ブログ記事7,188件
R8年度が始まり、緘黙っ子の通級指導教室への通学も3年目となりました。早いものですね。今まではお兄さんお姉さんと一緒に交流させてもらっていた立場から、今年は緘黙っ子がそのお姉さんの立場になりました。小さくて、大人も学校も怖くて声が出せなかったあの頃の緘黙っ子は今は学校のジャージを着て、先生にお願いされたら「うん!」と頷けるようになりました。それは、今まで自分が支えてもらった恩返しのような形と…自分も入学当初は怖かったけど、今は楽しい場所にすることができたからできることなのだと思います
「統合って何ですか?」そう聞かれることがあるけれど、それは、〈いい自分になること〉じゃなくて、自分の中で離れていたものが、同じ場所に戻ってくる、というよりずっと否定していた部分を、敵みたいに見ていたものを、気づいたら、ただ「そこにあるもの」として見られるようになっていた、そんな感じに近いのかもしれない。最近、こんな夢を見た一緒にいた外国人の女の子が、突然、刃物を振り回した。怖くなって、私は警察に通報した。でもそのあと…その子は何事もなかったように戻ってきて、お菓子を
無神経の正体、善意の裏側に隠れていた小さな棘(とげ)最近、ふとした瞬間に、すっかり忘れていたはずの古い記憶がよみがえってきたそれは子供がまだ幼稚園に入る前、通っていた児童館での出来事その日、一緒に遊んでいたお友達が転んで泣き出してしまったすると、そばにいた先生が駆け寄り、優しくこう言った「痛いの痛いの、〇〇ちゃん(わが子の名前)のとこへ飛んでけー!」は?!なんちゅうこと言ってくれるの?私の大事な可愛い子に!💢先生には悪気はなかったと思うその場の雰囲気を和ませようとしたか、単なる口
※「相談者だった私」シリーズ—相談していた当時には見えなかった「心の構造」を、今、言葉にしています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・「想い通りになってもいいし、ならなくてもいい。“どっちでもいい”っていうのが、幸せな状態なんです」「そうか…!」以前、悩み相談をお願いしていた、ある姉妹メソッド提供者の言葉に、私は「なるほど」と思いました。それまでの私は、「なるべく自分の想い通りになることが、幸せ」と思っていました。だ
泉佐野市ピアノ教室なかしまあきこです。お越しいただきましてありがとうございます。オンラインレッスン全国にむけてご提供中です。どうぞお気軽にお問い合わせください。お問合せホームページ当教室は泉佐野市塾代等助成事業に参画した教室です。令和5年度に始まった小学5年生から中学3年生の方の習い事の費用を助成する事業です。11月から所得基準額の変更があります。よろしければお問い合わせください。◻︎泉佐野市塾代等助成運営