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ガイド付きの特別公開が先週末まで開催されておりましたので。今まで足を踏み入れたことのない揚輝荘へ行ってまりました。いやいや、松坂屋の創業者は「伊藤さん」と知ってはおりましたが。奥深さにぶっ飛び〜〜〜でございます。名古屋をよく知る方も知らない方も。面白いのでぜひ訪問してみてくださいまし!!!まず全く知らない方のために「揚輝荘」を一言で説明しますと。松坂屋創業者の別荘でございます。土地の広さは1万坪。建物数は各地からいろいろなものを移築して30棟ほどあったそうで
荻窪の建物探訪に行ってきましたメインは近年改築保存が完成し一般公開が始まった荻外荘(てきがいそう)近衛文麿の旧宅で築地本願寺の設計でも有名な伊東忠太の設計・建築まずはランチは西荻窪の松庵文庫さんへ住宅街の中にかなり古いお宅をリノベしたカフェが。昭和初期の90年は経っている建物とのことでこのようにカフェで大勢の人が利用できる場所となりこの建物は幸せですね~きっと素敵な方々が住んでいたのでしょう
■嘉悦大学(東京都小平市花小金井南町)花小金井。なんとはなしに良い感じの名前だ。武蔵小金井から北へ3キロといったあたり。もちろん栃木の小金井とは何のつながりもない。そんな駅から徒歩10分少々。住宅街の中にキャンパス入り口が見えてくる。そんなに大きな校地ではない。ちょっとした公共施設+そこそこの公園、と言った規模感だ。とはいえ、元々が女子短大だったという歴史もあり、こぎれいで、ちょっとした庭園なんかもある。見た目は悪くない。歴史をさかのぼる
■国立音楽大学(東京都立川市柏町)よく間違えられるが、「こくりつ」音大ではない。私立「くにたち音大」だ。1926年に東京高等音楽学院として四谷に開学。すぐに国立に移転。1947年に国立音楽学校に改称し、50年に新制の国立音楽大学となった。1966年に現校地に移転し、今日に至る。ちなみに付属の幼小中高は国立に残った。音大のレベル評価は特に難しいジャンルだが、東京芸大と桐朋が頭一つ抜け出ていて、あとは分野によってではあるが、昭和・国立・武蔵野・東京の私立
■名古屋外国語大学/名古屋学芸大学・日新キャンパス(愛知県日進市岩崎町竹ノ山)名古屋市内で各種専門学校を手広く展開する中西学園グループの大学部門。同一敷地+アルファ内に、二つの大学が同居している。ざっくりいうと、国際関係の外語大と、医療・看護・栄養・ファッション・デザイン・メディア系の学芸大。歴史的に言うと、洋裁学校が成長して複数の専門学校を展開するようになり、短大、大学と発展していったという、ある意味よくある展開だ。でまあ88年に外語大が作られ、2002年
■武蔵野大学・有明キャンパス(私立・東京都江東区有明)ゆりかもめ青海駅で降りて、そこから武蔵野大へ向かうことにした。青海からビッグサイトが見える。夢の大橋が近づく。橋を渡って進んでいく。左手に見えてくるのがキャンパスだ。湾岸にそびえるおしゃれ大学。作りは洋風だが、実は仏教系だ。しかも西本願寺。なんと、開校時のボスは大谷光瑞。伊藤忠太のマブダチで、築地本願寺をああいうデザインにした張本人の一人
蕎麦ランチの後阪急電車~JRへの乗り換えを利用してJRに乗る前に淡路駅近くでteaタイム創業昭和45年(らしい)の「喫茶アメリカン」to全くの余談ですが(笑)私が結婚した年だ。そして、わざわざではなく通りすがりにお立ち寄りですが紛れもなく昭和喫茶だぁ赤い椅子が印象的な昭和な店内、可愛い~📸はお客さんが少なくなって撮ったものですが
■山梨県立大学・池田キャンパス(山梨県甲府市池田)山梨県立大は飯田と池田の2キャンパス構成だ。超ざっくりいうと、看護短大と女子短大が合併して4年生になった大学であり、池田は旧看護短大に相当する。というわけで、看護学部の単独キャンパスとなっている。場所は県立病院から徒歩10分ちょい。すぐそばだ。前身は1953年開校の山梨県立高等看護学院までさかのぼる。95年に県立看護大学となり、2006年に現在の体制となった。キャンパスの印象として