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CT検査を受けてきました。結果は、ハラヴェン投与の間隔を短くしたものの効果なく、直径9センチの腫瘍は1か月半で13センチまで増大していることが分かり、手術をすることが決まりました。鳩尾の横あたりの圧迫感が大きくなっていたので、増大していることは予想通りでした。(左が直近の画像で右が前回)主治医によれば手術時間は、6時間を超えるかもしれないとのことです。また、腸の一部も犠牲になる可能性が大です。簡単な手術ではなく、なかなか大変なものになるかもしれないとのことですが、主治医が手術をすると
9/3の下血のその後の状況です。経過観察していたところ、9/6の朝食を食べている最中に突然、血圧が70台に低下してフラフラになりました。血液検査でヘモグロビンが7.5まで下がっており、直ぐに輸血を実施。翌日、CT検査により出血は大腸の吻合部であることが分かりました。そこで、出血をとめるため動脈塞栓術を受けることになり、9/9に実施されました。右脚の鼠径部からカテーテルを挿入して、出血箇所の動脈を塞栓する処置で、約2時間ほどかかりました。施術後は右脚を固定されて翌日まで絶対安静でした。