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姪浜~筑前前原~唐津間、山本~伊万里間を結びます筑肥線と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、姪浜~唐津間を「東線」、山本~伊万里間を「西線」とも称されている事はご覧の皆様もご存知の事と思います。現在「東線」では、上の画像にもあります303系電車(画像1)・305系電車(画像2)が姪浜駅より先の福岡市交通局(福岡市地下鉄)空港線に乗り入れておりまして、直通運転を行っておりますし、平成27年までは画像3の103系電車が6両編成で乗り入れてもいましたが、現在は3両
撮影日2015/11/20、21はりま勝原21:13発の上り電車に乗る姫路21:20着21:36発の新快速に乗り換え三ノ宮22:17着神姫バス神戸三宮バスターミナル23:10発の東京行きバスに乗る5:34東名高速道路海老名サービスエリアで休憩6:51渋谷マークシティ着予定時刻は6:30渋谷7:08発の山手線内回り電車に乗る品川7:19着7:28発の東海道本線下り電車に乗り換え茅ヶ崎8:14着下車『
毎日スマホの通知に追われてお疲れ気味じゃないですか?🥺鳥取にオープンしたばかりの「風の倉吉」は、あえてTVも時計もない全11室のスモールラグジュアリー宿。結論から言うと『至れり尽くせりの最新ホテル』が好きな人には不向き!🙅♀️でも『日常のノイズを完全に消して、何もしない贅沢を極めたい大人女子』には、人生観が変わるほど最高のリトリート宿です💖古い建物の不便さすら愛おしくなる、そんな極上の宿泊記をたっぷりお届けしますね📝✨希望日の空室・宿泊プランを確認する👇風の倉吉楽天ト
探索日2018/08/16石巻港線石巻港駅と石巻埠頭駅を結んでいた貨物線1968年10月11日開業/1999年11月1日廃止同線には多くの専用線が接続していた※石巻埠頭駅の正確な位置は不明石巻埠頭線はこのへんで道路をななめに横断していた踏切の痕跡はないむこうに見える日本製紙石巻工場の手前が石巻港駅『石巻港駅』撮影日2018/08/16仙石線貨物支線石巻港駅駅北にある踏切踏切から陸前山下駅方面を見る拡大投影盛り上がっているとこで国道398号線をオーバーク
愛知県の山あいを走っていたローカルな田口線。その線路はすでに姿を消したものの、三河大草駅には、今もひっそりとホームだけが取り残されています。◎廃線跡を進む本長篠駅はJR飯田線の駅でかつては豊橋鉄道田口線との接続駅としてにぎわいをみせていました。本長篠駅を出た田口線の車両は北方向ヘ進路を変え三河大草駅に向かいます。現在は線路や枕木の多くが撤去されているものの、取り残された駅ホーム跡や築堤、切通しなどが点在し、ところどころで当時の
日本一美しい廃線跡として絶賛売り出し中の「旧国鉄倉吉線廃線跡」。旧国鉄倉吉線は、倉吉市の上井駅(現倉吉駅)と東伯郡関金町(現倉吉市関金町)の山守駅を結んでいた単線路線。上井駅から市街地を結ぶ「倉吉軽便線」として1912(明治45)年6月1日開業。1941(昭和16)年5月17日に関金駅まで延伸。1958(昭和33)年12月20日に終点の山守駅まで延伸して、路線総延長20.0km、駅数9駅で全線開通した。沿線の過疎化進行に加え、道路整備が進んだことによるバスや自家用車との競合で利用
北海道廃線跡巡りの最後の旅「湧網線・池北線廃線跡巡りの旅」から先ほど帰宅しました。季節的にも道東エリアへバイクで行くのは、今回のタイミングが限界だと思われますので、無事帰ってこれて何よりです。長い池北線今日はこの旅3日目でしたが、このブログでは2日目の続きです。予定していたスケジュールはこれ10:40に置戸駅を出発し、次の「小利別駅」に向かいます。池北線で最も長い駅間です。道中、オホーツク管内と十勝管内の境界である「池北峠」を超えます。駅間が長
つくば旅シリーズ第8回。筑波山から下山し、向かったのはかつて鉄道が走っていた場所――筑波鉄道筑波駅。いまはバスのターミナルとして使われているこの場所には、鉄道があった頃の名残と、静かな時間が流れていました。今回は、食べ歩きとバス移動を挟みながら、廃駅を歩きます。目次前回までのお話食べ歩きしながらのバス移動筑波鉄道筑波駅筑波鉄道筑波線とはつくば旅記事リストこれまでの乗り鉄ブログつくばエクスプレス訪問に便利なホテル守谷駅(関東鉄道の駅訪問も便利)つくば駅(筑波鉄
前回のブログはこちら💁♀️『【北海道旅行3日目】小樽で地元で人気のお寿司屋さんへ』北海道札幌3日目の朝前回のブログはこちら💁♀️『【北海道旅行】札幌で飲み直しをした居酒屋さんがチェーン店!』富良野から、3時間ぐらいかけて札幌に戻ってき…ameblo.jp小樽のお寿司屋さんで、美味しい海鮮丼を食べたあとは、小樽観光へ旦那氏が小樽鉄道博物館に行きたいというので、まぁまぁの距離を歩いていくことに。廃線になった線路が残っているので、その線路を辿ると鉄道博物館に行き着くのです🚃バランス感覚ゼ
11月15日~16日10月は諸事情により一度もキャンプツーリングにも行けず…って事で、今季最後の?キャンプツーリング行って来ました~もうさ~11月にキャンプとなると、遠くに行こうとかそんな気持ちも全く無いし近くで、温泉浸かって♨️、鍋をつついて酒を飲もうプラン久々のクロスカブ、キャンツーフル装備近くだし、チェックインの時間制限も有るので、遅めの11:30過ぎに出発秋だよね~!🍂きらら街道、いつも気になる旧夕張川を長南橋で渡る時に見えるこのスキー場
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!今日は5年前に訪れた土讃線から土佐久礼(とさくれ)駅の訪問記ですがその前に…今、四国で一番行きたい場所が土佐久礼駅の近くにあるのですよ。笹場信号場。土讃線が開通した昭和22年に開設された信号場でした。土佐久礼駅‐影野駅間は営業距離が10.7キロもあるため
西武鉄道多摩湖線は東京都国分寺市にある国分寺駅から、西武拝島線との接続駅である萩山駅(東京都東村山市)を経て、東京都東村山市にある多摩湖駅までを結ぶ路線です。現在、同線には以下の駅、信号場が存在します。・国分寺(こくぶんじ)・本町信号場(ほんちょう)・一橋学園(ひとつばしがくえん)・青梅街道(おうめかいどう)・萩山(はぎやま)・八坂(やさか)・回田信号場(めぐりた)・武蔵大和(むさしやまと)・多摩湖(たまこ)このほか、その歴史において、・東国分寺(ひがしこくぶんじ
撮影日2015/09/21桐生エースホテル客室からのながめ6:09チェックアウト桐生駅6:39発のわたらせ渓谷鐵道列車に乗る間藤8:06着下車ニホンザルママンにしがみついてる子ザルかわええ『足尾線(間藤~足尾本山)』探索日2015/09/21足尾線(現わたらせ渓谷鐵道)末端の貨物専業区間1987年3月いっぱいで休止1988年に取得した鉄道事業免許も1998年6月で失効…ameblo.jp『足尾町まちめぐり』撮影日2015/09
最近、このブログも不定期UPになってしまいました。現役路線がゴールが見えはじめ、残りが少ない分頻度も下がったためです。また「JR東日本エリア廃線跡巡りの旅」。も始めましたが、これからの季節、雪も降りだすため、積極的な計画が立てれてないのです。「ネタ切れ」と言われても仕方ないですね。しかし昨日「仙台出張」でしたので、今日飛行機の時間まで常磐線旧線跡を走破してきました。路盤が・・・準備編でも記載しましたが、「常磐線旧線」という表現は勝手に私が付けた路線名ですので、
◆今夏のJAMコンベンションに向けてモジュールレイアウトを鋭意製作中ですが(製作記を連載中)バラスト固着の乾燥待機時間を使って長野県にかつてあったローカル鉄道の廃線跡へ行ってみました。長野県は木材運び出し地ということもあって日本の発展を支えた軽便鉄道がいくつもありましたがみな時代の流れに押し流されて消えていきました。しかし、歴史を紐解くと、貨物輸送だけではなく観光目的など、地元の振興のための人の輸送これも盛んに計画され、建設されそしてバスの普及と共に消えていきまし
宮崎県延岡市の中心駅と言いますと、上の画像にもありますように、日豊線の駅でもあり、特急列車も停車します延岡駅ではないかと思います。延岡駅と言いますと、日豊線の運行形態もこの駅を境に変わってもいまして、まさに日豊線でも要所の駅でもあります。後日ご紹介しますが、延岡駅より南は特急列車・普通列車が1時間ヘッドで運行されておりますが、延岡駅より北側は普通列車は上下合わせても3本しか運行されておらず、あとは特急列車が運行されるのみとなっております。この延岡駅は、平成29年8月に、上の
撮影日2012/05/05ミユキステーションホテル名古屋出発名古屋駅近畿日本鉄道名古屋線近鉄名古屋5:16発の電車に乗る近鉄八田5:23着下車『三菱重工業岩塚工場専用線』探索日2012/05/05関西本線八田駅を所管駅としていた専用線秩父セメント八田サービスステーション専用線が接続していた高架橋は近畿日本鉄道名古屋線…ameblo.jp『関西本線・西名古屋港線短絡線(未成線)』探索日2012/05/05関西本線と東海道本線貨物支線西名古屋港
みなさんこんばんは!ブログ更新です。なんと久々に2週続けて撮影をしてたんです!その2回目の撮影のブログです。今回のモデルさんは、「泉みる」さんです。過去の数回撮影してるので、ご記憶されてる方もいらっしゃるかもしれません。そして今回は、野外撮影ですw。もうめちゃくちゃ暑くて・・w。場所は豊洲エリアですね。主に、ららぽーと豊洲周辺と言えば良いでしょうか・・。そしてなぜ、今回暑くても撮りに行ったかといえば、泉さん、今回でとりあえず、撮影会から卒業なさると
静岡私鉄旅の、今回は「赤電」こと遠鉄電車です!完乗済みの路線ですが、駅名標の撮り直しを兼ねて新浜松駅からお隣の第一通り駅まで歩いてみることに。すると、現在の整然とした高架からは想像もつかない「クネクネした旧線跡」の謎が次々と浮上……。今回は、あえて「地図(バーチャル)」という高い視点から、浜松の街に刻まれた壮大な鉄道の記憶を紐解いていきます。前回までのお話静岡県内の未乗私鉄路線完乗をめざす今回の旅。スタート初日は、ほとんど愛知県内の移動で終わってしまい、ようやく静岡県にイ
昔、岡山県の片上(現在の備前市片上)から柵原町までを南北に結んでいた片上鉄道という鉱山鉄道がありました。片上鉄道は、同和鉱業柵原鉱業所で掘られた硫化鉄鉱などの輸送のために、片上-柵原間の33.8kmを吉井川に沿ってゆっくり走り、長い間、通勤通学の足としても利用される交通の主役でした。私もよく利用しました。往時には、TVドラマ「キーハンター」の千葉真一のアクションシーンに滑走する汽車が登場しました。しかし、鉱石輸送廃止後、片上鉄道は路線廃止への一路をたどり、平成3年鉄道の歴史に幕を
探索日2018/11/17茶屋町駅付近高架化にともなう線路移設切り替えは1988年3月20日あそこが彦崎駅方新旧線分岐点旧線はここへのびてくる左は本四備讃線架道橋跡ガーダー/保線用通路が残るレンガ積み橋台/橋脚鐡道省日本橋梁株式會社製作昭和十五年?日本橋梁株式会社日本橋梁株式会社は品質第一・技術力向上に努め、橋梁・建築鉄骨など鋼構造物の製作・架設に携わり、社会・環境に貢献して参ります。www.nihon-kyoryo.co.
先日、長崎へ2泊3日で出かけてきました~今回の目的は池島炭鉱見学池島炭鉱体験ツアーPM&オプションツアーに参加池島炭鉱体験施設は来年3月末で廃止に【国内で唯一の炭鉱体験ができるツアー】入坑するトロッコは軌間610mm前後にバッテリー機関車が付き人車3両を挟むプッシュプル編成レールの継ぎ目と路盤の振動が直接体に伝わってきます水平坑道奥部トロッコ人車停留所で下車して坑内見学を~【第一斜坑にも線路が敷かれています】本来の炭鉱の入口は斜坑から地上の光が見えます【坑内
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!前回のブログで昭和58年に廃止された筑肥線・鏡(かがみ)駅の訪問記をUPしました。前回のブログもチェックくださいませ。『筑肥線・東唐津駅から南へ1キロ昭和58年に廃止された筑肥線(旧線)鏡駅跡を眺めてきた。』ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてます
峠の釜めしで有名な横川と軽井沢を結ぶ碓氷峠。急こう配をのぼるために、他の鉄道には見られない特徴がいっぱい。廃線跡は遊歩道として整備され、自由に散策することができます。旧熊ノ平変電所は、明治26年に給水給炭所として設置された場所。昭和41年までは駅だったそうで、プラットフォームの跡もそのまま。そして変電所は、北陸新幹線開業時、横川-軽井沢間の廃線まで使われていたんですって。そういえば廃線直後まで走っていた特急電車にも、パワー不足を補うために電気機関車をつけていましたよね。もうひと
8月9日アルテピアッツァ美唄で炭鉱時代の映像鑑賞をしよう的なイベントか有り行って来ました!今日は素直に国道12号線を北上陽射しは強いが、気温も爽やかな温度で走り易い定番休憩ポイントの光珠内駅駅前通り、床屋さんの赤白青のクルクル回るヤツも回転中です!💈ちょうど札幌行き特急列車が通過何年か前、事故や故障で速度を下げたらしが、目の前を結構な勢いで通過する、120km/h位出てそうな感じ昔の光珠内駅周辺の地図2017年に閉校したけど光珠内には
リトデポ大宮一瞬まだ工事中なのかと思いましたがリトデポ大宮のロゴですね。大宮機関区として開設するもこの設備は新幹線開業で移転した機関区機能で国鉄解体でほとんど使用されることもなくJRに移管された。併設設備は大宮運転区として利用され線路は大宮工場で解体される車両の一時留置場として活用される。大宮での解体機能が長野などに移管されると線路に車両が入ることはほとんどなくなり2014年くらいから完全に使用されることはなくなる。留置線も北側が再開発でJRのビルが建ち南側はど
数馬の切通しと白丸ダム魚道に行く前に、「奥多摩むかし道」を歩いた。実はこちらがメインで、切通しと魚道は、「奥多摩むかし道」の後で、余裕があったら行こうと思っていた。「たまリバー50キロ」「大多摩ウォーキングトレイル」と歩いてきたので、今度はさらに上流、奥多摩駅〜奥多摩湖を結ぶ「奥多摩むかし道」(約9km)に挑戦。「奥多摩むかし道」は、氷川から小河内に続く旧青梅街道で、ほぼ並行して、現在の青梅街道(国道411号)が走っている。道は大半が舗装路だが、小河内ダムの裏をぐるっと回る
静岡県最西端・新所原駅でついに姿を現したローカル線。その正体は、浜名湖をぐるりと巡る天竜浜名湖鉄道――通称「天浜線」です。遠州鉄道のフリーきっぷに隠された“もう一つの目的”が、ここで明らかに。ローカル線の車窓と、消えた鉄道の痕跡を追う旅が、静かに始まります。前回までのお話福岡から空路セントレア入りし、名鉄と静岡県内の鉄道路線を乗り潰す旅。大井川鐵道の旅を終え、金谷駅からベースの浜松駅に戻る――と思いきや、JR東海の駅めぐりをしながら、なんと愛知県との県境の駅・新所原駅