みはこちら↓です松竹伸幸|私は共産党員だ!最高裁判例に挑み除名を撤回させるメールマガジン|申し込みページ松竹伸幸|私は共産党員だ!最高裁判例に挑み除名を撤回させるメールマガジン|申し込みページmatutake-nobuyuki.com本日の動画はこちらです。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音
司法記者クラブでの会見の模様です。なお、証人の陳述書や提出証拠は、基本的にすべて私の公式HPからご覧頂けます。私自身の感想や評価は、概括的には明日のYouTube動画をご覧ください。詳しくは、来週からのメルマガで連載します。
昨日は朝から夕方まで証人尋問。私も原告弁護団から主尋問50分、被告弁護団から50分の反対尋問を受けました。その後、5時半頃から司法記者クラブでの会見があり、6時過ぎから報告集会を兼ねた懇親会。楽しかったけど、疲れました。まだ東京にいて仕事があるので、裁判の報告に関しては、明日、司法記者クラブでの会見を動画で流し、明後日、私自身の感想を動画でアップします。
いよいよ証人尋問ですね。緊張してきました(ホントかなあ)。東京地裁では二番目に広い部屋でやっていて、いつも傍聴席はほぼ満員ですが(初回だけ入れない人が出た)、今回、違った様相になりそうです。まず、私を支援する側の傍聴だけで、いつよもり多い感じです。先日、ある人から聞きましたが、通常の口頭弁論と異なり、証人尋問こそ、「これぞ裁判」という感じだそうですね。この緊張感が私にはないみたいで、弁護団の意気込みにいつも圧倒されっぱなしです。それにくわえて、被告の側です。いつも1人か
党大会で人事を決めるため、常幹はこんな文書を中央委員宛に送るのだね。どういうわけか私にも届いたので、私なりに常幹宛てに返事を書いてみた。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
志位和夫@shiikazuoAIの軍事利用でも特に危険なのは指揮統制への導入。戦争の残虐性に歯止めがなくなる危険がある。しかも米国製となれば無法な戦争を「学習」したAIの指揮統制下で自衛隊が戦うことになる。#AIの軍事利用を禁止せよ
志位和夫@shiikazuo「刑罰的威嚇は自発性を毀損する。奴隷が『勤勉』であると評価され得ないように、強制された『徳』はもはや徳の名に値しない。国旗損壊罪は自己破壊的であり、余計かつ有害である」この違憲立法はこうした自己撞着に帰着する。国旗損壊処罰罪は廃止すべきだ。安藤馨さんが見る国旗損壊罪の有害性国民統合の役割を自己破壊する:朝日新聞■「憲法季評」安藤馨・一橋大学教授(法哲学)国旗損壊罪法が施行されて数日がたった。本法の成立に至るまでには、主としてその合憲性を
【石破茂×枝野幸男×志位和夫】中高生の前で有事対応を徹底討論!【東海中高第49回サタデープログラム】実に初々しい、中高生。東海中学・高校の生徒たちの前向きなプログラム。自民の石破氏、中道改革連合の枝野氏、共産党の志位氏を招いて、徹底討論のプログラムを実施。教育の場でこういう取り組みが行われたことは古臭い上からのお仕着せ教育の歴史からの脱却の良い香りがする。(笑)しかし、公立学校では、こういう取り組みは未だ難しいかもしれない。昔からの古色蒼然とした政治体制からの、学校
共産党の政策の基本は70年代につくられたが先駆的なものだった。北方領土問題でも、「領土問題は存在しない」として日本との交渉を拒絶していたソ連を動かす力があった。しかし、当時と決定的に違うのは、ソ連が崩壊して移行、ロシア政府が領土問題の存在を認め、それが4島の帰属問題であることを両国政府間の合意文書で確認したことだ。共産党が引き続き「全千島」を要求する場合、政権に入ればロシアとのいくつもの合意を破棄する覚悟がいるが、その用意はあるのだろうか。
鈴木宗男の提案は日ソ共同宣言(56年)に依拠する点でも、歯舞色丹とその他の島の返還根拠を区別する点でも、全島返還の時点で「平和条約」を結び、歯舞色丹返還では「中間条約」に止めるという点でも、共産党の政策と同じであり、パクリと言って良いものだった。それなのに、志位氏は、共産党の政策を忘れたかのように、4島一括返還にこだわる外務省と一体となってムネオ批判の急先鋒になったのだ。
志位和夫@shiikazuo日ロ間の国境が平和的交渉で確定したのは、1875年の樺太・千島交換条約だ。国後から占守まで南北全千島列島は日本の領土だ。「4島」だけでなく「千島列島を返せ」と、国際的道理をつくして、ロシアに迫るべきだ。日本政府はなぜそれを言えない?覇権主義むき出しのロシアには正攻法の外交を!志位和夫@shiikazuo(談話を発表)ロシア大統領の千島訪問に断固抗議する一、ロシアのプーチン大統領は13日、自身としては初めて日本の領土である千島列島の択捉島を訪
昔の共産党はクリエイティブだった。千島(北方領土)の問題でも、歯舞色丹とその他を区別し、前者だけで中間的な平和条約を結ぶという提起をした。ソ連との敵対路線を維持したいアメリカ、それに従う外務省にはできない芸当だった。しかし、鈴木宗男らが、共産党の提案に学んだわけではないだろうが、2島プラスアルファの路線で動きはじめると、志位委員長は、「4島一括」の親米路線(ソ連との対決路線)を主張する外務省と同じ立場に立ったわけでもないいだろうに、ムネオバッシングと軌を一にして行動した。