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レッドアローが踏切通過ちう写真の手前の柿の木は三本柿少し移動西徳寺四季桜11月と3月の2回満開になるというもう花は終了してて葉桜でした一輪は咲いてたけれど辻徳法寺ここにも三本柿親鸞聖人が食べた柿の種らしい巨大なケヤキ~は後にして先に三島神社のお花見参拝ここのおみくじは20えんだけれど、お正月に大吉引いているので今回はパス大ケヤキに絡みつく化藤天然記念物藤の木
【26年5月4日探索・5月9日公開】現在地はこの辺国道4号線を越え、ここまで移動してきた。前方の橋、実は元跨線橋なんだが、何やら怪しい雰囲気だ。ここに架かっている橋は堀切橋、昭和9年(1934)竣工(全国Q地図調べ)、判定区分Ⅲだったので何とかしなければいけない事はわかっていたが、他サイトで見られた古レール橋が見られなくなってしまう事は残念だ。ちょっと目線をずらしたら・・・三毛猫がこちらを見ていた。ちょっと怒っているようにみえるが・・・
井川線の終着駅、井川駅に到着しました!今回は、乗ってきた個性豊かな列車たちの様子、駅周辺に眠る廃線跡?そして湖面に響くエンジン音の正体など、秘境駅の魅力をたっぷりとお届けします。前回までのお話大井川鐵道井川線の旅、ついに終点井川駅に到達して、災害運休中のため暫定ではありますが大井川鐵道完乗となりました。井川線の車両今日は、井川駅ではしばらく時間があるので、乗ってきた列車や機関車について詳しく紹介しておきましょう。機関車全景間近で見ると、なかなか迫力がある顔をしている機関車ですね。
撮影日2014/05/03東横INN富士山沼津駅北口2出発沼津4:55発の東海道本線上り電車に乗る函南5:06着下車丹那隧道工事殉職者慰霊碑『丹那トンネル工事用軌道』探索日2014/05/03丹那トンネル西口と伊豆箱根鉄道駿豆線大場駅の間に敷設された工事用の軽便軌道大竹発電所へ至る支線が分岐していたむこうに見えるの…ameblo.jp東海道本線桑原川橋梁三連石積みアーチ橋富士山伊豆箱根鉄道駿豆線大場駅7
【26年5月4日探索・5月10日公開】現在地はこの辺先ほどの合流地点の先、川俣線の廃線跡を見失った。今いるこの道路は鉄道、しかも蒸気機関車が通っていたと考えるには勾配がキツすぎる。左側に見える不自然な道路の方がまだそれっぽいな。前方に何か看板があった。鉄道に関係しているものだろうか?それはなんとここにあった旧川俣線の隧道についてだった。大正15年から昭和47年までの旧川俣線唯一の隧道がこの浜子隧道だったという説明だ。当然、近づく。この下りのアプロ
撮影日2026/05/01昼前から雨かーホテルガーデンかわむら5:30チェックアウトセブン-イレブン鹿角花輪駅前店で朝食購入鹿角花輪駅6:06発の下り列車に乗る大館7:00着7:17発の奥羽本線下り電車に乗り換え津軽湯の沢7:35着下車山間部歩くけどクマいないよなースイセン碇ヶ関駅9:54到着道の駅いかりがせき自然薯たこ焼き11:57発の下り電車に乗る長峰12:01着下車14:05発
第200回「筑波鉄道筑波線(5)」を公開いたしました。また同記事のブログ版も解除・公開いたしました。よろしくお願いいたします🙇Youtube版こちらになります。ブログ版こちらになります。
田代隧道後編探索日2024.11.03公開日2025.10.01所在地青森県青森市人の気配2024/11/0314:43《現在地》二本目の分岐を右に曲がり、険道242号線から離れていく。隧道まではこの道を700メートルほどの道なりなのだが今でも人の出入りがあるのか、路盤は良く締まっており落ち葉にも轍が形成されていた。正直砂利道の県道242号線よりも走りやすそうだ。急に右側が開けたと思ったらそこには八甲田の山々が神々しくそびえ立っていた。
西武鉄道多摩湖線は東京都国分寺市にある国分寺駅から、西武拝島線との接続駅である萩山駅(東京都東村山市)を経て、東京都東村山市にある多摩湖駅までを結ぶ路線です。現在、同線には以下の駅、信号場が存在します。・国分寺(こくぶんじ)・本町信号場(ほんちょう)・一橋学園(ひとつばしがくえん)・青梅街道(おうめかいどう)・萩山(はぎやま)・八坂(やさか)・回田信号場(めぐりた)・武蔵大和(むさしやまと)・多摩湖(たまこ)このほか、その歴史において、・東国分寺(ひがしこくぶんじ
JR越後線と交差する私鉄線は越後交通(前身・長岡鉄道)長岡線である。「長岡線」と言っても、JR信越本線の来迎寺駅から西長岡までの「来迎寺線」と西長岡から寺泊までの「寺泊線」がある。西長岡駅はこの二線が入るスイッチバック構造だった。越後線と交差するのが長岡線でも寺泊線ということになる。1915年に途中の与板と寺泊が開通、翌1916年に西長岡まで開通した。31.7キロの区間。日本で初めてディーゼルカーを導入した路線で、1951年に電化された。信越線と越後線の中間地帯である旧三島(さんとう)郡の三
廃線跡巡りも終盤に入り、今日から「十勝エリア廃線跡巡りの旅」に出ています。先ほどホテルに到着し、早速執筆。感動の景色久しぶりのツーリングです。今回の旅で巡る廃線跡は日高本線(116.0km)広尾線(84.0km)の2路線です。予定しているスケジュールはでは早速。いつものように6:00頃札幌の自宅を出発し、一気に日高本線「鵡川駅」に向かいます。日高本線はもともと起点:苫小牧駅から終点:様似駅を結ぶ路線でしたが、途中の鵡川駅から終点様似駅までの区
5月2日金曜日関西ツーリング3日目前回のつづきです日置川ICで紀勢自動車道に乗り、終点のすさみ南ICまで、ほぼトンネルだった印象…本州一南端の町、串本町で熊野古道に行ってみます現国道42号の逸れ山道は旧道なのだろう細い旧道に案内看板飛渡谷道細い山道を降りて行くと~石畳道ですホンの30mも無い距離だと思いますが自分の目で初めて熊野古道の石畳道を見ました!森の小道の横に沢が流れ、和製の妖精が出て来そうな雰囲気バイクに戻って先に進む
5月2日羽幌線廃線跡探訪第7部です。天塩栄から先の路盤は作業道や風力発電の風車の基礎になっている以外はほぼ放置状態の様で、栄北川を渡る箇所と井上の沢川は築堤下に小さなアーチカルバートが残っているのが、並行する国道から見る事が出来ました。初山別トンネルの天塩栄側の坑口は並行する国道から路盤を目指して下っていく必要があるようですが、初山別側の坑口は航空写真からはトンネルの上を横切る道路からアプローチできそうに見えるものの、2022年8月に訪れた際は藪に阻まれ辿り着けそうになかった記憶があり
姪浜~筑前前原~唐津間、山本~伊万里間を結びます筑肥線と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、姪浜~唐津間を「東線」、山本~伊万里間を「西線」とも称されている事はご覧の皆様もご存知の事と思います。現在「東線」では、上の画像にもあります303系電車(画像1)・305系電車(画像2)が姪浜駅より先の福岡市交通局(福岡市地下鉄)空港線に乗り入れておりまして、直通運転を行っておりますし、平成27年までは画像3の103系電車が6両編成で乗り入れてもいましたが、現在は3両
探索日2018/08/17東北本線陸前山王駅から分岐していた軍用線大戦後いったん廃止されるが、一部区間を付け替えのうえ仙台臨海鉄道臨海本線として復活ここでは臨海鉄道に編入されず、完全に廃線となった区間を調査する工廠跡地には陸上自衛隊多賀城駐屯地が立地このへんが海軍工廠への進入口線路は丸山雨水ポンプ場の位置へのびていた奥が多賀城駐屯地砂押川に架かっていた橋の跡はない宮城県道58号を横断当時から道路はあったので踏切跡にある未使用の線路用地が今も残る
さばんさです。今日はさっさと帰宅。事情で机に向かう時間です。ドラマが始まるまで、このまま静かに机に向かいます。(もうひとりの人は週末の資格試験に向けて試験勉強をしています)なので、おとなしく今日も廃線の日の続きです。こちら↓遠~くに写っているのが、1984年3月末で廃止となった、蒲原鉄道加茂線の西村松駅です。画像の右下は1985年8月7日とあります。なんでもっと近くで駅を撮らなかったのかは不明です。おそらく廃線後翌年の帰省時に自転車で近距離を走りまわったときに
5月3日土曜日関西ツーリング4日目前回のつづきです道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里の横には、この地方に有った鉱山資料館が有るので見学です町の歴史を、江戸時代の大庄屋と並の庄屋との会話で再現2階からエレベーターで地底まで下ります地底に到着(夕張の石炭博物館の方がそれっぽい演出←分かる人には分かる)鉱山なので、火器は持ってないか?タバコは持ってないか?確認されるこの鉄鉱石、両手で持ち上げが体験できますが、石と言うよりか鉄の塊だね、重いです…ハンマー
2021年8月神奈川県鎌倉市台かつて存在したJR大船工場専用線の跡を、画像右上より探索※用事のついでなので一部のみ※JR大船工場は、横須賀海軍工廠深沢分工場の跡地です大船工場引き込み線と横須賀線の分岐付近県道から分岐点方面を撮影上に写るのは跨線橋跨線橋から眺めたほうが分かり易い改めて県道より撮影現在はフェンスがあるため、県道からはこれ以上近寄れません(※昔はフェンス無かった※)引き込み線のレールや枕木が残っています引き込み線はかつて、その県道を横断していました踏切の存在を
前回のブログはこちら💁♀️『【北海道旅行3日目】小樽で地元で人気のお寿司屋さんへ』北海道札幌3日目の朝前回のブログはこちら💁♀️『【北海道旅行】札幌で飲み直しをした居酒屋さんがチェーン店!』富良野から、3時間ぐらいかけて札幌に戻ってき…ameblo.jp小樽のお寿司屋さんで、美味しい海鮮丼を食べたあとは、小樽観光へ旦那氏が小樽鉄道博物館に行きたいというので、まぁまぁの距離を歩いていくことに。廃線になった線路が残っているので、その線路を辿ると鉄道博物館に行き着くのです🚃バランス感覚ゼ
撮影日2026/05/02天気は回復ただし風が強い東横INN弘前駅前6階客室からのながめ5:07チェックアウト弘前駅桜ミク5:26発の下り電車に乗る撫牛子5:29着ここから歩き平川左岸堤防上青森県道41号豊平橋/平川を渡る橋上から下流方面を見る岩木山はすそ野しか見えん上流方面あれは奥羽本線第一平川橋りょう浅瀬石川左岸堤防上青森県道136号朝日橋/浅瀬石川を渡る橋上から下流方面を見る岩木山はやは
ずっと前から出掛けたかった場所があり、行ってきました。「荒川起点」。埼玉~東京を流れ東京湾にそそぐ一級河川、荒川。巨大な都会の川なので下流域は濁っていて、魚も棲めなさそうな水質です。しかし、ある日見たネット記事にこんなことが。上流に170km遡った場所に(河川管理上の)「荒川のスタート地点」があり起点の碑とともに、驚くほど清らかな水が流れている、と。さらに昭和の木材輸送で使われた森林鉄道のレール跡があるそうです。なお荒川起点で検索すると多数情報
やまびこ2020山行中山観音駅~太子の冷泉(噴水岩)~近畿自然歩道~登山口~大峰山~桜の園~福知山線廃線跡~生瀬駅中山寺を通り、足洗川沿いを歩きます。噴水岩で休憩😌その後、天狗塚は行かず一旦五月台に出てから、近畿自然歩道を降りました。大峰山登山口からが今日のメーンイベント❗最初は急登😖💧💨その後も山頂までは長い道のりでした。途中の鉄塔は素晴らしい眺めでしたね。食後の下りが、長かった❗飽き飽きしました😢桜の園から武田尾駅へ向かった人もかなり。廃線跡は何度目かなぁ⁉️渓
この辺かなーと思いつつ歩いていると突如現れる廃線跡奥には東武伊勢崎線かつてはこの先で合流していた。奥が北千住ですね。痕跡があるのか不明ですが千住駅(中千住駅)がありそこが分岐だったようで1945年に廃止となり分岐点だけ残るも1987年に千住貨物駅が廃止となるとその機能も終えた…という感じだそうです。線路は奥まで続いている。この先、分岐した線路も残存している。横からだとわかりにくいですが京成本線から見るとわかりやすいかも(自分が撮った画像だとわかりにくいですが)
探索日2018/08/18切り替えは1961年1月31日の電化時城山トンネルが新トンネルへ移行した1967年の複線化時には川側にもう一つトンネルが掘られ、現在の形が完成さらに古い時代には、トンネルを経由しない旧々線が存在した白石川氾濫時の被害を防ぐため、山側へ移設したとのこと一度目の切り替えは日本鉄道時代の1889年(明治22年)※下り線はまだない旧線は、現行下り線(右の線)とほぼ同位置を走っていた左は下り線城山トンネル青森駅方口旧線は右の空間へ続く
【26年5月4日探索・5月8日公開】現在地はこの辺福島県福島市松川町字一人子交通量がほとんどない2車線道路だ。ここ、JR東北本線の線路も近い。振り返ったらちょうど郡山行普通電車が通過していった。向き直って50mくらい進んでいくと、笹薮が途切れた先に旧国鉄川俣線廃線跡と思われる直線が現れた。築堤の上に上がった。松川駅方向、木が覆っていて先が見えない。終点(岩代川俣)方向だ。旧・国鉄川俣線は大正15年(1926)開業、昭和47年(19
全国でローカル鉄道の存廃が議論されているご時世に、新しく線路を敷き、機関車を走らせて活気づくまちがあります。兵庫県宍粟(しそう)市波賀町。林業で栄え、かつては木材を運ぶ「波賀森林鉄道」(林鉄)が延べ40キロ以上にわたり敷設されていました。1960年代までにすべて廃線となったが、この産業遺産を地域活性化の起爆剤にしようと住民らが一念発起し、数年間をかけて林鉄を〝復活〟させました。軌道の長さは678メートル。待望の駅舎も昨年秋に完成し、鉄道がない宍粟市の新たな観光列車として今月中旬から本格
国鉄終焉前、1980年代に加速した、地方ローカル線の廃止。国鉄の処理を早くしたいが余り、百年の計でみた精査をせず、先人の汗と先見性で築き上げ、国民の財産であった鉄道を、その時点の採算と旅客数だけで切り捨てていった時期でした当別荘で度々訪ねる兵庫県でも、そんな路線が多数姿を消しました。今作で取上げる旧高砂線もその一つです。夏恒例の"帰省がてら作"、今年は高砂線の廃線跡を歩き、その痕跡を辿るとともに、なぜこんな重要な経路の路線をバッサリ無くしたのか?当地の現状はどうなっているのか?を
一昨年秋に出かけてきた静岡の旅大井川鐡道井川線の旅をしてきまして寸又峡温泉に泊まることに温泉周辺に廃線跡が~千頭森林鉄道の廃線跡散策を【寸又峡温泉入口バス停で】森林鉄道の車輛を展示協三工業製4.8t機・DB12岩崎レール製鋼鉄製客車がキレイに展示されています客車は車内見学可能です【温泉街の脇を走っていた廃線跡】泊まった旅館の隣へ行くと外森神社参道があり〼ここにアーチ型跨線橋が【川を渡る橋脚跡も発見】軌間は762㎜・ナローゲージ東京営林局千頭営林署が運営し1
昨日「③胆振線廃線跡巡りの旅」に行ったばかりですが、今日は道南エリアのリベンジチャレンジです。やっぱりらくちん今日の旅は函館空港まで飛行機で行って、現地でレンタカーを借り、それで旅するというものです。前回の道南エリアの廃線跡巡りをやった際、木古内駅から札幌までバイクで帰ってきて、あまりに辛かったからです。今回も木古内駅で終わりますしね。予定しているスケジュールはでは早速、瀬棚線編を始めます。昨日の疲れが残りながらも早起きして、6:00過ぎに自宅を出発。
いい時代になったものです。休暇を取らなくて会社から怒られる・・・。というわけで今日は休暇を取って「③胆振線廃線跡巡りの旅」にチャレンジです。便利な路線よくよく考えると「胆振線」と言うのは函館方面に向かうには非常に便利な路線です。札幌駅から函館方面に鉄道で向かうなら、一般的には札幌駅から東向きに行く千歳線⇒室蘭本線⇒函館本線を通る特急「北斗」が便利。私も何度かお世話になりました。しかし札幌駅から西向きに行く「函館本線」のみを利用するルートもあります。本数