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令和7年度の弁理士試験短答式試験問題を解説したペーパーバックです。近年ますます難化している短答式試験を突破するためには、過去問を十分に研究して対策することが必須とのことです。ただ、短答式は足切りで、これに合格できる知識がないと、将来お客さんへ間違ったことを教えるリスクが高くなります。短答式には余裕を持って合格して欲しいです。弁理士試験短答式試験問題と解説「令和7年度」(MyISBN-デザインエッグ社)Amazon(アマゾン)令和7年度弁理士試験短答式筆記試験の問題と
特許庁が「令和9年度から弁理士試験制度が変わります」というアナウンスを行っています。そのQ/Aが以下になります。要するに、受験者が5人に満たない選択問題を廃止することになります。Q1なぜ選択問題の見直しを実施するのでしょうか。A現行の論文式筆記試験(選択科目)において、受験者が5人に満たない選択問題が散見されております。受験者が少人数の選択問題は、問題作成に対するフィードバックが乏しいため、選択問題間の難易度の公平性を担保することが難しくなります。そこで、各選択問題の受験者