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去年から南へGT遠征しだしたご贔屓さんそれも「堤防」ではなくウチのスタンスで経験を積もうとしているのか「磯」での単独ファイトオレも、右も左もわからんで「ただとりあえず現地へ」じゃまずポイントひとつ、時合ひとつ・・・アタリをつけるまでに3~4年は通わないと、そうそう簡単に結果は出ないと思ってるのでココを心を鬼にしたら、黙って遠征するのを「頑張って来い!ケガせんごと!魚を浮かせた時こそ「捕りたい」が先走ってしまうが・・・・命が大事ぞ!」それくら言って、何も言わないのだが3~4年、ボウズ
以前から他メーカーに乗り換えることもなくウチの竿を、四国の海で愛用していただいてるご贔屓さんからこのたび、同じ愛媛県在住で中古OCを購入された方とインスタで知り合ったので一緒に釣りに行きましたと写真が届きましたこの中にその知り合った方の竿も入ってんのかね?「お気に入りとのことでした」とのことでしたw
入院中に仕事用のパソコンを遠隔操作しようと購入したノートPCですが仕事に戻れば、コレと言って必要性に駆られない外回りしてまわる仕事でもないしファクトリーに居れば社長デスクのPCで事足りますがもったいないなので、まずはBluetoothでスピーカーとペアリングこのスピーカーも余っていたので、なんか繋がないともったいない白いキーボードのノートは四半世紀前の「XP機」なので、これはこれで要るのです今回入院用に買ったノートPCはWindows11proだし、もったいない仕事
ウチの「Ⓡ」の「FULLPOWERvsFULLPOWER」たった一度耳に入っただけで死ぬまで忘れないことは多いあるご贔屓さんが、そのご贔屓さんの友人に「FULLPOWERvsFULLPOWER」に共感するものがきっとあったんだろうねそれをおそらくはチョット自慢げに話したのだと思うそしたら「フルパワー対フルパワーなら引き分けじゃん」と言われたことを、そのご贔屓さんから聞いたまあ、そのご贔屓さん自体ももう忘れるくらいその後の注文の場に顔は出されないので現在進行形でもご贔屓
なかなか初対面&一見さんでは融通も効かないですがそれなりに付き合ってればメーカー側(ようはオレワンマン企業)が「欲しいならなんとかしよう」などとできる範囲のことは臨機応変に対応するつもりですコレだって「付き合い方」ですよねオレ(メーカー側)だって人間です最初っからケンカ腰なの!?で来るような客に「できるだけ融通利かせて対応してあげよう」なんて思わないですよね彼の場合は、これまでもそれなりに付き合ってきました(一般の大多数のご贔屓さんも一緒です)それどころか彼の場合は
生きている石鯛は美しいあと数年、生き延びたら70cmに届くだろう78cmは、あと10年生きたとしても届くんだろうか・・・1.5kgや2kgの若い石鯛をリリースしたって未来は遠い70cmに「近い未来」を持つ個体こそ・・・リリースし続ける2kgの石鯛が70cmまで生き延びようかと思ったら、気が遠くなるほどの「死の可能性」をそのたびにくぐぐり抜けなければ辿り着けないでも、65cm以上(後半)の個体はもうチョット、あともう少し、危機をくぐり抜けたら「石鯛師が熱望する70cm」に成長す
少し前にブログに書きましたが関西エリアから「同じ竿」を「同じ受付タイミング」で「同じようなデザイン」でオーダーが届いたので「絶対に友達同士だ」なんて勝手に思ってましたがブログを読んだお客さんが、実はまったく知りません、でもなんか好感持てますみたいな連絡をいただいた「AR911RS」の2本ですが完成して納品いたしました本日届いてるかと思いますまるで「兵器」ハデなカラーリングや、ハデなピンストなどのアクセント巻きも無し無骨な「兵器カラー」まあ、「魚」側にとっちゃ人
先日、ブログで紹介した「天賦466H」(ブルーエンジェルスカラー)のオーダーは「東京都」の方からでしたこれまでも、時々、関東エリアからバチバチの手持ち竿をオーダーされる方はいらっしゃいましたまた、ウチの石鯛竿の中でも「天賦466H」はなかなか個性が強い竿です置き竿&遠投が主流の関東スタイルのエリアから注文が来ること自体「稀」なのですがなんか、昨今、時々オーダーを貰うな・・・と感じます9月の受付では「神奈川県」の方から「斥候500H」のオーダーまあ、この方はウチのルアーロッドは何本
ファースト設計はもう25年前、オレがまだイチアングラーだった頃ヒラスズキを取り憑かれたように釣行していた頃ヒラを狙ってるのに、その引っ張ってるサラシの中から強烈にひったくりヒラ以上に締め込みが襲うことが度々あるその当時思ったもとが「ヒラスズキをやりに行く時に「ヒラさえ捕れればイイ「ヒラスペシャル」みたいなロッドではダメだ」ヒラの時に食って来る外道はヒラ以上に引く魚である、その魚に対応できる竿を「ヒラ狙いの最中には振ってなきゃダメ」そう思ったしかし、当時は「青物ロッド」ですら今のよう