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かわさき市政だより2026年2月号に2026/2/28夜間からリバーク川崎そばの区間が相互通行化されると公示された。2026/3/1明け方から、この道路が相互通行化される。川崎市まちづくり局報道発表資料によると2026/2/28の21時頃から翌日明け方にかけて相互通行化、とある。この二股の左側が廃道になり、右側が相互通行化。工事区画が対向車線となる。工事の状況を見て、Xデーは近いと踏んでいたけれどいよいよ、京急川崎駅裏の道路付け替え日が明らかになった。京急川崎駅前
【25年1月19日探索・5月22日公開】現在地はこの辺埼玉県秩父郡横瀬町大字芦ヶ久保国道299号線だ。この左側、痕跡はないようだが、かつてはスケートリンク場があった場所のはずだ。その右側、西武秩父線の車窓からはよく見えるんだが・・・太陽光発電設備があった。現在地はこの辺300mほど秩父方面に進んで行ったあたりで違和感がある事に気づいた。2mほどの崖があり、その上は妙な平場になっていてガードレールがあった。これ、旧道だよな。
養老山地の軌跡繋ぎも中途半端で終わっています。多度から志津山までは繋がっていますが、志津山から養老山までが繋がっていません。明け方に養老を出発して多度まで歩き切る方もいますが、のんびり出発派なので、それは無理。もう一度、庭田園地から志津山を越えて養老山へ行ってピストンするにも大変だし、養老公園に降りても庭田園地に戻らないといけないし。色々考えても良い案が出ません。志津山や養老山にダイレクトに登れるルートは無いものかな?そこで見つけたのが既に廃道になっている東海自然歩道で津屋から川原越に登るルー
【1】より続く。突然だが、この写真。どこやねんって話なんだが、まあ説明しよう。隧道を後に、集落へ降り始めたところで、朝の散歩中?のご婦人に出会った。まずは不審者認定されないために(いやまあ、不審者なんだけどね)、ソッコーで挨拶!わたくしよりも年配のご婦人は、「趣味でトンネルを見にきた」とのたまうおっさん(=わたくし)を白い目で見ることなく応対してくださった。これ幸いと、隧道のお話をうかがった…が、こういう時の常で、全然実のある質問を思いつかないんだな~、残念なわたくし
【25年3月2日探索・7月7日公開】現在地はこの辺静岡県伊東市宇佐美国道135号線だ。左側は行き止まりの道、正面は新宇佐美トンネル、そしてその手前から旧道がある。私は15年前に訪問していたんだが、その後どうなったかが気になっていたので行ってみようと思う。新宇佐美トンネルは平成5年(1993)3月竣工、32年ほど前だ。右に延びていくのが旧道なんだが・・・営業中のつり具店舗があった。多少の車の往来があるせいか、この区間はまったく荒れてはいない。アロ
旧一ツ戸隧道(きゅうひとつとずいどう)大分県中津市耶馬溪町延長:48.00m幅員:4.50m竣工:1956年(昭和31年)耶馬溪の景勝地の一つであり、中世には城も築かれていた一ツ戸は、険しい岩峰が山国川に突き出した中津と日田を結ぶ日田往還の難所でした。隧道は2本あり、明かり取りの窓を設けた長さ130mと54mがあったそうです。ここ一ツ戸は1980年(昭和55年)に国道改良に伴って歩道(片側)付きの新トンネル・一ツ戸隧道が建設されました。旧隧道は廃道になりましたが、山国川
(その16からの続き)-雄信内(13:39着)-糠南駅から問寒別市街を経由して国道40号へ向かい、ソフトクリーム休憩しました。休憩を終えて、国道をさらに進みました。右手に開けた牧草地。北海道ならどこでもある風景…と思いきや、その牧草地の先に…利尻富士が見えました!まだ直線距離で70km近く離れている場所。こんな遠くからでも見えるんですね。これが見えると、最果てが近いことを感じずにはいられません。雄信内トンネルまで歩道が続い