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【1】より続く。今回のエゴサーチ、おおまかに設問はあらかじめ決めてたんだけど、いくつか思い付きで質問したことがある。その一つが「5回以上にわたる連載記事ってあったりする?」っていうもの。チャッピー君、どの程度しっかり見てんのかな?って試す意味で聞いたと思う。すると、「あります。しかもかなりあります」とのこと。調べてもらうと…・10回・14回・17回・23回級・そして25回……。23回級ってなんやねん。チョイチョイこういう「?」が出てくる。そして25回。こ
撮影日2025/02/23旧槻坂トンネルから続く旧兵庫県道5号この先で現行道と合流する旧トンネルへ続く旧県道左が旧県道、右が現行槻坂トンネル東口槻坂トンネル東口左上、車の停まってるとこが旧県道、右は姫新線槻坂トンネル東口姫新線は旧県道をくぐっている廃道状態の旧県道舗装路のはずやけど、枯葉で埋まっている旧槻坂トンネル東(姫路市方)口所在地は兵庫県姫路市西脇竣功は1954もしくは1955年らしい槻坂隧道コンクリートで完
こんにちは。では早速。県道342号は宮村湯田中停車場線といって、高山村宮村と湯田中駅を結ぶ県道です。この県道は、高山村と湯田中駅を最短ルートで結んでおり通常なら遠回りするところを突っ切っているため、一部区間は未開通区間(既設区間も廃道に近い)となっており、起終点周辺を除き交通量はごくまれにしかない県道となっています。ちなみに、私も探索に来ています(初期の頃なので道中の写真はありませんが・・・)『長野県道342号線調査ブログ』こんにちは。今日は湯田中と高山村を結ぶ県道342号線北
こんにちは。では早速。今回紹介する険道は北海道道118号です。この道道は、その半分ほどが道道218号との重複区間となっています。(道道218号は板谷佐久停車場線という重複区間以外の延長なんと500mのみ!)道道118号は美深中川線といい、美深町と中川町を結んでいますが、そのほとんどは険道となっています。早速見ていきましょう!起点です。ここは2車線となっています。ちなみに、分岐する国道40号にこの県道に関する看板は一つも設置されていません。この道道は何回か曲がります。ここは
【25年3月2日探索・8月22日公開】現在地はこの辺(中心位置)進行方向に見えているのは曽我浦片隧道2号だ。本来なら土木遺産になっていたんだと思うが、廃道になってしまった事でいまだに一部のマニアしか訪問しない。振り返ると1号隧道の坑口が見える。まったく目立たないが、石垣もなかなかいい。2号隧道は1号よりも短く、30mほどか。保存するなら今やらないと、という感じだ。柱の下部は鉄筋が錆びてコンクリは膨張し、その鉄筋がむき出しになっている。次回、訪問す
榛名湖を訪れたきっかけは、ここ1年程ハマっている「頭文字D」の聖地巡礼でした…皆さんご存じでしょうか。90年代に流行った走り屋が主人公の漫画・アニメで、北関東の峠道が舞台になっている作品です。その道中気になるものを発見したので、書き記したいと思います。帰宅後、何気なく榛名湖の航空写真を眺めていたとき、森の中をまっすぐ貫く一本の「謎の道」が目に留まりました。県道33号線より北西の榛名富士側を通っています。(出典:国土地理院標準地図)国土地理院の標準地図を見てみると、航空写
11/30かねてから訪れたかった地図に載らなかった幻の「数坂隧道」へ行く時が来たーー沼田市から福島県会津若松市をつなぐ重要な道として使われていた「会津街道」峠は北から栗生(くりゅう)峠数坂(かっさか)峠椎坂(しいさか)峠とありますが数坂は完全に廃道です江戸時代前よりも前からあったというこの数坂峠は多くの人々の往来があったそうだそんなロマンを感じながらスタートするよ椎坂峠の途中から入ります藪漕ぎスタート中に入ると道っぽい所に熊のふん明治時代に入り数坂峠に造られ始