ブログ記事5,298件
【全切開(他院埋没法後)オペ前-7日目-14日目-30日目】全切開二重はダウンタイムが心配ですよね😅抜糸は7日目、お化粧の目安は10日前後のことが多いです。二重のラインは3ヶ月目くらいから安定してきます。しかしながら、全切開二重はオペレーターによって方々は様々です。私は瞼板内の高さで切開、余剰皮膚切除、瞼板内組織を減量、眼輪筋固定をルーチンで行ってます。この眼輪筋の固定方法にコツがあります。そして形成外科的縫合を丁寧に施すことで、切開線がキレイに仕上がります。全切開二重の方法は医師
『4毒抜き』という言葉を耳にされたことはあるでしょうか?これは歯科医師の吉野敏明先生が提唱されている健康方法で、「小麦・植物脂・乳製品・砂糖」を「4毒」と定義して、これらを食生活から排除することで病気を遠ざけるという健康法です。私も1年ぐらい前からYouTubeで見かけるようになり知っていました。先日、「赤み」と「ニキビ跡」のご相談で通院されていた患者様が久しぶりに来院されました。肌診断画像装置『VISIA』で撮影を行い、変化を見ようと画像を覗いたところ、本当にびっくりしました。別人
H2:裏ハムラは「同じ名前」でも中身は全く違う裏ハムラは広く知られる手術ですが、実際にはドクターごとに中身が大きく異なる手術です。脂肪の扱い方剥離の層剥離の範囲中顔面への考え方これらが異なれば、仕上がりも別の手術と言ってよいほど変わります。H2:自然に仕上げる最大のポイントは「剥離」今回の症例で、最も重要なポイントはただ一つです。「どの層を、どこまで剥離するか」裏ハムラというと、脂肪をどう移動するかに意識が向きがちですが、剥離そのものの質と設計の方がはるかに
お待たせしましたゴールデンウィーク中のお休みは先日ご案内させて頂きましたが5月中の休診予定日のお知らせですゴールデンウィークに手術を検討されてる方はできるだけ早めに院長カウンセリングをお受けくださいね。予約状況が混み合っております。無断キャンセルはお控えください。ご予約の変更は、ぜひお早めにお願い致します。よろしくお願いいたします読んだよ~の印にぽちっとお
すっかり春らしくなると同時に、ついにやってきました「花粉症の季節」。皆様いかがお過ごしでしょうか。私は「サプリメント」と、時に「抗アレルギー薬」を併用しながら、乗り越えたいと思います。さて、最近、私のブログの更新が少ないなとお気付きの方もいらしたかもしれませんが、実はこの春、みかこクリニックのホームページをリニューアルする予定になっていまして、現在はそのデザインの打ち合わせや原稿作成作業が大詰めを迎えているところです。また、3月下旬に開催される美容セミナーで『CGスタイラー』に関
ルミエールクリニック東京(LCT)症例.目の下のたるみ取りフルコース〜術後2週間〜《他院修正》数ヶ月前に他院クリニック様にて経結膜脱脂とヒアルロン酸注入を同日に施術。術直後より、目の下の膨らみが残っているのを感じたが腫れもあり判断が出来ず経過観察を行なったとの事。しかし1ヶ月経過するも、術直後より気になった膨らみは残ったままであること、また凹みもあり。このような経緯から当院にて修正をご希望されました。当院では【経結膜脱脂+脂肪注入】を施術。術後2週間経過し
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです形成外科では非常によく診療する良性皮膚腫瘍、粉瘤。摘出しないまま過ごしている方もたくさんいますが、、感染をすると大変なんです❗️今回は巨大な背中の粉瘤、、、感染をきたして来院された症例です。こ、これはグレープフルーツくらいのサイズはありそうですいままで存在していた粉瘤が急速に大きくなり、痛みや熱感を感じる場合、、、感染をしています❗️強い炎症をきたしている場合、局所麻酔をして、切開排膿をし、溜まっている膿を出さないと症状がなかなかよくなりません
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『二重切開&眉骨削り術後1ヶ月の経過報告』について解説します。・骨が出ている・痩せ型のお顔・凹凸感が気になる・・・こういったことにお悩みの患者様がいらっしゃいます。お顔のお悩みは人それぞれですので、一人一人に合った改善策があります。今回は、眉骨の突出が強く、瞼の窪みが目立ち『ゴツゴツ』感を感じませてしまう患者様のお悩みを解消させました。
今回は『乳頭再建』の症例写真をご紹介します。ご紹介するのは「乳頭健側移植」の患者様です。施術は保険診療で行っていますが、「誰かの参考になれば」と、お写真の提供を快諾してくださいました。患者様に心より感謝申し上げます。患者様のお話では、乳房切除と同時にエキスパンダーを挿入されたそうです。後日、このブログでも何度か登場されている福田先生(現LipoCLINIC表参道院長)に脂肪注入を行ってもらい、乳房再建が完了している状態で、当院に『乳頭再建』を希望されてお越しになられました。
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com高周波メスも使いようグラデーション処置などなど線状瘢痕を切除しても傷です。例えば幅5mmの傷を切除して丁寧に縫合すれば、幅0.5mmくらいの傷にはできるでしょう。しかし、『0』にはできないのです。症例は縫合糸痕です。これを切り取っても『0』にはなりません。ではどうするか?点状の瘢痕を作ります
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです。乳頭や乳輪のお悩みのご相談、承っております!乳輪にぶつぶつしたものがありませんか?こちらはモントゴメリー腺とよばれる皮脂腺です。授乳のときに、ここからの分泌物のにおいをたよりに、赤ちゃんは乳首の場所を察していると考えられています!そのため、授乳経験のあるかたに多くみられます。(もちろん授乳経験のないかたでもみられます。)授乳により、乳頭がひきのばされ、サイズが大きくなるのと同様に、モントメゴリー腺もサイズは大きくなり、数も増えます。授乳回数や
こんにちは北千住静脈瘤クリニックですお問い合わせの多い、耳瘻孔。生まれつきの疾患であるため、小さなお子さんから、小学生、未成年から成人までお問い合わせをいただきます。ときには、、、「小さな子供は何歳から手術できますか?」というお問い合わせもいただきます。まず、全身麻酔をかけられる施設であれば、合併症などないようでしたら、生後1歳以降から行うことが多いです。当院で日帰り手術、局所麻酔で手術を希望されるようでしたら、中学生になれば問題なく行えます。小学生の場合、発達具合や性格によりま
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです春をすぎると足だけではなく、Tシャツや水着などで上半身も露出する時期がやってきます今回はワキにできる腫瘍のひとつ、副乳の症例です❗️副乳は、サイズによっては水着やドレスを着るときに目立つことがありますし、妊娠や生理周期でサイズが大きくなることもありますタレントの方で、副乳があることを公表しているかたもいらっしゃいますね今回の症例ではにぎり拳くらいのサイズの副乳でした。局所麻酔下に摘出しました。やはりサイズは大きかったですね無事摘出し、抜糸しま
こんばんはクマ治療の帝王控えめな形成外科専門医・美容外科専門医DesignoClinic稲富裕佑です🌾先日娘と梅干し屋さんに行きました立ち食い梅干し初体験。甘い→酸っぱいで16種類私は、やや甘い梅干しが好きなのですが娘は酸っぱいのが好きらしい。max酸っぱい"すっぱい梅"を食べた娘は顎が梅干しになっていましたでも美味しかったそうです梅干し好きにはぜひおすすめです【立ち喰い梅干し屋】同じ"梅干し"でもこんなにもバリ
みかこクリニックで採用している架橋ヒアルロン酸は、大きく分けて、厚生省認可の「アラガン社の製剤シリーズ」「ガルデラマ社のレスチレンシリーズ」、厚生省認可ではない製剤として、目の下専用の『リデンシテイⅡ』の3種類でしたが、そこに今回、新たに長期間持続ヒアルロン酸の『マイリ(MAILI)』が加わりました。『マイリ』シリーズのうち、今回採用したのは、『ディファイン』『ボリューム』『エクストリーム』の3つです。すでに何名かの患者様で使用していますが、とても使いやすい製剤だと感じています。
以前に勤めていたクリニックを退職してそろそろ1年になるのですが、つい昨日も「梁(りょう)先生がどこに居るのか前の新宿のクリニックに質問しても教えてもらえなかったので、ここに居るのを見つけるのが大変でした!」という患者様がシンシアに来られました。私を一所懸命に探してくださる患者様方のネット検索がヒットしやすくなるように、今回のブログ内には検索のキーワードをいろいろ書かせてくださいInstagramでは時々お伝えしていたのですが
今話題に上がっている韓国製ボトックスは危険なのか?という問題点。結論から言うと、薬剤そのものの有効成分は同じボツリヌストキシン製剤であり、承認品であれば一定の品質基準は満たしている。ただし流通経路と温度管理、並行輸入の管理体制はブランドごとに差がある。そこが論点。アラガンは国内正規流通で、製造から配送まで一元管理しています。しかし韓国製は並行輸入で入るケースが多く、輸送管理の実態は輸入業者依存です。(並行輸入が問題と言われる理由は、アラガン者の様な正規ルートなら、メーカーが作って
さて、夏休みも遂に終わりましたね。給食がない夏休みの間、お弁当作りが毎日大変だったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。「久々に感動した調理家電」として以前にご紹介した『ノンフライヤー』(記事は⇒こちらです)。※上の画像は公式HPから拝借。この夏の間、我が家でもお弁当作りにも大活躍してくれました。作り置きしておいた冷凍の具材を前日の夜に冷蔵庫に移しておけば、朝はそれらと出来合いのおかずを『ノンフライヤー』に入れて焼くだけです。唐揚げ、ウィンナー、コロッケ、
みかこクリニックにたるみ治療機器『ソフウェーブ』が加わって1か月半が経過しました。おかげさまで大変好評で、もうすでに2回目施術を希望される患者様も徐々に来院されています。『ソフウェーブ』は、繰り返すほど効果が蓄積していきますので、ある程度たるみの進行した方には、始めは2回継続して行うことを推奨しています。さらに、「たるみ改善」を希望される方にご提案したいのが、「たるみのマシン施術」と『ジャルプロスーパーハイドロ』との組み合わせ施術です。『ジャルプロスーパーハイドロ』に関する
こんにちは。アマシオクリニック院長/アマソラグループ形成外科専門医/医局長塩崎です。先日のYouTubeでは、「鼻フルコース×貴族手術」で中顔面の陥没感を整えた症例の、術後1年の変化と本音トークを公開しました👇🎥【動画はこちら】スタッフの鼻整形に密着して、術前デザイン〜手術、術後1年までの経過を追った、結構貴重な動画です。本日は、動画で語りきれなかった術前計画、手術経過のお話をしていきましょう。前変後編くらいにわけるつもりです。⸻ーーーーーー
やば子が独断と偏見で選ぶ各パーツごとの名医第4弾今回は目のクマ取り編ですクマは有名な著名な方が多いですね。老化が一番最初に気になり出すパーツだからかもしれません。KumaCLIの毛利先生不要な外科的涙袋形成はいらない。これは裏ハムラをやっただけです。涙袋は一切つくっていません。「クマ治療ついでに涙袋も作りましょう」みたいな合わせ技マーケティングは不要。クマ治療だけで、ほとんどの方は十分キレイになります。併用が必要なのは、本当に一部の症例だけ。✅…
今回は、2回の『ルビーフラクショナルレーザー』で、とても綺麗になられたモニター患者様のご紹介です。1回目の施術では、『ホクロ取り』と医師施術の『ルビーフラクショナルレーザー』を両頬と鼻に行いました。2回目は、1回目から3か月後に、看護師施術の『ルビーフラクショナルレーザー』の全顔照射と、それだけでは残りそうなシミに『ルビーレーザー』のスポット照射も追加しました。その経過をご覧ください。反対側もご覧ください。今回のモニター患者様では、経過中に「色素沈着」が出るこ
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾オリンピックも終わって少しは体を動かそうと娘と縄跳びでリフレッシュしてまいりました風が強くて目に砂埃が。。辛い。花粉も多くなっているのでそんな時はアイ○ンなどで目を洗うのも大事ですね。ちなみに目に入ったゴミどこ行くの??安心してください。目の後ろには行きませんこんな感じで、
鼻中隔に穴が開いてしまうケースがあります。鼻中隔に穴が開いてしまうことがあります。かなり珍しい状況ですが•外的刺激(鼻ほじり、ピアス、長期的な点鼻薬使用など)•薬物の影響•鼻中隔延長、鼻中隔弯曲矯正術などで穴が開いてしまうことがあります。鼻の中なので通常は見えないのですが、機能障害を引き起こします。症状としては『鼻出血が続く』『鼻クソが常に溜まる』などの他に…穴が大きいと違和感、穴が小さいと呼吸で笛のような音が鳴ってしまう・・・ことがあります。治療はかなり難しいですの
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾"クマは治したい、でも、シワが増えると聞いて不安..."このようなご相談をされることが度々あります。最近SNSでも話題になっていたようで治療そのものに不安を感じ迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、この点について症例もご紹介しながらご説明させていただきます裏ハムラが“シワを増やす”わけではないまず大事なのは裏ハムラによって「異常にシワが増える」とい
眼瞼下垂手術後に瞼が開き過ぎて困っている・・・患者様、それ治せます。世の中的にはかなり珍しい症状である『びっくり目』専門用語で過矯正ですが、うめクリではこういった修正を多く行なっております。2024年は14人の過矯正の患者様の手術を行いました。過矯正の修正は難しいです。毎回しつこいようですので、初見の方はこちらをご覧ください⇩『開き過ぎた瞼<びっくり目の修正>』過矯正の修正は多くの美容外科医が断る修正で、困っている患者様が多いと思います。なぜ修正を断るのか?!理由は手術難易
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾暑くなってきましたね先日、福岡の有名なコーヒー店「NOCOFFEE」が渋谷に来ていたので久しぶりに行ってまいりました。オープンしてもう13年初日に行ったのがついこの前のようですが、時の流れは本当に早いですね。恐れ多くもオーナー様と相変わらず見た目も中身も素敵でした。今もなお謙虚に自責の念を持ち“本質を追求する姿勢”が変わらずすごく刺激を受けました何の世
先日、お肌がとても綺麗になられた患者様が『4毒抜き』を実践していると話してくださったエピソードをご紹介したところ、その記事が思いのほか多くの反響(アクセス)を頂き、私も正直驚きました(その記事は⇒こちらです)。そのブログ記事で、我が家のことについてもご紹介しましたが、我が家の場合は、アトピーのような症状のある息子が夜中に痒がったりムズムズしたりするのを抑えるために、何を食べた日に症状が出やすいかをずっと観察してきた結果、経験的に「砂糖」や「小麦」が息子の体質には合っていないことが分かっ
そもそも失敗とは??先日の続きです。私の考える失敗しない方法についてです。二重切開(眼瞼下垂)は修正率が高い手術です。つまり『失敗』が多いということ。ここで『失敗』の定義を話しましょう。私は「患者様が失敗と思えば失敗」と認識しています。いくら医師側がキレイに仕上がった、極論言えば客観的に見てキレイでも…患者様本人が満足しなければ失敗です。逆も然りでどんなに医師が不具合があると思っても患者様が満足していれば成功です。この辺りが病気を治すのと違い難しい所です。
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです。昨日は都心で短時間に豪雨が降り、川が氾濫したり道が冠水したそうで電車のダイヤも乱れ大変な状況になりましたね悪天候の日にもご来院いただいた患者様、ありがとうございますさて、、、静脈瘤の次に、手術件数が多い耳瘻孔、、、、!耳の前にあいてる穴を押したら白いカスがでてきた!などといった症状があります。が、それ以外は感染しなければ、無症状であることが多いようです。片側の耳瘻孔の症例写真です。内腔を染色し、取り残しがないよう注意して摘出します。摘出