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東上線の珍事!?まさかのVVVFインバーター化された31604F+31404Fが真っ先に廃車されましたね。普通に考えたら省エネを達成している編成を先に廃車にするなんて不自然ですよね。しかも急ピッチで解体されたというところを見ると、何らかの急ぐ必要があったと言う事ですね。私も仕事でインバーターを扱って来ましたがインバーターは消耗品と言う位置付けで、24時間365日運転で約10年で交換時期を迎えます。この省エネ分野の進化のスピードは日進月歩で寿
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、筑肥線(唐津~姪浜間)・唐津線(唐津~西唐津間)・福岡市交通局(福岡市地下鉄)空港線(姪浜~福岡空港間)におきましては、JR九州の車両では上の画像の303系電車、そして305系電車が活躍しておりまして、これら2形式の電車におきまして、全線にわたりまして運行されております。この運行区間では、特に筑前前原~姪浜間はJR九州の駅別ランキングで50位以内に入りました駅が複数存在している区間でもありますし、路線別でも上位に入っておりますので、そ
西鉄バス北九州の路線車両と言いますと、令和4年の西日本車体(西工)58MC架装車引退に伴いまして、西工架装車は96MC架装車のみ、あとは純正車両のみと言う形へと変化しております。このうち、上の画像にもあります、西工96MC架装車に関しましても、古参車両に関しましては既に引退となった車も見られておりまして、その分純正車両への世代交代も進行しておりまして、その分西工架装車自体も減少へと至っているのが現状でもあります。以下画像は、今回撮影場所の砂津バスセンターであります。私自身も
撮影日2026.3.7(6~8枚目は2026.3.14)撮影場所広島電鉄バス広島南営業課※敷地外公道から撮影広電バスは市内中心部にいくつか営業所を持っていますが、その内の一つ・南営業課で撮影した写真を紹介します。新白島駅から近い場所に有り、広島駅やバスセンターにも近い場所です。(一枚目)・近代的で大規模な南営業課の建屋です。事務所と整備工場が設けられています。ここは路線車に加え高速車も配置されており、更にグループの芸陽バスもここで待機します。
西日本車体(西工)S型架装車と言いますと、現在は北九州市教育委員会が所有します「シリウス号(三菱KL-MS86MP)」などと言った自家用の車で乗客を乗せる車では残っておらず、あとは8ナンバー扱いでもあります、各地で献血車や検診車として残る程度で、希少の域に達してしまっている事が伺わせております。このS型架装車と言いますと、かつては九州をはじめ西日本のバス事業者におきまして、中距離・短距離の主力車両として、昭和時代よりスタイルを変えまして、多くの車が西日本の事業者を中心に導入されてお
9月、香春町・田川市・飯塚市と、福岡県の筑豊地区3地区を鉄道・バスの撮影のために訪問しましたが、今回訪問しまして思いましたのが、やはり規模縮小ではなかったかと思います。以下の記事でもご紹介しましたように、西鉄バスの福岡~筑豊間で運行されております「(筑豊特急)ちくほう号」の香春町役場系統が30日の運行を持ちまして廃止となりまして、福岡県立大学~香春町役場間が廃止となった事もありまして、これによりまして香春町から西鉄バスが姿を消すに至っております。『NO.35189月30日で廃止
今回の宮崎県訪問では、これまでもご紹介しておりますように延岡市、それから列車移動で宮崎市の佐土原駅までやってきておりましたが、佐土原駅からは6年ぶりに上の画像にもあります西都市の宮崎交通西都自動車営業所・西都バスセンターへ足を運んでおりました。この西都バスセンターからは、宮崎(宮崎駅・宮交シティ方面)や佐土原・高鍋、そしてヤマト運輸・日本郵便との客貨混載バス「ヒト・ものバス」も運行します、西米良村の村所(村所驛)まで運行されておりまして、特に宮崎・佐土原方面への利用者が多く見られて
◆「日本車の至宝」の末路に絶句日本の自動車史に名を刻む名車、トヨタ2000GTが廃車置き場の片隅で錆びていた。2022年2月、トヨタのクラシックカーを扱うフェイスブックページ「ToyotaClassics」が、米国の廃車置き場で撮影された2000GTの写真を公開し、愛好家の間で大きな反響を呼んだ。この車は1967年から1970年までにわずか337台しか生産されず、米国への輸出は60台ほどという希少モデルだ。しかし「ペガサスホワイト」の車体は赤錆に覆われ、ポップアップヘッドランプまで例外では
2026年1月神奈川県藤沢市辻堂駐車場初代ルノーメガーヌカブリオレ初代マツダMPV横には異様な木おびただしい数のコード
※注意個人の見解が大いに含まれております。そちらを承知の上で、この記事をご覧いただくと幸いです。先日(7/31)に南海高野線に所属する6515Fが千代田工場に入場しました。6515Fは、6200系の6連で、今年中に検査切れに伴う運用離脱からの検査が予想されています。ただ、今回は6515Fが廃車されると界隈が騒いでおります。なので、今回は6515Fがどうなってしまうのかを予想していきたいと思います。目次①廃車②検査施行①廃車今回の中で真っ先に思いつく予想。6200系自体、車
「ハイシャルの口コミを見ると悪くなさそう。でも、実際に自分の車を任せても大丈夫なのかな?」と迷いますよね。廃車買取は何度も利用するものではないので、「安く買い取られない?」「あとから費用が増えない?」「査定を聞いただけで契約にならない?」と不安になるのは自然です。そこでこの記事では、ハイシャルの良い口コミ・悪い口コミを並べるだけではなく、その口コミが自分にも当てはまりそうなのかまで分かるように整理します。10秒で分かる結論ハイシャルを特に検討しやすいのは、古い車・過走行車・事故車・不動車
JR九州には、旧国鉄時代から継承されておりますDE10形ディーゼル機関車が現在も所有しておりまして、九州内各地で活躍を行う姿が見られております。このDE10形ディーゼル機関車は、車両自体は多く製造されておりましたが、国鉄時代末期に客車列車・貨物列車が大幅に削減された事からその頃の時点で多くが廃車・売却された車両さえもあったほどでした。そんな中でも、JR九州には19両が承継されておりましたが、平成10年代後半までのうちに11両が廃車となっておりますが、残った8両はいずれも「黒
西肥自動車(西肥バス)と言いますと、近年は新車・移籍車を多く導入しておりまして、古参車両の置き換えに大きく貢献しております。実際に新車となりますと、令和7年暮れに導入されました上の画像1の三菱エアロスター(F415・2PG-MP38FK)などや、移籍車となりますと、令和5年に移籍導入されました画像2のいすゞエルガ(Z974・PJ-LV234L1、元京浜急行バス)などと言った車を多く導入しておりまして、これらはいずれもノンステップバスでもありますので、低床化にも貢献しております。
九州事業者での西日本車体(西工)S型3列シートの高速車は、令和3年に残念ながら廃車となりました画像1の大分バスの車(42161・三菱KL-MS86MP)をはじめ、同じ大分県の事業者でもあります大分交通(大分200か・189、三菱KL-MS86MP)でも見られておりましたが、結局全廃へと至っておりまして、これら車も過去の姿となっております。その背景としまして、担当しておりました路線の4列化が進みましたり、車両が経年に達していた事、そして「新型コロナウイルス」による需要減によりまして減
2026年2月24日、JR西日本岡山電車区所属の115系A15編成が廃車のため、所属先から下関総合車両センターへ自走の上で回送されました。115系A15編成は1度だけ備中高梁駅で会ったことがあり、381系特急やくもとの並びが見れたのも懐かしい。出会いはこの1度だけですが、1回でも会えて良かったかなと思います。115系も岡山電車区からまた1つまた1つと着実に姿を消しており、末期色ではあるものの見れなくなる日が近づいているのを実感します。最後ぐらいまともな色で見たい思いもありますが、今さら感
今回ご紹介しますこの0系新幹線電車と言いますと、昭和39年の東海道新幹線開業前から存在しておりまして、開業1年前の昭和38年に最初の編成であります画像1のH1編成(現在は京都鉄道博物館に保存)が導入されて以来、100系新幹線電車が誕生しました後の昭和61年に最後の車両が製造されるまでの23年間、製造されました累計は38次・約3200両に及びまして、東海道・山陽新幹線の主力として長らくの間活躍しておりまして、0系新幹線電車から0系新幹線電車に置き換えられると言った姿さえも見られた新幹線電車で
👇本編はこちらから!【緊急ニュース】新型RAV4PHEV購入に朗報!1月からEV補助金引き上げ決定‼-びわおちゃんブログこれから新型RAV4PHEVを買おうとしている全員にとって、無視できない「超・朗報」が確定!なんと、2026年1月以降の登録車から、PHEVの補助金がこれまでの55万円から「85万円」へ大幅に引き上げられることが決定しました!biwaochan-blog.com国が定める「処分制限期間」の鉄の掟国の補助金(CEV補助金)には、税金を投入する条件として
30000系の廃車説が流れていますが、本線地上用車両として里帰りする場合について、改造などの技術的な問題はいったん考慮せず、必要な編成数だけで考察してみたいと思います。1.6両編成についてまず、30000系は6両編成と4両編成に分けられるため、316xxF314xxFに分けて考えます。本線の10000系、まずは6両編成から見ていきます。現在の6両編成10000系:計7本11601F〜11605F、11607F、11608F10050型:計11本11655F〜116
新型車両90000系がデビューした東武東上線。コレまでに3本が運行開始していますが、一方で90000系投入による離脱車両も出てしまいました。最初の離脱は電機子チョッパ制御の9000系でも、界磁チョッパ制御の10000系でもないVVVFインバータ制御の30000系。31604F+31404Fが森林公園検修区から東武鉄道資材管理所(旧北館林荷扱所、渡瀬留置線)に廃車回送されてしまいました。↓在りし日の31604F+31404F(下赤塚〜成増にて2023年3月撮影)。インバータ装置の部品枯渇
平成18年から平成22年にかけまして、西鉄バスでは西日本車体(西工)E-III架装車を導入しておりまして、その台数は29台にも及んでおりました。このE-III架装車は、これまで導入しておりました西工S型架装車に代わる車として導入を始めたものでありまして、西鉄バスに導入されましたのはいずれも日産ディーゼルスペースアロー(PKG-RA274RBN)でありまして、1号車は上の画像にあります9495でもあります。このE-IIIボディの特徴は、スタンダードデッカーのE-IIボディと同
今日はKATOの旧形客車です。仙フク=福島所属の客車を再び弄ってみました。改番したり塗り変えたり..一部減車もあります。きっかけは自分で実車を撮影できた1983年の車両配置表を見れたこと..これまで参考にしていた配置表と大きく違うな~から始まっています。今回はED75牽引の東北本線客レの車両です。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。仙フク;福島客貨車区の旧形客車20両が勢ぞろいしました。全車KATO製で形式、形態は様々です。以前は18両でしたから↓2両増えています
西肥自動車(西肥バス)の福岡~佐世保線「させぼ号」専用車と言いますと、最も新しい車が令和7年に導入されました上の画像1のF410、その次が平成31年頭に導入されました画像2のF649と画像3のF650(いずれも形式・2TG-MS06GP)が導入されておりまして、いずれも福岡~佐世保・佐々間、福岡~ハウステンボス間で運行する姿が見られております。現在、F410が「させぼ号」専用車唯一の「令和顔」の車でありますし、F649は「ポケモン(ポケットモンスター)」のキャラクターの一つでもあり
30000系の04編成(31604F+31404F)が北舘林へ回送されたそうだ。恐らくは廃車だろう。30000系は半蔵門線直通用として15編成用意されたが、自社の運用都合で6+4両編成で登場した。これに東急が難色を示したが、自分のところにも8500系の5+5両編成が存在していたのに、何をかいわんやだったが、やがてメトロが中間に運転台を閉じ揉めた編成の乗り入れを禁止にしたため、10慮固定編成化(運転台撤去、ただし、中間車改造はしなかった)されたうえで東上線に投入された。そして
(Wikipediaの写真を使用)このコーナーでは今まで乗車・撮影した列車・車両・塗色の中で、今では見られないモノを紹介いたします。第119回目は、名古屋鉄道(名鉄)において、前回紹介した5000系の増備車として導入されたものの、非冷房ゆえ約30年廃車になり、豊橋鉄道へ車体が譲渡された、5200系電車です。5000系とは違い、前面に貫通扉を設置したため見た目が大きく変わりました。この顔つきは国鉄の153系など「東海形」に影響を与えたとも言われているそうです。また、車