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〜廃墟旅vol.7〜後編【奇跡の茨城縦断:闇深い宗教施設廃墟】※こちらは廃墟旅シリーズvol.7の中編【奇跡の茨城縦断:心霊トンネルを抜け、異界へ】の続きで、後編です。件数が多いため前編中編後編でお送り致します。⑪詐欺寺廃墟「本願寺」⑫山奥の廃屋探索11.詐欺寺廃墟「本願寺」茨城の有名な詐欺寺廃墟に訪れました。なかなか期待できるんじゃないでしょうか。・恐ろしく長い階段を登った先に、詐欺寺廃墟がある。なんて縁起の悪い文字列だ…笑・見下ろすと怖い。相当な段数があるのでは。
【誰が被害者を車に乗せたのか】香川県の心霊(スポット)マニアは全員知っているように、先日の6月12日未明、県有数の心霊スポット、さぬき市の喝破道場前で19歳の男性が頭から血を流して死んでいるのが、訪れた心霊マニアによって発見された。その男性は奈良県葛城市在住の19歳のアルバイトで、合宿による自動車免許取得のため、香川県に来ていた。が、廃墟の喝破道場は日盛山山頂にあるため、車やバイクがないと訪れることが難しい。タクシーで訪れるにしても、行きはいいが、帰りはスマホでタクシーを呼んでも、道場
午後になってからついに男鹿プリンスホテル跡地へ到着しました。かなり長い道のりでしたが、行く価値はあると思います。【概要】1969年9月30日、6階建鉄筋コンクリート造のホテルが竣工1981年頃閉鎖現在、通称男鹿プリ等で有名な心霊スポットの廃墟と化している12年で引退した男鹿プリと20年間現役のR2との2ショット道幅以外とあります。お邪魔します。さらっと見て直ぐに出て行く予定です。写真上にアケビが一個だけ実っているのも不気味でした。壁が薙ぎ倒されています。以外と小さいです。
<現地写真はネット初公開か>※2026年2月1日時点で大渡ダムの貯水率は0%。まだ1ヶ月程は降雨が殆どない状態が続くということなので、確実に湖底廃村は探訪可。全国各地のダム湖の中には渇水期、水位が下がり、湖底の建物や橋が浮かび上がってくるケースがあるが、高知県仁淀川町の大渡ダム湖(仁淀川)の場合、別枝大橋東方の湖底廃村、舟戸集落跡が水草に覆われた車道や橋等と共に水上に姿を現す。まさに現在、その状態。二棟のコンクリート造りの廃屋もあるが、特筆すべきは、通常は湖底に沈んでいる、舟戸金刀比羅
廃墟旅シリーズvol.8前編【奥多摩の寮廃墟/劇場廃墟/心霊(?)】2025.03.20-21約1ヶ月ぶりの廃墟旅ということで、相方のわたなべ君同行で今回は東京奥多摩へ向かいました。3月20日から21日にかけて、電車で向かう新たな廃墟旅の開幕です!--以下内容--1日目…奥多摩の廃墟2日目…奥多摩の廃村&ボトルディギング/青梅の廃墟今回も内容が多いので前編・後編分けて本ブログをお送りさせていただきます。前編1.奥多摩駅周辺散策2.日原小学校3.社宅廃墟4.床屋と
〜廃墟旅vol.7〜中編【奇跡の茨城縦断:心霊トンネルを抜け、異界へ】※こちらは廃墟旅シリーズvol.7の前編【奇跡の茨城縦断:鹿嶋の海】の続きで、中編です。物件数が多いため前編中編後編でお送り致します。(引用:GoogleEarth)2日目は、海を離れ大子の山の方へ。以下内容↓⑦心霊トンネル「月居トンネル」⑧トンネルの先の異界〜ワンピースの廃屋⑨空の見える廃屋⑩壮絶たる巨大お屋敷廃墟〜山々にある廃墟はやはり規模が違いますね。それでは
<なぜ「地図にない城」と言われたのか>記事をアップすることを忘れていたが、先々月、Xで「地図に載っていない“謎の城”」のポストがバズっていたことを思い出した。とは言え、この大野城(愛媛県四国中央市)は’20年、「ナニコレ珍百景」でも紹介されたから、四国の模擬天守ファンの間ではある程度知られている。「地図にない城」とは言え、今ではグーグルマップに図示されているから、現地へは誰でも行くことができる。当方が探訪時もユーチューバーが来ていた。但し、入城はしなかった様子。なぜ「地図にない城」と言
廃墟旅シリーズvol.9前編【君津市/三島隧道の廃ランドクルーザー】2025.05.02-032ヶ月ぶりの廃墟探索ということで、今回も相方のわたなべ君同行で君津市/勝浦市方面へ一泊廃墟旅に行って参りました。--以下内容--1日目…君津に遺る廃ランドクルーザー2日目…勝浦の廃屋探訪今回も内容が多いので前編・後編分けて本ブログをお送りさせていただきます。ところで、ジムニーJA22Wを納車しました。96年のWILD_WINDというモデルでして、調度良い価格帯のものを狙って購入しました。4
暑い盛りの長距離の街道歩きは体に悪いということで、短時間で歩き切れる都内の古道を探そうとGoogleマップを拡大して、地図上でバーチャル探索していたところ、北は南阿佐ヶ谷から南は国道20号まで続いている「鎌倉街道」の浜田山付近から新宿に至る「国府道」という聞いたことのないルートを見つけたので、今回はプチ街道シリーズの一種としてその「国府道」を歩いてみました。ルートマップは↓の通り。ネットで調べても皆さん、やはり「Googleマップ上で見つけた謎の道」的な扱いで詳しいことは分からないようで
ブロ友PIASさんと埼玉県羽生散策をしています。彼に見せたかったところへ…。店舗から民家へとちょっと雰囲気がかわってきましたよね。こういう平屋もいいなぁあ、虫との戦いになるのか。でも憧れる。見せたかった物件はこちらもじゃっもはやもじゃ過ぎてよくわからん。PIASさんも“おおーー”とテンションが上がっていました。共感してくれて良かった木々に覆われてここだけ雰囲気が違う世界ですよね。初めて見た時に雨上がりでここだけ空気が違って、異空間に迷い込んだのかと思ったもの。当時の動画。今よりも
<有名施設の非公開エリアだが>5年前、某県某市のテーマパーク内にある映画関係の資料館に入った折、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」のロケ関係のパネルを見て、少し疑問を覚えた。それを見ると、龍馬伝のロケがこのテーマパーク内で行われた旨、説明されており、福山雅治等が写ったロケ現場写真も掲示されていたのだが、そんな京都太秦映画村のような大規模施設は園内には見当たらなかった。これは後で分かったことだが、そんな疑問を抱くのは県外客のみ。当地の県民は皆、龍馬伝やその他の映画の時代劇が、園内の非公開エリアにあ
廃墟旅シリーズvol.11【画家の抱える暗闇へ_大洗町/茨城町】2025.9.183ヶ月ぶりの廃墟探索ということで、今回もワタナベ君とT氏同行の日帰り廃墟旅に行って参りました。今回は久々の廃墟探索ながら、強烈な内容となっております。以下内容↓❶寄せ書きの廃屋❷コテージ廃墟❸海辺の廃墟たち❹闇深い画家の廃屋❺廃ガソリンスタンド大洗SS❻レストラン海賊山それでは、本編ご覧下さい。1.寄せ書きの廃屋ワタナベ君が予め目星を付けていた物件です。木々に囲まれており建物へのアクセ