ブログ記事1,696件
GT遠征シーズン、梅雨のカマスパターンの大型ヒラマサシーズンわずかに在庫が残っていたカマス屋「260RSGT-TUNED」を販売いたします私用にキープしていた在庫分のみ※「アウトレット」はホロシートの浮きなどをパッケージ上から確認できた分を「アウトレット」としております当ルアーはダイペンのようなルアー操作ではなくドッグウォーク的チョンチョン引きルアーですシブシブのフローティングですので大きなトレブルフック装着では沈むことがあるのでシングルフック推奨ですもうひとつの260RS
細身の剛竿「縁430手練れSpecial」細マッチョがフリーウエイトベンチプレス100kg5レップやるようなもんです元径も太く見るからに剛竿な竿が(ゴリマッチョが100kg上げるのと)見た目細くて頼りなさそうな細い竿(細マッチョが100kg上げるのと)がデカバンの引きを胴が余裕で残るのはワケが違うのです(笑)
以前まで、副店長だか、店長補佐だか忘れましたが店舗でナンバー1じゃなくナンバー2だったかそんな彼がもう1年以上「そういや見たなくなったな、転勤したんだな」と思ってたら今日、ナフコ田平店にいくと店先でフォーク仕事をしてる男社員が、どうも彼らしき感じに見えたバイクを停めてヘルメットを脱ぐと彼もすぐに気づいて「あ~、お久しぶりです」と言ってきた「転勤しとったろ?戻ってきたとね?今度は店長になって戻ってきたね?」と笑いながら言うと「ハイ」「どこ行っとった?遠くにね?」と尋ねると「いや、
なぜ「期間」を設けるかは、古いブログにも書いた記憶がありますが集計してブランクを作るのに都合がイイからです小さなメーカーは常にどんな竿の注文が来てもすぐに組立ができるように潤沢にブランクを在庫し潤沢にパーツを在庫しパーツも「ステン」を希望しても「チタン」を希望しても、どちらも潤沢に常に在庫してる・・・そんな体勢自体が「経営体力余裕カマしてんじゃん」なのですが本来、ある程度「数をまとめて」動くのが本来の姿ですたとえば「常時受付」してるメリットは主にお客さん側・・・「い
最近、紹介した石鯛竿は実は「現場判断」の施工がされてますいつも話しますがオーダーというのはムズカシイものたとえば「上下の服をお好きなように作ってください」と言われ誰しもが作ったとしましょうたとえばデザイナーなんかが作ったような、斬新でカッチョイイまたは定番ながらハズレの無い整ったカラーリング&フォルムで仕上がるとは、皆さんでも思いませんよね「服」に限ったことじゃなく「釣竿」だって「自分でオーダーする」ということは、製作者がプロとなるだけで「色も、コーディネートも、
愛媛県のご贔屓さん今回の「迫撃480」のご注文時の連絡では縁が気に入ってる旨のありがたいお言葉も添えられて2本目のオーダーをいただきました「迫撃480ASSAULT」「迫撃」は特にある性能を際立たせたという感じではなく、当たり障りのない程度、親や先生の言う通りに線路の上を乗っかって中の中~中の上くらいの学業や進学もできて高校生活を終えたような「手持ち竿の教科書みたいな調子&パワー」そんなアレンジかと思いますどっかの性能を秀でたフィールをお求めならほかの選択肢もございます「縁」「天
ルアーアングラーから「フカセ釣り」やら「石鯛釣り」へジャンルを広げて来た古くは、オレが北陽台ラグビー部で一時期お世話になった1コ上の先輩と同姓の彼そういう名前はそうそう忘れない以前、ある時「高校のラグビー部の1コ先輩におったとよ」と言うと彼がその話を持ち帰ったら、彼のお父さんが「いとこ」とのこと世の中は広そうで意外と狭いもんですそんな彼がいよいよ、ちゃんとした・・・と言うか、石鯛竿と名のつく竿をようやく手に入れた石鯛釣りを器用にこなす松嶋君からの、半笑いで「天賦にせんね、天賦が
以前も、このテの「ほぼ見えないロゴ」ってのを作ったことがありますがその時は「アンサンド/黒ロゴ」だったかと思います、ある意味「影ロゴ」ですかねその時もピンストなんかも無いような感じだったと思いますので、見た目は簡素というか悪く言うとショボく見えます・・・がそれがご希望なのでそんなのがお好みなんでしょう今回も、ほぼ見えません近くで見るとロゴはあるのが判ります黒は本来ご準備してないロゴなので、割増料金をいただいております遠方からのご注文ありがとうございました
ご丁寧にも受取連絡メールまでいただきました先日、記事にした持込パーツにて製作した「猛者SPL」ですこの方のように持ち込むのも構いませんがこれ全部揃えるとそこそこのお金ですぜんぶバラ売りだしね持ち込まれたのはリールシートだけではありません「チタンKWガイド」もガイドを見ると、足先を丁寧に削ったものでした店で買ってウチに送っただけではそうはなってないので竿の完成連絡の時に「ロッドビルディングされるのですか?」と訊ねてみたら、やはり市販ロッドを改造したりして猛者のイメージに近づ
登山家の野口氏はアタリの優しい言葉で言葉を選び選び言ってますがすごく本質を言い得てて、人格者であることを感じるたしか、以前にもブログに書いた覚えがありますがまた違うカタチで記事にしようかと思います「ギリギリんとこで命を懸けてる人間と、日本に居る人間とで、共有できるわけがない」「隊長ならやれる、栗城さんならできます、それがホントに応援なのかってことなんですよね」「そんなのは応援じゃないぞ、本人を追い込むだけだよ。もちろんね冒険っていうのは、自分で決めるのでね、いろんな人に
前から事ある度にブログなどでもお伝えしてきましたし注文書にも「持込」選択肢もありますとおり別にガイドやリールシートなどのパーツは持込でもお受けしますしかし、なんでも必ず「受ける」とは限りませんのでそこはご了承願います一応「ものづくり職人」なんで「はあ?」っていう「パーツを着けてくれ」とかいう依頼はさすがにお断りさせていただきますこの世にヘンチクリンな物を生み出し、ましてそこにウチの銘が入ったブツがこの世に生まれるのもご勘弁なので・・・今回の持ち込まれたパーツは初めて「ん?入
昔、ヒラスズキ~GTまでのロッドをすべてザウルスで揃えていた私いわゆる当時で言うところの(いや、だいぶあとの方で言われ出した記憶だけど)「ザウラー」たぶん、90年代後半に「アムラー」と呼ばれる人種が出たあとに派生したザウルスマニアうちの表現だろうから2000年くらいじゃなかろうかその中で、私が持ってる竿の中で一番のヘビーロッドが「GBRポッピング86」でしたバットジョイントで大物ロッドらしく分厚い口金もあって、グリップはラバー仕上げでタコ糸でクロス凸凹を作られた「いかにも」なロッドでした
オレはね「縁起を担ぐ」など胡散臭いもんには左右されないなんかありもしないもんに左右された時点でアホらしいでしょ?実は「BOSE」の「天吊りブラケット(もちろんノーブランドじゃなくブラケットすら純正じゃないとイヤ、そこは拘る)」をあと1セット持ってたんですブラケットだけあるのも勿体ないというか、活用しないというのが前々から引っ掛かっていましたじゃあ、ヤフオクorメルカリ行きにすれば?・・・いや、なんかそんな気でもない「天吊りブラケット」があるから「スピーカー2個」増やそうそう
「OC116Z猛者SPL」ブランクベースで「ぶっ込み仕様」まあ、「泳がせ」でも「ぶっ込み」でも基本作りは一緒ですまあ、しいて言えばガイドサイズをどうするか?くらいでしょうかねだから「ぶっ込み仕様」でオーダーしたから「泳がせ」には使えない・・・というワケではありません前にもブログに書きましたが「猛者」はティップの弾きが少ない急テーパーに絞り込んだ細いティップですので「ぶっ込み」でもある程度「入ってくれる」から「ぶっ込み」仕様のオーダーも受けてるワケですこれも以前のブログに書きましたが「O
ルアーどころか、ぶら下げてるフックすら舐めるようなショートバイトコレでも乗らないようなら諦めろそんな「モサ~とした追従性ティップの猛者SPL」20kgやヘタすりゃ30kgのヒラマサ、南の海へGT遠征、そんなスペックを持つ強靭なバットでありながらティップまで90年代のGTロッドのようなガチガチの硬いティップだとバイト時に弾く確率も格段に上がりますそんな「OC116Z猛者SPL」を「真っ黒に塗装」し「フル艶消し」仕様シブいオーダー漢の「ピンストなんぞ要らん」仕様追加ロゴも多め3連
先日のウェブ販売の「ARA-eve460H」ご丁寧にも受取連絡メールをいただきましたまあ、ウチのご贔屓さんにはかなりの割合いらっしゃいますありがたいハナシですね今回も、スルドイ方は「ん?売れたのはだいぶ前じゃなかったっけ」という方もいらっしゃるかもしれませんが受取の都合で配達日指定でつい昨日お受け取りになったのでした全文紹介はプライバシーもあるでしょうから1行だけなんか、この1行だけで作った甲斐があった・・・と思えます渡るべき方の手に渡った・・・と思えます私がこの
永いお付き合いで、ウチの石鯛竿&アラ竿を数本ご愛用いただいてるご贔屓さんですが歳も行ってきたので、ほったらかし&眺める釣りもしてみようと、これまでは手持ち竿主流でしたが置き竿アレンジのボロンロッド「国士無双555BORON-TUNED」のオーダーを頂きました「フル艶消し(黒/白)」仕様飽きの来ないモノトーンカラーです色が派手な竿に比べると、一見単純な作りに見えますが工程数もそれなりにあって、いろんな手間を入れてますたとえば「ガイド下巻き」を「白」でやってるように見え
一般的に売られている既製品ロッドよりも地味なデザインでオーダーされる方もモチロンいらっしゃいます「派手」とか「見た目人と違う」それを「差別化の価値観」とするならそのベクトルもアリでしょうしかし「いや、このスペック、このアクション、この特性のパフォーマンスのブランクベースで作りたいから」という価値観の人は極論「ミテクレなんて別にどうだってイイ」というベクトルそうは理解していても、あまりにシンプルだと「ホント、こんなんでイイの?」と思いながら製作しますそんなことは今に始まったことじ
フル艶消し仕様の「AR110Wスペック(ツインティップ)
オーダーメイドを受けている以上そういったオーダーというのは常に出くわしますもし、よくイメージできないなら「製作例」にある色の組み合わせを参考にすることをお勧めします世の中には「合わない色の組み合わせ」ってのもありますしね今回も「なかなか組み合わせないよな」と思いましたが出来上がってみたら、コレはコレでアリだな・・・と思いました悪くはありませんし、まとまり感もありますまあ、そりゃそうです前にも何度か記事に書きましたし、オレも昔、ブティックの当時で言うとこのマヌカン
ウチのアラ竿に「ARA-eve460H(アライブ)」と命名した当時から80年代を生きたオジサンの頭の中には「♪てぃんてぃんてぃんてぃん・・・Thisistheend~~~」と映画「ステイン・アライブ」(1983年)のテーマ曲がチョイチョイ流れたりしていました3月25日にウェブ販売でUPした「アライブ」も来月に入ったら「5%」下げようか(新鮮で売りたいので動きが無いのに2カ月も3カ月も置いときたくない)とか思ってましたが下げる前にご購入いただきましたあと2~3日待ったら、ちょっ
OC130ZInfinity∞Specialスタンダード:77,000円下巻きピン無し:▲1,000円下巻きメタリック割増:1,000円ブラックバック塗装延長+ロゴ部分艶消し:2,000円追加ロゴ×1:1,000円F&Rグリップクロス柄ラバー仕上げ:3,000円グリップエンド巻き×2:1,000円合計:84,000円
下巻き:濃黄上巻き:濃赤の組み合わせの「OC130Z-B泳がせSPL」ですOC130Z-B泳がせSpecialスタンダード:77,000円泳がせ仕様割増:3,000円追加ロゴ×1:1,000円追加ロゴ(名入れ):2,000円ロゴバックスレッドラップ&延長:1,000円滑り止め巻き+ピン入れ:2,000円F&Rグリップラバー仕上:2,500円ラバーエンド巻き×2:1,000円泳がせロッド用カーボンパイプ+デコリング×2:3,000円合
この「ARA-eve460H」用の「急流穂先H4」です
昨年末から今年は「1ケ月おき」にオーダー受付を行っています4月は10日(金)、11日(土)、12日(日)の3日間の受付予定にしております
ウェブ販売UPいたしました
先に作業途中の写真をご紹介していた影竿ウェブサイト販売用の「アライブ」完成いたしました明日、影竿ウェブサイトにて出品予定で進めていますまあ、いつものブログのように夕方くらいのブログ記事でウェブサイトUPもご案内いたしますこの竿も昼間に組んでませんよ晩御飯を済ませたあと、再びファクトリーに出勤して♪オジサンが夜なべ~をして・・・で完成させました昼間はご贔屓さんからの依頼の竿を組んでますカッチョイイ~と思うように影竿オーナーデザインで組みました赤のALPSシートはすでに貴
プロトで使って以来、永いこと私自身は「HHH-GTO」が手元にありませんでしたということはファクトリーにも展示は無いまあ「来店して触らせてもらいたい」というようなお客さんな居ないのでファクトリーに無けりゃ無くてもイイのですがスペック的にも「オレがどっかで使うこともある」(OC106HHはファクトリーにも置いてあるが、OC106HHでは少し物足りない時だって、ちょっと釣りに行くことがあって欲しい時もある可能性もある)そう、これまでもチョイチョイ思ってましたどっかでまた作ろう・・