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建長寺の最奥の山の上に「半僧坊大権現」が祀られてます。253段の階段を登ります。火除け・厄除けの神で建長寺の鎮守です。天狗が守護神です。多くの天狗が配置されていて壮観です。「半僧坊」での御朱印が頂けます。更に上がると勝上嶽(しょうじょうけん)展望台に着きます。鎌倉が山と海に囲まれているのが良くわかります。建長寺の伽藍が見えます(写真右)。ここまで来るとここは天園ハイキングコースの一部になります。天園ハイキングコースを鎌倉宮方面に向かうと十王岩があります。十王像が3体刻まれてるとのこ
香下庵茶屋でけんちん汁とちらし寿司弁当北鎌倉の駅前を歩き、古い木の門をくぐると、そこだけ時間がゆっくり流れるような空間が現れます。今回訪れたのは、北鎌倉駅からすぐの場所にある、落ち着いた雰囲気の和カフェ香下庵茶屋です。お店の雰囲気古民家のような佇まいからは、観光地の喧噪とは別世界の静けさが漂います。店内に足を踏み入れると、木のぬくもりと落ち着いた照明が迎えてくれました。窓の外はお庭。カウンター席に座って庭を眺めながら、ゆっくりと流れる時間を感じます。野菜の旨味がじんわり染みる「けん
臨済宗建長寺派大本山。鎌倉五山第一位。1253年(建長5年)鎌倉幕府第五代執権の北条時頼が開基(建立)、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)禅師が開山(初代住職)。日本初の禅寺。時頼は「御成敗式目」を制定した第三代執権泰時の孫。元寇(げんこう)を退け、円覚寺を開基した北条時宗の父で明君のほまれが高い。権力争いでは鎌倉幕府成立に貢献した三浦一族を滅ぼして北条氏の権力を堅めるなど非情な面も。天下門。「天下禅林」の扁額が掛かってます。「人材を広く天下に求め育成する禅寺」の意味。今でも僧堂では
これまた20年以上前の講演を収録したモノだ。恐らく年月が経てば忘れてしまうだろうから再発行するのだろう。生き方を問う。まず、この本が出版される直前に「ジャニーズ問題についてどう思いますか?」と尋ねられたようだ。そんなもん知るか!って話で終わってしまう。私的にも到底、養老孟司教授が、そんな下らん話題に首を突っ込むはずもあるまいとは思っていたんだけど。講演していると話に耳を傾ける。その情報は脳に入り目で文字を書く。つまりメモを取っている。耳から入る情報と目から入る情報がイコー
こんにちはふわふわ~…の中のシャクナゲ…桜に会いに出かけたら、思いがけず出会えた新緑の風景…ソメイヨシノと一緒に春さんぽを楽しんできました向かったのは鎌倉建長寺…4日(金)のことです。駐車場に車をとめて…総門(巨福門)の向こうは桜の世界です建長寺の正式名称は「巨福山建長興国禅寺」建長5年(1253)に鎌倉幕府5代執権北条時頼によって創建されました。我が国最初期の禅寺で鎌倉五山第一位、臨済宗建長寺派の大本山です。初代住職には中国の僧、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)が招かれ、
2か月に一度、建長寺で開催の「鎌倉・食を考える会」のお手伝いをしています建長寺さんは今ご本尊大改修です2027年の改修後が楽しみです遠くから手を合わせますこの会は誰でも予約なしで参加できますが通常がいわゆる歴史に基づいた食の研究講座のような聴講スタイルなので途中休憩をはさみながらも合計3時間あまりはせっかちな私には少々キツイものがありますがそれでもこの機会でなければ知れないことばかり次回は10月17日(金)13-16時で