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いよいよ迎えた入院の日。手術に対する恐怖は確かにあった。でも、不思議なことに「やっと手術出来る」という不思議な気持ちもあった。待っている期間は、常に不安が頭をよぎる。術後にも不安は色々と生じるだろうが、少なくとも手術への不安は無くなるだろう。また、手術の検討を始めてからの1か月は「リスク」をあれやこれやと、考える期間であったのに対し、手術が終われば、全ての一歩が「前進」になるような気もした。電車に揺られ、新小岩に着く。入院は午後からだったので、お昼ご飯を食べる。しばらく好きな
テーラーメイドQi35MAXドライバーSRシャフトをコースで試打してみた先日のラウンドで、同伴者の方が使用していたテーラーメイドQi35MAXドライバー(SRシャフト)を打たせてもらう機会がありました。2025年発売のモデルですが、以前にも試打しことがありまして、かなり高評価のドライバーなので非常に気になっていました。しかも、ゴルフ1人予約の人と今日はじめまして!のところからドライバー打たせ貰えるまでの仲になりまして(笑)という流れで打たせて貰いましたテーラーメイ
先ごろ、ニューハート・ワタナベ国際病院の2025年の診療実績のデータがHPで公開されました。そのデータには自分自身の手術がカウントされていますので、興味津々です。2025年は一年間に、2014年開院以来最多の663の心臓手術が行われていました。そのうち心臓弁膜症の手術が450例を占めています。私が受けた大動脈弁の単独の手術(弁形成または弁置換)は116例なので、弁膜症のうち1/4くらいにあたるのがわかります。ダビンチでの心臓手術は、渡邊剛先生が以前おられた金沢大学医学部
前回のブログに書いた通り、ICUでは、目が覚めた数時間後には水も飲めたし、食事もとることが出来た。すぐに抜管出来たことはとても嬉しかった。また、多くの体験記で書かれていた「咳やくしゃみをした際に胸骨が、とんでもなく痛かった」というエピソード。これも私には全く当てはまらなかった。感染症予防のために、痰が絡んだらすぐに出した方が良いと聞いていたので、積極的に咳ばらいをして痰を出したが、これも全く痛くなかった。そうしたお陰で、目覚めてすぐにスマホを触れたので、心配していた家族に連絡を取る
大学時代寮で同室だった2つ下の後輩と、先日関東から関西へ戻ってきたサークルの後輩と3人で会う機会がありました。このメンバーはJR東日本の東北キャンペーンがあったときに花巻旅行に行った面子だな(^^♪かれこれ35年ほど昔の話。寮仲間とは何かしら接触の機会があるので、関東に住む同室ちゃんとも折にふれて会っています。それでも今回は10年ぶりくらいだったかもしれません。一人娘さんが浪人の末、この春京都の大学に入ったと聞いていました。大学の仲間は卒業後各地に散っていっても、私のように故
激しい動悸が3日は続いて病院に行ったところ、緊急入院、カテーテル翌日転院、冠動脈バイパス手術となった私。何がなんだかわからないうちに命は助かってよかったんだろうかという気持ちが常にあり、苦痛と悲しみも感じていました。まぁ、遺伝的、家族性ということもあるのでもしかするといつかは、と思っていましたが…術後2週間経ってもICUの個室のまま。アメリカにいる次女も帰国し、長女と次女が毎日交代で面会に来てくれるのが私にとってはベストな時間となっていました。テレビをほんのちょっ