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テテとゆったりとした時間を過ごすか血湧き肉躍るルチャリブレかテテが訪れたのはどこかしら?美術館?博物館?なんて考えてもまったくわからないのでGoogleレンズで検索しました👓️メキシコシティ郊外にあるサン・クリストバルの厩舎という場所だそうですhttps://architecture-tour.com/world/mexico/cuadra-san-cristobal/サン・クリストバルの厩舎|メキシコの建築【世界建築巡り】サン・クリストバルの厩舎、メキシコの建築
■石川県立大学(石川県野々市市末松)1971年創立の石川県農業短大が2005年に4年制大学に昇格し、今日に至る。と言うわけで、生物資源環境学部の単科大学だ。設計は松田平田設計。そこはかとなくバタ臭い、いつものデザインセンスは今回も然り。という感じの立派でモダンなキャンパスと校舎。道を挟んで演習農場。こちらは見事に農業施設。全く別の施設のようだ。★交通メモ★石川県立大学住所:石川県野々市市末松金沢駅からバスで1時間
■追手門学院大学・茨木総持寺キャンパス(大阪府茨木市太田東芝町)読みは「おうてもんがくいん」。1888年、大阪地区の陸軍将校親睦団体である「大阪偕行社」が、将校の子弟を立派に育てて次代の軍人にしようと設立した、大阪偕行社付属小学校に歴史をさかのぼる。ということもあり、学院の花は桜である。当初は「軍人養成」が校是だったが、だんだんと軍関係者以外の生徒が増え、戦後は完全に民主化?された。中学、高校と順に開設し、1966年に大学も設置した。さてこ
■京都市立芸術大学(京都府京都市下京区下之町)色々と話題に事欠かないが、そこにはなるべく触れずにさらりと進みたい。2023年にJR京都駅そばの再開発エリアに移転した。関係者の調整はなかなか大変だったと思われるが、無事な落成を祝いたい。設計は、乾久美子建築設計事務所を代表者とする「乾・RING・フジワラボ・o+h・吉村設計共同体」。ちょっと船頭が多すぎやしないか、とか言わないように。印象としては、うーん、静岡文化芸術大(坂倉建築研究所)あたりと比べてみ
■川崎市役所(川崎市川崎区宮本町)2023年に新庁舎が竣工した。住民団体などの要望により、旧庁舎の意匠を残したうえでの建て替えスタイルとなった。旧庁舎は1938年落成。東京帝大建築卒の元田稔による設計。アシンメトリなL字型庁舎にのっぽの時計塔を追加。ストックホルム市庁舎を参考にしたそうだが、こちらはよりすっきりとした白壁の建物。なかなかモダンだ。のちに一部増築され、3階建てから4階建てになった。というわけで、よ
Iちゃんからのお誘いで建物探訪京都の「旧徳力彦之助邸」にIちゃんが予約してくれて行って来ました。「旧徳力彦之助邸」は、西本願寺の絵所をつとめる家に生まれ、漆芸家の彦之助が昭和12年に、住宅兼アトリエとして建てた建築で現当主のお話によると、200年前のイギリスの客船の部材を使い、その部材に合わせて建物を設計し、チューダー様式の