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帰省4日目。この日は母の歯科医の通院があったので、別に必要とはされていませんでしたが、初めて着いていきました。町でお医者さんといえば、旧制中学出身だった父の同級生が多く、内科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科と、父母は義理堅く同級生の医院に通っていました。もちろん代替わりしていますが、母はその歯科に55年も通っているのではないでしょうか。バス停から旧市街を10分ほど歩く小さなクリニックで、なじみの母は受付の方や若先生に大事にされているのがわかりました。ありがたいです。私たちが帰省するとな
帰省3日目。この日は帰省直前に約束して、里帰り出産した時の病院友に会いました。退院してからは2回目、コロナをはさんで6年ぶりになりました。私はそこそこ規模がある市立の総合病院で出産したのですが、当時産婦人科病棟の病室は、狭い狭い4人部屋。おまけに母子同室が推奨され出したころで、赤ちゃん用のベットも4台置かれていました。それはそれはギューギューで、誰かの赤ちゃんが泣こうものなら、みんなでオタオタしました。私は遠方から帰りよくわからなかったので、父母と相談して名の通った総合病院にし
帰省2日目は、一人で三河内焼きの窯元のある皿山地域へ行きました。実家からはバスを1回乗り換え丸1時間。さらにバス停から30分ほど歩きます。九州北西部は有田焼を中心に、伊万里、唐津、最近頭角をあらわしてきた波佐見、そして古風な唐子の絵柄で知られるこの三河内焼きがあります。昔、肥前と呼ばれていた地帯です。古くから全国的に有名な有田、伊万里、唐津が佐賀県なので、焼き物は佐賀県のものというイメージがありましたが、波佐見、三河内は我が長崎県。とくに、三河内は同じ市内なのに、一度も訪れたことが
知的障害の娘を育てています。子育てがやっと一段落…と思ったところ、孫の自閉症がわかりました。2人と家族の忙しい日々を綴ります。次から次へとなんだろう。大変な事が重なる。一昨年心臓のバイパス手術を受けた夫。定期的に受診し経過をみている。いつもの様に受診した夫から突然電話が入った。珍しい。仕事中に電話をかけてくることはほとんどない。嫌な予感がした。夫「心電図で異常が見つかった。」「心房粗動だって。」「紹
8月7日から7連休の夏休みをいただいて、平日の初日を年金事務所&銀行へ行って日ごろできない事務日にあて、あとは5泊6日で九州の北部の町に帰省していました。何度も書いていますが、今年は台風情報に恐れをなし、早まって温泉旅の宿をキャンセルしたものだから、日ごろ帰省中にできないことをしようと張り切って、中4日予定をぎっしり詰め込みました。1日目は、ここのところサボっていた海の見える霊園へのお墓参り。家からは日に数本もないバスを乗り継いで小一時間かかります。いつもは貸し切り状態でひっそ
激しい動悸が3日は続いて病院に行ったところ、緊急入院、カテーテル翌日転院、冠動脈バイパス手術となった私。何がなんだかわからないうちに命は助かってよかったんだろうかという気持ちが常にあり、苦痛と悲しみも感じていました。まぁ、遺伝的、家族性ということもあるのでもしかするといつかは、と思っていましたが…術後2週間経ってもICUの個室のまま。アメリカにいる次女も帰国し、長女と次女が毎日交代で面会に来てくれるのが私にとってはベストな時間となっていました。テレビをほんのちょっ
ICUに急患が来て、私はHCUへと移動した。ICU→HCU→一般病棟という順が一般的らしい。つまりICUと一般病棟の間に位置するのがHCUである。HCUはたしかベットが10床くらいだったような。部屋の真ん中に看護師さんが常駐している。状態によって位置が決まるらしく、私は状態が良かったのか、端のスペースを割り当てられた。端のスペースは窓があるので、とても開放的だった。ICUにも窓は無かったので、久しぶりに空を見た。空を見ただけで元気になる気がした。HCUに入ってからは、体に入って
前回のブログに書いた通り、ICUでは、目が覚めた数時間後には水も飲めたし、食事もとることが出来た。すぐに抜管出来たことはとても嬉しかった。また、多くの体験記で書かれていた「咳やくしゃみをした際に胸骨が、とんでもなく痛かった」というエピソード。これも私には全く当てはまらなかった。感染症予防のために、痰が絡んだらすぐに出した方が良いと聞いていたので、積極的に咳ばらいをして痰を出したが、これも全く痛くなかった。そうしたお陰で、目覚めてすぐにスマホを触れたので、心配していた家族に連絡を取る
そして迎えた手術の日3日間の術前入院は思いのほかあっという間に過ぎた。もっと緊張すると思っていたが、驚くほど落ち着いた心境で当日を迎えることが出来た。比較的ぐっすりと眠れたし、朝もスッキリと目覚めた。今の自分に出来ることとして手術万全の体調で臨むために、十分な睡眠はとりたかったので、安心した。もう、ここまで来たら、まな板の鯉になるしかない。という気持ちであったし、手術さえ終われば、あれこれ考えなくて済むので、あとは前に進むだけ。という期待もあった。手術の一定時間前からは、全ての
母親、2度目の心臓手術終わり退院して1週間以上経ちました1回目の手術はステントを2箇所。2回目で人工の弁をつけました。息切れは全くなくなったそうで間質性肺炎は誤診だったよう疲れやすくなったそうですぐに横になりたくなるそう。少しずつでも歩いて体力つけてもらわないと介護保険を申請しましたが要支援1に決まったそう。要支援では手すりを付けてくれたり最小限のお手伝いをしてくれるそうです。今のところ隣に住む弟とお嫁さんが買い物に行ってくれたり下の弟が差し入れをしたり。月末か
看護師さん今や昔のイメージの看護婦さん(ナース)とは全く違います。7年くらい前に入院した時は看護師さんといってもやはり女性ばかりだったし、そんなに病院内の変化を感じませんでした。看護師さんたちの服装は動きやすそうな格好のよいもの。みんなスニーカー履いている。病院によっても違うそうですが、今回、私が入院した病院は男性看護師さんが特に多いそう。時代は変わったなぁとものすごく感じました。もちろん、男性看護師さんは若い人ばかり。毎日、担当の看護師さんが入れ替わる。たい
本日8月10日は、「健康ハートの日」です。810が、ハ(8)ト(10)と読めることにちなみ、1985年に日本心臓財団が提唱したとのことです。暑い夏だからこそ自分の体をチェックし、毎日休みなく働いている心臓を思いやり、健康について考える日とされています。詳細は、日本心臓財団健康ハートの日をご覧ください。健康ハートの日8月10日が810(ハート)と読めることから、1985年にこの日を「健康ハートの日」とすることを日本心臓財団が提唱しました。日本心臓財団、日本循環器学会、日本循
↑本八合目からのご来光。手前は山中湖開胸で心臓手術を2つ同時に受けてから、3年半が経った。退院後、軽登山20回以上、日帰り登山の経験を10回以上積み、この度、富士登山に挑戦してきた。過去、健康な時代に5回富士山を登っており、難易度はイメージできている。とはいえ、11年ぶりであり加齢しており、さらに大病後だという条件をここに加味して登ってきた。万一のことも考慮し、ガイド付きツアーに申し込んだ。娘(高2)も行きたいとのことで2人で挑戦した。高山病にならないように2人とも常に呼吸を意識した。
心臓手術してから約1年経過しました。思い起こすと本当に時間が経過するのは早いな~と思います人工心肺伴う手術をしたとは思えない生活してますけどね久し振りに病院で検査でエコーやったら、だんだん眠くなってきちゃって、息吸って、止めて下さい!と言われても寝てしまったのでわからなくて、めちゃくちゃデカイ声で言われた。恥ずかしい。寝る俺も凄いけど。採決も針さすとき痛いしユイちゃんっていう看護師いただけどこないだ居なかったな寝てるんかな?病院併設の食堂で、親子丼頼んだらインスタントみた
何もかもがとっちらかったまま、金曜日から夏休みに突入しました。誕生日を迎えたので、金曜日は朝から、年金申請の相談に行きます。これは2か月前から予約していました。その後今日急遽入った用事は。。。昔実家で作ってもらった通帳をネットバンキング化しようとしたら、届け出印がわからなくなりました。あらいざらい可能性のある印鑑を持って最寄りの支店に行って照合してもらわなければなりません。それでもないとなると、改印手続きをしなければいけないそうです。取引銀行は実家の近くですが、京都でやってくれるかなあ
8月6日は、私の第2の誕生日です。14年前の今日、心臓手術を受けました。おかげさまで14歳になりました。心臓は健やかで何事もなく。有り難いことに今日まで元気に生きられました。夏の眩しい青い空。生命力あふれる緑の木々。元気な蝉の鳴き声…。14年間かかさず、同じ日にブログを書き続けてきました。そういえば手術を受けた日も、そして、あれから毎年この日は快晴です。あの時に生まれ変わった私は、8月6日限定の晴れ女なのかもしれません。
もう大分経つのでしょうか。宅配便の電話が自動音声受付になったときは衝撃を受けましたが、その後、企業や大学の代表電話、役所、総合病院、警察まで、それが一般的になり、問い合わせや用事で電話をかけたときに、一発で人が出てくれることは稀になりました。独特の美声を聞かせてくれていた電話交換手さんなんて、もういらっしゃらないでしょうね。急いでいるから、メールで書くにはややこしい内容だからと受話器をとってみても、一瞬の間があって、待ち長いロボット音声が始まると、ムっとして要件にそそぐパワーが失われて
2025年8月8日に心臓手術を受け、8月15日に退院しました。気が付けば、あっという間に1年が経過しました。本当に時間が経つのは早いものですね。手術を終えた今でも、気になることがあります。それは脈拍が高いことです。静かにしているときでも脈拍100を切ることが少なく、一般的には安静時で70~80程度が普通と言われていますので、少し高めの状態が続いています。ゴルフスコアは100切ってくるんですけどね。ちょうど明日は久しぶりの診察日なので、このことを先生に相談してみようと思っています。また、手
昨日、夫の85歳になる母が血尿と腹痛を訴えて、急遽夫が病院に付き添うことになりました。尿路感染みたいで、抗生剤と整腸剤を処方してもらったそうです。4日飲んでみて回復しないようだったらまた来てくださいとのことです。数年前から義母はありこちが悪く、通院は夫が付きそうようになっていますが、さすがに術後の老病介護はつらいよと申していました。そして、今日は夫の通院日。金曜日は知らない先生の術後処置でひどい目にあいましたが、本日は執刀医の先生。血液検査の結果はよく、午前の診察では、もうすぐドレ
土曜日に行ってきた脊椎・脊髄疾患に特化した病院のことです。京都駅から南にはあまり行くことはないのですが、地下鉄でも近鉄でも一駅の便利な場所にありました。創立10年のきれいな病院とは聞いていましたが、昨年新築移転したばかりのようで、その上品な佇まいとひろびろぜいたくな空間に、一瞬で陽炎のあがる街路を歩いてきたことを忘れました。鉄筋コンクリートの建物ですが、内装が数寄屋風で、天井の高い待合には、それは大きなスクリーンが設置されており、京都の名勝を集めたビデオがずっと流されていました。
マーカー値が落ちない放射線☢️治療中も折り返し地点ですが、、、なぜか❓マーカー値が下がりません😭既に7回撃ち込んでいますが、sIL-2Rが1100から落ちません過去の治療だと、この時期にはマーカー値は落ちてるのに、、、困ったもんです主治医曰く「もう少し、放射線治療を続けて様子を見る」だそうです定期的に血圧がダダ下がりになります悪性リンパ腫とは関連はないのだけど、時期が重なると非常にしんどいし、酷暑もあって不愉快倍増です💢上が76、下が62、脈圧はわすが14🤣と、流石にフラ
26/7/31の金曜日は、夫の退院後2回目の外来日でした。火曜日に診察を受けたばかりですが、ドレーンを留置しているので、まめに様子を見ていただいたり、処置してもらう必要があります。今回は執刀医でも、入院中お世話になったチームの先生でもない、初めましてのドクターだったそうです。なんだか処置が雑だなーと帰宅したら、管のまわりが痛くなってくるわ、腹帯が汚れるわで、かなり憤慨していました。夜私が仕事から帰宅途中にラインがあって、また病院に来ているとのこと。痛みがひどくて、昼間にいじられたド
保護子犬🐶めるるちゃん心臓手術後、ちょっとした変化が…💭なんだか、少し耳が垂れ耳になったような…?優しいルピアちゃんを慕って親犬と勘違いしているようなふるまいです💭そばで、ピトッと寝ている姿にキュン💕
東京の病院へ夫を迎えに行った日の帰りの新幹線での話しです。夫の実家を出たときは、雨を免れましたが、駅に着いたとたん天気予報通りのひどい雷雨でした。新幹線ホームに早めに到着できたので、この雷雨での遅延を避けるべく、指定席を購入していたものより一つ早めの新幹線の自由席に乗りました。お天気のせいか自由席はガラガラ、席は選び放題だったので、A席にのびのび座りました。なのに品川駅で、わざわざ私の隣のBC席に座る母娘がありました。えーっ、こんなにすいてるのになぜ?!立ち上がってみ
退院してから2週間が経ち抜糸も完了し順調に回復しています🐶過去の記事はこちら『神頼み』数日後にわんこの手術を控えてるので神頼みして来ました14歳のシニア犬🐶3.7kgの小さな身体で心臓手術と言う大きな手術飼い主が出来ることは神頼みぐらいしか出来…ameblo.jp『回復力』先日、わんこが心臓手術をしました🐶術後3日でスタスタ歩いてる姿にびっくりこのまま調子が良ければ術後5日目で退院スゴイ回復力です🐶心臓手術はリスクも費用も高い不…ameblo.jpまだ暫くはシャンプーが出来ないので
先週の金曜日に退院した夫は、早速火曜日に退院後の初外来がありました。採血の結果血液は、正常値にもどり、これから段々留置しているドレーンをぬいていくそうです。翌金曜日、翌火曜日と経過観察の通院は続きます。順調、順調。「そういえば、手術で切除したところ、一部が癌化してたってドクターが言ってたのを思い出した」えーつ?!なんですと?「全部とりましたって」ドクターが言われたそう。癌化したものって、眼でみえるものなの?「組織検査でわかったみたいで、今日そのコピーをもらった
この2週間は、夫の合併症への心配と東京へ行くための切符手配や仕事の段取りがあってバタバタしていましたが、実は自分自身にも心臓手術後からずっと飲んできた「ビソプロロールフマル」を止めるという大きな出来事がありました。さて、どうなるかしらん、ビフォー・アフターを自分なりに観察してきました。これは心拍数と血圧を下げて心臓の負担を軽くするお薬で、術後に頑張りすぎようとする心臓の力を抑える効果があると説明を受けました。心臓外科の先生はしばらくしたら止めてもいいけど、飲んでて特に悪い薬じゃないから、心
お疲れ様です。息子にはまだ残された手術があります。心房中隔欠損症です。横隔膜ヘルニアの術前検査で発覚した疾患です。大学病院の循環器内科でフォローを受けて居ましたが小児の心臓手術に対応できないとされ、心臓手術に対応できる病院へ転院することは予定されていました。本来はこの夏休みの間にする予定でしたが側弯症の手術が前倒しになったため体力の回復を最優先とし、心臓の手術は延期になりました。先週、循環器内科の受診で「そろそろ術前検査や諸々の話を進めてもいい頃なので、転院しましょう!紹
今月は東京への見舞いが続いていたので、山には行かれていません。無事、夫が退院できたので、私の山行も解禁(入院中でも行ってることが多々ありますが……)。本来は先週の三連休に行きたかった金剛山をめざします。お仲間のお一人が付き合ってくれました。金剛山は大阪府と奈良県にまたがる標高1,125メートルの人気の山で、西日本では一番多くの人が登ると言われています。私の家からは地下鉄、電車、バスを乗り継いで片道3時間近くかかりますが、5年ほど前一人で行ってみて、その魅力にはまりました。そ