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「縁430」ベースでベイトキャスティングロッドを製作ベースが石鯛竿なので、バイト時には追従性ティップの「OC116Z猛者SPL」のように弾きの少ない特性になると思いますキャスティング能力もGTルアーまで問題なくこなせるハズただ一般的ルアーロッドのように手首の返しで打ち出すようなキャストでは胴にウェイトが乗る前に返されるのでティップが折れると思います「乗る」感触を確かめながらのキャストが基本です(それは猛者にしろ、911にしろあのテの設計の竿は全部一緒です)ご贔屓さんはリールシート位置を
ウチ(影竿)のブランドが船やGPSや魚探やランディングサポートも使わない「landbasedfight」だったり完全1対1の闘い「FULLPOWERvsFULLPOWER」だったり「自力完遂」だったりを謳ってきましたこれは己がたしなむその趣向に対する己の価値観をあらわしたもの目指すものに対して「手段はどうあれ関係ない」そんな価値観の人も居るでしょうケンカするのに「卑怯」も「飛び道具」も「不意打ち」もヘッタクレも無い「勝ちゃ~イイ」そんな価値観の人だっているウチの
「OC106HH」のティップを折ったということで修理依頼ご自身でもマズイ操作をしたと何度も言っていました魚が小さかったらしいので、雑な操作をしてのでしょうかねいや、コレってけっこうあるあるです石鯛竿でも一緒4kgのサイズを抜きあげて折れたなら「ムリしたな」ってお客さん自身も自覚しますが1.5kgのガキを簡単に抜きあげて、メンドクサイので魚は自分の手元まで持ってくるパキン・・・穂先付近で折れる折れるのは「魚のサイズ」ではありませんので、ご注意ください昨日、竿を預
何本もウチの竿をご愛用&信頼いただいてるご贔屓さんもう何本目ですかね格別のご贔屓ありがとうございます。また、エキスパートの方々に支持をいただくことは大変ありがたく、公務員をやりながら誰にも知られることのないままの田舎のイチアングラーをやってたことに辞表を叩きつけてまで、職人として生きる道を選んだ竿師冥利に尽きます7月のオーダーでも小笠原母島在住の、これまたエキスパートのご贔屓さんが「OC130ZR」3本目という厚い信頼をいただいております数年前に初めて「OC130ZR」を1本、
尾形百之助:「手練れだな」
昨日の「自力完遂」の記事の派生記事みたいですがたまたまYouTubeを観てたらサムネに「銀魂」が上がったので無料だし「1話」を観ましたまずOPが懐かしいなと感じる「Pray」byTommyheavenly6当時、佐世保で「(有)KAMIKAZE」を立ち上げて1年くらいかな赤字続きでいつまでやれんのかな!?もうやめようか!?とか思っていた頃くらいかな?漠然としたショップ経営者のイメージしかなくダスキンの玄関マットやモップの契約来店お客さんに出すコーヒーのユニマット契約
「地に足をつけ「landbasedfight」」「たとえ相手が巨魚であろうとも、第三者の手助けを介さない、人間のテリトリーである陸に上げるまでが勝負である、魚だって一匹で闘ってるんだ、人間が二人や三人掛かった時点で卑怯者だ、だから最後まで己の力だけで完遂させることが巨魚に対しても「礼儀」である」これが「自力完遂」船も使わない、GPSや魚探も使わない、電動リールのような動力も使わない、浮かせたら終わりのようなランディングサポートも使わない、それがlandbasedfighterたち
前回の「ARA-eve460H(フルチタンバット仕様)」の納品からウチのオリジナルの「チタン製フードナットスペーサー」がと、なりましたこれまでは「ツーピース」だったんだよ専門的なことはよくわからんけど材料サイズ関係なのか、持ってる旋盤のスペック関係なのか知らんけどね旋盤を数千万のイイやつを導入してから完全内製になって変わったので機械由来なのかな!?ちなみに「陰陽Poweredby影竿」ロゴは印刷ではなくレーザー刻印なので剥がれることはありませんこまかなトコで材料や施工方法に
フル艶消し仕上げの「OC135ZG-B泳がせSPL」ん!?昨日のブログも同じ竿だったし、横浜だった・・・よねはい、同じ方です2本同時オーダーですこれまでも「ARA-eve460H」や「TERRITORY180」などもオーダーされてるので基本的に巨魚狙いの方だと思いますOscarCompetition135ZG-B泳がせSpecialスタンダード:90,000円ブランク「黒」+「フル艶消し」仕上:20,000円泳がせ仕様割増:4,000
「横浜」子供の頃憧れました姉ちゃんが高校を出ると先に島を出て横浜で生活し始め時期に結婚し、子供もでき、横浜に根を下ろした生活をしていました当時、横浜はおしゃれで粋なイメージを抱いていて、自由気ままに生きてる自営業者のような主人公のドラマもありオレも学校を出たら東京へ行こう(横浜じゃなくてもイイのです、漠然と東京近郊に出よう)そう思ってました背広にネクタイ姿のようなサラリーマンじゃなく、こんな人生を送りたいそう思ってました・・・楽しそうだしねまあ、実際に関東に出てみましたし横
ウチの竿から始まったと言っても過言ではない「フル艶消し」仕上昨今では似たような「竿全体を艶消し」にした竿も他メーカーにもあるようですウチがオーナーモデルに「エポキシ部分であっても、まったく艶の無い仕上」を作った当時ほかの取引先から「あの竿はどうやってエポキシ部分も艶を無くしているのか?」などと問い合わせがあったくらいですそういう時系列の事実は「当時、巷にそんな竿は無い」から「どうやって作ってんだ?」ということの証ですまあ、単純なんですがね・・・「手間」です作ってしまった最後にガイドを
最後の1セットだった「パープル」のバットセットそれで組んでほしいがオーダーでしたのでしかし、前にも書いたけど、iPhone15のカメラはどうにも気に食わないiPhone11のカメラのほうがオートフォーカスの合い方、色の発色具合・・・などなど良かった気がするニホンミツバチの巣箱の中の撮影は最近でこそなんとか撮影するが、最初はなんじゃこりゃ!?って感じだったしこうやって完成した釣竿を撮影しても目の前で見てる色とiPhoneが撮影した色が全然違うんだよこのアライブも、注文書の「ブラン
昨日あげた記事「あとで写真さがそ」と思いながら「下書き」までやってて夕方になって、そろそろブログあげよう・・・って頃には「写真載せて、追加文章を数行書こう」は忘れて未完成のままUPしてましたブログUPから間もない(早い訪問をされてる方は修正前をみてるはず)昨日の夜にそれに気づいて、写真見つけてUP&文章追加したので遅い時間に訪問してくれた方は完成文を読んでるハズです「これもオレは経験があります」・・・この行のあと「なんかつながりが変だな」って思った人もいるかとそのあとに写
まあ、注文書を作る際に「OC106HH」のベースのひな型からコピペで、竿名やらその他変更箇所を書き換えて作った「注文書」なのでウチも悪い・・・と自覚はありますが(ロゴの欄ね)性善説ではないにしろ、お客さんだって理解してる、それじゃおかしいと解かってる・・・と思いコピペで変更箇所が多いのもメンドクサイので最低限の書き換えでやってた(ロゴ欄はオスカーシリーズのコピペというワケです)そもそもARシリーズに「自力完遂」や「大竿巨砲」は場違いな選択肢、というワケですでもね・・・性善説というか
「ARA-eve460HCrazyStanding」「キャンディブルー/白」塗装「IGHBSG(ゴールド)」ガイド仕様貴重な「ALPS」+「影竿オリジナルチタンパーツ」mix仕様ARA-eve460HCrazyStandingスタンダード(フルチタンバット):240,000円ALPS+オリジナルチタンパーツ混合仕様:▲20,000円「キャンディブルー」塗装割増:4,000円ゴールドガイド(IGHB+IGHN)割増:6,000円滑り止め巻きピン入れ:2,000円
京都府はほかの竿は納めたことがありますが「TERRITORY180」をお持ちの京都府民はたぶんお一人だけだと思いますオーダーありがとうございます「ひとことオーダー欄」にて「影竿ロゴは裏面に、その分ラバーグリップを延長できませんか」とのオーダーでしたのでこれまで過去には「影竿って入れてくれるな」という客も居ましたあえて「客」と敬称略陶芸家に「茶碗の裏に銘はいれてくれんな」って言ってるようなもん芸能人に会ってサインを要求する際に「〇〇さん江だけ書いてあなたの名前は書かな
昨日の記事に引き続き「じゃあオレって出てくるんか?」と素朴な疑問普通に生きてりゃ著名人や芸能人以外はネット上でAIが回答しないだろうからね興味湧くよね?入れてみたへ~~オレって出てくるんだで、ちゃんと「氏」って敬称つけてくれるんだなWiki要らんな・・・しかし、20年以上前の7.5kgとか小さなヒラマサ記録をこれみよがしに紹介しないでくれ逆にハズい・・・当時、ほかにも「ラインクラス別」の記録は持ってたんだけど「強い仕掛け=大きな魚は当然捕れる」から、ライ
4月5日の記事にて「次は青」を販売しますとお約束していたので約束は基本的に守りますまもなく完成あとはガイド取付です今回の「ARA-eve460H」はカラーネーミング自称「LEGRANDBLEU(グランブルー)」塗装は基本的には「キャンディブルー」ですが「濃いキャンディーブルー」です海で「FULLPOWER」で戦う者は限りなく深い「青」が似合う「あなたはまだ本当の海の青さを知らない」全米が泣いた(笑)・・・影竿ウェブサイトにてcomingsoon
数年前までネットに「影竿」と打ち込むとウチのウェブサイトや当ブログあたりが上位に出てきていましたが昨今、AIが回答する欄が出ますよね何気に「ARA-eve」と検索欄に入れてみたスゴイなAI、ネット上の情報をこうやってまとめるんだなけっして、とんちんかんな回答をしてるワケじゃないじゃあ、そもそもの「影竿」を訊いたらどう答えるんだ?と素朴な疑問訊いてみました「車が引っ張れる竿」・・・(笑)はは~ん!?拾ってきた情報の出所はコレだな「肉厚」だの「高トルク」って動画内
Fグリップに関してウチの竿は特に「オスカー」シリーズ以上のクラスの竿は「スタンダード」であってもFグリップが長く設定していますそれは大物釣りをやったことがある人ならお判りでしょうが、軽トラが掛かったように引っ張られまくる相手を支えよう&竿を起こして少しでもラインを巻き取ろうなどというアクションの時はできるだけ遠くを握りたいさらに、長時間ファイトになればなったで、それまでポンピングをできた腕にも乳酸が溜まり始め腕も思うように動かなくなったりします腕がバカになって引き寄せられなくなると腰でポ
見ての通り「2本同時オーダー」ですそして「ALPS-CAH20」もわざわざ国際郵便にて「持込」です海外の弱小メーカーに大金を預けてオーダーするって、なかなか勇気のいることかと思いますしかし、このご贔屓さんはもう何度目かですので「ちゃんと作ってくれるし、ちゃんと出来上がったら送ってくれる」ってのはもう慣れてらっしゃるでしょうから「どうなってますか?」とか「どこまで進んでますか?」などという催促のような連絡も一切されませんただ黙って待っていただくという、粋な方です
今日、ブランクが入ってきたんですが今回分からまた値上がりました(-_-;アライブなんてもう「竿(完成品)」の値段・・・ちょっとした竿の上代価格のような金額(-_-;
縁430手練れSpecial尾形百之助:「手練れだな」
たしか2本目の「アライブ」じゃないかと・・・2本目ということは1本買ってみて「ダメだこりゃ」って愛想をつかしたワケじゃないことでしょう気に入っていただきあざすm(__)m今回は「ARA-eve460H」本体と「急流穂先H4」の同時オーダー気合い入ってらっしゃいます(笑)闇夜のアラ釣りは「♪闇に隠れて生きる」全身真っ黒ボディをフル艶消しにて磯に人間&命を取られる罠(釣竿)の気配すら「闇と同化させる」その昔、私がアラ釣りを始めた当時咥えタバコで海面を覗き込むことすらやめろエ
影竿ウェブサイトの「お知らせ」欄に目を通されてすでにご存知の方もいらしゃると思いますが試験的に「常時受付」を5月まで行っておりましたが6月より、これまでどおりの2~3ヵ月おきのオーダー受付に戻させていただいております次回のオーダー受付は7月10日(金)・11日(土)・12日(日)の3日間を予定しております
昨日の記事で「結局、まる1日、夕方近くまでなんだかんだやって終わった、今日はなんも仕事してね」って記事を〆たけどその後、晩飯を食ったあと「少し、作業を進めとくか」と夜に仕事を進めましたまあ、そこまでやって急ぐ必要性も無いっちゃ無いんだがあと数日したら、また材料が入る予定が無いことも無い(信用して100%アテにはできませんが)ので明日までに今「目の前にある仕事」をやっつけとけば・・・と思い、夜に仕事を進めましたで、本日、早朝からやっつけてしまいました夕方の最終コーティングで一応
ヤフオクにて1円スタートで出品してみましたいくらで終わろうとも終わった金額でお譲りいたします
石鯛釣りを永年やってると「時々」というレベルでは到底ない「時々」は・・・さあ、「カンダイのメス」を釣るくらいの頻度だろうか?13kgとか15kgのデコの大きなオスなどは「時々」という表現の上にある気がする石鯛釣りをやっててもいろんな「外道」が食ってきますその中に「青物」があります「青物」は永いことやってても「数えるほど」の外道でしょうねオレも釣ったことあります前にもブログにも書きましたが「手研ぎ」のような地金色した針を使ってると、ごくごく稀に素バリを回収して
GT遠征シーズン、梅雨のカマスパターンの大型ヒラマサシーズンわずかに在庫が残っていたカマス屋「260RSGT-TUNED」を販売いたします今回で最後です260RSGT-TUNEDの「赤系」(赤が一部に入ったカラー)「グルクン」と「オアカムロ」の2種私用にキープしていた在庫分のみ260RSGT-TUNED(グルクン)腹側全体が赤い260RSGT-TUNED(オアカムロ)ケツが赤い※「アウトレット」はホロシートの浮きなどをパッケージ上から確認で