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超重厚!必殺工藤劇場!!1986年監督/工藤栄一1972年に放映開始されたテレビ時代劇必殺シリーズの第一弾『必殺仕掛人』を手掛けた深作欣二監督が、続く第二弾『必殺仕置人』への続投を打診された時、多忙を極める深作監督は"実力のある後輩がいる"と製作陣に紹介し、必殺シリーズに招き入れたのが工藤栄一監督です。『必殺仕置人』でシリーズ制作に参加した工藤監督は、それ以降の『助け人走る』を始めとする数々の作品で名作を生み続け、必殺シリーズにおける大黒柱としての地位を確立しました。しかし、1979年
「必殺仕掛人」『必殺仕掛人』は1972年9月2日から1973年4月14日まで毎週土曜日22:00-22:56に朝日放送と松竹(京都映画撮影所、現・松竹撮影所)が共同製作、TBSテレビ系で放送された時代劇。全33話。主演は林与一、緒形拳、山村聰。必殺シリーズの第1作である。概要池波正太郎の連作小説『仕掛人・藤枝梅安』とその基になった短編『殺しの掟』を原作としている。『仕掛人』放送当時は連載が始まったばかりで、放送と並行して原作が書かれるという一種のメディアミックスの様相を呈してい
必殺シリーズ音楽カバーのシリーズでは主題歌などの歌詞を英訳しています。(できたら英語圏の方々にも親しんでほしい…)今回は「必殺からくり人」&「必殺からくり人・血風編」から「負犬の唄」(これで「まけいぬのブルース」と読みます)故・川谷拓三氏が独特の風情で歌い上げた必殺シリーズ史、いや時代劇主題歌史に残る傑作です!オリジナルはこちら歌:川谷拓三/作詞:荒木一郎/作曲:平尾昌晃切なくも力強いメロディ、儚い男の生きざまを彩るようなアレンジそして不器用ながら必死に生き
深作欣二の遺言。1987年監督/深作欣二必殺シリーズ劇場版の第4作。初めてこの作品を観た時に、"こんなに面白い映画があっていいのか?"と何度も自問自答した程の衝撃作です。日本映画の巨匠深作欣二は、この作品で必殺シリーズの、そして日本アクション映画の底上げをやってのけたのです。深作作品の特徴でもある、舞台劇のようなオーバーアクトと台詞回しが、必殺の様式美、映像美と見事に融合。登場するキャラクターや俳優も当然ながら"深作映画の住人"で彩られました。深作の盟友千葉真一が主宰するジャパンア
喜多川美佳(北川美佳)さん喜多川美佳(きたがわみか)本名:大野照代(おおのてるよ)旧芸名:北川美佳(きたがわみか)1948年10月28日生まれ、76歳。東京都品川区生まれの女優。三船敏郎と内縁関係、子は三船美佳帝京女子高等学校3年生だった、1966年10月、先輩が内緒で『東宝ニューフェイス』試験に応募、だが将来はバレリーナになるため女優になるつもりはなく二次試験をすっぽかす、しかし何故かその書類がCMモデル・オーディションに回り、度胸試しで受け合格、
必殺シリーズ黎明期に誕生し視聴者とともに加齢、成長し世情に合わせて価値観、生き様を変化させてきた中村主水というキャラクター。「枯れた」中村主水が一転、かつてのハードボイルドな殺し屋像を復活させるべく作られたといってもいい必殺仕事人V激闘編。その劇中音楽や主題歌、挿入歌をカバーいたしました。こちら難敵に挑む、仕事人・中村主水の雄姿をこれまた凄腕の仲間たちとの闘いの日々をお楽しみいただければ幸いです。(カバーに際して、やや重厚なロック的なサウンドに傾倒するように心
昨夜たまたま、後半だけ見た時代劇映画。「必殺!5黄金の血」(91年)という作品で、ゲストヒロインが酒井法子だった。悲恋によって気が変になり、新興宗教の教祖みたいになってしまう役。「ひとつ屋根の下」の2年前に、ある意味、暗示的ともいえる、こんな仕事をしていたわけだ。芝居はぎこちないものの、事件のイメージがあるからか、今となってはハマり役にも思える。オファーした側に、先見の明というか、一種の直感が働いたのかもしれない。「必殺」ファンからは、トンデモ系の作品、という位置
はてなブログで結構前に触れておりますが、こちらでも纏めます。必殺仕置人〜暗闇仕留人中村主水の初登場作品『必殺仕置人』では、他の同心達と同じ十手を使用します。よくある朱房紐の定寸十手(劇中プロップは約38糎)です。定寸十手...36.5〜39.5糎程度の長さの十手これは仕留人までの使用ですが、例外として助け人走る第12話「同心大疑惑」必殺仕置屋稼業第1話「一筆啓上地獄が見えた」必殺仕事人第2話までこれら作品でも、同じ十手を使用します。暗闇仕留人〜必殺仕置屋稼業これを、私
映画「仕掛人・藤枝梅安」レビューをいろいろ見てると概ね高評価は良いのだけれど、「必殺仕掛人」やその後の「必殺シリーズ」とゴッチャになってる人が多いね。そういう人が多いというかほとんど大多数でもしかたないトコロではあるけれども、一応は区別があるんで、ここで少し記載しときたいなと思った次第。72年まずは元日から始まった新感覚時代劇「木枯し紋次郎」が人気を博し高視聴率の大ブーム起こした事で裏番組の朝日放送制作ドラマが惨敗した事の起こり。朝日放送プロデューサー山内久司氏は時代劇には時代劇で新しい時
「必殺シリーズ」の第4弾は、「暗闇仕留人」です。「暗闇仕留人」「暗闇仕留人」(くらやみしとめにん)1974年6月29日から12月28日まで放送。朝日放送と松竹(京都映画撮影所、現・松竹撮影所)が共同製作。TBS系(現在とネットワーク編成が異なる)で毎週土曜日22:00-22:55に放送された。主演は石坂浩二。全27話。製作のエピソード:本作は前作『助け人走る』に引き続き、必殺仕置人殺人事件の影響を受け、「必
BS松竹東急放送「暗闇仕留人(1974)」何年かぶりに久々に録画視聴中✨最近は必殺仕事人や中期後期必殺シリーズを観ていたせいか、この頃の中村主水の殺し屋としてのちょいと青臭いところがまた新鮮に思える。殺し屋の仲間を失ったり色々な経験を経て必殺シリーズ中期後期では、リスキーな仕事はあまり前向きに請け負いたがらないが、本作では金に目が眩みリスキーな仕事も自ら進んでやろうとする主水。ストーリー展開は黒船来航など不安が広がりながらも近代的な世の中でそれらに絡んだ被害者などの
勇さんスクショ祭り💖めちゃくちゃカッコいいの撮れたから思わずプロフィール画像にしちゃった💘💘浮世絵から飛び出してきたような江戸一番の美形な色男さん💜💙⚡️♡#三味線屋の勇次#中条きよし#必殺仕事人#必殺THEHISSATSU#必殺シリーズ#必殺#映画#時代劇#KiyoshiNakajo#Shamisen#Yuji#Hissatsu#Jidaigeki#movie
必殺仕事人Ⅴ激闘編何でも屋の加代演-鮎川いずみ激闘編では「闇の会」に出席して、仕事を競り落とす。それまでのシリーズのように、偶然に頼ることがないため、加代が落としさえすれば仕事が発生する。ただし、標的が何者かも知らず、金欲しさに請け負ってしまうこともあります。奉行、大名、大奥など、接近が難しい相手とわかって、主水たちにどやされたり、仕事を断られることもある。また、はぐれ仕事人たちに言いくるめられ、余計に金をふんだくられるのもデメリットでしょう。主
必殺シリーズ劇伴&主題歌、挿入歌カバーシリーズ、今回UPしたのは「必殺からくり人・血風編」1976年10月、当初予定の「新・必殺仕置人」の撮影が遅れ(複数キャストの登板可否など…)穴埋め的に作られた、1クールにも満たない(11話)という作品ですが。どうしてこれがなかなかの出来。というか、本作をフェバリットに挙げる方もいるという傑作でございます。音楽面では、上記の経緯から、新曲はナシ!前作「からくり人」をメインに過去作品の流用で賄われております。が。さすが当
悪役が魅力的な作品は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう仁義なき戦いシリーズ県警対組織暴力極道の妻たちシリーズ必殺シリーズ(劇場版)アウトレイジシリーズ
『必殺仕置人』1973年4月21日から10月13日まで、毎週土曜日22:00-22:55に、朝日放送と松竹(京都映画撮影所、現・松竹撮影所)の共同製作で、TBSテレビ系で放送された時代劇。全26話。主演は山﨑努。概要必殺シリーズの第2作で、中村主水シリーズの第1作である。本作は前作『必殺仕掛人』(及び原作の『仕掛人・藤枝梅安』)の設定を踏まえつつも原作を持たないオリジナルでシナリオ展開や登場人物の配置など、以後の必殺シリーズの原型となっている。同シリーズの顔となる中村主水が初登
必殺!主水死す-1996-J:COMで観ました1996/5/26公開ストーリー仕事人・中村主水も寄る年波には勝てぬようで、仕事人仲間で情婦のおけいとの情事もままならぬ様子。そのおけいの家からの帰り道で、主水は葛飾北斎の遺体を発見する。奉行所は事件性はないとするが、北斎と仕事をしていた彫師と摺師もまた謎の死を遂げたことから、北斎の娘・お栄は下手人さがしを主水に頼む。手掛かりは北斎が最後に描いたと思われる似顔絵。そんなとき、おけいが或る武家の跡目争いに関わる仕事を引き受けてくる。世継ぎの
『忘れ草/中条きよし/三味線屋の勇次/新必殺仕事人、Ⅲ、Ⅳ/KiyoshiNakajo』https://www.nicovideo.jp/watch/sm42710117?ref=nicoiphone_other忘れ草/中条きよし/三味線屋の勇次/新必殺仕事人、Ⅲ、Ⅳ/KiyoshiNakajo忘れ草/中条きよし/三味線屋の勇次/新必殺仕事人、Ⅲ、Ⅳ/KiyoshiNakajo[音楽・サウンド]必殺シリーズの“三味線屋の勇次さん”に完全に魅了されて□□□中条きよしさんファン初心者で