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もう随分前から「そろそろ貼り替えるか」と思いながらまだ使えないワケじゃない・・・となかなか捨てなかった「テーブルメジャー」モチロン、これまで何度か貼り替えていますテーブルも傷だらけが「歴史」です近くで撮影すると、年期入ってるでしょ印刷の文字も色褪せてるし、サビてるし、剥がれもアチコチ実は「買い置き」してたんですねいや、この見た目で、すでに「買い置きして何年も経つでしょ?」感がしますがそのと~り逆に「買い置きしたばっかりに・・・」使う前にすでに色褪せてきた、ってなる可能性
以前、「あじか磯釣センター」さんから頼まれて3本作った「ARA-eve460H」「キャンディレッド+ALPS」仕様「キャンディブルー+ALPS」仕様「キャンディグリーン+ALPS」あとから聞いた話だと、このグリーンは社長が取ったとのことでしたなので、あじか社長さんと同じような仕様(仕様をさらにグレードUPさせてます)を影竿ウェブ販売用に製作いたしました「グリーン系」と相性がイイカラー「イエロー系」の組み合わせバイク乗りの人なら「オレはカワサキ好きだから」ってこ
以前から他メーカーに乗り換えることもなくウチの竿を、四国の海で愛用していただいてるご贔屓さんからこのたび、同じ愛媛県在住で中古OCを購入された方とインスタで知り合ったので一緒に釣りに行きましたと写真が届きましたこの中にその知り合った方の竿も入ってんのかね?「お気に入りとのことでした」とのことでしたw
入院中に仕事用のパソコンを遠隔操作しようと購入したノートPCですが仕事に戻れば、コレと言って必要性に駆られない外回りしてまわる仕事でもないしファクトリーに居れば社長デスクのPCで事足りますがもったいないなので、まずはBluetoothでスピーカーとペアリングこのスピーカーも余っていたので、なんか繋がないともったいない白いキーボードのノートは四半世紀前の「XP機」なので、これはこれで要るのです今回入院用に買ったノートPCはWindows11proだし、もったいない仕事
去年から南へGT遠征しだしたご贔屓さんそれも「堤防」ではなくウチのスタンスで経験を積もうとしているのか「磯」での単独ファイトオレも、右も左もわからんで「ただとりあえず現地へ」じゃまずポイントひとつ、時合ひとつ・・・アタリをつけるまでに3~4年は通わないと、そうそう簡単に結果は出ないと思ってるのでココを心を鬼にしたら、黙って遠征するのを「頑張って来い!ケガせんごと!魚を浮かせた時こそ「捕りたい」が先走ってしまうが・・・・命が大事ぞ!」それくら言って、何も言わないのだが3~4年、ボウズ
ティップばかりまた、「金属パーツ」が約束通りに納品されない・・・(-_-;約束どおりならすでに手元に届いてるのに・・・(-_-;なにを待ってるか?そう「チタン口金」です今月、作れるだけ作って「売上」を上げないとキツイぞ・・・
今でも、時々「アライブを注文したいんですけど」とお問い合わせをいただきますしかし、何度も当ブログでお知らせしたとおりアライブの専用部品の「チタン製のリールシートや腹当てを含む「フルチタンバット仕様」の部品は製造が簡単ではなく本来はもっともっと製造ロット数をまとめて製造依頼を出すシロモノですので「いつでも作れる」「いつでもパーツ在庫がある」という類ではありません事あるごとに、当ブログでお知らせしておりますが「新たなホームページ訪問者の方?」なのか判りませんが急に「欲しい」という問
あまりメルカリとかにウチの検索ワード「影竿」なんて打ってみることはなかなか無いんだがなんの気無しに入れてみたまあ、弱小メーカーのマニアックロッドなどそんな何本も出てることは無いと判っているのでツラ~~と下にスクロール・・・「ん!?」と何かに目が留まってスクロールを止めるは???冷やかしなのか?マジなのか?26万円ってウチのアライブが買えるぞ(ALPS仕様なら消費税込み、フルチタンバットでも消費税抜き価格なら2万オプション施工した仕様をオーダーできる予算です)コレ、消費税込
「OSCARCOMPETITION130Z-B泳がせSppecial」(3本)OC130Z-B泳がせSpecial(ブラック)87,500円OC130Z-B泳がせSpecial(ブルー)89,500円OC130Z-B泳がせSpecial(レッド)89,500円「OSCARCOMPETITION130ZR-BGRIT泳がせSppecial」(3本)OC130ZR-BGRIT泳がせSpecial(
スタンダードに「黒」基調のデザインの「OC130ZR-B泳がせSPL」OC130ZR-B泳がせSpecialスタンダード:80,000円泳がせ仕様割増:3,000円下巻きピン無し:▲1,000円滑り止め巻き:1,500円ブラックバック塗装の延長:1,000円追加ロゴ(大)「FULLPOWER」:2,000円追加ロゴ(小)「ZR泳がせ」:1,000円ロッドキーパーセット用カーボンパイプ&デコリング×2:3,000円合計:90,500円
オレらくらいのオジサン世代で「パープル」と言ったら「パープルレイン」だの「ディープパープル」だのありますがやっぱ「パープル」と聞くと・・・♪ぱ~ぷ~たうん、ぱ~ぷ~た~んと八神純子の「パープルタウン」(1980年)が脳ミソの中のニューロンだのシナプスだの電気回路は知りませんが、そんな回路がピピピと多分つながって浮かぶんでしょうな「♪ぱ~ぷ~たうん、ぱ~ぷ~うた~ん」って歌ってしまいます中学校の修学旅行の帰りに今は無きジャスコ四ケ町店でレコードを買って帰ったら新品レコードだったのにバチ
「OC130Z-B泳がせSPL」と「OC130ZR-B泳がせSPL」一見しただけでは区別がつきにくいオレも以前に3本ずつほど平行製作しててロゴ入れ間違って完成時に「んんん!?」って気づいてロゴ周辺全バラして製作し直したくらい、パッと見のロゴの違いは無いそんなのもあって「ZR」のほうは「GRIT」まで入れて(通常スピニングモデルには当初から入ってましたが)多少の見た目の差を出したつもり足場の良い堤防釣りに限らず、荒磯でも巨魚狙いでルアーを振る者の中には「強くて&長い竿」を求
OC130Z-B泳がせSpecialスタンダード:77,000円泳がせ仕様割増:3,000円下巻きピン無し:▲1,000円滑り止め巻き:1,500円ブラックバック塗装の延長:1,000円追加ロゴ(大)「FULLPOWER」:2,000円追加ロゴ(小)「Z泳がせ」:1,000円ロッドキーパーセット用カーボンパイプ&デコリング×2:3,000円合計:87,500円納品前ですが、お問い合わせはキャスティング福岡店(山中エリア長をご指名
昨日の記事に引き続き2本目の「OC130Z-B泳がせSPL」キャンディブルーアレンジOC130Z-B泳がせSpecialスタンダード:77,000円泳がせ仕様割増:3,000円下巻きメタリック割増:1,000円下巻きピン無し:▲1,000円滑り止め巻き:1,500円ロゴバック塗装「キャンディブルー割増&延長」:2,000円追加ロゴ(大)「FULLPOWER」:2,000円追加ロゴ(小)「Z泳がせ」:1,000円ロッドキーパーセット用
まともに動かない右腕ながら、竿づくりくらいならやれます退院後の一発目(1本目)を完成させました次の土日あたりくらいにキャスティング福岡店さまへ納品予定の1本まずは「OC130Z-B泳がせSPL(赤)」「OC130ZR」までのパワーロッドまでは要らないなら「OC130Z」で十分でしょうじゃあ「Z」はヘナチョコなのか?昨日の記事でもありますが大型ヒラマサでも十分なスペック、GTも30kgくらいまでは普通に捕れる竿です「赤」のデザインが目立つように「追加ロゴ(大)FULLPOWE
OscarCompetition130Z-BINFINITY∞SPECIAL「OC130ZR」よりは軽く扱いやすいし、サイズも十分捕れるので通常は「OC130Z」持ってりゃ大概事足りると思う製作者です
昨日、ご贔屓さんから明日、平戸方面に釣りに行くので午前中にファクトリーに寄っていいですか?とメール連絡を貰った「よかけど、何釣り?」と返すとこれまでは中古の安い石鯛竿でやり始めたらしいけどこれまで釣ったことがない彼は暮れにウチの「縁430手練れSpecial」を受け取っていたので「午後から投げの練習でも」と返事が返ってきたので「ば~か!投げるなら釣れる可能性のある潮で投げろ!午後から行ったって釣れん。明け方から午前中やってそれから来い」とアドバイスしたいつでもか
BORONPOWERのベイトタックルでFULLPOWERvsFULLPOWERオオマサクラスbylandbasedfight
このヤフオクで見つけた「TERRITORY180(テリトリー180)」作ってるオレ側からしても、ギャフの柄のスペックからしても、新品価格からしても・・・お買い得だったと思うけどあんまウォッチとか少なかったんだよね値段も送料まで入れても23,350円スペックを考えたら掘り出しもん価格ですOCシリーズやARシリーズを中古で23,000円で買っても何が隠れてるかわかりませんがテリトリーの23,000円は新品を買うことを考えたら「中古で十分」とも言えますこれまで何度か「中古竿を高く
BGMは「深紅」by島谷ひとみ韓国のご贔屓さんから2本同時オーダー「深紅(濃い赤)」カラー塗装に「フルピンスト無し」韓国の方なのでオーダーに相違や説明しにくさなどありますが注文書では「下巻き:濃い赤」「下巻きピンスト:無し」とありましたがウチの施工では、下巻きを「同色」を選び「下巻きのピンスト無し」を選択居た場合は「フル下巻き無し」と現場判断させていただいております理由は「意味が無い」というか「ムダ」というかね、せめて「下巻きにセンターピンを選択しているのであれば」飾りっ気のデ
BGMは「evolution」by浜崎あゆみ・・・でお読みくださいこれはフェラーリの「288GTOEvoluzione」この竿は大型ヒラマサ定番の「OC106HH」設計ベースでGT遠征にも使える200gオーバーのヘビールアー使用も想定した更なる「Evoluzione」設計を施しOC106HHよりカーボン素材も増量し結果的にベアブランク重量がたまたま「288g」となったある意味「288GTO(GT重視のOscar)」の初期も初期の「HHH-GTOプロト(オーナーモデル一番竿)
11月末日まで限定「11%OFF」の特別価格販売11月中に購入者が現れない場合は一旦販売を止めて年明け後に定価販売とさせていただく予定ですまあ、言葉悪く言うなら「年末前の投げ売りするけど、売れなきゃ定価に戻すよ」ってことになりますかねキリ良く、本体価格を13万としました詳細は影竿ウェブサイトからどうぞウェブ販売ではカードもお使いいただけます(通常のオーダーメイドでもカードはお使いいただけますが基本的には来店のみ)
ファースト設計はもう25年前、オレがまだイチアングラーだった頃ヒラスズキを取り憑かれたように釣行していた頃ヒラを狙ってるのに、その引っ張ってるサラシの中から強烈にひったくりヒラ以上に締め込みが襲うことが度々あるその当時思ったもとが「ヒラスズキをやりに行く時に「ヒラさえ捕れればイイ「ヒラスペシャル」みたいなロッドではダメだ」ヒラの時に食って来る外道はヒラ以上に引く魚である、その魚に対応できる竿を「ヒラ狙いの最中には振ってなきゃダメ」そう思ったしかし、当時は「青物ロッド」ですら今のよう
カッティングステッカーもできれば「新鮮」なほうがイイのでいつも50枚ずつ発注しています昨今の物価高の中でも、ほとんど値上げもしないで製作いただいてますこういうのも「お付き合い」ならではですね
10月にはアライブ用「急流穂先」の受付を行いましたが毎年、12月には3日間程度の日程でオーダー受付を行っていましたが今年はまるまる1カ月いつでもオーダー受付にしてみようかと思いますオーダー受付期間:12月1日(月)~12月31日(水)前半で一度集計して今年中にブランク工場への発注後半~大晦日までの注文は年明け後のブランク工場への注文となりますので同じ「12月オーダー受付」でも前半と後半にオーダーした方で納期は1カ月~2カ月異なるかと思います
戦争末期、数少ない残った精鋭パイロットで作られた「三四三空」この部隊は、みな精鋭パイロットでしたが、その中でも「菅野直(かんのなおし)」の生き方がカッコイイオレが「縁430」のプロトを計画した時はいろんな思いがあって「3ピース」とか「4.3m」という長さの設定とか(別に4.2mでも4.4mでも大差ないのになぜに4.3mにしたか)ブランクを作る時の品番には「ピース数」や「長さ」が品番の中に入ります3ピース設計で4.3mは「343」となります「3430」でもいいけどだから
まずはBGMはマドンナの「Borderline」でも聴きながらお読みください昨日の記事の竿21ガイドのBORDER柄の影竿オーナーモデル「迫撃480ASSAULT」「BORDER迫撃480ASSAULT」影竿オーナーモデル四番竿ガイド増設でメリハリの効いたボーダー柄は継ぐと「BORDER」になる先月の記事のスピニング用ケツ枠の竿受けもこんな風にも使えるちなみに冒頭のマドンナの「ボーダーライン」PVで使われている車は国内名「フェアレディZ(S130Z
これは、これまで、このブログでも事あるごとに「ご利用者(おきゃくさん)側へもお勉強」(注文するからには様々な知識が必要との理由で)と思い、何度も記事にしました一言で言うとお客さん側ってのは「頭の中で完成イメージをつけます」まあ、それは私ら竿師にしたって一緒なのですが決定的に違うことは「知ってるか?知ってないか?」知ってる者が頭の中でイメージした完成形と知らない者が頭の中でイメージした完成形は違うってこと「釣竿を1本オーダーする」ってことは「希望を言えばイイんだろ?カンタン
直オーダーでの入手の方しか把握できませんが北海道にも九州の西の果てで作られたオリジナルの釣竿を使っていただいてる方々がいらっしゃいますスマホのアドレスで管理してるので確認してみると「HHH-GTO」だったり「OC130シリーズ」だったり「Vスペ」だったりが数件ずつヒットしますが意外と一番の定番「OC106HH」は今回おそらく初めてではないかと思います(オレが更新漏れしてないとね)基本に「OC106HH」があってしかし「OC106HH」でもGT遠征もできますが、GTは釣れてもG
キレイ!キレイ!何百本、何千本と同じような仕事をしてても「キレイにいった」「いまいち」などと同じ流れ、同じ動作で、同じ作業をしていても完成度に「ムラ」は出ます比較的「イイ」ほうと思ったら気付かなかったあとは艶消し仕上げすれば終わりまで作業を進めたトコでふと・・・「あっ」エポキシが弾いてる箇所発見いや、これは目立つな「ムラです」で片づけるにはちょいとキビシイか・・・やり直すか・・・見た目がキレイにほぼ完成してるのを分解するのほど、モチベーションが湧かない仕