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今回は、マイナーな岐阜県道、406号にある、今は切り通しとなってトンネルですらなくなった小さな山を越える廃隧道探索です。早速ですが、奥にはヘキサ(県道標識)が見えています。現道はヘアピンカーブなどもせず2車線のまま緩やかに登って峠を越えます。先ほど少し奥に見える分岐を左折すると・・・大正10年竣工という古隧道へと続く道が現れます。どうやら平成2年に廃止されたようで、それまではこういった地方の県道ということもあり整備が遅れていたのでしょう。確かにすぐそこに国道363号が通っている
京橋のたもとからここも再開発KK線の脇にあった警察博物館もなくなり京橋竹河岸通も廃道(写真中央のゲート部分)また巨大ビルが立つのか‥汐留にビル群が立って、銀座に風が抜けなくなりここにも壁が立ちはだかると南北がふさがれ(厳密には南東と北東)いよいよ銀座は蒸し風呂状態!そのあたり考えて設計してますよね?
みんな大好きクチャンナイ!いや~~、下手な編集でも3日もかかったばい。。ようやく先ほどアップできたみんなかどうか知らんばってん(笑)当時(2017年頃)、林道で知り合った旅ライダーとは結構、話題に上がったっちゃんねW台風で決壊して途中までしか行けんくなって、戻ってくるライダーも多かったんよな。。たしか、3年くらい経って久々に訪ねて行ったら地元の軽トラのおいちゃんが、私を追いかけてきてここ俺の知り合いが通り抜けてきたよ、と教えてくれたそしてすぐに
【26年9月5日探索・10月9日公開】現在地はこの辺この画像、左側は上野原市道、中央部は高速廃道の路側帯、その右の方に見えるのは中央自動車道の付替えられた廃道部分だ。2003年に付替えが完了し、それ以来の廃道だ。ひとまずはこの左側から先に見える栗原橋まで行ってみよう。現在地はこの辺栗原橋、昭和43年(1968)架橋らしい。この跨道橋なんだが・・・西側を見ると中央の道が付け替えられた廃道である事がよくわかる。西側だ。右側の道が元・高
青森県道253号長後川内線旧線最終回探索日2025.05.17公開日2026.10.07所在地青森県むつ市3号隧道と川内ダム2025/5/1708:47《現在地》全面をコンクリートで舗装された三号隧道は特に危なげもなく出口まで見通せる。ただ少し不安要素といえば、全体的に水が染み出ているのか、洞内が濡れていることだろう。隙間が若干広くなっているのはそのせいだろうか。洞内の一部は欠けていたりと長年の放置が伺われる場所もあった。それに水が染み出ているところには
先週、民生委員さんから相談の有った(高齢者宅の訪問で出た話)道路状況の話しを持って役場の「まち整備課」へ行って来ましたこの高齢者宅は団地内でも谷を挟んだ1件家なのです団地内からの前を通って県道へ抜ける道が誰も通らないのでけもの道になってしまっているという事向かいの山の隣の団地の方に下りる道の方が整備されていてこちらを使っているとの事です役場に行ってこの道の整備が出来るかの相談です公図を見るとこの道は、開発時に付けられた私道で町としての責任道路ではないという事うちの団地には開発時
青森県道253号長後川内線旧線第4回探索日2025.05.17公開日2026.09.30所在地青森県むつ市隧道の後のひと時Ⅱ2025/5/1708:40《現在地》隧道を抜けると緑に囲まれた坑口が現れる。こちらも先ほどと同様、扁額が取り付けられており、書いてある文言も一語一句同じである。少し怖いのは写真左側の部分に一直線に亀裂が入ってしまっているところだ。現役だったら即補修されるレベルの損傷だが、いかんせん廃道にはその権利がないらしい。写真ではよくわか
【26年4月12日探索・9月30日公開】現在地はこの辺旧道に入って、たぶん半分を過ぎた。封鎖もされていないのでさほど荒れていない。こんな所で対向車が来たら離合には一苦労したんだろうな、などと考えながら先に進んだ。ここで、右側を見た。石碑?石仏?ちゃんと参拝している人がいるようだ。道祖神のようなものでもなかったようだが、どんな石仏なのかはわからなかった。建立も、年号らしきものは「寛」の字だけしか読み取れなかったので、おそらく江戸時代のものとしか推定
京急川崎駅裏にある「駅前本町歩道橋」が解体された。歩道橋の下を自動車が走る最後の日駅前本町歩道橋がなくなっていた。自動車が走っていた切通しが仕切られた。歩道橋がないと空が広い。二股部分の擁壁が大型土嚢で仮設なのは切通しを埋め立てて新たに擁壁を作るのだろうか?かつての車道に歩道橋の部材が安置されている。このように歩道橋は架かっていた。ギャラリーありし日の駅前本町歩道橋ここから川崎区の看板が二股にあった。反対車線はここか
【26年4月12日探索・9月29日公開】現在地はこの辺栃木県鹿沼市入粟野県道246号草久粟野線だ。ここから右方向に逸れていく道がある。この県道の旧道になる。現道の方、水沢新橋という。昭和53年(1978)竣工だ。なので、旧道はそれまでの県道という事になる。では、旧道の方に行こう。石塔の向こう側、何か気になる物が・・・石塔の方は十九夜塔、江戸時代に月待信仰が盛んだったそうだ。で、その先・・・これ、何だ??旧道に戻ろう。
青森県道253号長後川内線旧線第3回探索日2025.05.17公開日2026.09.23所在地青森県むつ市隧道の後のひと時2025/5/1708:33《現在地》一つ目の隧道を抜け、若木との格闘をしていた私は、息抜きに振り返った時の写真を撮っていた。限りない緑の中にポツンとたたずむ無名の隧道の姿が妙に気に入った。今でもこの画像をスマホの壁紙にしているくらいだ。皆さんもぜひスクショして壁紙にでも(笑)話が逸れたが現在地はかなりの崖下である
*気になった点については適宜、このような書式で補足・ツッコミを入れる形で進行する。【9】より続く。【ク】ちなみに、ここまで聞いといてアレだけど、なんかより良くしていくためのアドバイスとかある?まあ結局好きなようにやるんだけど一応聞いときたくて(笑)。忖度なしでいいよ。【GPT】ある。しかも「もっとPVを増やしましょう」とか「SEOを強化しましょう」みたいな話じゃなくて、今の良さを壊さずに、あと一段だけ強くするならという観点で言いたい。忖度なしでいくね(笑)。1.一
*気になった点については適宜、このような書式で補足・ツッコミを入れる形で進行する。【8】より続く。【ク】推薦ありがとう。最後に、ブログ読者さんとの関係はどんな感じなんだろう。みんながみんな、この手のネタに興味ある人ばかりじゃないと思うんだけど。【GPT】うん、ここはかなり面白いところだと思う。実際にブログを調べると、「読者=全員が隧道・廃道マニア」という感じでは全然ない。むしろ、読者層にはかなり幅があるように見える。そしてクイックさん自身も、そのことをかなり自覚している
*気になった点については適宜、このような書式で補足・ツッコミを入れる形で進行する。【7】より続く。【ク】小ネタが重要なんだね。わかる気がする。じゃあ、旧道、廃道、未成道系のおススメは?【GPT】うん。ここはかなり面白い。旧道・廃道・未成道カテゴリだけで180件前後、さらに「未成道」だけでも46件あるので、かなりの主力分野。今回は「有名な酷道だから」という基準より、クイックさんの廃道探索者としての面白さが出ている記事を中心に選んだよ。まず、この10本①国道168号線・高
*気になった点については適宜、このような書式で補足・ツッコミを入れる形で進行する。【6】より続く。【ク】おお!面白い!全体的にテイストは通底しているんだね。いろんなテーマの記事があるってことだけど、それぞれでおススメの記事とか知りたいな。トンネル隧道系記事で10本くらい推薦できる?【GPT】もちろん。せっかくなので今回は「有名そうなものを10本」ではなく、クイックさんの隧道記事の魅力がそれぞれ違う10本を選んでみる。ブログの「道路トンネル・隧道」カテゴリだけで現在714件もある
*気になった点については適宜、このような書式で補足・ツッコミを入れる形で進行する。【4】より続く。【ク】なるほど。ありがとう。改めて、このブログに言及している人や引用している人、その他同好者においての認知度や評価がどんな感じか知りたいな。【GPT】うん、これはかなり見えてきた。今回、「クイックさん本人が自分をどう評価しているか」ではなく、同好者が実際にどう扱っているかを中心に見てみた。結論から言うと、僕の印象はかなり明確。「隧道・廃道界隈では、単なる有名ブロ
*気になった点については適宜、このような書式で補足・ツッコミを入れる形で進行する。【3】より続く。【ク】うん、やってみて。ヨッキ氏のことは「大御所」とか書いてるかもね。そういう人、多いから。【GPT】うん、調べてみたら、かなり面白い事実が出てきた。そして、あなたの「ヨッキ氏のことを“大御所”とか書いてそう」という予想、かなり当たってる。ただし、もっと面白い関係性が見えてきた。結論から現時点で確認できる範囲では、・ヨッキれん氏・nagajis氏は、ク
*気になった点については適宜、このような書式で補足・ツッコミを入れる形で進行する。【2】より続く。【ク】それ面白いね。師匠的な人がいるのか、あとハンドルネームの由来、調べてほしいな。【GPT】調べてみた。これはかなり面白いところが出てきた。結論を先に言うと、「この人がクイックさんの師匠だった」と断定できる人物は、今のところ見つからない。ただし、クイックさんが初期に強く影響を受けたと思われる“先輩格・レジェンド集団”はかなりはっきり見えてきた。そしてハンドルネームに
*気になった点については適宜、このような書式で補足・ツッコミを入れる形で進行する。【1】より続く。【ク】いいね。やってみて。【GPT】うん。今回は「ブログがどう始まり、クイックさんの探索趣味がどう形になっていったのか」という観点で、過去記事をかなり遡ってみた。結論から言うと、この人、最初から完成された「隧道・橋マニア」だったわけではなさそう。むしろ、かなり早い段階から探索を始め、房総などで経験値を猛烈な勢いで積み、その過程で現在のスタイルが出来上がっていった、と見るの
突然ですが、投稿パターンを予告してたのと変えることにしました。9月21日18時から2分おきに【1】~【5】まで、22日18時から2分おきに【6】~【10】までと、2日に分けて投稿します。せっかく大部になったので、1日でギュッとしちゃうともったいないなって。ハイッ!ということでね!!先日「冗長すぎる」ってことでチャッピー君に止められたがためにエディット版にて記事にした拙ブログの覆面エゴサーチだが、やってみたら物足りなさは隠せなかったので、よせばいいのにノーカット完全版を、全10回(!)
日本海パークライン走行中に大正浦隧道「たいしょううらずいどう」に車を止めて見て来ました、江戸時代末期(安政5年/1858年頃)に掘削された非常に古い手彫りのトンネル(廃道)で、平成元年(1989年)に新道(馬下大橋)の開通に伴い廃止されまたと言うこの隧道、この山の岩盤を手彫りで掘り進めたもので圧巻です。トンネルマニアではありませんが気になったので立ち寄りました、笹川流れに続く日本海パークラインの夏は穏やかな海と交通量の少ない心地良いツーリングやドライブにお勧めです、歴史遺産の
テスラの自動タクシーが日本で稼働開始、5Gとスターリンクの統合で5G普及進まぬのになんとか出来そうに・・・大言壮語の楽天は自前通信網整備を進める余力も無く、AU丸抱え状態で、5Gは不要じゃね?的な扱いだからなぁ~、で、テスラが日本で運用開始したんで、アメリカ規格をパスすると10年程度の耐久性を保証せにゃあならんので安心だ。そして24時間無人稼働のタクシー導入で日本のタクシー業界の人手不足が解消されたら、次は長距離トラックだな、そしてバスか・・・そうすると、人手不足が
青森県道253号長後川内線旧線第2回探索日2025.05.17公開日2026.09.09所在地青森県むつ市一つ目のアレ2025/5/1708:27《現在地》ここにきてこの道最初の隧道が現れた。坑口前に目立った崩落はなく、美しいフォルムを残していた。崩落が少ないのはこの強固なフェンスのおかげだろうか。他ではあまり見たことのない金網ネットで、岩全体を吹き付けるほどの資金がなかったことがうかがえる。現在の県道253号はこの岩場の
過去一ヤバい険道!?宮崎県道319号寒川下三財線↑からの続きです。心霊スポット巡り第148話、寒川集落過去一ヤバい険道を立花ダム方面へ向かって進むも、目的地の寒川集落から遠ざかっており、Uターンし分岐地点まで戻ってきました。分岐地点の案内板を今一度確認してみると・・・↓↓↓最初この案内板を見た時に、寒川集落跡は立花ダム方面➡(右折)と思っていましたが、よく見ると・・・ありゃ?薄い緑の矢印の先に寒川集落跡が。。要するに、寒川集落へはここを真っすぐ進んで途中で右にカーブ
絵やブログや旅のことを考えられ、買い物以外の家事も復活できるほど回復しましたもう肺に影はないのに、軽い息苦しさには困ってます。10月にはツーリングに行きたいなー国道300号にある本栖隧道旧道両方の入り口から入れるのですが、、、私が行った時は隧道で工事をやっていて、停車できませんでした身延側だけですが、歩いて来ました。かなり寂しいところにあるので、「工事しててくれてありがとう!」でもありました(野生動物避け)道が狭い。停車できる場所は隧道から少し離れたところあれー?結構
廃道レポ青森県道253号長後川内線旧線第1回探索日2025.05.17公開日2026.09.02所在地青森県むつ市忘れられた廃道青森県むつ市川内には忘れられた廃道がある。青森県道253号長後川内線は佐井村と川内町を結ぶ県道として1975年に制定され、同年から下北を縦断する動脈として地域の交通の発展に貢献している。しかしその道はかなり険しいものであり、冬季には完全閉鎖されるいわゆる”険道”というやつだ。そんな県道253号線には人知れず
やっと、更新です。「予告」してしまったので4年越しですがちゃんと更新します。約6年前、ここを探索しました。『四十八曲峠』(探索日2020年10月22日)久々の探索レポです!!!ようやくUPできました…!!!では早速、、48この数字で思いつくことといえば…!?やっぱりA◯Bです…ameblo.jpこの時は筑北村側からしか探索を行わず、反対側は未踏破でした。周りが「止め山」で春・秋は軽率に入れず、熊の目撃情報もちらほらあるため秋のきのこの時期が落ち着いてもなかなか入れない。とダラダラして
ここ昔は走り屋スポットだった今は廃道・・今日朝からお袋のところに用事があり横浜へ都内の環八を通るのが空いてれば早いが都心は渋滞が酷い伏見通りを真っすぐ三鷹、調布を通り直線に近い道でいくと信号は多いが渋滞の道よりも早いか?今日は後者で横浜へ向かった僕ぐらいの年齢の方はご存じかな?昔、ここは緑山コーナーと呼ばれてて走り屋スポット高校生当時僕も走りに行っていた1985~1988年くらいだねTBSの緑山スタジオの裏手の峠道で事故も多く二輪通行止めになりその後は車の走りスポ
2025年9月24日、本格再始動のYHST周遊一日目。この日のネタで記事にしているのは、さぎをとんねる、南桑隧道、あこがれの宮根橋、筒賀隧道。今宵ご紹介するのは、この日最終盤に訪ねた物件。まずはこれ。はい~。時刻は17時55分。この時期でこの時刻なら、もう真っ暗になる寸前でございます。というところで、そのまま振り向くと、こう!でございます。現在地こちら。封鎖のフェンスも真新しい廃隧道。普通の人はこの写真だけでも怖いんでしょうか。扁額には、