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徳川というと、「あの」徳川家と思われるのではないかと。ただ、世の中には徳川さんって結構いるのです。それこそ明治時代に、日本国民の全員が「苗字」を持つ様になり山の中に家があるから山中さんとか田んぼの中にあるから田中さんとか苗字を付けたのですがオイラは徳川ってつけるぞ!って全く徳川家と関係のない人がこれまで徳川姓の使用を禁じられた姓を一般人が付けた人もいてそのご子孫は今ももちろん徳川姓です。それを私は一般ピープル徳川さんって呼んでいます。私も、どこそこに住んでいる徳
最近、チームD.I.と言う一般社団法人の無料のZoomミーティングに参加させて頂いていますチームD.I.は海外の方と日本人との共生の方法を探ることをテーマとして活動されています。毎回海外からのゲスト・スピーカーをお迎えし、お話をお伺いした後、日本語や英語等での質疑応答があります。ゲスト・スピーカーも時には英語で話されることもあり、こちらも英語で質問するので、英語の勉強にもなります。ここ立て続けにベトナムの方をお迎えしていました。凄く重要なことなのに、ベトナム
参議院議員選挙のため「べらぼう」がないので、先週のドラマから。なぜ、田沼意次は、紀州藩主や一橋治済に、あそこまでペコペコ平伏しているのか?田沼は幕府でいちばん偉いのではないのか?幕府の運営は、譜代大名すなわち徳川家の「家来」たちから選抜された優秀な者が行います。田沼意次は「老中」ですが、これは要するに「じいや」という意味です。老中の中というのは複数人の合議制という意味です。老中、奉行をはじめとして、幕府の職は、三河以来代々徳川家に仕えてきた家が勤めます。外様大名と同様に、親