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今日は、祭り明けで疲れてるだろうと休みを取っていました。今日は大安だったので、少し早いと思いましたが木彫フォークアートおおやの応募に行って来ました。帰って来てから、表面を整えて行きました。彫刻刀でひたすら表面を整えて行って、アッと言う間に18時になって作業終了しました。終わって、ホッとしたら握力が無くなって、腕がパンパンでした。盆休みの作製はいったん終了。明日からまた日常に戻ります。
ザロウのアグネス、届きました🖤ころんとしたラウンドの形と、上質なブラックレザーの質感が絶妙なバランス。THEROWらしい、控えめだけど確かな存在感があります。シンプルな装いに合わせるだけで、ぐっと洗練された雰囲気に。スタッフも「これ、つい手に取りたくなる!」と絶賛でした。ぜひ、手にとってその“静かな特別感”を感じてください。ヨコアンティコレクションラカリーナonInstagram:"AgnesBagbyTHEROW-
お休み中に「アルテピアッツァ美唄」に行ってきました。かつて日本有数の炭鉱都市だった美唄の山間にある美術館です。国際的に知られる美唄出身の彫刻家、安田侃の美術館です。かつて炭鉱があった美唄大自然の中に彫刻が溶け込みます。札幌市には安田侃の彫刻がたくさんあるので札幌市民には馴染があると思います。炭鉱で栄え、衰退していった美唄。確かにここに人々が暮らしていたという記憶。人々の思いをエネルギーとして受け止めた、かけがえのない空間。かつての小学校🏫ここにたくさんの子供たちが居たはず。
LAVITA絹谷幸二×幸太×香菜子下瀬美術館2026年5月1日(金)今回、下瀬美術館を見ることが第一の目的で訪れたので失礼ながら企画展はノーマークでした。実は絹谷幸二はあまりいい印象はなく、期待せずに入ったのですが良い方向に裏切られました。アンセルモ氏の肖像絹谷幸二絹谷幸二は色の派手な漫画みたいな絵を描くアーティストというイメージでした。インタビュー映像を見ると若かりし頃、まさにそういう評判で、その作風で安井賞を当時最年少で受賞します。批判もある一方で、日本美術を30年前に
今年初め、朝倉彫塑館の年間パスを買いました。朝倉文夫の次女・響子さんの特別展が開催されると聞いたので、きっと数回見に行くだろうと思ったわけです。実際は、行きやすい場所でないこともあり、開始後2か月も経った昨日、やっと行けたという始末でした。(「生誕100年ASAKURAKyoko」展ー9/13~12/14まで)でもこれが想像以上に良く、行ってよかった~とつくづく❤。5月の上野の森美術館「生誕100年朝倉響子展」のミニ展示とは大違い。まさに展示スペースデザインの妙という
関東屈指のパワースポット榛名神社です。(群馬県高崎市)石畳や階段を「イワタバコ」や「タマアジサイ」に励まされながら登ります。10分ほど来ると三重塔に到着です。更に進み、彫刻が素晴らしい「双龍門」を通ると本殿は直ぐです。奇岩・巨石に囲まれた本殿に到着です。用明天皇元年(586年)創建とされ、1400年を超える歴史を持つ神社です。「瓶子(みすず)の滝」は、心が洗われるような美しさです。最後までご覧い
おはようございます☀️火曜日ブログ担当の山本です!お店で挿し木をして色々と植えているのですが、中々上手く育てるのは難しいなぁと思っていましたがなんと、1本芽が出てきました!🌱発見した時、とっても嬉しかったです😭大事に育てて大きくしていってあげたいと思います🌲本日は、お花がお好きだったお母様を想ってメモリアルリングとお母様の誕生石が留まったリングをリフォームしてご依頼くださったお客様をご紹介いたします😌まずはメモリアルリングです💍お母様はガーデニングが趣味でお庭でお花を育てられて
▪️宮城県美術館リニューアルオープン美術の時代リニューアルオープン、今年で開館45周年の宮城県美術館のリニューアルオープン記念特別展を訪れてみました。特別展示室から常設展示室まで、すべて使って、自館の収蔵品。常設展示室にそのまま常時展示される作品もありますが、おそらく、この後、何年か鑑賞できない作品もあるかと思うので、貴重な体験でした。いくつか、ご紹介記録しておきたいと思います。▪️野兎と鉄兜バリー・フラナガン結構、いろんなところでみるバリー・フラナガンの兎系作品。日本とゆかりが
森美術館で始まった「ロン・ミュエク」、2008年の金沢21世紀美術館での回顧展以来だそうですが、私はそれ行っていないので、展示の最後の年表に写真のあった、この「連続と侵犯」展で見たリアルで巨大な赤ん坊以来です。《枝を持つ女》最初の展示から驚きと謎です。全裸の中年女性が自分の身長の倍くらいある枝を抱えています。重いものを抱えて、少し苦しそうな表情です。何かの寓意でしょうか、日本語に「身の丈に合わない」というのがありますが、長い多
(つづき)1階奥の展示室は圧巻でした。四方を白い漆喰に囲まれた正方形の空間は高い高い天井。自然光のみの空間。中谷ミチコ「影、魚をねかしつける」中谷さんの作品にはじめてであったのは横浜トリエンナーレだったかな?石膏に「浮き彫り」ではなく「くぼみ」で表現する彫刻作品。見るたびにとてもとても不思議な感覚になります。繊細な自然光の下からかすかな陰影でゆんわりと浮かび上がる少女たち。寄りあいながら魚をねかせようとしているら
お盆休みのUターンラッシュがピークを迎え、高校野球もベスト8が出揃い、いよいよ佳境に入った。世の中はお盆休みの終盤だが、私の日常にはこれといった大きな変化はない。朝の散歩では蝉時雨の勢いが弱まり、朝晩もいくらか過ごしやすくなって、暑さの中に僅かな季節の移ろいを感じるようになった。朝のルーティンを終えると、居間に設けた臨時彫刻コーナーで、十一面千手観音像の制作に取り掛った。集中が途切れると、高校野球や中日・巨人戦のテレビ観戦で息抜き。気分が戻れば、また鑿を手に
8月のタイカービング教室のテーマは、スイカで斜めの花びらを彫るこれまでとはちょっと雰囲気が変わるように、中心点をずらして、花びらひとつひとつが斜めになるように…やっぱり、スイカは華やかな仕上がりでテンション上がるわー野菜や果物を美しく彫刻するタイカービングは、タイ王国700年の伝統工芸なんですよ
ヴィンツェンツオ・ラグーザ:日本の婦人像模写図書館で偶然、福富太郎『絵を蒐めるわたしの推理画説(1995)新潮社』をみつけて。戦後のキャバレー王・福富太郎のコレクションを巡る蒐集譚で、主に近代幕末明治の日本画・洋画を蒐集した。現在『コレクター福富太郎の眼』と題された展覧会が全国を巡回している。『新潟市万代島美術館。コレクター福富太郎の眼』コレクター福富太郎の眼展新潟市万代島美術館の「コレクター福富太郎の眼」展覧会を覗いてきました。上掲は東京ステーションギャラリーのチラシ。当時
パワーストーン京屋の新作ブレスレットです。⚔️邪を断ち、運を呼び込む――龍王の力が、あなたの人生を覚醒させる。📿✨🔮✨🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉パワーストーン・京都/【八大龍王神(難陀龍王・跋難陀龍王・沙伽羅龍王・和脩吉龍王・徳叉迦龍王・阿那婆達多龍王・摩那斯龍王・憂鉢羅龍王)】彫刻【レッドアンバー】【皇帝龍】彫刻【オニキス】【そろばん珠本水晶】ブレスレット、桐箱付き【伏見の京屋】★八大龍王(はちだいりゅうおう)天龍八部衆に所属する竜族の八王。法華経(序品)に登場し、仏法を守護する。霊
魅惑のパブリックアート⑮佐藤正明「ザ・ビッグ・アップルNo.45」(2007・08年)往訪日:2025年7月19日所在地:山梨県甲府市貢川1-4-27(芸術の森公園)開館:9時~17時(無休)料金:無料アクセス:中央道・甲府昭和ICから10分駐車場:無料(345台)《集合恐怖症キラー》2025年山梨温泉旅。その序章として芸術の森公園を訪ねた。公園には県立美術館と山梨文学館の他にたくさんのパブリックアートが点在していた。折角なので拾ってみる。ここから公園へ
楼門奥から階段を見上げると唐門が見えますこの奥が御社殿ですこの階段は上れなくなっていますので右側、神楽殿、神庫、日枝神社側から御社殿に向かいます五重塔跡の向かいには鼓楼がありますこちらもかなり華やかです。細かい細工の上に色使いも美しいです神楽殿から神庫方面を撮っています奥に見えるのが神庫です校倉造りで華やかの彫刻が施されています。神庫の近くには竈神社が
こんにちは🗽ちょっとマンハッタンから出てクイーンズ区のアストリアへ行ってきました。ニューヨークに23年住んでて実は、私、初アストリア〜🤭嬉しがって記念撮影後ろの緑の高架がBroadway駅家から2つの電車を乗り継いで来ました。目的地にはここからバスに乗ります。クイーンズ区アストリアはマンハッタンからイーストリバーを挟んで東側にある赤の点々で囲まれた凄く大きなエリア私が住んでるのはピンクで囲ったミッドタウンの右下あたりイーストリバーを渡っ
プラハ_ペトシーン展望台タワードブリーデンプラハを訪問し、まだ明るかったのであてもなく少し散策しようとプラハ旧市街の方角に向かって歩いたよ。10分ほど歩いたところで、展望タワーのある丘の横を通りかかったので、展望タワーに行くことにしました。丘を登り始めてすぐに出会うこの彫刻は『共産主義犠牲者記念』で生き延びた人々の喪失感や苦しみなどを表した彫刻だそうです。もう少し登ったところで出会った、カレル・ヒネク・マーハのブロンズ像。チェコ・ロマン派の著名な詩人だそうです。丘の中腹まで登って来
お出かけの記事になります…よろしくお付き合いください…(*ˊᵕˋ*)੭ੈエドヴァルト・ムンク『ムンクの叫び』で有名なエドヴァルト・ムンク作マドンナとても訴えてくるものがありますねマドンナというタイトルが付いていますが絵画の横の説明書きによるとこの女性は聖母マリア様が表現されているのだとか……それよりもファム・ファタール(=男性を惑わす魔性の女)という説の方がしっくりきます…いかがですかアルベルト・ジャコメッティ中之島香雪美術館の展示室
大瀬(おせ)神社()今日も快晴海に突き出た半島の先に、目的の大瀬(おせ)神社があります小さく鳥居が見えますここはダイビングスポットでもあり、湾を取り囲むようにマリンショップが並んでいます駐車場から10分ほどで鳥居に到着参拝は昨年末新年のために注連縄が新しくなっていてとても気持ちいいです!大天狗の葉団扇まるで海風を送ってくれているよう社標には引手力命(ひきてちからのみこと)神社と書いてあります海の守護神です狛犬昭和29年一礼して鳥居をくぐると樹木が参道
2023夏の山形69鮎貝八幡宮8/16(水)⑦白鷹町文化交流センター「あゆーむ」のすぐ近くにあるのが鮎貝八幡宮。なかなかに風情のある木の鳥居をくぐると長い石段が続く。脳卒中の後遺症が左半身に残るが、この程度の石段はものの数ではないこれを上ると杉木立に囲まれた境内は広く、拝殿はシンプルだが、裏に回ると本殿に刻まれた彫刻は素晴らしい。境内にて境内の一画にやどり木があった。やどり木「うそは戦争のはじまり」。これは「あゆーむ」へ向かうときに気がついた看
7月12日、岩手県で彫刻家舟越保武さんの彫刻作品を見て回ったときのレポの続きです。車を盛岡駅ビルフェザンの駐車場に停めました。盛岡駅東口のマリオスロード高架下に設置されている《青年》(1983年(昭和58年))です。1973年作を手直しした作品とのことです。当初は盛岡駅中央緑地帯に設置されましたが、駅前再開発の際に現在地に移設されたそうです。千葉県習志野市の袖ケ浦体育館にも《歌暁風》というタイトルで設置されています。
皆さんこんにちわ。舞踏家の奥村万琵です☆今年も夏がやってきました。暑すぎて、体には厳しいですが、今年も山海塾蟬丸さんが率いる黒藤院の富山・夏・舞踏合宿に行ってきました。2021年から関わらせて頂いており、もう5回目になりますが、今年も合宿最後に行われる黒部市国際文化センターコラーレで行われる能舞台での公演においての、彫刻家・晴柀幸一さんの舞台美術の設置のお手伝いかねての参加になります。ですので、私は最初から最後まで稽古に参加はしていませんが、今年も和やかな雰囲気でWSが進行し
pomさんブログでお馴染みのネトフリビンゴ!毎回ま~ったく揃わない事は分かってるんですがやってみました~っ♬全然じゃね~かっpomさん揃わなかったけど参加する事に意義があると参加させてもらいました~っ!いつも楽しい企画有難うございますっで!私が見ているドラマはギヨンとギョンホドラマそして見終わったのがD+のチ・チャンウクドラマでした~っ!久しぶりにDisney+ドラマに食いついた~っ!!でもキ~っ!!!ギリギリっ!とイライラMAXになるんだけども~次
2025年9月14日(日)曇り⛅▼こちらの記事もぜひ読んでみてください👀✨人生を全力で楽しむブログほどり🐯さんのブログです。最近の記事は「岸和田だんじり祭り~大阪編~(動画あり)」です。ameblo.jp岸和田のだんじり祭りがあまりにも気に入りすぎてだんじり大紹介という記事を見つけたので、22町のだんじりを簡潔に紹介できればと思います!!!今回この記事に登場するお写真はすべて岸和田だんじり祭り公式HP様よりお借りしました。各町紹介-岸和田だんじり祭-
ヴェネチアから帰って次の日の午前中にボルゲーゼ美術館に行ってきた。母からのリクエストでもう一度見たい美術館の一つでした。こちらはベルニーニのプロセルピナの略奪冥界の王ハデス(プルート)が春の女神プロセルピナ(ペルセポネ)を連れ去る瞬間を表した大理石の像リアルすぎて彫刻でないみたい。指が腿や背中に食い込んでいるところなんて本当の人間みたいです。見て見てこれ!何度見てもこれは感動します。ベルニーニアポロとダフネこちらはダフネが月桂樹に変わりゆく姿を表している。指先が月桂樹に変
神奈川県立音楽堂見学のあとは、周囲の前川國男建築を外から見物しました。音楽堂脇にある前川建築の神奈川県立青少年センターには、野外彫刻がいくつかありました。うちひとつは知っている彫刻家の作品だったので、今日はその記事を書くつもりでした。ところが、知らない彫刻家の作品についてもついでに調べたところ、華麗なる一族のメンバーであることが判明。作者の名は、安田周三郎。安田財閥の家系でした。彫刻にそえられたプレートには作者名が書いてあったはずですが、作品が昭和感満載で、あまり興味が持てず
魅惑のパブリックアート⑪イサムノグチ「つくる」(1951年)往訪日:2025年4月30日所在地:広島市中区大手町三丁目地先アクセス:広島電鉄・袋町駅から5分《あなたには何にみえる?》広島市西消防署を見学したあと、一年前に見学した丹下健三の名作、広島平和記念資料館を横目に戻っていった。あの日は曇り空でイマイチだったが、今日は最高の撮れ高が期待できそうだった。だが、それ以外に未踏の地が山ほどある。断腸の思いで過ぎ去ったときだった。この高欄。なにかの写真で見たことある。
2025年9月28日(日)『え?そのへんぶらぶらって、ここだけ?』と、文句タレののえまろの機嫌を損ねないようやってきたお寺。鹿沼市にある「医王寺」真言宗豊山派東高野山弥勒院医王寺|境内www.iou-ji.jpここにも少しだけ彼岸花があるね~、なんて軽い気持ちで行ってみたら・・・聞いたことない寺なのに、めっちゃ立派なお寺!これが「金堂」小さく思えるかもしれないけど、かなりデカい!しかも、このでっかい屋根が茅葺なのに驚く。