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干支ネタ第2弾。新年始まったばっかやのに「馬返し」って、追い返してどないすんねんって話ですな。余談だが、元々予定してたネタが素掘り隧道で、「馬」って漢字が登場しないので、それじゃあちょっと弱いかぁ、ってことで急きょ登板のネタにつき、まあそのへんはご容赦を。てなわけで今回も相当古い、2010年10月23日、第一次福井県遠征でのネタ。この日のネタで記事にしているのは、雄島隧道、大内隧道、二代目・下荒井隧道、谷戸口トンネル、長野ダム隧道、大谷スノーシェルター。本日ご紹介するのは、下荒井隧道
2025年5月山梨県南都留郡富士河口湖町本栖本栖トンネルの旧道を調査本栖トンネル北側坑口旧道は右旧道は現道よりも湖に近い現役当時のガードレールやデリネーターがそのまま残り、木が何本も生えています廃道化工事された?当時の標識!一番上の補助標識高・中速車本栖隧道北側坑口隧道内での離合はまず不可能手前には大小の岩がいくつも転がってます完全閉塞いつ塞がれたかは不明ですが、現在の本栖トンネル完成が1987年だから、廃隧道歴約40年弱ってところでしょうか旧道と現道の間の法面本
房総半島旅行3日目、レンタカーで三島ダムの周辺、梅ノ木台1号隧道、2号隧道、正木1号橋を見学したあと、次の目的地へ移動しました。場所はこの辺、千葉県君津市奥米。てか、このブログ文章を作成するために初めてマピオン地図でここを見たら、まさかのネタバレになってるんですけど。(笑)上の写真に写る隧道の名前は「奥米台隧道」で「竣工昭和四十九年三月」と書いてあります。ちなみに今回はここでUターンしたのでこの隧道は通っていません。近くには「一人歩きはきけん」と書かれた小学校設置の看板が
2025年3月神奈川県相模原市緑区久保沢3丁目15鮎釣街道から長竹川尻線(r510)へ向かい、久保澤隧道と久保澤橋を確認します探索開始地点は同区向原2丁目10急坂歩道3月でさえ藪まみれです下は県道510号上は新小倉橋ちょうど新小倉橋の下に出ました新小倉橋の下にあるのは、横浜水道相模湖系統の現在の送水管この管は、水道みちとは異なる流路で川井浄水場へ繋がっているとか新小倉橋の下から見える廃隧道と廃橋隧道と言っても車が通る隧道ではなく、水が通る隧道ですほぼ同アングル、電柱が目印
昨年中にやらなければと謎の使命感にとらわれながらも果たせなかったネタを、ここらで。2024年6月8日に敢行した熊野~尾鷲宿題回収ツアー。その最初に訪ねたメインターゲットの攻略(大又隧道訪問記)のあと、続いて向かったのが鳥越隧道。2010年12月27日に訪問して以来、実に13年半ぶりの再訪だった。思えばその時は鳥越隧道に続いて大又隧道攻略(未遂)にきたわけで、常にセット化してるなあ…。ここは関西圏の同業者にとっては非常にメジャーな廃隧道で「みんな大好き」的存在だった(はず)。個人的