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11/30かねてから訪れたかった地図に載らなかった幻の「数坂隧道」へ行く時が来たーー沼田市から福島県会津若松市をつなぐ重要な道として使われていた「会津街道」峠は北から栗生(くりゅう)峠数坂(かっさか)峠椎坂(しいさか)峠とありますが数坂は完全に廃道です江戸時代前よりも前からあったというこの数坂峠は多くの人々の往来があったそうだそんなロマンを感じながらスタートするよ椎坂峠の途中から入ります藪漕ぎスタート中に入ると道っぽい所に熊のふん明治時代に入り数坂峠に造られ始
水ヶ元隧道(みずがもとずいどう)大分県国東市国見町岐部総延長:284.0m幅員:-m竣工:1907年(明治40年)改修:1953年(昭和28年)港線隧道から国道213号線に戻り、松ヶ尾トンネルを抜け、北西に進むと「水ヶ元トンネル」が見えて来ます。そのすぐ手前の旧道を海側に右折して行くとこの水ヶ元隧道(廃道)に出ます。松ヶ尾隧道に関しては、既に紹介済みなので、今回はパスしました。訪問日:2025年12月18日(木曜日)松ヶ尾隧道↓水ヶ元隧道